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ひぐらしのなく頃に 第13話 『祟殺し編 其の伍 謝罪』

?アニメ ひぐらしのなく頃に 第13話 『祟殺し編 其の伍 謝罪』 について?
※一部、原作を基に記しています。
今回は原作忠実なので、原作プレイ済みでは無い人は記事後半部分にご注意下さい。


【 圭一 & 沙都子 ?誤解・狂気・祟り? 】
既に圭一の後ろにはもう一人の影が存在し…ペタッと?足音?が一つ余計に彼の耳には聞こえ始めていた。
この足音こそ…全てを…狂わす…?虫の知らせ?であったのだが…。
圭一は、自分の手で殺め、地面に埋めた北条 鉄平の死体をいつの間にか失くしていた。
まだ生きている!?…それを確かめるべく、そして、もし生きていたらまた殺してやると狂気に駆られながら、
家にあったなた (斧) を持ち出し、彼は北条家へと再び、赴いていく。
この時、時刻は早朝の7時前。
玄関前までやって来た圭一は呼び鈴を鳴らそうとするものの、叔父がその音に気付いて起きてしまい、
寝込みを襲うチャンスがなくなるという…もしもの時を考えていた。
また、急に入ってきた自分を沙都子が見たら驚くだろう、だから、彼女に会ったら何と言おうということも
玄関前で考えていた。
だが、そんなことをしていても何も始まらない、圭一は意を決して、横移動式の玄関ドアを開けようとした。
偶然にも鍵が掛かっていなかった為、彼はそっと中へ不法侵入するのであった。
すると、中からはテレビの音が聞こえ、その音のする方向へと彼は進んで行くと、そこは散らかっている食事の跡が
ある食卓場所であった。
畳の上には、まだ開けられていない昨日の日付 (1983年 6月20日) の市販のサラダのパックが置かれていた。
それを見た圭一は?二人分の夕食…やっぱり、生きているのか!??と疑心暗鬼してしまった。
警戒をしながら、彼は沙都子を探しに一階の部屋を隈なく調べていくと、途中、湯沸かし器のような音が風呂場から
聞こえてくることに気付いた。
彼はすぐに風呂場へと駆けつけると、脱衣室には汚いシミや乾燥したご飯粒がこびり付いた沙都子の制服が
放置されていた。
圭一は沙都子は夕べからずっと風呂場に居るのか!?と考えると、形相を変えながら、風呂場の中へと入っていった。
そこには、高温の蒸気が周囲に漂い、浴槽には縁から乗り出している沙都子の姿があった。
彼女は、そうなりながらも必死で?5037…?とありえない数字の所まで数えていた。
すぐさま項垂れている沙都子を浴槽から出し、その場に仰向けにさせ、自分を圭一だと認識させてから、
タオルを水に濡らし、それを彼女のおでこに被せてあげた。


圭一 『 必ず、俺が…?にーにー?が助けてやるから! 』
沙都子 『 …ごせん…よんじゅう…。 』
圭一 『 5040って…お前、いくつまで数えるつもりなんだよ!? 』
沙都子 『 いち…まん…。 』
圭一 『 馬鹿野郎! 10000なんて数えられる訳ねぇだろぉ!? どうして、こんなこと? 』
沙都子 『 おじ…さまが…。 』


聞いた圭一は狂気に再び駆られ、家中を鉈で振り回し、器物破損を繰り返しながら叔父を探すものの、見当たらない。
?どこへ行きやがった!??…圭一は鬼のような形相で息を荒くしながら、そう呟いていた。
ひとまず、圭一はタオルで身体を覆い、意識朦朧とした沙都子をおんぶし、鉈を所持しながら、
入江診療所へと連れて行く。
だが、そこには警察のパトカーで囲まれていて、不審に思った圭一は木陰に隠れながら、
小宮山というリーダー格であろう警官と診療所の医師のやり取りを窺った。

