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ARIA The NATURAL 第19話 前半・後半

?アニメ ARIA The NATURAL 第19話 前半 『その 泣き虫さんったら…』 について?

【 風邪引き藍華 ?涼しい藍髪? 】
◇藍華の心メッセージ(始)◇
藍華 『 夏の朝はとっても気持ち良い! 特に今日は、涼しくて気分も爽やか♪
    これからいつものように三人で合同練習だけど、こんな素敵な朝は背筋が
    しゃんとしちゃって、何か張り切っちゃうのよねぇ?♪ 』

藍髪への切ない想いと短くなった藍髪による影響なのか、夏風邪を引いてしまった藍華
晃はそんな藍華に暫くは安静するように気遣い、藍華が風邪で寝込むことになったことを旅先の彼女の両親に連絡し、
灯里とアリスにも連絡を入れておいた。
晃に感謝する藍華は数日間ぐっすりと休むが、そのあまりにも暇さ故に思い切って、晃にばれないように外出してしまう。
日常の街中を堪能する藍華は、露店で可愛い?髪飾り?を買い、より涼しさを満喫する為、冷たいアイスを食べたりしていた。
途中、彼女は灯里とアリスが一緒に合同練習している姿を垣間見る。
そして、その光景を目の当たりにした藍華は突然、家へと帰ってしまう。
やがて、灯里とアリスは藍華の為にお見舞いにやって来た。
藍華はベッドで泣いていた…。

―――――【 私は自分が泣く理由をプリンのせいにした…。 】―――――
さっき、灯里と後輩ちゃんの姿を見て思ったの…。
本来、いつもはその??の中に居る自分が居ない…だから、私はその場から逃げた…。
早く帰らなきゃ…早く帰らなきゃ…早く…家に戻って…風邪を早めに治して、輪の中に戻らなきゃ…。
気が付いたら、私はベッドの中で何故か泣いていたの…。 そう、それだけのことよ。
灯里はそんな私の気持ちを理解してくれた…いつもの恥ずかしい表情と台詞で。
少し嬉しかった…ううん、本当に嬉しかった…。
これが、友達の輪なんだなぁ?って…改めて実感できたのだから。
でも…私は…早く風邪を治したいが為に、せっかくお見舞いに来てくれた灯里と後輩ちゃんを追い出そうとしてしまった。
そう、本気…今日の私は本気モードなんだから!
だけど、それを自然と覆すように後輩ちゃんがプリンの話を持ち出してきたのよね…。

アリス 『 結局、プリンは買えたのですか? 』
藍華 『 買えなかったわよ!!! 』
灯里 『 (キラ?ン☆) 』
藍華 『 すっかり忘れて帰ってきちゃったのよ、これが! 』
アリス 『 あの…差し入れのプリンです。 』
灯里 『 しかも、生クリーム乗せ! 』
アリス 『 一緒に食べませんか? 』
藍華 『 食べりゅ???;; 』


私は嬉しさのあまり泣いた…素顔の私が泣いた…泣き虫の私が泣いた。

灯里…後輩ちゃん…。 本当に…ありがとう…。
あのさ…また、私が風邪を引いたら…今日のようなお見舞いをしてくれるのかな…?
―――――なんちゃって♪


【 風邪の涙と自然な触れ合い 】
◇藍華の心メッセージ(終)◇
藍華 『 泣き虫なとこ、いっぱい見せちゃったけど…
    二人がお見舞いに来てくれて、すっごく嬉しかった…♪
    風邪を引くのもたまにはいいかなぁ?なんて…
    馬鹿みたいなことを想ってしまう夏の終わりでした…。 』





?アニメ ARIA The NATURAL 第19話 後半 『その 乙女心ってば…』 について?

【 藍華の戸惑い ?愛の花を貴方に…? 】
◇藍華の心メッセージ(始)◇
藍華 『 あれから二日…。 私の風邪もすっかり良くなって♪
    後輩ちゃんの学校がお休みの今日は、お昼過ぎから三人で
    恒例の合同練習…。 』


