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ARIA The NATURAL 第16話 『その ゴンドラとの別れは…』

?アニメ ARIA The NATURAL 第16話 『その ゴンドラとの別れは…』 について?

【 ゴンドラとの想い出 ?全ての原点? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
灯里 『 アイちゃん? 今日は定期点検を終えたゴンドラを引き取りに、
    アリシアさんと一緒にスクウェロと呼ばれるゴンドラ工房に来ています♪
    ちなみに、ゴンドラは一そう一艘、職人さんが手作業で創ります。
    一艘あたりの製造期間は大体、三ヶ月前後。 耐用年数は約20年。
    何年かに一度は必ず、オ-バ-ホ-ル(修理・検査)をしなくてはならないんです。
    このゴンドラはかなり古いものらしいけど…私の大切なパートナーです♪ 』

―――スクウェロのマエストロによって突きつけられた哀しい宣告―――
マエストロ 『 けど、正直言うて、金取ってお客さんを乗せるには、失礼なレベルまで痛んどったでぇ?。 』
灯里 『 じゃあ、練習用に限定して残すっていうのは…? 』
マエストロ 『 そらぁ…ゴンドラが可哀想やぁ。 使い回数が減るとな、早う、ガタが来るようになるんや! 』
アリシア 『 お客様は乗せられなくても、運搬用としてなら、まだまだ働けるんですもね。 』
マエストロ 『 毎日ぃ、使ってくれる持ち主の元で、耐用年数ギリギリまで働かせて
      やるんがゴンドラにとって、一番、幸せなこととぉちゃうかなぁ?? 』


こうして、自分専用のゴンドラの想いを理解した灯里は、アリシアからの薦めもあり、
?ゴンドラとの最後の思い出創りツアー?へとカメラを持って出かける。
灯里は愛用していたゴンドラとの?形ある想い出?として残したかった。
まず、灯里がしたことは、初めて自分のゴンドラに乗せたお客様…暁をツアーに誘い、初めて乗せたコース通りに案内させた。
過去の想い出…暁を初めて乗せた時の想い出に浸りながら、灯里は暁を最終地点までウンディーネとして役割を果たしていった。
最後は灯里が持ってきたカメラで、最終地点にて暁と共にゴンドラに乗りながらのシチュエーションで記念撮影をした。
その後、暁と別れた灯里は、藍華とアリスと一緒にツアーに誘い、アリスからの要望で初めて灯里と藍華と出逢った岬に
行きたいとのことで、灯里は快く了承し、彼女たちは三人一緒にそれぞれのゴンドラに乗って岬へと赴いて行った。
そこで、灯里たちはゴンドラに乗りながら、そして、ゴンドラだけというシチュエーションの記念撮影を行なった。
そして、彼女たちは岬の木陰で昼食を摂り、休憩する。


灯里 『 随分…迷惑を掛けたり、無理なことをさせたりしちゃったかなぁ…。 』
藍華 『 でも、まぁ…アンタのゴンドラだもん! しょうがないなぁ?って想ってるわよ、きっと! 』
アリス 『 ですね。 』
灯里 『 何だか…ゴンドラたちもお話しているみたい♪ 』
アリス 『 お別れ会ですか…。 』
藍華 『 恥ずかしい台詞とかも言っちゃってるのかも! (灯里もつい今、さり気なく口走ってたけど) 』
灯里 藍華 アリス 『 うふふ♪ 』
藍華 『 私たちもさぁ…たくさん乗せて貰ったわよねぇ…。 』
アリス 『 藍華先輩…泣いてますか…? 』
藍華 『 なっ!? にゃにゃにゃぁに言ってんの?!?!?!? にゃいてにゃいでしょう!? 全然!!!
     ぁ…あれよあれ! 紅茶の湯気が目に染みたのよ!!! 』
アリス 『 はいはい。 』


彼女たちとの想い出を堪能した後、灯里は次々とツアーを実行していく。
郵便屋のおじさんとの記念撮影、アリア社長と二人きりの記念撮影、じゃがバター屋さんの主人との記念撮影、
ウッディとの記念撮影…。
どれもこれも、灯里のゴンドラが映っていて、写真という?形あるモノ?に収められていった。
そして、最後のツアー…。
それは、シングル昇格試験のコースを回ることだった。
そのコースの途中にある希望の丘 (風車丘) の所に辿り着くと、先の暁とのツアーの時のようにまたも彼女は昔の想い出…
アリシアからシングル昇格試験の合格を告げられた時のことを回想していた。
灯里はその希望の丘でアリア社長と記念撮影をして、初めてシングルになった時のことを振り返りながら、帰って行った。