医師 『 高熱と失禁に重度の意識障害も見られました。
     睡眠薬中毒の典型的な重症例だと思いましたので、直ちに対応に入りました。 』
小宮山 『 警察も呼ばずに? 』
医師 『 ここは病院で、私は医師ですよ? 命が危険な状態にあるなら、直ちに治療して当然です! 』
小宮山 『 まぁ…それで? 』
医師 『 呼吸は不正常だったので、人工呼吸を施しました。 合わせて、呼吸刺激剤を投与… 』
小宮山 『 つまり、色々頑張ったけど、結局、駄目だった…と。 通報は直ちに? 』
医師 『 はい…。 』


――車内にある無線機から小宮山へと本部からの報告が入る――
小宮山 『 はい、もしもし! こちら、小宮山です。 お疲れ様です。
      睡眠薬で自殺みたいですねぇ。 遺書の類は無し… 』


小宮山 『 普段から睡眠薬を愛用していたとかは? 』
医師 『 無いと思いますが…。 』
小宮山 『 日頃、疲れたとか死にたいとかそんなこと言ってました? 』
医師 『 ?入江先生?は普段から、ああいう性格でしたから…とてもそんな風には… 』


――再び、車内にある無線機から小宮山へと本部からの報告が入る――
本部の警官 『 課長から、こちらは応援に任せて、行方不明になった?大石さん?の捜索に戻れとのことです。 』
小宮山 『 了解しました。 』


圭一は驚愕した…入江 京介の自殺、そして、大石 蔵人の行方不明…どちらも自分が呪ったから…と。
沙都子は圭一から京介が睡眠薬で自殺したと聞くと、涙を流しながら、 『 嘘…嘘ですわ…。
あの監督が…自殺なんて、そんなの絶対に…うぅぅ…。 』
と嘆いた。
それから、圭一は沙都子に謝罪すると、沙都子は何故、謝りますの?と訊ね返すと、圭一は昨日、
京介のことを?お前なんか死んじまえ?と呪ったから…本当に死んでしまったと再び、謝罪した。
沙都子は別に圭一のせいではないと慰めてくれた。
その後、沙都子は 『 いつまでも、裸で居たくありませんわ。 』 と言った為、圭一は沙都子を再び、おんぶをして、
診療所で診てもらう前に梨花の家に服を取りに行くことにした。
やがて、梨花の神社前まで来た所で、圭一は沙都子に自分の罪を白状してしまう。
それは、鷹野 三四、入江 京介、大石 蔵人…全て、自分が呪ったから、死んだり、行方不明となったりしたのだという
自分が犯した?祟りの罪?から生じたものだった。
?俺がこの手で殺したんだ! この手で!?

圭一 『 俺が綿流しの祭りの夜に、お前の叔父を殺したんだ…。
     だから…お前の家に帰ってくるなんてことは…?ありえない?! 』


圭一の狂気の言葉に沙都子は怯え、自分を背中から下ろすように言って、圭一に今日は家で休んだ方がいいと
逆に心配されてしまった。
彼女は、もう平気ですから、と言うと、圭一は診療所へは?と念を押すが、彼女は 『 私はもう本当に大丈夫なんです
のよ…。 男の人にいつまでも裸を晒していたくありませんの…。 』
と言って、服を取りに行った。
その後、独りになった圭一の耳に神社のちょうど、賽銭箱の近くからカラスの鳴き声が聞こえてきた。
気になった圭一はすかさず、賽銭箱前へと駆け寄った。
すると…そこには…
全裸の梨花が…古手神社の堂と賽銭箱の間で仰向けになって、
腹を引き裂かれ、内臓や腸やらの臓器が引きずり出されていた

