スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

GOSICK ?ゴシック? 第5話 『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

アニメ GOSICK ?ゴシック? 第5話 『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

【 春来たる死神 ?大怪盗クィアラン? 】
※ヴィクトリカと久城 一弥視点です
※補足を含め、原作をオリジナル風に記しています

春来たる死神。騎士のミイラ事件。そして、ミリィ・マールの幽霊。
この混沌の欠片たちは一から始まり、最後は綺麗に“”で終わったようだな。


TVアニメ「GOSICK-ゴシック-」オープニング・テーマ:Destin HistoireTVアニメ「GOSICK-ゴシック-」オープニング・テーマ:Destin Histoire
(2011/03/02)
yoshiki*lisa

商品詳細を見る

一は金髪の女性、ミリィ・マールによって最期を遂げ、二は黒髪の男性、久城 一弥によって最後を迎える。
まったく、怪盗という名に相応しくない、実に見事な滑稽劇だよ。
大怪盗クィアラン。
久城出身の母国語を使えば、クィアラン=悔いあらむ?だろうな。
当時、世に知られた一代目大怪盗は一人の健気な女によって、身も心も檻に閉じ込められ、
二代目怪盗は中途半端な無知で鈍間のろまで私の下僕でもある男によって、警察に捕まってしまうのとはね。
無論、私の推理によって導き出したのだがね。
そして、ミリィ・マールの亡霊の正体は本物のアブリル・ブラッドリー。
第二代クィアランによって廃倉庫に閉じ込められていたのだ。
彼女も悲惨だな。留学早々、怪盗に襲われることになるとは。
ふぁ?あ。
また、退屈になってしまったではないか。
金色の妖精は今もこうして無常なる世界で退屈を押し殺して生きているのだ。

ふむ、混沌の欠片を再構成し、言語化するのは面倒だから
端的に話そう。

まずは春来たる死神。
死神とはマクシムのことだ。
次に騎士のミイラ事件。
ミイラはマクシムのことだ。
最後はミリィ・マールの亡霊。
ミリィ・マールは本物のアブリル・ブラッドリーのことだ。

・・・ねぇ、ヴィクトリカ?
全然、答えになっていないし、端的な説明にすらなっていないよ?

いいのだ、久城。
冒頭部分で概要は詰め込んだ。
あとは図書館の役目を果たす小説または他ブログを閲覧するといい。

何て他人任せなヴィクトリカ・・・。

君に言われたくないな。
私がいつも怪事件の謎を解いているというのに、君はそれを聞いているだけ。
君もあのドリル兄のような存在の第二代目になろうというのかね?

うっ・・・すみません。



【 ヴィクトリカの素性 ?久城 一弥視点? 】
金色の妖精って何だかヴィクトリカみたいだな。
どんな難解な問題にも推理によって導き出してしまう叡智を司るような妖精。
その代償として人間の魂を喰らうとのことだけど、そこはヴィクトリカとは違う。
彼女は退屈から逃れたくて、お菓子や難解な事件の欠片を求めている。
僕には彼女からの見返りは“安らぎ”と言える。
最もブロワ警部には名誉を与えているようなものだ。
僕は彼女の退屈から凌げた時の表情を見たくて、
いつも彼女に付き添っているのかもしれない。
まぁ、下僕扱いされているわけだし当然か・・・。

図書館のいちばん上には金色の妖精が棲んでいる

妖精は外の世界には出れない。
人形のように冷たい素振りをいつも見せるヴィクトリカ。
だから、僕がヴィクトリカに息吹を与える為に外の世界へと誘うんだ。
怪談好きな留学生のアブリルも友達になったことだし、
今度ヴィクトリカを彼女にも紹介しよう。

きっと、これが妖精から人間へと脱皮する近道だと思うから。

―――久城、恥ずかしい台詞は禁止だ!―――



<おまけ ?ミニ劇場?>
久城 「管理人が 『逆転検事2』 を買ったみたいなんだけど、ヴィクトリカもやってみる?
    まぁ、推理物には違いないから退屈凌ぎにはもってこいだと思うよ」
ヴィクトリカ 「何を言っているのかね、君。 検事が逆転してどうするのだ? 君はアホか?」
久城 「ちょっ、僕は製作者じゃないのだから・・・。やらないんだったらいいよ」
ヴィクトリカ 「待て、久城。 知恵の泉が少しならかじってもいいと告げている。
        仕方ないからやってあげよう。」
久城 「まったくもう・・・素直じゃないんだから」
ヴィクトリカ 「何を言う! 君から誘ってきたんだろう!? 私はただそれに対して耳を傾けただけだ!」
久城 「はいはい。 判りましたよ。 あ、でも管理人が終わってからじゃないと駄目みたい」
ヴィクトリカ 「早く貸せ、管理人!」


<感想>
※原作(小説)を少しずつ読み進め中です。

よしよし、アブリルいいですよ?。
という訳で本物のアブリルは格段に可愛さが違いますね。
原作1巻を見た後にアニメ第4話を視聴したので、あれ・・・アブリルって黒子ついてたっけ?
口調がどこか大人っぽい?と不思議がっていましたw
その答えもすぐに見つかり、原作のGOSICKs 第1巻でその謎の解明を拝めました。
今回の第5話そのものなんですが、原作で謳われていた部分が少々省略されていました。
1クールでちょうどいい終わり方を構築する為には、そうせざるを得ないのは解ってますが、
やはり省略されると“原作の良さ”が伝わってきませんね。(他アニメ作品も同じく)
ちなみに原作では第二代目クィアランが本物のヴィクトリカを目で確認するまでは
金色の妖精と見立て、またそれを人形と捉えていました。
ヴィクトリカが居るいつもの場所に前世紀ドイツの天才人形師グラフェンシュタインの作品の
ビスクドールがぽつんと置かれていた。
その人形師は悪魔と取り引きして人形に魂を込めたという。
やばい、ローゼンメイデンを連想してしまった!

さて、次回からは原作2巻のお話です。

次回 第6話 『灰色の狼は同胞を呼びよせる

第5話 『廃倉庫には謎の幽霊がいる』 (動画)
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/tb.php/700-62173220


GOSICK -ゴシック- 第05話 「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

本物のアブリル可愛くてよかったー。
[2011/02/08 02:53] URL バカとヲタクと妄想獣

【GOSICK 第5話-廃倉庫には謎の幽霊がいる】

図書館には可愛らしい小さな探偵さんがいる。
[2011/02/07 01:07] URL AQUA COMPANY

ゴシック 第5話 「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

ゴシック5話の感想です!今週は、かりんとうを食すヴィクトリカにメロメロです(#^.^#)では、続きから感想をどうぞ~★
[2011/02/06 16:54] URL 猫のように気ままに。

[アニメ]GOSICK -ゴシック- 第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

久城一弥にとって幽霊よりも恐いのは妖精が消えてしまうこと。友達よりも大切な存在である彼女がいなくなること。
[2011/02/05 21:20] URL 所詮、すべては戯言なんだよ

GOSICK -ゴシック- 第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

学園にまつわる伝承と伝説の怪盗
[2011/02/05 18:46] URL 隠者のエピタフ

GOSICK -ゴシック- 第5話 「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

 なんかもういろいろとかわいい……
[2011/02/05 17:13] URL つれづれ

GOSICK―ゴシック― 05話『廃倉庫には謎の幽霊がいる』 感想

13という数字。
[2011/02/05 16:06] URL てるてる天使
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。