【 老紳士との出逢い ?切っても切れない縁? 】
帰る途中、水路式エレベーター下降時に、灯里はツアーの疲れのせいか、ゴンドラでアリア社長と一緒に転寝うたたねしてしまう。
しかし、下層まで辿り着くと、灯里はふと目を覚まし、目の前に独りの老紳士が前を見つめながらゴンドラに座っていた。

灯里 『 あれ…お客様…? あの…いつから…? 』
老紳士 『 さっきから、ずぅ?っと乗っとるよ。
灯里 『 ぇ…。 』
老紳士 『 漕いでくれるかね?
灯里 『 あ…でも、私はまだ?半人前?で…。 』
老紳士 『 解っとるよ…。
灯里 『 どちらまで? 』
老紳士 『 この先の分かれ道まで。
灯里 『 はい! 』


―――灯里は老紳士の目的地まで、ゆっくりと漕いでいく―――

老紳士 『 静かだねぇ…。
灯里 『 はい。 あの…どうして、私のゴンドラに? 』
老紳士 『 さぁ?どうしてかなぁ? きっと、そういう?えん?なんだろうよ?。
灯里 『 縁ですか…素敵な言葉ですねぇ…。 』
老紳士 『 そうだねぇ?。
灯里 『 着きました。 』
老紳士 『 もう少しぃ…乗っててもいいかねぇ?? このままもう少しだけ漕いでくれないか?
灯里 『 ・・・・・・はい。 』
老紳士 『 ありがとう…。


―――老紳士は、まるで灯里と共感しているかのようだった―――


そして…灯里は再び、目を覚ました。
灯里は先程の出来事はどうやら夢であったと自覚した。
なぜなら、今、自分のゴンドラが存在している場所は、水路式エレベーターの最下層であり、老紳士を乗せていった場所…
分かれ道の所に存在していなかったからである。
その後、灯里は水路式エレベーターを抜け出し、アリアカンパニーへと帰って行く。
途中、灯里は老紳士の存在を脳裏に浮かべ、ふと老紳士が乗っていたゴンドラの前方部分に目を遣った。
すると、灯里は何かに気付いたように、満面の笑みを表情に表すのであった。

―――灯里は悟った。
あの老紳士が…自分のゴンドラの化身だったということを…。
それは、夢の中で出逢えたゴンドラとの最後の想い出…
決して形という名では言い表すことが出来ない視えない想い出…。
でも、お別れをしても灯里はいつだって、彼と巡り逢うことが出来る。
なぜなら、今もなお…彼は彼女の夢の中で…心の中で共に生き続けて
いるのだから…。 そして、これからもずっと…彼女と共に…。


やがて、アリアカンパニーに辿り着いた灯里は、アリシアを含め、アリアカンパニー全体を見渡すと、
突然、過去の想い出の懐かしい場面…当時と同じ光景が脳裏に浮かんだ。

灯里 『 アリシアさん…覚えてますか? このシチュエーション…。 私が初めて、このゴンドラを漕いだ時と同じです…。 』
アリシア 『 ええ…。 』



灯里は大粒の涙を流しそうになったが、ぐっと堪えて、アリシアに向かって、
『 アリシアさん! 今日は一日、ありがとうございました! 』 と力強く…そして、笑顔で振る舞った。
そんな灯里を見たアリシアは笑顔で夕飯にしましょうか、と優しい口調で彼女の帰りを迎えてあげた。
その時のアリシアは、?本当に成長したわね…貴方はもう立派なプリマなのかもしれないわ?と心の中で
そっと呟いていたのかもしれない…。

【 灯里 & アイ ?お別れの形はメールに乗って…? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(終)◇
灯里 『 アイちゃん?
    独りぼっちの休日だった筈なのに、明日はゴンドラとお別れの日です…。 』

