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ハチミツとクローバー? chapter.2

?アニメ ハチミツとクローバー? 第2話 『……でも、そうでもしなきゃ思い知れないんなら、行くがいいさ……』 について?
【 In case of 竹本 & はぐ ?あの時の告白から? 】

シャックリが止まらなくなったはぐの元へ森田 忍がやって来て、?シャックリが100回続くと死ぬ?という
嘘の噂を彼女に吹き込んだ。 当然、はぐはその偽りの噂を実際に信じ込んでしまう。
そして、忍ははぐをいつものようにからかいながら、100回からカウントダウンを唱え始めると、
はぐはあまりの怖さから逃げ出し、忍は逃げ出す彼女を追いかけ回す。
途中、竹本が彼らのやり取りを垣間見ると、竹本はやれやれと言いながら、忍にラリアットをくらわした。
その後、竹本ははぐにシャックリの正統な止め方…二本の割り箸を水の入ったコップの上で交錯させ、
4箇所出来た扇形の部分から水を一箇所ずつ飲むという方法を教え、それを実践させた。
その方法により、はぐのしゃっくりは止まり、はぐは竹本に頬を赤らめながら、 『 ぁ、ありがとう 』 と言って、
すぐに立ち去って行った。


【竹本の想い ?自分探しの旅で見つけた答え?】
『 (思い出の夏祭りの時)?はぐちゃん…俺は君が好きだよ?
 あれから、はぐちゃんは何となく、僕の傍に来なくなった。
 思わず、口から出ていたんだ。 彼女の答えは解っていたのに…。
 言わなきゃ良かったかな…でも、全然、後悔とかもしてないんだよな。
 俺はずっと、言ったら後悔すると思ってた。 なのに、何でだ?
 ふと空を見上げて…それが凄く綺麗で…綺麗で…。 』


はぐは、浜美大の自分の美術部屋へと戻ると、彼女は涙を流していた…。
その様子は、 『 竹本くん…ごめんね…ごめんね…』 とまるで言っているかのようだった。


【 In case of あゆみ & 理花 ?彼女の存在? 】

あゆみは理花の元…原田デザインで真山と共に働いている。
あゆみは、老店主から依頼された造形美術である陶芸品を老店主に見せると、グッジョブと褒め称えられる。
その後、あゆみと理花は喫茶店に赴き、特大パフェを理花がおごる。
あゆみはお礼を言うと、笑顔で特大パフェを食べていく。

【あゆみの想い ?真山の瞳に映る彼女は…?】
『 真山の瞳に映るこの人は、どんな姿をしているのだろう。
 この肩に、この白い頬に触れたいと胸を痛めて見つめているのだろうか。
 その時、真山の胸は、どんな音を立てて軋むのだろう…。
 どんな想いで、あのオフィスに居るのだろう…。 ずっとずっと二人きりで…。 』


原田デザイン事務所にて、あゆみは真山に理花といつもはどんなことを話しているのかと訊いてみた。
だが、真山の口からは天気やら仕事の話やらばかりで、真山本人は言葉にすると難しいと慌てふためいていた。

【 In case of 森田兄弟 ?優劣? 】

浜美大にて、兄の森田 馨が弟の森田 忍に高額バイトで得たお金を受け取りに来た。

 『 此処に居る人間が全員、芸術家になったり、クリエイティブな仕事に就こうとしてるのか。
   俺には、そんなに需要があるとは思えないな。 俺たちの親父みたいな人間は少ない…。
   才能を持っている人間も…。 お前だって、そう思っているはずだ。 いや、お前にだから解る筈だ。 』
 『 何か、嫌なことあった? 』
 『 いいや…ある意味、順調だ。 資金的にも、もう少しで手の届く所まで来た。
   しかし、一気に推し進めたい…忍…。 』
 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 』
 『 忍? 』
 『 解ってる…解ってるさ…馨…。 』


この時、忍は竹本とはぐのことを考えていた。
彼は自分も、はぐのことが好き…自分も一気に推し進めてみようか…と思っていたのかもしれない。

【 実際に思い知った痛み ?彼女なりの答え? 】

原田デザイン事務所にて。
はぐに続き、理花までもシャックリの餌食となってしまった。
真山が砂糖水で理花のシャックリを止めさせた時の彼の笑顔…理花は亡き夫の原田の笑顔が真山の笑顔と
一瞬だけだが重なって見えていた。
あゆみは、真山が理花にシャックリを砂糖水で止めてあげた様子…ぎこちながらもどこか触れ合っている所を
間近で見ると、あゆみは改めて彼らの関係を思い知った。
真山は理花のことをこんなにも愛しているのだな…ということが。
ふと、あゆみの脳裏には原田デザイン事務所に来る前、忍から言われたことを思い出していた。
忍は彼女に伝えていた…真山の本当の想いを今度は真正面から視ることになる…お前、泣くぞ、と…。
?でも、そうでもしなきゃ思い知れないんなら、行くがいいさ?
忍の気遣いを胸に、あゆみは真山の近くに…原田デザイン事務所で働く決心した。