言うまでもなく、辺り一面は無残にも血の海で染まり、カラスが彼女の内臓をつついていた。
何故…梨花ちゃんが…俺は願っていない…と圭一は混乱に陥る。
繰り返される狂気…圭一は我を忘れ、所持していた鉈を振り回し、梨花の身体をついばんでいるカラスたちを追い払った。
そんな時、服を着用した沙都子が偶然にもその光景を目の当たりにしてしまい、その場で彼女は金切り声で叫んで、
圭一のことを?人殺し?と呟き、彼から逃げて行った。
圭一は違う…俺じゃない…梨花ちゃんを殺ったのは俺じゃない!と血塗れの鉈を持ちながら、逃げる沙都子を追った。
神社の裏の林道を抜けると、吊り橋の上に沙都子は逃げ込むが、途中、転んでしまい、圭一に追いつかれてしまった。
圭一は沙都子の名を呼ぶと、彼女は 『 近寄らないで、人殺し!!! 』 と罵声を浴びせられてしまう。
圭一は改めて、梨花ちゃんを殺したのは俺じゃない…信じてくれと嘆いた。
しかし、沙都子は信じきれず、 『 じゃあ、その鉈 (斧) は何なんですの? 何で、そんなモノを!? 』
目の前に存在する一番、怖いモノを指して言った。
そう言われた圭一は鉈を吊り橋の下の河原へと落とし、彼女を安心させるようにした。
だが、それでも沙都子は圭一から警戒を解いた訳ではなく、素手で自分を絞殺することが出来ると言い出し、
彼に両手を頭の上に組んで、後ろを向くように命令した。
圭一は言われるままに従った。
そして…

沙都子 『 圭一さんが悪くないのは、何となく解ってましたわ…。 』
圭一 『 え!? 』
沙都子 『 多分、貴方は何か悪いモノに乗り移られただけなんですの。 解ってるんですの、私。
      身に覚えが無い訳じゃないんですのよ? 以前、?祭具殿?の屋根によじ登ったことがありますの…。 』
圭一 『 え!? 』


沙都子は圭一に自分が犯した過去の罪を…親友でも喋りたくもない罪を打ち明けた。

【 沙都子 & 梨花 ?オヤシロさま御神体の謎? 】
【オヤシロさま御神体の片腕が折れた理由】

沙都子が何年か前の幼少時代、梨花や他の友達と境内でカクレンボをしていた時のこと…。
沙都子は決して近寄ってはいけない祭具殿の屋根によじ登り、そこに身を潜めて隠れていた。
彼女は不幸にも知ってしまった…祭具殿の通気窓の隙間から中へ入れることを…。
当時の彼女は祟りよりも、未知なる祭具殿の中がどうなっているのかという好奇心が強かった。
中に入り、そこから飛び降りると通気窓から中の床までの高さが相当なものであることを初めて理解した。
中を見渡すと、そこはただの倉庫であることを知った彼女は残念がった。
いつまでもこんな薄暗い所には居たくないと思った彼女は扉から外へ出ようとするが、
扉は厳重に閉められていた為、出られなかった。
となると、外へ出るには入ってきた通気窓の所のみ…。
しかし、通気窓から床までは相当の高さがあり、よじ登ることは出来なかった。
そこで、彼女は知恵を絞り、偶然にも天井に鎖の束が壁を伝って、吊らされているのを発見すると、
それを使って何とかよじ登るという危険な方法を試行し始める。
彼女は必死に鎖の束に掴まりながら、何とか通気窓の所まで行くことが出来た。
だが…同時に、壁に固定されていた鎖の束の金具が外れ、鎖の束が暴れ出し、それがオヤシロさまの御神体の
片腕 (右腕) の所に落下し、折れてしまった。
驚いた梨花たちは、祭具殿へと近寄り、また、形相を変えた梨花の父親の神主までやって来た。
オヤシロさまの御神体が壊れているのを見た梨花の父親は梨花の背中を杖のような鞭で打ちながら、彼女を叱った。
なぜなら、梨花の父親は、祭具殿に入れる鍵の所在を知っているのは梨花本人だけだと知っていて、
梨花がカクレンボで中に隠れ、いたずらをしたのに違いないと推測していたからである。
梨花は叱っている父親に、 『 ボクじゃないのですぅ…ボクじゃないのですぅ…ボクじゃないのですぅ…
ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさぁい…。 』
と何度も謝罪していた。
この罪は沙都子が引き起こした罪であるにも拘らず、梨花は罪を被せられてしまった。
沙都子は自らの罪を打ち明けようとしたが、梨花の父親の恐ろしい形相に怯え、名乗り出ることが出来なかった。
沙都子のこの罪は…未だ、誰にも語られていない…。
それから、沙都子の居る?世界?がおかしくなり始めた…。