アイ 『 灯里さん…。
   もう、あのゴンドラには乗れないんだねぇ…。
   私も、ちゃんとサヨナラを言いたいよぉ…。 』


【 奇跡の方舟ゴンドラ ?役目を果たした老紳士の想い? 】
※老紳士の想いを汲み取った私のオリジナル文章です。(ぇ
―――私は、いつでも彼女と一緒だったよ。
最初は、私でさえも驚かされる天然お嬢さんだったので、先のことが不安に
なった時もあったが、徐々に徐々に…アクアの人々との触れ合いを重ねていく内に、
彼女は心身ともに成長していった…。
そうそう、彼女の心友である藍華ちゃんとアリスちゃんとの想い出が一番、
私にとって大切になっていたのかもしれないなぁ?。
何せ、最近では毎日のように彼女たちを乗せて、練習をさせていたからなぁ?。
ほっほっほ…彼女たちのやり取りは今でも新鮮な空気で思い出してしまうくらい、
実に面白い…いや、楽しいものだったよ。
何にせよ、私にとって彼女との旅は非常に有意義な時間になったようだ…。
また、彼女と何処かに一緒に旅をしたいものだ…。
どうかね? 今度は私と共に旅をするのではなく、私を独りのお客様として
何処かに連れて行ってくれないかね?
いつでも、私は君のことを見守っているよ。
…だから…今度、巡り逢った時には…その時には…。
あ?…それにしても君が創った彩色パリーナに腰掛けることが出来るなんて、
何て私は幸せ者なのだろう…ほっほっほ!
本当に今までありがとう…幸せの達人である私だけのウンディーネさん…。



(終)

<感想>
※原作漫画はNATURALの放送が終わった後に買う予定です。
今日は休みだから、ゆっくりと書けましたよ、かつ今日中に完成! でも創作には時間が少しばかり掛かる;
ということで…うわぁぁぁぁぁ;; 感動をありがとう…そして、奇跡のゴンドラをありがとう…あと…綺麗な作画をありがとう…。
深く考える癖があるせいか、昨日のひぐらしに引き続き、大泣きしてしまった…。
今日が本当に休日で良かった…こんなに良い話をじっくり観れるのは最高でした!
そして、OP曲がゴンドラとのお別れという意味合いも兼ねて、第一期の 「ウンディーネ」 (歌 牧野 由依さん) になって、
ED曲は新ED曲 「Smile Again」 (歌 水無 灯里こと葉月 絵理乃さん) になっていたりと…素晴らしかった!
個人的に今回から始まった新ED曲より、 前半曲 「夏待ち」 の方が良かったかも…。
う?む、言っちゃ悪いですが、 「Smile Again」 の曲調は?奇跡?の雰囲気が足りない感じがしましたよぉ?。(ぇ
次回からはまたOP曲は 「ユーフォリア」 に戻りますよね? よね? よね?w
まぁ、 「ウンディーネ」 の曲も素晴らしいですがねw
さてさて皆さん…この癒し感動パワーでこれからも色々と頑張っていきますか!(ぇ
本当に今回は心温まるでっかい癒しストーリーでした♪

<アリア社長の新ED画像が素敵過ぎ!>
だから、追加でアニメーションも入れてみました。
ぶいにゅ?い♪ぶいにゅ?い♪

さて、来週のアリアさんのタイトルは…
『 その 雨降る夜が明ければ… 』
アリス 『 次回はでっかい過去編のようですね…。 またですか…。 また出番が…まだ…。 』
藍華 『 こぉれ、後輩ちゃん! そんなにひがまないの! 私の大好きなアリシアさんの過去がまた観れるのよ?♪ 』
灯里 『 うわぁ?楽しそうだねぇ?♪ アリシアさん、晃さん、アテナさん…彼女たち三人の過去をもっと観たいよね!
     あ?何だかこういう気分になってきちゃった! ?水無 灯里、(ガンダム) 行きま??す!!!? なんちゃって♪ 』

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フレ~~~ッシュ♪

>有閑人さん

どうも~、有閑人さん。
もう、幸せを届けてくれる物語ですよ、有閑人さんの勝手にARIAは!!!
ということで感想です。(ぇ

> “勝手にARIA” 「その フレッシュな気分に・・・」
ついに、灯里の新しいゴンドラが届いたのですねぇ。
いいですよね、新鮮な木材の香りって…w
アリア社長が寝転ぶのも無理はないでしょうねw
年季という言葉が出てきましたが、これまたでっかいナイスな単語ですね。
この単語には古いとか精錬されているなどの隠れた意味がありますが、ここではあれですね。
いかに、モノを大切にしているか…その年月のことを表していますよね!
藍華は相変わらず、南無ですねぇw
最後の灯里の台詞…でっかい素晴らしかったですよ。
どんなものでも、大切に…そういう彼女の自然な心が伝わってきました!
灯里マジック…凄まじいですね…。
そうだ…勝手にARIAを創作している有閑人さんだけの物語は…有閑人マジックと呼ぶに相応しいかも!w
[ 2006/07/21 22:28 ] [ 編集 ]