私は灯里と後輩ちゃんのお守りに苦労しているの…こう見えても…。
合同練習の間、灯里は目移り放題の素敵モードが発動で私の手では負えない状態になり、
後輩ちゃんは気を抜くとすぐに怖い顔になってガイドの声が小さくなるのよ…。
全く…私が居なきゃ、合同練習は成り立たないわよ。
まぁ、?しっかりとした?私が居るから成り立っているんだけどね?あっはっは♪
でも、今日の私は何か違う…朝から心の中にモヤモヤした感覚みたいなモノが存在しているんだもの…。
そんな時、灯里と後輩ちゃんが 「そのヘアピン、似合ってるね♪」 「今の髪型にでっかいお似合いです。」
いきなり言い始めたの…。
う…まともに真正面から言われると…恥ず…恥ず…恥ず…。 赤面した私は感情をさらけ出すのを禁止させたんだ。
そして、私が漕ぐ番になり…。
そうだ…私が二人の手本にならなければ…練習は最後までしっかりとやるの!と強く念じた。
それでね、私が水路を漕いでいる途中、何と私の憧れのアリシアさんとばったりと出逢ったの。
アリシアさんは私を見るや否や、微笑みながら 『 藍華ちゃん、可愛いヘアピンね♪ 』 と言ってくれたの。
だから、私ね…素顔の私を隠しきれずにその場で泣き虫藍華になってしまったの。
もう嬉しくて嬉しくて…やっぱり、自分が慕っている人に褒められると…目の前の世界が薔薇色になっちゃうのよね…。
その後、泣き虫の私を再び灯里と後輩ちゃんが見ると、彼女たちは私を心配してくれた。
それで、私は事情を言ったの…涙を流す本当の理由を…。
―――――【 私は自分が泣く理由をヘアピンのせいにした。 】―――――
『 実は、ショートヘアーになってから………?アル君?に逢ってないの…。 』
もう何だかアル君のことが好きだ!って告白しているようなものね…。
だけど、そんなことはいいの…灯里と後輩ちゃんだから…こうやって自然と悩みを打ち明けられる…。
そして、私は続けて本音を告げた。
『 今朝、このヘアピンを付けてから、急にアル君に見て貰いたくなっちゃって…。 』
灯里と後輩ちゃんは優しかった…
?ヘアピンが立派なきっかけだよ♪?・?一人で自主トレということで!?
?でっかい行ってこいです!?・?頑張って来て下さい!?
と自然と勧めてくれたから…。
私は彼女たちに念の為、練習の忠告をしてから、アル君の居る地重管理人室 (アクアの地下最下層) へと向かった。
でも、そこにはアル君の上司であるアパじいさんしか居なかったのよ。
アパじいさんは髪が短くなった私のことを一目では解らなかったのには、ちょっとショックだったかな…。
だってさ…アル君も短い髪になった私を見たら、そういう反応を示すのかなぁ?ってふと思っちゃったから…。
私はアパじいさんにアル君が夕食を食べに…新しく上階に出来たというおかめうどんを食べに行ったと聞いた。
なはは…やっぱり、アル君って親父くさい…よね。
アパじいさんにお土産のプリンを渡した後、私は最上階まで階段で上って行くことにした。
何故かって? それは…
『 アル君だったら、腹ごなし?と言って、階段でそうよね…。 』
階段を上っていく内に、私は徐々に足に疲労が溜まっていくのを感じた。
すると、素顔じゃない私が私にささやきかけてきた。
「 何でわざわざこんな苦労してまで、私は…アル君に逢いたがっているの? 」
そんな時だった…。

藍華 『 あ…アル君…!? 』
アル 『 藍華さん…? 何でこんな所に居るんですか? 』
藍華 『 ちょっと、そこまで来たから寄ってみただけで……ア…アル君がお亀うどんを食べた腹ごなしで
     階段を下りてくるかどうかなんて…別に…○×◇×□…。 』
アル 『 どうして、僕がお亀うどん食べにいったことを?!? 』
藍華 『 ぅ・・・あ…アパじいさんに…教えて貰ったの…。 』


アル君は私を私だと認識してくれた…そう、いつものように…。
いきなり短い髪になった私に出逢っても、普通に接してくれたんだよ? おかしいよね♪
まぁ、彼が鈍感な所があったせいなのかもしれないわ…後から髪が短くなったことに気付いて驚愕してたし…。
でもね、短くなった藍髪にアル君は…?短いのも良くお似合いです、藍華さん!?と言ってくれたんだ。
私は赤面した…同時に幸せの絶頂を迎えていた…。
けれども、素顔じゃない私は嘆いていた。
「 どうして今の私はこんなにも嬉しいの? 何で…何で…もう一人の私よ、教えて! 」
もう一人の私はそっと告げてあげた。
「 それは、アル君が私のことを藍華と笑顔で言ってくれたから。
 生まれ変わった私に藍華らしいと微笑んでくれたから。 そして、私が彼に好意を寄せているから。 」