沙都子 『 解ってるんですの、私には…。 これは、?オヤシロさまの祟りだ?って…。
      あの時、祭具殿を汚して、親友を見捨てた私への?天罰だ?って! 』
圭一 『 !? 』
沙都子 『 父も母も濁流に消えた…意地悪だった叔母も死んだ…誰よりも私を可愛がってくれたにーにー (悟史) も
      私を捨てて家出してしまった…。 そして…そして…。 』
圭一 『 さ、沙都子!? 』
沙都子 『 圭一さんが転校してきて、やっと楽しい毎日が戻ってきたと思っていたのに、今度は圭一さんが
      取り憑かれて、梨花も殺されて…うぅぅ…もうイヤぁぁぁぁぁ?!!!! 』
圭一 『 落ち着け、沙都子! 祟りなんか無い! 誰もお前を苛めたりなんかしない! 』
沙都子 『 イヤァァァァァァァァ!!!!! 』


沙都子は圭一の身体を力一杯、押し出し、吊り橋から落とした。
圭一は嘘だろ…と思いながらも、何とか、吊り橋から垂れているロープを掴み、河原に落ちるのを防ぐ。
今の沙都子は、まるで圭一の狂気が乗り移ったかのように鬼へと変貌していた。

沙都子 『 (吊り橋を揺らしながら) 死んじゃえ! 人殺しぃ! 返してよ!
      にーにーを返してよ! 圭一さんを返してよ?!!! 』
圭一 『 さ、沙都子? 沙都子ぉぉぉ?! 』
沙都子 『 私は、お前なんかには…祟りなんかには絶対、負けない…!
      皆を奪ったお前になんか負けたりしないぃぃぃ!!! 』
圭一 『 沙都子…これだけは…信じてくれ…。 俺はお前に幸せになって欲しくって…。 』
沙都子 『 こいつ…最後の最後で圭一さんの振りを…! 落ちろぉ、落ちてしまぇぇぇぇぇ???!!! 』
圭一 『 信じてくれ…。 』
沙都子 『 落ちろぉぉぉぉぉ?????!!!!! 』
圭一 『 沙都子ぉ!!!!! 』


―――最後の言葉が?落ちろ?だなんて…あまりにも報われない哀しい結末…。
輝いていたあの雛見沢での日々は、一体、何処へ行ってしまったのか…。
いや、何処からおかしくなってしまったのか…。
落ちながら、俺が最後に願ったこと…それは、
?このおかしくなった雛見沢という世界…そのものの死?かもしれない…。
―――


『 ごめん、みんな……………。 俺…悟史と同じ様に…帰れなかった……………。 』


そして、圭一はこの祟殺し編での?過ち?に気付く時がいずれ…やって来る…。
無論、鬼隠し編・綿流し編での?過ち?も…。




【 圭一の呪い? ?雛見沢を襲った猛毒の火山性ガス? 】
――ある一軒のラーメン屋の中からのテレビニュース放送。

『 6月21日から22日の深夜にかけて、鹿骨ししぼね市雛見沢村にて、大規模な災害が発生しました。
詳細はまだ究明されていませんが、雛見沢村地区の某所から、猛毒の火山性ガスが噴出。
ガス流となり、雛見沢村地区を直撃。 全世帯が全滅した模様です。
現在確認されている犠牲者は1000人以上。 
自衛隊が被害状況を確認中ですが、その結果さらに犠牲者の数は増えるものと予想されます。
え?…ただ今入った情報によりますと、1名の生存者を確認した模様です。
生存者の名前は、雛見沢村在住の前原圭一さんです。
前原さんは救出時、ガスによる呼吸困難で重体に陥っていましたが、現在は県内の総合病院に収容。
一命を取り留めた模様です。 詳しい状況が分かり… 』

