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うみねこのなく頃に 散 EP7 ?Requiem of the golden witch? Report

【うみねこのなく頃に 原作HP】

うみねこのなく頃に 散 ?Requiem of the golden witch?』 エピソード7を裏お茶会まで読み終えました。
作者の竜騎士07さん、今回も半端ない仕事ぶりをしていました…脱帽です。

・物語のテーマが 『愛』 である理由
・エピソード?のエンディング曲のタイトルが 『Bring The Fate』 だった理由
・金蔵の歴史の真実と遺言の謎
・ベアトリーチェという女性の謎
・黄金10tの謎
・戦人が6年前に犯した罪の謎
・六軒島そのものの謎
・碑文の謎
・エピソード?で登場した謎の暗号 『07151129』 の意味
・犯人の心境


・・・とまぁ、色々と解明されました。
しかし、一番驚いたのは碑文の謎。
以前に拝見した動画の推理がほぼ正解していたからです。
これは讃えざるを得ません。 (まさに碑文にもあった 『我が名を讃えよ』 のようでした)
ネタバレ覚悟の上でご覧になりたい方は以下のサイトをお開きください。

【うみねこのなく頃に 散 ?碑文推理動画?】 (ニコニコ動画)


以下は毎度の登場人物への一言!動画です。
当然ながら、ネタバレ有りですのでご覧になる方はご注意ください。

「うみねこのなく頃に」 EP7 登場人物へ一言】 (ニコニコ動画)


さて、下記に簡潔にこの物語の内容をまとめてみました。
お読みになっていただけると幸いです。

※ただし、ネタバレ表記および画像がありますので原作エピソード7までの既読者以外の方はご注意ください。
※続きはございますが、まだ未完成ですので途中までしかございません。 暫くお待ちください。

【 右代宮 金蔵 ?歴史の真実? 】
金蔵について
・第二次世界大戦後間際、ベアトリーチェと出会った

・金蔵の若かりし頃の姿は戦人と瓜二つまではいかないが、目元が似ていて、
戦人が最も金蔵の血を濃く受け継いでいる可能性があることを示唆する

・金蔵が右代宮家を受け継ぐことになった理由は関東大震災で現当主が亡くなり、
もはや崩壊寸前の名家を復興させるべく、長老たちによる当主選抜がきっかけであった。
長老たちは本家よりも分家筋の者を選ぶことで当主を傀儡しやすくなり、また歴代の名君には
多指症が多かった為、分家筋でもあり6本の足指を持つ多指症の金蔵を抜擢した。

・20年間もの間、金蔵は右代宮家の長老たちの傀儡人形となり、灰色の人生、死んだ時間の人生を
送ることになる。その間、何もすることがなかった為、好きな洋書を漁り、酒と薔薇いじりを覚えた。
やがて妻が勝手にできたが、自分が選んだのではなく長老たちが選んだどこぞの姫君だった。
そして子供を授かるが、妻を愛していた訳でもなく、勝手にできていたと思っていた。
全ては操り人形からの解放を願っていた。

・第二次世界大戦が勃発すると、日中戦争がきっかけで制定された国家総動員法により、
金蔵も強制連行になるはずだったが、長老たちの働き掛けで徴兵が免除された。
理由は簡単、長老たちにとって、金蔵は右代宮家を繁栄させる為の道具、即ち大切な人形だったから。
ただ、その頃になると右代宮家は完全に没落し、長老たちは金蔵を用済み扱いとみなし、関心がなかった。
金蔵はやっと解放される (死ねる) 時がきたと自らの死に場所を探していた。
時代が時代、戦争による死を望んだ。

ベアトリーチェについて
・ベアトリーチェの姓名はベアトリーチェ・カスティリオーニ

・ベアトリーチェはイタリア人

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