そして……アル君は……私に……最高の……言葉を……投げかけてくれた……。

『 藍華さん! そのヘアピンも可愛いですね! とっても良くお似合いですよ^^ 』

この前、買っておいたヘアピンまでも…褒めてくれた…。
ヘアピンを付けた私もお似合いだって言ってくれた…。
私の心の中は嬉しさの限度を越えてしまい、一人でウキウキしながら階段を颯爽と上って行ってしまった。
アル君は慌てふためきながら、 「 上までお送りしますよ! 藍華さん! 」 と呼び止めてくれた。


〔 全く…貴方って人は…本当にお茶目さんなんだから…♪ 〕


【 藍華 ?生まれ変わった自分の新たな恋色笑顔? 】
◇藍華の心メッセージ(終)◇
藍華 『 これは、小さなヘアピンがくれた魔法なのかも…って…。
    灯里じゃあるまいし…恥ずかしい台詞、禁止♪ 』



(終)

<感想>
※原作漫画本は未読。 原作漫画本はNATURALが終わったら買う予定です。
※今回の記事は藍華の言葉 (口調) で綴りました。

疲れたけど、何故か今日は本気モードになって気合で仕上げました!“〆( ̄  ̄*)
今回の話は、何か前回の自分の記事内容が少しだけ反映されていたみたいで嬉しい気分に浸っております!
だって、アル君が登場しましたからね!
実を言うと、前半部分を観て、 「アル君、出て来い…出て来い…。」 と密かに祈っていましたよw
そしたら…後半部分になったら… 「え…嘘…まじっすかぁ?!!!」 と狂乱してました。(^▽^;)
スタッフと私の想いはシンクロしているのか!? (でっかい自惚れです、でっかいアリエマセン!)
って原作にその話があったのですね…こりゃ一本取られた…。
まさに感無量でしたが…まさか、二本とも藍華のお話だったとは…予想外でした。
灯里のゴンドラの話みたいな構成に少しだけ似ていましたね。
いやはや、それにしても、アル君…グッジョブ!!!
もしかしたら…?向日葵=アル君?を示していたのかもしれませんね。(ぉ

≪今回の勝手にベストショット!≫
※といっても、ARIA内CM放送ですw ボーカル・ソング・コレクションは9月6日発売!


さて、来週のアリアさんは…
『 その 影のない招くものは… 』

<Web拍手>
最近、ブログうつ病になりつつある見習い社会人の管理人に拍手を送ってくれると嬉しいわ! にゃんとにゃんと?♪ 』 (By 藍華)

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いえいえ。

>けー猫さん

どうも、けー猫さん。
こちらこそTB返しありがとうございます!
わざわざ一言コメントどうもでした~w
[ 2006/08/13 15:49 ] [ 編集 ]

ヒメちゃんのリボン!?

>AGASさん

どうも、AGASさん!
コメントありがとうございます。

藍華はもともとショートの方が似合うのですね。
心も髪もすっきり…アイちゃんとのメールのやり取りもなしで、彼女が独占していましたねw

>ヒメ社長
もう可愛いです!藍華より可愛かったかもですねw
私も猫好きなので、藍華の反応みたいに禁止禁止~と心の中で叫んだくらいです。(ぇw
[ 2006/08/13 15:48 ] [ 編集 ]

こんにちは、トラックバックありがとうございました。
[ 2006/08/12 13:24 ] [ 編集 ]

TB失礼します。

今回の話、藍華の魅力が溢れんばかりに描かれてましたね。
髪をショートにした事により、今まで隠れてた藍華の女の子ぽさが出てきたように思えます。
藍華メインだったので、いつものアイちゃんの言葉も無く新鮮でした。

あと、終始藍華の側に居たヒメ社長も可愛かったですね。
猫好きにはたまりませんでした(;´Д`)'`ァ'`ァ
[ 2006/08/12 01:54 ] [ 編集 ]

でっかい了解です!

>武流古さん

どうも、 武流古さん!

創る気力…私も実はありませ…。(ぇw
でも、創ってみようかなと思います。
問題はあれですよ…バナーですよw
どんな風にしたらよいか…う~む、悩む所。
だけどまぁ、心が込められていればバナーなんて何でもいいですよね。(^▽^;)
さて、連休中には創りたいです!w

武流古さん、是非とも完成したら、No,1に!
というより、嬉しいですよ~No,1で入りたいって言われちゃうとw
よしっ、もう私は迷わない! 創りますよ^^ (気力がある次第w)
[ 2006/08/11 21:41 ] [ 編集 ]

純粋な面白さ!

>有閑人さん

どうも、有閑人さん!

