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GOSICK ?ゴシック? 第7話 『夏至祭に神託はくだされる』

アニメ GOSICK ?ゴシック? 第7話 『夏至祭に神託はくだされる』

【 コルデリア・ギャロの罪 ?母の無実を求めて? 】
※今回はアニメ内容と原作含め、詩のような形で表現しました

エメラルドグリーンの瞳を持つ小さな金髪の少女は下僕である中途半端な
秀才の黒髪の少年と共に灰色狼の村の実態を調べていきます。
セルジウスという村長から、当時その少女の母であるコルデリアの罪を語りました。
何でも彼女は当時の村長であったシオドアという人物をナイフで背中を奥深く刺して
殺したのだと明らかにします。
しかし、現場の様相を想像するにわずか15歳で背の小さかったコルデリアが
身長が170cm以上のある大人の男性を刺せるはずもなく、また相当な怪力の持ち主でないと
不可能に近い至難の業で、とても彼女が行ったとは思えない・・・そう少女は考えます。

コルデリアと同じく、当時この村の館のメイドとして働いていたハーマイニアという少女は
その事件当時の年齢は6歳でした。
小さな金髪の少女は現村長のセルジウスという人物は反論を許さず、村中の何者も逆らえない状況を
生み出していると推測し、自分にシオドアが殺された書斎に招くのを禁止していたと踏みます。
それを聞いた現在のハーマイニアも目をぎょろぎょろさせながら犯人はコルデリアではなく、
別の誰かが仕組んだものだと鑑みました。

小さな金髪の少女は実の母であるコルデリアの家へと向かいました。
家にはかつてのコルデリアと赤ん坊だった頃の金髪の少女が載った写真が残されていました。
しかし、これはおかしなことでした。
コルデリアは村を追放されてから一度も村には戻ってきていないはずだからです。
ブライアン・ロスコーと名乗る客人が、以前この村を訪ねて暫く滞在した上、
莫大な富で村中に電気を引いたということがありました。
その人物こそがコルデリアと赤ん坊だった頃の小さな金髪の少女が映った写真を
コルデリアの家の台所の床の下へと置いたのだと金髪の少女は考えます。
元々、その床の下には“何か”が置いてあり、ブライアンがそれを持ち去り、
代わりに写真を置いたのだと彼女は推測したのです。

小さな金髪の少女はコルデリアの墓地へと向かいました。
墓地の土に埋められた十字架の下に、鋭利な石か何か刃物のようなもので
文字が刻まれていました。

『我は咎人に非ず C』

少女はその文字の筆跡からコルデリアであることを確信しました。
その物的証拠には魂が込められた偽りの無いもので、
コルデリアは無実だったことを証明しているものでした。
それを呆然と見つめる小さな金髪の少女はただただ虚しく感じていました。
同時に怒りと寂しさといった感情が交差するように、彼女に潜む知恵の泉が
激しく震動し、彼女の心に優しくも催促するように語りかけ始めました。

―――母を陥れた犯人は・・・まだこの村にいるのではないか?―――



<感想>
※原作(小説)を少しずつ読み進め中です。

ヴィクトリカが母のコルデリアを想うシーンは良かったですね。
原作ではヴィクトリカが地面を激しく蹴って、怒った感情を露わにしていました。

次回 第8話 『過去の王国に遠吠えがこだまする

第7話 『夏至祭に神託はくだされる』 (動画)
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[アニメ]GOSICK -ゴシック- 第7話「夏至祭に神託はくだされる」

神から託されて人を殺す正当性が許される村という灰色狼というヒトへの恐怖を抱きつつ、勇敢に立ち向かう二人。
[2011/02/20 03:58] URL 所詮、すべては戯言なんだよ

GOSICK―ゴシック― 07話『夏至祭に神託はくだされる』 感想

演劇を観ているような不思議(´・ω・`)
[2011/02/19 23:09] URL てるてる天使

GOSICK -ゴシック- 第7話「夏至祭に神託はくだされる」

血の惨劇が夏至祭を彩る
[2011/02/19 21:14] URL 隠者のエピタフ
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