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ARIA The NATURAL 第20話 『その 影のない招くものは…』

?アニメ ARIA The NATURAL 第20話 『その 影のない招くものは…』 について?

【 喪服の女性 ?神隠し? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
アイ 『 灯里さん! こちらはそろそろ季節が冬です。
   といっても、全然寒くも何ともないんだけど、
   ネオ・ヴェネツィアはまだまだ暑いんでしょ?
   でも、暑いからこそ、涼しいモノの素敵が解るんだよね!
   風、水の音、日陰、アイスミルク、怖いお話。 ぁ…怖いお話は要らないかな? 』

アリア社長は今日は風邪気味の様子。
そこで、今日はアリア社長抜きでの藍華ちゃんとアリスちゃんとの合同練習になりました。
サン・マルコ広場で待ち合わせしていたのだけれど、そこに到着すると、強い日差しに照らされ、
頭がクラクラしてきたの…。
さすがにまだまだ真夏日だけのことはあるよ…。
そうそう…サン・マルコ広場の柱の所に座っている奇妙な女性の人を私は見かけたの。
まだ暑い季節なのに黒装束の喪服姿だったんだよ、その人。
何だか気になっちゃって…私はその女性の?とりこ?になっていたの。
でも、ず?っと見ているのも失礼だと思って、私の次に到着した藍華ちゃんとお話することに集中させたんだ。
でね、その暑さがきっかけでアリスちゃんが来る前に藍華ちゃんが私の嫌いな怪談話をしてくれた…
いや、仕掛けてきたんだよ。
要約すると、こんなお話…。
?サン・マルコ広場の名物である二本の柱…。
中世のヴェネツィア共和国(マン・ホーム)では、これらの柱は公開処刑用として使われていた。
ちょうど、今日のような暑い日に処刑される一人の女性が役人に涙ながらに自分の遺体は両親も
眠っているサン・ミケーレ島に埋めて欲しいと嘆いた。
だが、当時ではサン・ミケーレ島での墓地は過密状態…結果、処刑された女性の願いは叶わずに…彼女はこの世を去った。
その影響か、後々に怖い出来事が起こるようになった。
街のゴンドリエーレが夜一人で柱の近くに居ると、どこからともなく喪服姿の女性が現れ、
『 そのゴンドラで、サン・ミケーレ島まで行って下さい… 』 と頼む…。
しかし、その頼みを受け入れてしまうと、?神隠し?に遭ってしまうという…。
この言い伝えはマン・ホーム由来だが、アクアのネオ・ヴェネツィアにも由来しているらしい。
?
その時、私の肩を誰かがポンッと叩いたの…。 『 ひっ! 』 私は驚いたよ…直感的に…。
でも、その手の持ち主はアリスちゃんだったの…もう?怖かったよ?喪服姿の女性かと思っちゃったよ?。
あれ…そういえば、さっき私が見た柱に座っていた喪服姿の人は何だったんだろう…。
今はもう、その人は居なくなってる………まさか彼女が………なわけないよね…。

これも不思議系に引き寄せられる性質なのかな…練習が終わり、アリア社長の大好物の桃缶を買った後の帰りの夜に、
サン・マルコ広場の柱の所を通った時、何と昼間に見かけた喪服姿の女性に突然、話しかけられたの…。
『 すいません…。 そこのゴンドラ…。 』
その後、喪服姿の女性は私のゴンドラに勝手に乗り込んでしまって…。

喪服姿の女性 『 お願いします、ウンディーネさん。』
灯里 『 すみません…私、まだ半人前で一人ではお客様を乗せることは出来ないんです…。 』
喪服姿の女性 『 あら、そうだったの…ごめんなさい。
           でも、困ったわね…他のゴンドラはみんな終わってしまったみたいだし…。 』