今回は非常に楽しめました♪
モニター越しから笑っている自分が今、ここに居ますw
藍華がついに恥ずかしい台詞を解禁!?w
あ・・・あぁぁ…灯里がアイちゃんにこのことを報告していたとはぁ~驚きですw
さすが有閑人さん、アニメではやらなかったメールの部分をこうも創ってしまうとは素晴らしい!
そんでもって、非常に面白かったですw
だって、藍華がメールの内容を盗み見していたのですから。(^▽^;)

>プリン
ここでローゼンキャラが出てくるとはでっかい予想外です。
銀様が最高ですね~プリンアラモードってw
本当に食べすぎには注意ですね…って藍華はそんなにも買っていたのですか!(ぇ

>アリア社長
え…苦労なさっているのですか、社長は。
次回はホラー系らしいですね…一体、どうなることやら。(T▽T)
[ 2006/08/11 21:35 ] [ 編集 ]

作ってくださいな!

私は作る気力が無いので、よろしくお願いします。
できたら、返事お願いします。

ねらうぞ、同盟者登録1番を!!wwwww
[ 2006/08/10 21:02 ] [ 編集 ]

“勝手にARIA” 「その 扉を開ける者は・・・」

帰り、ケーキ屋にて・・・
テーブルに並ぶ、プリン(もちろん、生クリームのせ)
灯里:「で、どうだったの? 藍華ちゃん。アル君には会えたの?」
アリス:「でっかい興味津々です!」
じ~と、藍華を見つめる二人。
藍華:「ウジウジ・・・。禁止よ、禁止・・・」(赤面)
藍華は小声で不可思議な独り言を・・・
灯里:「はひぃ~、あわわわわ、藍華ちゃんが壊れてる!!」
アリス:「藍華先輩が、嬉しさのあまり・・・」
灯里:「あわわわわ・・・、ねえ、藍華ちゃん! ねえってば・・・」
藍華:「はっ! 私・・・。も、もちろん会えたわよ」
灯里:「それで、何て?」
藍華:「よくお似合いですって。しかも、ヘアピンもかわいいって。きゃ、恥ずかしい私!!」
アリス:「でっかい良かったですね」
灯里:「きっと、あの時水面に映った藍華ちゃん自身の想いをペアピンの妖精さんが届けてくれたんだよ」
藍華:「恥ずかしい台詞、禁・・・。って、今回はまあいっか。私も灯里みたいな台詞を考えちゃったし(汗)」
・・・・
灯里:「・・・アイちゃん、こんな調子で藍華ちゃんの恋の行方もなんだかうまくいきそうですww」
アイ:「藍華さんの恋心の扉にだんだん光が差し込んで来たみたい。甘~いプリンのような恋に憧れちゃいます。キラキラのアクアの青空の下、二人の仲を応援しちゃいますww えへっ、私も素敵なヘアピン付けてみたくなっちゃったww」
・・・・・
藍華:「灯里ぃー!! なんで人の恋の報告をするのよー!! それに、アイちゃんも、恥ずかしい台詞禁止!!」


・・・・・
銀:「プリンアラモードとってるぅ~」
ジュン:「うわぁー! なんで、お前がここに現れるんだよ!」
銀:「失礼ね~! 暇そうだったからよ!」
真:「喧嘩は向こうでやって頂戴。ARIAの続きが見れないわ。あっ、そうそう、私にもプリンお願いね」

また、店頭からプリンが消えるのか?
食べ過ぎ注意!!
話が逸れてしまいました(汗)

そして、来週はアリア社長が・・・ですかぁ?orz
社長も色々とご苦労がおありのようで・・・
[ 2006/08/09 22:20 ] [ 編集 ]

乙女チクチク、恋に痛む心

>観鳥さん

どうも、観鳥さん!

うお~、ARIA記事にまたしてもコメントありがとうございます!

>The NATURAL
確かにアイちゃんのメールのやり取りが無い分、今回は藍華が自分の想いを語っていて、ごく自然でしたね。

>前半
小さな輪の中に出来る幻影は買うことが出来なかったプリンと一緒に消えてしまった。
いや、観鳥さんの要約とは違うかもしれませんが、要約してみましたw
最後の、だね…っていう言葉、最高ですね。
灯里とアリスの声が今にも聴こえてきますよ~!

>後半
なるほど、藍華が禁止していた言葉は、自分が可愛いかも!でしたか。(ぇ
そうかもしれませんね~、自分の生まれ変わったおめかし姿を鏡で見たんですからね。
その前におめかし…これが的を射ていますw
結果、彼女の想いは彼に届いた。 それも、ごく自然と…。
ヘアピンからの贈り物…奇跡という贈り物…この時、彼女は灯里と同じ想いになっていたんでしょうね。
自分でも言っていますねw 灯里じゃあるまいしってw
「感謝しなきゃね」
こ、この台詞に私は何故か感動しました。
だって、二つの意味合いが含まれているからですw
一つはヘアピンに対して…そして、もう一つが灯里とアリスとアルに対してですね!(ぇ
輪を創ってくれた二人に…私を認識してくれたアル…。
う~ん、恥ずかしい想いが詰まった強調言葉でしたよ! 武流古のように素晴らしいですw
[ 2006/08/09 22:12 ] [ 編集 ]

清き乙女の恥ずかしき言葉

>武流古さん

どうも、武流古さん!
コメントいつもどでかい大感謝です!!!