(プツンッとラーメン屋のテレビが壊れたのか、テレビ画面が消えた。)

【 被災者・犠牲者・行方不明者 ?雛見沢ガス災害追悼者リスト? 】
雛見沢地区水源地のひとつ、鬼ヶ淵沼より火山性ガス(硫化水素・二酸化炭素)が噴出し、村内全域を覆った。
?犠牲者1200余名。?
?行方不明者20余名。?
周辺自治体から約60万人が避難する空前の大災害となった。
その後の調査で、鬼ヶ淵沼の直下にマグマ溜りと温泉があることが判り、そこより湧き出したガスが、
災害の原因であると断定した。
また、この災害をきっかけに?祟り?と騒ぐ者が続出し、雛見沢村の伝承…
?祟りがあると瘴気が湧き出し、村を滅ぼす?という伝承が噂になり始め、学者からは過去にも同様のガス災害が
あった為、それが伝承として残ったのではないかと指摘する声が上がっている。

災害を免れた雛見沢村住民の親類筋の人間たちが居たが、災害後、体調不良を訴え入院する。
だが、彼らは病院で?原因不明の病死?を遂げた。
中には、これがオヤシロさまの祟りだと恐れ、?自殺?を遂げる者も居た。
そして、自分はオヤシロさまの祟りに取り憑かれたと自称し、奇行を行なう者も居た。
後に、これらの雛見沢大災害に起因する?精神疾患?を?雛見沢症候群?と呼ぶまでに至ることになる…。
現在では、雛見沢地区は封鎖され、その上空の飛行も禁止されている。
ガスの濃度低下により、一度は封鎖が解除されかけたが、同年 (昭和58年) 秋に再び、ガスの噴出が確認されると
雛見沢には近づくなとオヤシロさまが言っているかのように周辺一帯は二度にも渡り、封鎖された。
封鎖が完全に解除されるのは、これから約20年後のことである。


※ああ?…以下のリストを見ると泣きたくなってくる…;

<主な雛見沢大災害被災者一覧>
◇富竹 ジロウ (本名不明)
昭和58年6月19日、村内にて喉を掻き毟った謎の自殺? 捜査は中断。

◇鷹野 三四
昭和58年6月19日、岐阜県山中にて絞殺後、焼死体で発見される。 捜査は継続中。

◇大石 蔵人
昭和58年6月20日、事件捜査中に行方不明。
事件調査中に不審な車を発見し、車両ナンバー照会を興宮警察署に
お願いするように部下の熊谷に指示。
その後、大石車から連絡が途絶える。 捜査は継続中。

◇熊谷 勝也
昭和58年6月20日、大石と共に事件捜査中に行方不明。
車両ナンバー照会を上司の大石に頼まれ、大石車に戻って、興宮警察署に連絡する。
その後、ナンバーが判明したと警察署からすぐに応答が来るが、大石車から突然、
応答が無くなる。 判明したナンバー車は至って普通の村内に存在する車両だった。
捜査は継続中。

◇入江 京介
昭和58年6月21日、診療所にて睡眠薬で自殺? 捜査は中断。

◇古手 梨花
昭和58年6月21日、古手神社の堂と賽銭箱の間にて謎の裸変死体で発見される。
誰かに腹部を開かされた跡もあり、他殺という方向性が考えられたが、捜査は中断。


<主な雛見沢村ガス災害追悼者リスト>
◇竜宮 レナ (本名は竜宮 れい
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇園崎 魅音
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇園崎 おりょう (御三家の実質上トップで園崎家の現頭首。 通称 鬼婆)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇北条 沙都子
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて行方不明。

