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【アニメ化】 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら

皆さんはこの小説をご存じでしょうか。
『もしドラ』 と略される 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら』。
これが、アニメ化されるそうです。
原作は150万部を突破している模様です。
毎週は購入していませんが、今回の週刊ダイヤモンド (11月6日号) を購読して、アニメ化について初めて知りました。
来年2011年の3月中旬頃からNHK総合 (アナログ1ch,デジタル011ch) にて、午後10時55分?の枠で、全10話 (1話25分) 放送予定とのこと。
原作は既読済みですが、まさかアニメ化されるとは思ってもみなかったです。
原作をご存じでない方は以下、概要を週刊ダイヤモンドを基にしてまとめましたので、ご参考までに閲覧ください。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

商品詳細を見る

もしドラって何?
 ごく普通の高校野球の女子マネージャーの川島 みなみが主人公。
 彼女は甲子園出場の夢を見ており、とんだ勘違いから入手したピーター・F・ドラッカー著の 『マネジメント [エッセンシャル版]』 に魅入られた。
 みなみは 『自分たちの野球部が何故、ここまで弱いのか』 という単純な疑問から出発し、マネジメントつまり組織経営に必要な 『真摯さとは何か』 を念頭に考え、
 監督を始め、野球部員たちに助言していく。
 その過程には、監督の加地 誠への人事相談、とある病気で入院している元女子マネージャーの宮田 夕紀とお見舞いという名の部員たちとの面談、
 そして秀才1年生女子マネージャーの北条 文乃による新練習メニューの考案が伴っている。
 みなみは持てる人員たちを使い、覇気の無かった野球部を改善させていく。
 各人の強みを生かす経営手法で、みなみたちの野球部は悩みや答えを出し合い、チームという組織を一つにしていく青春物語。

〔著者〕
 岩崎 夏海さん
  ・秋元 康氏に師事し放送作家として活躍後、『AKB48』 のプロデューサー等に携わる。

原作参考動画
 
〔個人的感想〕
 経営の視点で野球部を更生させていく点は面白かったです。
 どうでもいいですが、主人公がみなみという名前だったので、『タッチ』 を連想してしまいました。
 いかにも狙いすぎかなぁ?と。 (多分、殆どの人が認知している 『タッチ』 を基に親しみ易い名前にして連想し易くしたのでしょうね)、
 それはともかく、人間関係が主なキーワードで、結局のところは小学校・中学校・高校と各教科を学んできた基礎が要となっていくのが解りました。

 国語:読解力=意図を読み解く力
 数学:思考力=疑問への答えを導く力
 理科:実証力=実験を繰り返して確証に至るまでの証明する力
 社会:応用力=物事の経緯の発端を理解する力
 英語:度胸力=何事にも立ち向かえる力
 
 こんな感じでしょうか。
 内容としては奥深く、ストーリーとしては少し切なくと割と楽しめる流れになっていると思います。

〔アニメ版の川島 みなみ〕
 原作と異なり、スマートでキリッとして少し大人びています。
アニメ化
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