あれ…この人が噂の神隠しの女性だと一瞬、失礼な誤解をしちゃったかも…。
うん…きっと、この人は普通の人だよ…大丈夫大丈夫…乗せても大丈夫…!
私は半人前なので、彼女を一人の?お友達?として乗せることにした。
彼女は言ってくれた… 『 貴方と出逢えて、嬉しいわ。 』 と…。
嬉しかった、こんな私にそんなもったいない言葉を投げかけてくれるなんて思わなかったから…。
嬉しさのあまり、居ても居られなくなった私は、彼女に笑顔で 「行き先をお願いします。」 と訊ねた。
『 ・・・・・・・・・・・・サン・ミケーレ島まで・・・・・・・・・・・・ 』
え…嘘…嘘だよね…。 私は凍り付いていた…身も心も…その場に居ることが恐怖そのものだった。

―――その頃、アリアカンパニーでは…。
アリア社長とアリシアが灯里の帰りが遅いのを心配していた。
アリア社長はテラスの扉から鼻水を垂らしながらも、海のほうをじっと見つめていた。

『 (灯里ちゃん…大丈夫かにゃ…。
今日は僕が居ないから…何か遭った時には、この前のお狐さまの時のように手助け出来ないにゃ…。
どうか無事に帰ってきて…灯里ちゃん…! うぅ、鼻水が止まらないにゃ…。) 』


やがて、サン・ミケーレ島に到着した…。
『 どうも、ありがとう。 本当に助かったわ。 』
な?んだ、やっぱり普通の人だ! 良かった?♪
『 それじゃ、私はここで失礼します。 』
と、お別れをしたその矢先…突然、彼女は私の手を掴み、ゴンドラの動きを止めた。
『 貴方…本当に良い子ね…♪ いつまでも一緒に居たいわ…♪ 』
ゾクゾクッ! え…え…え…何で私はこの人に連れ去られているの? 私を何処に連れて行くの…?
辺り一面を見渡すと、紫の花びらが舞い散る墓地…。
やだ…やだよ…神隠しにされたくないよ?! 手を離して…離して…離してよぉ?!
私は彼女の走る速度についに合わせられなくなり、息を切らしてしまい、墓地の真ん中でしゃがみ込んでしまった。
それでも、彼女は手を離してくれなかった…。
『 早く立って…私と共に永遠にここで過ごしましょう…。
何も怖れることはないわ…。 だって、私たちは?お友達?なのだから…♪ 』

あ…あぁ…あ…。
私は驚愕した…その女性の顔が消えていたんだもの…まるで、手品のように…くっきりと…。
そんな時だった。
私の目の前に、あの?ケット・シー?が現れたの。
―――――ケット・シーとの四度目の出逢い―――――
ケット・シーは喪服姿の女性を一瞬だけ睨むと、彼女は何かに怯えるように立ち去って行った…。
私はケット・シーを自然と見つめていた…彼も自然と見つめ返してくれていた…。
ケット・シーは私の頬を手でそっと優しく撫でてくれた…。
温かい…今までの恐怖が忘れてしまうくらい…安心感と安堵感が彼の手には詰まっていた。
私はやはり自然と彼の優しい手を握り締めた。
すると、彼は私を優しく温かく包み込んでくれた…。

気が付いたら、アリアカンパニーのテラスに私は存在していた…。
手には紫の花びらが…あった。
心配してくれたアリア社長とアリシアさん…。
私はあまりの恐怖体験をしたことにより、アリア社長とアリシアさんに泣きながら抱きついた。

翌日、私は藍華ちゃんとアリスちゃんに昨日のことを話した。
藍華ちゃんは怖がっていた、うふふ…藍華ちゃんも私と同じじゃない♪
アリスちゃんはあまり動じなかったけどね…。
それでね…アリスちゃんがとんでもないことを語り始めたの…。
そう、サン・ミケーレ島の墓地の怪談話に続きがあるということを…。
?あの怪談話はマン・ホーム由来のものではなく、アクアに入植してから、誰かが広めた作り話?
そうなんだ?♪ じゃあ、あの怪談話は嘘なんだ?良かった?♪
って…私が実際に体験したアレは…何だったのかな…あれあれ…。
『 ぎょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!! 』
私たち三人とアリア社長とまぁ社長は同時に恐怖の雄叫びをあげていました…。
おかげで奇妙な清涼感(納涼)を味わえて、暑さが吹き飛んじゃいました…。
だから、めでたしめでたし…。
『 こ…怖い話、禁止ぃぃぃ!!! 』 (By 心の中の藍華) 〕

