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生徒会役員共 13話 (最終話) 『生徒会役員共!乙!』

アニメ 生徒会役員共 第13話 (最終話) 『生徒会役員共!乙!』

※本編の流れに沿いつつも本編の内容とは異なるオリジナル記事です

【 お疲れ生徒会 ?終わりも波乱です? 】
生徒会役員共!乙!
「もう…終わりか」 (津田 タカトシ)
「まだまだ終わらないぞ、津田!」 (天草 シノ)
「そう、私たちが生徒会に居続ける限り、永遠に終わることはないわ!」 (七条 アリア)
「え・・・二期フラグですか・・・?」 (津田 タカトシ)
「ふふふ・・・二期もあれば、私の身長も・・・きっと!!!」 (萩村 スズ)
「そこは作者次第ですよぉ?」 (津田 タカトシ)
「それじゃ、最後の締めに入ろうじゃないか!」 (天草 シノ)
「最後なんですか、やっぱり・・・」 (津田 タカトシ)
「違うよ! あそこを最後に引き締めて頑張ろう!って意味だよ?!」 (七条 アリア)
「ねぇ、私たち・・・あと1年もこういうノリで過ごさないといけないのかしら?」 (萩村 スズ)
「言わないで、同志よ・・・!」 (津田 タカトシ)
「言っておくけど、私はキャラ変わらないから安心して!」 (萩村 スズ)
「スズちゃぁ?ん、新作のアレを作ってみたんだけど、感度が良くて気持ちいいの! 試す?」 (轟 ネネ)
「あ?、友人に一人だけ・・・天草会長と七条先輩に負けじと劣らずの人が居たわ・・・。はぁ・・・」 (萩村 スズ)
「お疲れ、萩村・・・。 俺たちで頑張ろう・・・。 これから二期がきたとしても、ね」 (津田 タカトシ)
「そうね・・・。 そ、そのアンタと一緒なら何だかやれそうな気がしてきたわ」 (萩村 スズ)
「これはぁ!? 告白フラグ!?!?!?」 (畑 ランコ)
「断じて無いッッ!!」 (津田 タカトシ & 萩村 スズ)

【 桜の蕾 ?私はずっと・・・? 】
新作 津田君のエッセイ
今年から新しく桜才学園に入学することになった津田コトミです。
家からは近いし、タカ兄ぃとは一緒の学校だし、面白くて頼りがいのある先輩方が居るし、制服は可愛いし・・・と
私にとってはとても理に適った環境です。
「中学とはおさらばだね・・・」
私は今までの中学生活を振り返り、感慨深く浸っていました。
「今度はどんな友達と過ごせるのかな・・・?」
結局のところ、高校に入ったら良い友達ができるのか、それだけが心配でした。
私の価値観に合わせてくれる友達が果たしているのかどうか、それだけが心配なのです。
気がつくと私は制服を手に取り、新たな気持ちを胸に秘めながら着装を試しました。
着替え終わると、私は中学時代に着ていた制服を見つめ、
「今までお世話になりました。 身も心も衣替えをしないといけないので、お別れだね。
新しい制服さん、これからよろしくね!」
中学時代の制服をハンガーに吊るし、箪笥に仕舞いました。
その時の様子は何だか制服が私を一点に目を見張り、 『行かないで…』 と嘆願しているようでした。
静かに箪笥の扉を閉めると、新しい制服が私を見つめていました。
まるで 『着て…』 と希望に満ちた面立ちで懇願しているようでした。
すぐに私は桜才学園の制服を着装し、鏡の前で自分の姿を凝視しました。
「何だか新鮮・・・。 ここに生まれ変わった津田コトミ、参上! これから3年間、お世話になります!」
鏡の前でもう一人の自分に向けて、挨拶をしました。
外の景色は日本の国花でもある桜の蕾が出ていて、春の到来を感じさせます。
私は新しい制服を着たまま、部屋の窓を開けて外の空気をいっぱい吸いました。
「う???ん、おいしい空気!」
風も暖かみを帯びて、私の心を清々しい気分にさせてくれます。
もうすぐ、入学式。
私は今日一日、桜才学園の制服を着たまま、生活を過ごしました。
もちろん、就寝時も着たままです。
「おやすみなさい」
すやすやと眠る私に誰かがささやいてきます。
『おやすみ、コトミちゃん。 また逢う日まで・・・』

次の日、珍しく早朝に目覚めた私は、昨夜の声の主が誰なのか探っていました。
「う?ん・・・誰だろう・・・。 あれ・・・箪笥が開いてる・・・」
私はすぐに声の主の正体を掴めました。
「貴方だったんだね・・・」
何だか切ない気持ちになって、私は声の主に近付いていきました。
「しょうがない! 今日一日は貴方と一緒に過ごそう!」
声の主は今まで萎れた姿をしていましたが、私が手に取ると元気になって体裁を整えました。
「全く調子がいいんだから!」
私はほんの少しタイムスリップをして、今日だけは中学生になりました。
外の空気も昨日より冷たくなって、この前あった卒業式を思い出させます。
「今日は土曜日! そうだ、桜才学園に行ってみよう!」
意気揚々と高鳴る鼓動をさらけ出し、声の主と共に外へと飛び出して行きました。
季節は変われど、私の中学時代に終わりは告げないのかもしれません。


「次回の桜才新聞のエッセイ、これでいくか・・・」 (津田 タカトシ)
「泣ける・・・;」 (萩村 スズ)
「捏造じゃなかったのね・・・。 それにしても津田副会長! また女の子を泣かすとは!!!」 (五十嵐 カエデ)
「だ?か?ら?、誤解ですって!!!」 (津田 タカトシ)
「この女たらし!」 (天草 シノ)
「意味が全然違うわっ!!!!!」 (津田 タカトシ)

Fin


気を引き締めましょう!


<感想>
終わりましたね、捏造だらけのまま!
ちなみに本記事も捏造だらけです。(ぇ
捏造だらけでも本編は面白かったです!
第2期は是非ともやって欲しいものですねぇ?。
以前、『スケッチブック』 の第2期も希望してましたが、流石に無理でしたか。
まったり系というか、緩い感覚のアニメは本当に観てて楽しいです。
さて、私の記事はオリジナルでしたが、皆さま楽しめたでしょうか?
次回に逢う日まで、まったり待ちます。

スタッフの方々、お疲れさまでした。
そして、ブロガーの方々も記事作成お疲れさまでした。
次回もよろしくお願いいたします!

【第13話 (動画)】
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