同時に、あゆみははぐの保護者的存在で浜美大の先生でもある花本 修司からの言葉も思い出していた。
?好きな奴と居る時ほど、喋んなくなるんだよ…。 いつも傍にくっついているだけでさ。?
修司は昔、大学時代の頃に理花と同窓生だということで、あゆみは修司から当時の理花のことを彼から訊いた。
理花は今は亡き夫の原田と居る時ほど、喋らなくなり、ただ傍に居るだけだったという。

【あゆみの涙 ?吹っ切れた彼女の心?】
『 貴方が、他の人をどれほど大事にしていても…。
 ポキンと折れず、生きていけるように…。
 真山がもし、あの人を想って、不安そうにする表情を見ても、
 私の心がグシャって潰れないように…。 』


『 教えてなんてやんない…! 背中なんて…絶対に…押してあげない!!!
 自分で気付け…真山のバ?????カ!!!!! 』

彼女は雲がたなびく夜空に向かって、泣きながら、全ての想いを言葉に変え、自らの心を有耶無耶ながらも解放させた。
今ここに、誰もが片思いの迷走ラブストーリー…、クライマックスの火蓋が切られた…。


(終)

<感想>
第二期ED曲、スネオヘアーの 「スプリット」 …気に入りましたよ!
前作のスネオヘアーの 「ワルツ」 も気に入っていますw
あちゃ?、今度は1クール放送なんですねw
まぁ…それで最後を飾れるなら、大歓迎です!
ということで、第二話からやっと観れる?♪
前作より、はぐちゃんが更に可愛くなっている!?(ぇ
第一話目は録画忘れたということで…とんだ不覚を踏んでしまったので…。
でも、「腐麗蝶の柩」 の帽子屋He?0さんが総集編だから問題ないといわれたので、ほっと一安心しておりますw
やっぱり、いいですね…ハチクロはARIAとは逆のせつない想いがひしひしと伝わってくる作品です。
さすが、脚本の黒田さん…腕は衰えていませんね。(ぇw
そうそう、私はまだ原作を買っていない隠れハチクロファンです。( ̄ー ̄;

さて、次回のハチクロは…
【竹本の予告台詞】 『 君の涙を見たくない。

藤原さん…じゃなかった…藤原デザインに所属する野宮さんの登場ですねぇ?。
藤原さんは藤原デザインのオカマ風社長二人組でしたw
あゆみの涙を見たくない…でしょうか。

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若干、変わっていましたか!?w

>帽子屋HeⅡ0さん

どうも~、帽子屋HeⅡ0さん。
コメント感謝です!

>いえいえどうもどすぇ
本当に大感謝でしたw
わざわざ教えて下さる所が素晴らしいです!

>はぐちゃん
髪型…そうかもですね。
それで、あんなに可愛く見えたのでしょうかw
むむ、スタッフが若干、変わっているのですか…。
それは知らなかった…だから、作画も若干、変わったのですかねw

>ヒーリング効果
そうなんですよね~ドロドロ展開なのに、何故か癒される…。
さすが脚本の黒田さんというべきか、原作の羽海野チカさんというべきか…。
ハチクロアニメはスタッフの力が偉大ですね~だからこそ、ARIAのように素晴らしい作風に感じられるんですよね!
まるで、ハチクロは幻想の恋を追いかける夢物語みたい…。
『恥ずかしい台詞、禁止!!!』
[ 2006/07/09 20:12 ] [ 編集 ]

若干…

いえいえどうもどすぇ

>はぐちゃんが更に可愛くなっている
うちも思いましたね~
髪型でしょうか?
若干スタッフも変わってるらしいですし

>ARIAとは逆のせつない
なんでしょうね~根本的にはハチクロはドロドロなのにまったく感じさせませんね
むしろヒーリング効果ありますぇ
そこらへんだけでもスタッフの力量が伺えますね
[ 2006/07/08 23:21 ] [ 編集 ]

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ハチミツとクローバー2、第2回……でも、そうでもしなきゃ思い知れないんなら、行くがいいさ…… 。

珍しく感想の更新、遅れ気味じゃないハチクロ。……でも、放送日時自体が遅れ気味なんだよなー、アニメハチミツとクローバー。
[2006/07/20 22:25] URL kasumidokiの日記

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[2006/07/08 19:29] URL Todasoft Blog

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「……でも、そうでもしなきゃ思い知れないんなら、行くがいいさ……」 先週が第1話
[2006/07/08 16:40] URL たこの感想文
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