◇北条 鉄平 (沙都子の叔父)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて行方不明。
彼の死体は何処にいったのか…それは罪滅し編で答えを導き出せるだろう。
同時に魅音たちが圭一に対し、圭一には決してありえない綿流しの祭りを一緒に
過ごしたと言った謎も…。

◇前原 伊知郎 (圭一の父親)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇前原 藍子 (圭一の母親)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇富田 大樹 (圭一の後輩で親友)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇岡村 傑 (圭一の後輩で親友)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇知恵 留美子 (圭一たちの担任)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害の避難中に事故死。

◇公由 喜一郎 (御三家の重鎮の一人で雛見沢の村長)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害にて死亡。

◇亀田 幸一 (圭一ことKと男の友情を誓った圭一の弟子のような存在。)
昭和58年6月22日、雛見沢大災害の避難中に事故死。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

◇葛西 辰由 (詩音をお世話しているヤクザ風のサングラス男)
昭和58年8月11日、収容先の病院にて死亡。

◇園崎 詩音
昭和58年8月27日、収容先の病院にて自殺。 捜査は終了。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

◇前原 圭一
昭和58年8月29日、収容先の病院にて自殺未遂。
災害による重度精神障害を診断され、県内医療施設にて長期療養中。
マスコミの取材要求は全て遮断され、平穏な日々を送っている…。



<祟殺し編 ?最後の謎を貴方に?>
―――平成15年晩夏。
大阪府内に住むある老夫婦が、8年前の平成7年8月に死亡した息子の遺品を整理中に
一本のカセットテープを発見する。
故人は昭和50年代後半から平成元年まで、過激な写真週刊誌に記者として勤務していた経験があり、
この時の取材テープの一つであると思われる。
カセットテープのラベルには、?昭和58年11月28日・前原 圭一?と記されており、これは雛見沢大災害の
唯一の生存者の前原 圭一を取材した時の録音テープだという。

では、問題のテープ内容を記します…心して挑んで下さい。

圭一 『 何だか、録音されてると思うと、凄く喋りにくいですね。 』
記者 『 気にしない気にしない。 ほら、こうすれば録音してるのも気にならないでしょ? 』


―――(これ以降、急に録音状態が悪くなる。 録音機に何かを被せた?)―――

記者は圭一に対し、雛見沢大災害の夜 (6月21日から22日の間)、どこに居たのかと質問をし始める。
圭一は古手神社裏を抜けた林道をずっと進んだ先にある吊り橋から落ちて気を失っていたと言った。
また、21日の火曜日の朝に吊り橋から落ちて、22日の昼間に目を覚ましたということも。
それを聞いた記者は世間で噂になっていること、圭一が大災害の発生を事前に知っていて、
村から逃げる途中に吊り橋から落ちたのでは?という質問を投げかける。
その質問に圭一は冗談ではないです、勝手なことは言わないで下さいと返した。
記者は圭一の心を和らげる為、噂は酷い言い分だと言い、気を悪くしないようにと落ち着かせた。
それから、記者は次の質問、圭一に本人が落ちたという吊り橋の場所を地図で示し、それを彼に見せて、
確認させてみる。
すると、圭一は多分と言って、いつもは行かない場所だからと自信なさそうに答えた。
記者は彼の返答に笑い、何故、平日の朝にも拘らず、そんな場所に行ったのかと疑問視した。
圭一は無言…記者は質問を続けた。

記者 『 それで、……この、君が気絶していたという河原なんだけど、実はそれは?ありえない?という噂は
     知っているかい? 』
圭一 『 …?ありえない?…。 ……また、……ありえない、…ですか…? また…。 まだ…。 』