【 奇跡の代理人 ?ケット・シー? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(終)◇
灯里 『 アイちゃん?
    私にも一体、何が起きたのか良く解りません…。
    やっぱり、ケット・シーが助けてくれたのかなぁ?…? 』


『 でもね、私はこうも捉えてみました。
 あれは、ケット・シーが私に再び出逢いたいが為に、
 彼が起こした奇跡の恐怖体験だったんじゃないかなって!
 以前のアイスミルクの時もこんな感じだったから…何か親近感が湧いちゃって…。
 怖かったけど、今度はケット・シーの身体に触れることが出来たから、
 何だかちょっぴりお得な気分になりました♪
 でも、やっぱり…ケット・シーは私が起こした不思議現象から
 アリア社長の代わりに助けてくれたのかな…そうだよね、きっと! 』



(終)

<感想>
※原作漫画本は未読。 原作漫画本はNATURALが終わったら買う予定です。
※今回の記事は灯里の言葉 (口調) で綴りました。
※私は感想より記事の中身を優先…というよりも力を入れています!
 だから、感想だけじゃなくて記事も見てあげてね! (〃^∇^)o

今回でようやく解った気がします。
灯里はアクアにまつわる様々な伝承を具現化してしまう力があるようですね!(ぇ
アクアの中で聞いた噂やおとぎ話を信じ込み、純粋に想うが故に呼び起こしてしまう事象。
やっぱり、灯里の素敵パワーは凄いと思った今日この頃です!(T▽T)
あ…記事作成に熱中して、祭囃し編を進めていない!w やっと冒頭部分まで見たって感じです。(遅)
せっかくの休み、ゲームも楽しまなくては!w

アリシアさんの姉さんも今回の話には満足して頂けたみたいです。(ぇ

『 あらあら、サン・ミケーレ島の墓地…なかなか興味深いわね! くすくす♪ 』

≪今回の勝手にベストショット!≫
※やっぱり、今回はこの藍華の瞳とケット・シーの瞳でしょうね! 意外とこの二人は最強コンビ!? (T▽T)


さて、来週のアリアさんは…
『 その 銀河鉄道の夜に… 』

☆記事に対するコメントなど何かありましたら、お気軽に! Web拍手も受け付けています!

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そうですね^^

>AGASさん

どうも、AGASさん!
コメントありがとうございます!

アリア社長は灯里をいつも見守ってくれていたというのが強調された話でもありましたね~、今回は。
ありがたさ…本当に伝わってきましたw
アリア社長という護り神が居て初めて、灯里の不思議パワーが緩和されるのでしょうね。
う~ん、これこそ不思議パワーですね。(T▽T)
[ 2006/08/20 17:02 ] [ 編集 ]

TB失礼します。

灯里の恐怖体験により、アリア社長の存在のあり難さが分かった気がします。
普段は、灯里の不思議パワーで引き寄せられた物の怪を、
アリア社長が見えない力でそれらを蹴散らしてくれていたんですね。
今回はたまたま側に社長が居なかったから物の怪と接触、結果恐怖体験してしまったのでしょう。
アリア社長は普段から灯里を守ってる頼もしいボディーガードなんですね。^^
[ 2006/08/19 03:41 ] [ 編集 ]

レス遅くなって、すみません。

まとめて簡単に返させて頂きます、ごめんなさい。

>アクア猫さん
なるほど、喪服姿の女性はアクア完成する前に不幸の事故により亡くなった人々、そして、
彼らを待ち続けた人たちの想いが詰まったカケラのようなものだとお考えですか。
そう考えると、それが一番納得できますねぇ~。
彼女には悪意がなかった…私もそう信じていますよ^^