>前半
そうなんですよね…いつもとは違う感覚を味わった藍華はあの場を逃げ出してしまった。
孤立感…別に彼女たちは自分たちを無視している訳でもないのに、そう感じてしまう。
人間の一種の被害妄想が起こした現象でもありますね;
本当に、人間は面白い生き物です…いや、複雑な生き物ですね。(^▽^;)

>後半
反応が気になる…それは恋心から生じた…。
実に藍華らしい一途な部分が描かれていたなぁ~としみじみ思いました。
やっぱり、自分が気になる相手に逢いに行く時にはいつもとは違うファッションで行く。
練習の後ということもあり、服はどうしようもなかったですが、彼女は以前に買った髪飾りを付けて、少しだけおめかししていましたね。
ここが重要だったんだな~と改めて思いました。
「アル君…私を見て!」 って強く訴えかけていた部分でしたからね!(T▽T)

>ほのかに火照る藍花ちゃんの頬は、幸せで満たされた、甘い白桃のようでした♪
赤面した彼女の頬は甘い白桃って…上手い表現ですなぁ~w
って食べている最中でしたかw そんな時にコメント、ありがとうございますw
う~ん、さすが…伝道師。 今、ある物も全て恥ずかしい台詞に変えてしまう…!
決めたよ、武流古さん…。 今度、恥ずかしい台詞同盟を創ってみることにします!
まだ、こういう同盟はネット上に出ていないよね…大丈夫だよね…ドキドキw
[ 2006/08/09 21:43 ] [ 編集 ]

乙女チックモード炸裂中

そんな藍華さんの語りにて、アイちゃんのいないARIA。( The NATURAL )でした、よ

前半・いままで三人で歩んできた道、一人だけ立ち止まる。その場所から見えたのは
 《置いてきぼりの自分の幻影》・・・でも、それは幻にすぎなくて、現実の風景の中には
 《自分を包む、二人の姿》得られなかったプリンも一緒に。確かにつながって。
  それだけのことがこんなにも嬉しい。 一緒、だね。だよ

後半・あの人が知らないうちに 変わってしまっている自分 そんな自分
 ある朝に迎えた ふとしたきっかけ 《今の自分 すごい可愛い》 気付いてしまう
 その時から 強い衝動が やってくる《あの人に見せたい》 二人に言われ 憧れの人に言われ 
 そこまできたら もう限界 打ち明けて 背中おされ 向かう先は 決まってる そう
 そこで あの人と出会い 降りてくる  待ち望んだ言葉 緩むほほ おどる心 
 これは偶然? いいえ きっと必然 《可愛くなったらそれを見せてあげること》 そんな義務
 しっかりものの自分に対する ヘアピンからの贈り物 かも 感謝しなきゃね


・・・長っ。最長記録かも 何か突き動かされるモノがあって、私は止まれない その結果。では
[ 2006/08/09 03:01 ] [ 編集 ]

その 乙女心ってやつは…

こんばんARIA、武流古です。
今回のお話は「藍華」ちゃんでした。w

最初のお話は「いるけどいない」という視点を書いていましたね。
本当は「その中にいるはずなのに、今はいない」という感覚―
自分の存在意義を失ってしまう―これは何気に怖いですね。
だからこそ、藍華ちゃんはその場から逃げ出したわけですね。

そして、次のお話は「恋心」でしたね。w
どうしても今までの自分と変わってしまった後はその反応が気になります。
「変に思われないかな?」など、人間は他人の反応を気にするわけです。
逆に好印象だったら、もう嬉しくなっちゃうわけですね。
藍華ちゃんはアル君に言ってもらいたい言葉を聞くために頑張りました。
結果は…もう判りきったことでしたが、それを聞きたかったわけです。w

ほのかに火照る藍花ちゃんの頬は、幸せで満たされた、甘い白桃のようでした♪

恥ずかしい台詞禁止ですか?(苦笑)
というか、今白桃を食べています。なんか藍華ちゃんの照れたほっぺに似ていたので、こんなのになりましたが、いかがでしたか?
[ 2006/08/08 17:59 ] [ 編集 ]

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