―――(暫くの間、前原 圭一は?ありえない?を何度か口ごもる)―――

圭一は、その後、記者にどうしてありえないのかと投げかける。
記者は言う…。
学者の先生が模型を使ってシミュレーションをした興味深い実験結果がある。
火山ガスは空気よりも重たく、地形に沿って、低い所へ低い所へと流れ込むという水のような性質がある。
発生源の鬼ヶ淵沼から、そのようなガスが噴出し、どれくらいの時間をかけて村を覆うかの実験がされた。
その結果、圭一が気絶していたという河原にも、その火山ガスが流れ込むということが判明した。
つまり、圭一は猛毒の火山ガスの中に一晩中、居たことになり、圭一が気絶していたという可能性は否定される…と。
記者はこれを機に調子に乗り、?君は大災害の時、安全な所に身を潜めて、ガスが薄れた頃合いを見計らって
村に再び、姿を現し、運良く自衛隊の人に保護された
?と、どうかな?図星かなぁ?と嘲笑ったように問い詰めていく。
しかし、圭一はただ、深い溜息をするだけで、仮にそうだったとしても自分は驚かないと断言した。
記者は、驚かないという意味が何なのか訊ねてみた。

―――この録音テープが本当に前原 圭一を取材したものか…疑問視する声もある。―――

圭一 『 ………あんたもさっき言いましたよね?
     ?ありえない?って。 ……あの雛見沢では、ありえないことなんて、いくらでも起こるんです。
     …あそこじゃ、居ないはずの場所に人が居る。 死んだはずの人が生きてる。
     …そんなこと、珍しいことじゃないんですよ。
     ……まさか、俺自身が死んだはずなのに生きているって奴を…立証しようとはね!
     …はははははは。 あははははははははは…はっはっはっはっはっはっはっはっはっは! 』
記者 『 あっはははははははは! はっはっは…。 』


―――(記者も前原 圭一も暫くの間、笑い合う。)―――

記者は話題を変え、雛見沢大災害が雛見沢連続怪死事件の5年目の祟りではないかという噂話について、
どう思うのか訊ねてみた。
圭一は、すかさず?それはありえない、なぜなら、5年目の祟りは俺自身だから?と躊躇なく答えた。
記者は何のこと?と訊ねるが、圭一は真面目な顔であんたの話に対する答えですよ、と言い放った。

―――真偽を確認する為、前原家の親戚筋にテープの声を確認してもらったが、
   録音状態が明瞭でなく、またかなりの時間が経っている為、確認した親類が
   声を思い出せず、前原 圭一本人の声であるとの確証を得ることが
   出来なかった。―――


続けて、圭一は記者に対し、あの大災害は自分が起こしたもの、こんな村なんか丸ごと死んでしまえと
願ったから起こったと言った。
記者は圭一の発言に呆気にとられ、豪快な話であると静かに聞いていた。

―――また、テープに記された11月28日という日付にも疑問が残っている。―――

圭一 『 鷹野さんも俺が殺したし、監督も大石も俺が殺した。
     …あの時の俺にはね、何か?神懸かり的な力?が宿ってたんですよ。
     ………そう、…例えるなら、?足音?かな。 』
記者 『 足音…? って、…はははは、何だいそれ? 』
圭一 『 あんた、…足音を聞いたこともないんですか? …ぺたぺた。 ひたひた。 くっくっく…。 』


―――なぜなら、前原 圭一は災害から2ヶ月たった8月某日の自殺未遂を期に、
   精神障害が指摘され、医療施設に移送されていた。―――


圭一は記者に脅すように、あんたも気をつけた方がいい…自分がきちんと立ち止まったにも拘らず、
足音が一つ、余計に聞こえたらなら…と言った。
記者は冗談だと思い、笑いながら、気をつけるよ、と言った。

―――施設は一切の取材を許さなかった為、昭和58年8月以降の日付でマスコミのテープに
   肉声が残されている可能性は、極めて低いからである。―――


圭一はヘラヘラと笑う記者に監督と同じ…自分のことを異常者扱いした目をしていると言い放った。
記者は、そんなことはないと否定するが、圭一は、自分には解る…あんたの目は監督と同じであると言った。