青い瞳の猫を社長にするのは…やはり、アクアだからでしょうか?
マンホームから受け継がれた水の星…星の色…海の色…青…。
時代が詰まった安全祈願とでもいうのでしょうか…深く考えるほど気になる部分ですね。


>有閑人さん
アリア・ザ・終末…いいタイトルですね!
今回も楽しませて頂きました~後日談でなくても!
いやぁ~夏コミお疲れ様でした!
でっかいお買い物が出来たそうで何よりです。
お…ひぐらし限定ありましたか…うぅ~見たかったw
ARIAゲームのパンフレット手に入れましたか~グッジョブです!
自分はもう予約したので、あとは待つばかりです。( ̄ー ̄;


>観鳥さん
MISSING…聞いたことありますよ!見たことはありませんが;
何かが、“残っている”故にそこに在り続けるモノ。‘物語’が、まだ終わってないが故に、在る モノ…。
なるほど、アクア猫さんが言っていたような視えない想いが込められていたのでしょうかね。
アクア猫さんの考えに基づくと、喪服の女性は…一緒に生きたかったのでしょうね…アクアの星の下で友達と…。
それが果たせなかったが故に存在した彼女…彼女は…彼女たちはずっと友達を待っているのかもしれませんね。
報われなかった想いを叶える為に…。
HOLiCの四月一日ですかw う~む、確かに共通する部分がありますねw


>けー猫さん
ケット・シーの瞳が意外と怖かったですねぇ~。
藍華の小悪魔的微笑と良い勝負w


>武流古さん
不思議な存在体…自然界と人間界の共存という意味も含まれているのかもしれませんね。
アクアという人工星に自然をもたらす猫たち。
だから、猫の神はより親しくなれる人間と接触し、共存を求めている。
武流古さんの考えも含め、考えてみましたw
ケット・シーこそ、アクアの守り神なのかもしれませんね!(T▽T)
[ 2006/08/17 16:46 ] [ 編集 ]

その すべてを貫く瞳に

こんにちARIA、武流古です。

今回のお話は「畏怖」でした。幽霊もケットシーも恐れつつも敬う存在体です。それが下界と霊界にある掟なのかもしれませんが、やはり今生きている世界ではこういう存在体は特別なものであり、畏怖するものである。

黄金の瞳…すべてをつらぬく神の槍
柔らかいお手手…すべてを癒す神の温もり

ケットシーのお手手は、とってもふかふかした、暖かい魔法の手のようでした。

恥ずかしい台詞禁止ですか?(苦笑)
[ 2006/08/16 16:07 ] [ 編集 ]

こんにちは、トラックバックありがとうございます。

ケット・シーの瞳が恐い…ガクガクブルブル
[ 2006/08/16 12:43 ] [ 編集 ]

MISSING(未遂)

灯里は、現世に在るモノも、幽世に在るモノも引きつける。
でも、みんなに好かれることがいいことばかりとは、限らない

‘あちら’の住人に魅入られ、‘あちら’に連れて行かれたりなんかしたら、帰れなくなる
そうなっても、おかしくない(思えば、喫茶店の時も、そうなりえたが故の、警告だったのか)

もっとも、『皆に好かれている』、なら守人も、帰りを待つモノも、多いのだが


 現象と物語について私見、ほぼタイトルにある とある電撃文庫からですが
何かしらの‘現象’が続けて観測され、それに‘物語’が添えられる例(幽霊の正体見たり枯れ尾花って)
または‘物語’をもつ存在がいて、一定の現象が連続する例。二つに分けます
何かが、“残っている”故にそこに在り続けるモノ。‘物語’が、まだ終わってないが故に、在る モノ