すみません;

>アニカンさん

どうも~、アニカンさん。
先の件、了承して下さり、誠にありがとうございます。
本当に申し訳ないです…本当に;
でも、サヨナラは言いませんw
ということで、今までありがとうございましたぁ♪
[ 2006/07/20 22:46 ] [ 編集 ]

大にぱ~☆(ぇ

>武流古さん

どうも~、武流古さん。
第二コメント大感謝です^^

という訳で、アクア猫さんも勘違いということで、正解は〝パリーナ〟でしたねw
どう聴いても、私はパにしか聴こえなかったので、そう記事に記しましたよ~w
まぁ、合っていて良かったです、本当にw

>武流古さんの記事
おお、伝道師がついに動きましたね!
了解です、見に行きますよ~、感想はまた後日にさせて頂く予定です!

最終話まで…気合で頑張って下さい。(マテ
でも、リアルを大切にして下さいね!
無理は禁物…まぁ、武流古さんは言うまでもなく解っているかもしれませんがね。(T▽T)
[ 2006/07/20 22:41 ] [ 編集 ]

貴方もでっかい自分のパートナーです。(ぇ~

>アクア猫さん

どうも~、アクア猫さん。
コメントをするのは貴方の自由ですので、お気になさらずに~^^
お、早速、アリア社長のアニメーションに気付いてくれましたかw
印象的と言って下さり、嬉しいです!

>老紳士の想い
でっかい素敵…待ってましたと言わんばかりの素敵な言葉w
ありがとうございます!
灯里の逆漕ぎには笑いましたw
ということで彼女は天然過ぎということが判明ですねw

>心の出逢い
灯里とゴンドラ…二人は心の出逢いを果たしていたのですね。
そして、お別れの時はお別れしたくない為に、ゴンドラは灯里と夢の世界で出逢い、
視えない形という想い出を彼女に残させ、永遠の繋がりを保とうとしたのでしょうね。
本当、想いはモノにも伝わる素敵な人間の宝物ですね!

>アニメ
どうやら、原作とは大きく違うようですね。
アニメは原作をアレンジされているようなので、ますます素敵ですねぇ。
私は早く原作を読みたいですよw
って、輪っかの外ですかw
上手い、上手すぎる言い方!!!w
早く、DVDを観れるといいですね^^

>パリーナ
あ…やはり、〝バ〟じゃなくて、〝パ〟で合っていたのですねw
良かった良かった♪

>拍手
ありがとうございます♪
確かに同じことを書いていますね~でも、嬉しい!
でっかい感謝ですよ~、ぶいにゅ~い♪
[ 2006/07/20 22:12 ] [ 編集 ]

“勝手にARIA” 「その フレッシュな気分に・・・」

藍華:「おぉー! おニューのゴンドラ!」
アリス:「でっかいピカピカです!」
アリア社長はゴンドラの中で左右に転がっている。新しい木の香りが気に入ったらしい。
灯里:「新しいとなんだか気分も新鮮って感じ、“これから一緒によろしくお願いします”って感じで。そして、このゴンドラと新しい思い出を一緒に刻んでいくと思うと、なんだか・・・」(感動)
藍華:「恥ずかしい台詞禁止!! それにいつまでも半人前の新人じゃあ・・・、成長しなきゃダメじゃん!」
灯里:「はひ~」
藍華:「でも、おニューっては、うらやましいわよね」
アリス:「藍華先輩のも、でっかい年季入ってそうですしね。私たちのゴンドラって、先輩のお下がりなので、結構古いですよね」
藍華:「ってことは、灯里のはアリシアさんが漕いでいた!? 最後の記念に漕がせてもらえばよかった~。残念orz」
灯里:「でも、古いってのもうらやましいよ。この間、ゴンドラさんとお話したしw その時感じたんだ、ゴンドラさんの想いを。新しいのももちろんいいけど、だからこそ大切に漕ごうと思うんだ」
・・・・・・
すいません、遅くなりました。
“これっきゃないでしょ”ってなタイトル&ストーリーに仕上げてみました(汗)
物持ちがいい私としては、シンパシーを感じたストーリーでしたね。
思わず写真を撮ってしまいたくなる気持ちも十分分かりますね。
・・・・・
耳をすませばっ手感じで、少しだけモノにゆっくりと耳を傾けてみませんか?ですね。
モノと心がつながる、まさに灯里マジック。
そして、直接何かを訴えたい(例えば、古いものを大切にとか)わけではなく、ほんのちょっとだけモノたちの声に耳を傾けるってのがポイントですよね。無限さんの老紳士の言葉は、ほんとそんな感じで、お話がしたかったんですよね(泣)
[ 2006/07/20 18:26 ] [ 編集 ]

