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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら 第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』

アニメ もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら 第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』

【 個人の責任 ~真摯さ~ 】
※原作(小説)は既読済み

真摯さという言葉には“”という文字が詰まっているのだろうと思います。
言葉遊びですが、“しんし”と読んで“心思”という言葉があります。
経営学に人の心は必要(人を見て判断する)ないんじゃないかと思う方もいると思いますが、
本編で夕紀が言っていたように成果は純粋に大事ですが、“過程(プロセス)”も大事であるということ。
過程には個人の道のりが描かれ、その中に個人の責任が絡んでいるからです。
責任とは個人の想いが無ければ果たすことができません。
ドラッカーは経営学の視点で責任という言葉の中に本来詰まっていなければならない個人の意思を
組み込んで考えていたのだろうと、この原作を読み、またアニメを視聴して感じました。
だからこそ、原作者はこのストーリー上で起点として 『みなみ』 と 『夕紀』 を主に取り上げ、
二人の過程と成果の狭間に“”を入れたのだろうと考えました。
つまり、真摯さとは心思さであり、人が行動する為の原動力がそれだと言いたいのです。
そして、個人の責任へとそれは転化し、組織形成へと結びつくのでしょう。

みなみと夕紀、二人のマネージャーが 『真摯さ』 をモットーにした一つの組織を形成した物語と言えると思います!

―――私も責任を持って病気と闘ったよ! みなみ!――― (宮田 夕紀)



とまぁ、いきなり痛々しい記事ですが、数年ぶりかのようなブログ更新です。


第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』 (動画)
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もしドラ10話「みなみは高校野球に感動した」(感想)

感想 大事なのは本に縛られず、その先を見据える事 いよいよ地区大会野球。 みなみちゃんと程高は決勝まで勝ち上がります。 戦いは一進一退を繰り広げますが、相手側が常にリードを保ち続けます。 そ...
[2011/05/07 17:29] URL 失われた何か
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