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ハチミツとクローバー? chapter.3

?アニメ ハチミツとクローバー? 第3話 『信じらんねぇ・・・・・・9時間かかんだぞ・・・・・・!』 について?

【 In case of 野宮 & 山崎 ?傷付けることは恋愛じゃない? 】

鳥取での仕事先で働いている野宮と山崎。
彼らは砂丘にて、あゆみの話をする。
そこで、山崎に野宮は痛感させられる言葉を突きつけられた。

山崎 『 解んないなぁ…。 何で、お前の恋愛ってさぁ、傷付けるのが前提なの? 』
野宮 『 !? 』
山崎 『 俺は好きな子が出来たら、うんと大事にしようってずっと思ってきたぜ。
    普通、そうじゃないのか? 』
野宮 『 !?!?!? 』


その後、砂丘に突風が吹き荒れ、野宮の目に砂が入った。
まるで、それは野宮に?恋愛というモノを大事にしろ!?と砂丘が唸っているかの様子であった。
【 In case of 野宮 & あゆみ ?彼女の演技? 】
あゆみが原田デザインで働いていることを知った野宮は、久しぶりに携帯を持っていないあゆみに…
原田デザイン事務所へと電話を掛ける。
野宮はふと気付いた…久しぶりに聴いた彼女の声はとても明るく、自分を励ますような口ぶりまで見せていた、と。
そして、その振る舞いは嘘であり、無理をした行為であることを野宮自身は悟っていた。
そう、電話越しの彼女の泣いている姿が視えていたかのように…。
電話のやり取りを終えると、野宮はすかさず車を出し、東京に居るあゆみの元へと鳥取の仕事先から赴くことにした。

『 信じらんねぇ…9時間かかんだぞ…! 』

【 すれ違い ?愛する気持ちを大事に…? 】

野宮が東京に着き、美和子の元…藤原デザインへと訪ねると、彼は意外な知らせを美和子から突きつけられた。
?山田さんが昨日、ひどく落ち込んでいたから、鳥取に居る野宮の所へと必要な風呂敷を届けてくれるように頼んだ…
その時はグッジョブだと思っていたが…
?
美和子は野宮が東京にわざわざ向かうことなど予想もしていなかったのである。
すぐに、あゆみに連絡を入れようとする美和子だったが、彼女が携帯を持っていないことに気付くと、
連絡手段が何も無いことが判明する。
美和子は野宮に何故、東京に来たのか…なら、電話を入れてくれたら良かったのに…と訊ねると、
彼が返した答えは至ってシンプルなものだった。
?山田さんが美和子さん家に泊まるって言ってたから…?
美和子と犬のリーダーはいかにも顔を赤らめさせながら、
野宮のことを?そんなに山田さんのことを愛しているの!??的な眼差しで見つめていた。
美和子から事情を聞いた野宮は、すぐに鳥取に向かっているあゆみの所へと車で追いかけようとする。
美和子はそんな彼に昨日も寝ていないのだから、少し休んでいったら…と労うが、野宮はサービスエリアで仮眠を
取るからと言って、そのまま車へと乗り込んで行った。
その前に野宮は美和子に一つのお願いをする。
?あゆみを絶対に東京に帰らせないようにと山崎に連絡をお願いします!?と。

美和子 『 見ましたぁ?? リーダー?
     あの男が飛行機が飛ぶ朝まで待てないで、鳥取から車飛ばしてくるなんて…。
     男前上がってたわよぉ。 取り澄ましてるよか…ずっとね…。 』



鳥取へと辿り着いたあゆみは、駅前で山崎に呼び止められる。
山崎は美和子からの頼まれごとを優先させ、あゆみを絶対に東京に帰らせないような努力をしていく…。
それは、鳥取観光…。
何とか野宮が帰ってくるまで持ち堪えた男子校エスカレーターの山崎。
野宮はおいとましようとするあゆみの手を握り、?帰んないで?と言って、そのままソファーの上に寝転んでしまう。
起きたら、話すから此処に居て…と野宮は呟くと、そのまま夢の世界へと旅立って行った。
山崎はシクヨロと言って、あゆみの分の布団を用意させ、二人きりにさせた。
あゆみは急な展開に戸惑ってしまった。


【 好きであるが故に… ?野宮の悪魔? 】


次の日の朝、あゆみを連れて砂丘へと一緒に赴く。
そこで、野宮はあゆみに東京に何故、行ったのかを訊ねられると、?君に逢いに行ったんだよ?と答えた。

野宮 『 何かあったの? 電話した時…メソメソしてたからさ。 』
あゆみ 『 …してません!!! 』
野宮 『 そ?う? じゃあ…電話を切ってからだ。 』


あゆみは、何で…どうしてと慌てふためきながら、野宮の後ろ姿を見つめていた。


【野宮の想い ?ずっと見てきたんだから…?】
※()内は野宮悪魔の囁き。
『 解るよ…。 だってさ…ずっと見てきたんだ。
 君がそうやって、真山ばかり見てるから気が付かなかっただけでさ。
 山田さん…君の大好きな男は他の人と遠くへ行ってしまうよ…。
 (だとしても、俺は何も言わない…。)
 君はまた、たくさん泣くんだろうなぁ…。
 (君がペチャンコになった頃に現れて、もっともらしい顔で話を聞いてあげるよ。)
 今までだって、散々泣いただろうに…。
 (優しいことを言って、ちょっと叱ったりするだけでいい。)
 まだ、これ以上泣かなきゃいけないんだ…。
 (そして、君は僕の元に来る…。)
 でも、君は…泣くんだろうな…。
 僕の慰めることの出来ない遠く離れた場所で…独りで…。 』