こにちはっ
アニメカンパニー管理人です(^^)
ご連絡の件了解です!
[ 2006/07/19 11:46 ] [ 編集 ]

第2派

「ぱ」なのね?(苦笑)

てなことで、確認しました。てっきり「バ」なのかと思いました。
聞き間違いかなとか思ったのですが、やっぱ「ぱ」だったのですね。

そして、やっとうちのサイトも第13話まで書けました。
とうとう恥ずかしい台詞を日記にも加えました。
かなりいい感じに仕上げてみているので、感想等があれば、嬉しい限りです。

なんとか、最新話まで書き終えたいですね…orz
[ 2006/07/19 02:48 ] [ 編集 ]

大切なパートナーとの想い出

どうも!トラックバックありがとうございました!!
先週はコメントを残すことが出来ませんでした。
今週は踊っているアリア社長のアニメーションが印象的で素敵です(笑)

>老紳士の想い
でっかい素敵でした!!
「驚かされる天然お嬢さん」
・・・逆漕ぎは普通はしませんものね(苦笑)
ゴンドラからして見れば、驚きますよ、きっと。
>老紳士
これもある意味「出逢い」ですね!
・・・ゴンドラの心との出逢い。
灯里がゴンドラを大切なパートナーとして別れを惜しんでくれたから
その気持ちを感じて、現れてくれたのかもしれませんよ。
ゴンドラだって本当は別れたくはないのかもしれません
でも、灯里が好きだから最後に彼女にお礼を言うため現れた・・・。
―――想いはモノにだって伝わる・・・。

そんな感じがしました(苦笑)
それにしてもご存知のとおり(?)私は放送地域外の人なので、
アニメのオリジナル要素があるのを知るたび、取り残されているような気持ちです。
15話みたいな感じで、輪っかの外ですね(苦笑)
早くNATURALのDVDが見たいなと思います。

―――アニメになったARIAはますます素敵に輝いていますね(笑)


あと「バ」じゃなくて「パ」リーナでした(恥)
でっかい打ちミスでごめんなさい。
 ウェブ拍手にも同じことを書いてしまいました(汗)
それでは! 〔文が空回りしていたらすいません〕
[ 2006/07/18 23:10 ] [ 編集 ]

でっかい感激ですよ、にぱぱ~w

>武流古さん

どうも~、武流古さん。
コメント…いつもして下さるので大変、自分としては癒されております。(ぇ
さすがは、でっかい恥ずかしい台詞伝道師。
コメントをくれるほど、こんなに嬉しいことはありません!w

>ゴンドラ爺さんの小説
小説と言って下さり、ありがとうございます!
そして、感動までして下さるとは…もう~更に感動してしまうじゃないですか!(T▽T)
アリア魂は伊達に持っていませんね…武流古さんと同等?の役、革命家を名乗っていますからねぇ。
(でっかいシツコイですね、この言葉w)

>「腰をかける」 = 「パリーナにつなぐ」
でっかいその通りです、さすがですねぇ。
わざわざ解読してくれるその心意気…最高です!
そういえば、〝パリーナ〟ではなく〝バリーナ〟なんですか?
パとバでかなり迷いましたよ…アクア猫さんの記事ではバだったし…原作ではバなのでしょうかw

ということで、お忙しい中、コメントありがとうございます♪
こんなに嬉しいことはない…。( ̄ー ̄;
えっえっ!?w
第2コメント!? そ、それは…お持ち帰りぃ~w
まぁ、武流古さんのお暇な時に…っていつでもよろしいですよ!!!
そう言ってくれるだけで、本当に嬉しいです。
いやはや…わたしゃぁ、幸せ者ですよ~涙涙w (大袈裟)
[ 2006/07/18 22:33 ] [ 編集 ]

第1派

とりあえず、小説のみの感想から。

ゴンドラ爺さんの小説、大変感動しましたよ。
無限さんのアリア魂を感じました。
最後に「腰をかける」を「バリーナにつなぐ」と比喩して使うところは見事でした。
私が書くまでもないようですね。(苦笑)

とりあえず、時間が無いので、今日はここで失礼します。
第2コメントは時間ができ次第、書きます。
[ 2006/07/18 01:15 ] [ 編集 ]

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