初め、喪服の女性は怪談として語られたとうりの存在で、
“島”にたどりつければ‘物語’終われるかな。とか考えてましたが、見て行く内に、
《得られるはずのモノが 届く前に生を終えた モノ》そんな存在が自らが知る形をとり、“何か”待ってのかな、と。
・・・“何を”待っていたかさえ 忘れてそうですが。それでも、届けてくれる人のこと 喜んだろうな

それとも、あの形として一人であり 自分以外の“誰か”を、求めてたのかな。
まるで、HORICの四月一日が、なんて。では

・・・・・・・・・・・あなた いいこね わたし あなたのこと すきになっちゃったかも・・・・・・・・・・・
[ 2006/08/16 00:20 ] [ 編集 ]

ARIA The CHIUSA 「その 彼女の怖いものは・・・」

怖さに怯える見習い3人組。
ゴントラ乗り場に到着する晃さん。
晃:「サー! 何やってんだ!」
大声の晃さんにさらに驚く3人組。
灯里:「晃さん、実は・・・」
これまでの経緯を話す灯里。
晃:「ふ~ん、そんなことがあったのか。その話なら私も聞いたことがあるけど、実際見たことはないな」
藍華:「きっとそうでしょうね。晃さんは鈍・・・」
晃:「な~に!」
晃さんの厳しい視線が・・・
晃:「そんなことよりサボっていいのかぁ。さあ、練習! 練習!」
藍華:「はい、はい。私にとってお化けも怖いけど、目の前の晃さんの方がよっぽど・・・お化けの方が逃げて・・・」
晃:「藍華!!」
・・・・・
とは言いながらも、
姫屋(藍華の部屋)でアクア百物語大会!ってのもありそう?(怖)
企画:先輩三人組、とはいうものの怖がるアテナさん。
そして、後輩3人組は・・・
逃げられない、そして夏なのに布団に包まる藍華と灯里。
興味津々興奮気味のアリスちゃん。
風に揺れるロウソク。
ちなみに、FMのラジオ番組で言ってたのですが、怪談を好む女性の割合って結構高いそうです。奇妙な偶然!?ではなく、時期ものですからね。

・・・・・
今回は、ストーリーの後日談が本編内であったので、少し困りましたが・・・(苦笑)
そして、名称変更をしてみました。うまい表現ではないかもしれません(汗)
最初は、エピローグ→“EPILOGO”(エピーロゴ)にしようと思いましたが、とりあえず“CHIUSA”にしてみました。“CHIUSA”は、キウーザと発音します。(物語などの)結末という意味があります。
・・・・・
“その 私の手抜きは・・・(orz)”
夏コミに行ってきました♪ しかも、2回も(初日と3日目)。
ほんと暑かった。おかげで、リアルで見れても記事等が遅れてしまいましたorz
ちなみに、限定販売の“ひぐらし”ありましたよ。ARIAのゲームのパンフしっかりもらってきました。

>勝手にベストショット
私としては、遭遇話を聞いて、藍華がマジに驚く顔も追加ww
[ 2006/08/15 13:59 ] [ 編集 ]

・・・だから怖い

どうも、いつもお世話になってます!
久しぶりになりますが、コメントさせていただきますね。
ちなみに、アルバイトは本日は休みでした(笑)
>灯里の素敵パワー
呼び起こしてしまったり、惹きつけてしまったり・・・
猫の世界、不思議な世界も分け隔てなくかかってしまう「灯里マジック」。
・・・すごすぎです(笑)
>喪服姿の女性
・・・いったい何なのでしょうね?
私的意見ですいませんが(苦笑)、アクア完成の瞬間を見れずに事故によりなくなってしまった人達。
なくなってしまった人達を待ち続けた人達。
その人たちの「想い」が集まったもの。・・・そんな風なこと考えました(苦笑)
だってネオ・ヴェネツィアはいろんな「想い」が詰まった街ですから。
あと、女性からしてみれば「お友達」と言われて嬉しかったのかもしれない。
・・・とにかくこの女性に悪意がなかったと私は信じたい。

余談なのですが、青い瞳の猫をお店の象徴(社長)にすることは、
お仕事の安全祈願のほかに何か不思議な理由があるのかもと思っています。
・・・猫は、でっかい不思議ですから(苦笑)

↑話それていませんか?空回りしていたらすいません。
とりあえず、私は怖い話が苦手です(笑)
だから夜道を帰るときは、ずんたかぽこてん♪とか小声で歌ってるくらいです(変ですね)
それでは、また♪
[ 2006/08/14 22:23 ] [ 編集 ]

でっかい謎ですねぇ。

>おちゃつさん

どうも、おちゃつさん!
コメントありがとうございます!