【 痛ましい片想い ?好きという言葉? 】
砂丘にて、野宮はあゆみの心を癒してあげるように楽しませていった。
その後、野宮は彼女を車に乗せて、鳥取駅まで送っていく。
そして、ついにお別れの時がやって来た。

――駅のホームにて――

あゆみ 『 何だか、とっても楽しかったです!
     …おみやげもこんなに買って貰ってしまって…ありがとうございました。
     砂丘、観られて良かった…綺麗でした! 元気出てきたんで、頑張ります!
     野宮さん、お身体に気を付けてお仕事頑張って下さいね!
     えっと…それじゃ…。 』
野宮 『 (電車に乗るあゆみに向かって) 山田さん!
    どうしようもなくなったら、俺を呼びな。 』
あゆみ 『 はい…でも…何でですか? 』
野宮 『 何でって………?君が好きだからだよ!!!? 』
駅員 『 四番線、発車します。 閉まるドアにご注意下さい。 』


そして、あゆみは東京へと帰って行った。
野宮は後悔していた…何故、正直にあんなことを言い放ってしまったのかと…。
と、そんな束の間、野宮は駅のホームに…うどん そばと書かれたのぼりの横から、こっそりと隠れながら、
こちらの様子を窺っている山崎の存在に気付いた。
山崎は、今の光景を一部始終、見ており、野宮に向かって、?グッジョブ?と指を立てて、彼の行為に敬意を表した。
野宮は?…最悪…?と項垂れながら、呟いていた。
その後、野宮は山崎に一軒の屋台の居酒屋へと強制的に連れて行かされるのであった…。
一方、あゆみは電車内で野宮からのおみやげを食い漁っていた。
そして、彼女の守護神であるユニコーンもまた、彼女を追いかけるように?全員、関東へ帰還せよ、こらぁ!?と
共鳴し合っていた…。




(終)

<感想>
やっぱり、ハチクロアニメは素晴らしいよ!!!
「無限のリヴァイアス」 のシリーズ構成を担当した黒田 洋介さん…でっかいさすがですよ!w
彼が居なければ、このハチクロのアニメも名作にはならなかったでしょうね。(ぇ
自分も山崎と同じみたいなもんでしたw
高校は本当にあれです…自分も男子校でしたからぁ?残念!w
山崎の苦労さがこんなにも理解することが出来ようとは…。
それもまたでっかい痛いですね。( ̄ー ̄;
相変わらずですが、美和子と犬のリーダーは良いコンビですなぁ?。
リーダーの想いが言葉に表れると、最高ですよねw
あ?、あゆみの守護神には笑いましたw
ユニコーン…素晴らしいですね…w
頭かくして?足?かくさずという諺の使い方も意味が解らないけど上手い上手いw
本当は、頭かくして?尻?かくさずなんですけどね。
はっきり言って、今回は笑えた、素晴らしい回でした!!!
皆さん、 「無限のリヴァイアス」 はオススメですよぉ?、あはは。(ぇ
ぷらすまいなす研究所 ?in the azure?」 のノイシュさんの記事で知りましたが、
サウンドリニューアルBOX…44,100と高いけど、無理をしてでも買うぞぉ?!!! (給料も出ていることだし)
そ、それにしても…昨日から急に気温が上昇して、暑くなってきましたねぇ…;

あ?最後に叫ばせて下さい。
俺は時々、記事作成に9時間くらいかかんだぞ!!!(無論、今は土日だけ) 』 (ぇ
しかし、大学時代の私の頃はそれくらい記事作成にかかった時がしょっちゅうありました…。 (まるで仕事のような感覚でした;)
やっぱりもう、概要を書くのはやめにしようかな…時間と労力の無駄だったりするのかも…;
休日くらい、きちんと休むか…。
でも…一応、見て下さっている人たちの為に努力はしているので、頑張ります。(ぇ…
あ…また、感傷モードにw

さて、次回のハチクロは…
【竹本の予告台詞】 『 貴方を何処へも行かせない…。


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ハチミツとクローバー2、第3回信じらんねぇ……9時間かかんだぞ……!。

スノードームを見る山田とはぐみ。
[2006/07/26 12:41] URL kasumidokiの日記

ハチミツとクローバーII chapter3「信じらんねぇ・・・・・・9時間かかんだぞ・・・・・・!」

chapter3「信じらんねぇ・・・・・・9時間かかんだぞ・・・・・・!」
[2006/07/19 10:42] URL Happy☆Lucky

ハチミツとクローバー2・第3話

「信じらんねぇ……9時間かかんだぞ……!」 今週は完全にドロドロ組。 その中でも
[2006/07/15 16:10] URL たこの感想文
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