怪談話を聞く前から喪服女性を目撃してますね…灯里は!
やはり、灯里は不思議系に恵まれているようですね~w
本当、あの喪服女性は何者だったのか…気になりますね…。
まさか、ケット・シーが創り上げたってことはないですよね?w
それか、アリア社長の風邪による影響!?(ぇ

現実にあったら、危ないですね~。
私も、灯里みたいに…ってゴンドラ自体、無いから大丈夫ですな。(T▽T)
他の境遇でこういうことが起きたなら…さて、どうなることやら。
これも、暑さによる蜃気楼みたいな現象が関係するのでしょうかw
気をつけないと…。(^▽^;)
[ 2006/08/14 22:04 ] [ 編集 ]

こんばんは!
そういや、灯里は怪談話聞く前から喪服女を目撃してるんですよね。
あの喪服女はいったい何だったんでしょうね。

現実にこんなことがあったとして、美人だったらついて行ってしまいそうな
気がしなくもなかったりしますが気をつけないと怖いですね~。
[ 2006/08/14 21:10 ] [ 編集 ]

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ARIA The NATURAL 第20話『その 影のない招くものは・・・』

「でも、彼女と一緒に行ってはならない・・・」 今週は夏らしく怪談でしたね。アイち
[2006/08/23 11:40] URL スリングの雑記帳

その 影のない招くものは・・・

「でも決して彼女と一緒に行ってはいけない」
[2006/08/17 09:59] URL tune the rainbow

ARIA The NATURAL 「その 影のない招くものは・・・」

不思議体験大好きの灯里今回は夏恒例の怪談となっております
[2006/08/16 02:08] URL 自由で気ままに ~L'ala di liberte&agravei~

ARIA The NATURAL 20話 「その 影のない招くものは・・・」

本格的な怪談話。とにかく、怖い。
[2006/08/15 05:19] URL 猫耳と少女とメイド服。

ARIA The NATURAL 第20話 「その 影のない招くものは…」

アリア社長が風邪を引いたようで・・・ 暑すぎて逝ってしまいそうな灯里
[2006/08/15 03:26] URL はざまの適当な日記

ARIA The NATURAL 第20話「その 影のない招くものは…」

ARIA The NATURAL 第20話「その 影のない招くものは…」灯里ちゃん、また不思議現象を呼び寄せてしまう。今回は、怪談ものです。
[2006/08/15 00:18] URL 恋華(れんか)

ARIA The NATURAL 第20話 「その 影のない招くものは…」 キャプ感想 投稿者:satosi

季節は夏、ARIAの世界も夏ということで今回は怪談なお話。
[2006/08/14 23:17] URL 萌えと燃えの日記。

ARIA The NATURAL 第20話「その 影のない招くものは…」

 ネオヴェネツィアの怪談。
[2006/08/14 22:37] URL 移り気な実況民の日々

ARIA The NATURAL 第20話

夏の夜の幻。
[2006/08/14 22:12] URL LUNE BLOG

ARIA The NATURAL 第20話

第20話「その 影のない招くものは…」 「いい子にしてたら社長の大好きな桃缶を買...
[2006/08/14 21:13] URL Todasoft Blog

ARIA NATURAL・第20話

「その 影のない招くものは…」 夏風邪を引いてしまったアリア社長。「出歩いちゃダ
[2006/08/14 19:24] URL たこの感想文
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