―――ただし、記者は現役当時、非常に強引な取材方法で非難を浴びたことがあり、
   施設に不法侵入して、前原 圭一を強行取材した可能性も否めない。―――


圭一は以前のように、不愉快な話をする記者に対し、あの時のような恐ろしい力はないが真面目に恨むような想いで
呪ってみることにした。
鷹野の死に方…焼け死ぬのとは逆の??での事故…水に溺れて死ぬ、という呪い内容に彼は決めた。

―――これは本当に前原 圭一の肉声なのか…?
   この録音テープの真偽は…未だ謎に包まれている。―――


圭一 『 …絶好調だった当時の俺なら、次の朝までには必ず死んでる。
     ………さて、あんたは、…何日後に水で死ぬかな? …ふ、はははははははははははは。
     …あんたも気をつけろよ。 ?俺如キニ、祟リ殺サレルナ??
     ……はははははははははっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは… 』


―――(前原 圭一の笑い声の途中で録音は止められている。)―――

―――記者はこの取材から10数年後、平成7年8月に、テープ内の前原 圭一の予告通り、
   水の事故…海難事故で命を落とすことになる。―――


そして、前原 圭一は……取材の翌々日の昭和58年11月30日深夜。
?原因不明の高熱?により急死した。
死亡の前日、ナースコールで何度か告げた不審な言葉が記録に残っている。
『 足音が、また一つ余計に…。 』

ペタッ…ペタッ…。

―――貴方は…信じられますか…?―――


【 厚生省統計 ?沙都子との関連資料? 】
※厚生省…当時の呼称。
       平成13年(2001年) 1月5日に厚生省と労働省が合併し、厚生労働省と呼称が変わる。

【昭和XX年度 ?主たる虐待者 (厚生省報告例)?】
※以下、反転すると見れます。
 ああ?…これも見ると泣きたくなってくる…;

総数 5,352件

実母 ― 2,943件 (55.0%)

実母以外の母 ― 203件 (3.8%)

実父 ― 1,445件 (27.0%)


実父以外の父 ― 488件 (9.1%)

【昭和XX年度 ?虐待の内容別相談件数 (厚生省報告例)?】
※以下、反転すると見れます。

総数 5,352件

身体的暴力 ― 2,780件 (51.9%)

ネグレクト (育児放棄) ― 1,728件 (32.3%)

心理的虐待 ― 458件 (8.6%)

登校禁止 ― 75件 (1.4%)


性的暴行 ― 311件 (5.8%)

(終)

<感想>
原作はやっと、最新作の皆殺し編をクリア?。
まず一言、断らせて頂きます。
ここまで記してしまって…本当にごめんなさい;(それこそ、謝罪)
しかしまぁ、分量的にかなり疲れたのも事実だけど、妙な達成感があります。(ぇ
あ?…だけど…全ての人にごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい;
結局はこれを見て考えて、楽しんで頂ければ幸いなのです、にぱ?☆。(ぇ
さて…今回の結末…最後のラーメン屋ですが、原作プレイ組から見れば、失望シーンでしたよね。
しかし、見方を変えれば、ある意味、視聴者に考えさせられる問題を的確に提示させた終わり方だったの
かもしれませんね。
まぁ、原作プレイ済みのほえほえ?♪なかんじの管理人のこうさんが?まぁ、少しは面白かった?と言っていたのを
参考に考えました。(ぇ
というより…雛見沢村ガス災害追悼者リストってコミックスにも載っているなんて…素晴らしい!w
本当に原作忠実に作られたコミックスなんですねぇ…買って良かったかもしれません。
繰り返しになりますが、これも、たまにもゆるのきろうさんとこうさんのお蔭ですなぁ。(T▽T)
次回タイトルは、 『 暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ 』 です。
ついに、私の好きな編 (出題編最後) の一つがやって参りました!
赤坂と梨花ちゃんのやり取りに注目、赤坂と梨花ちゃんに萌えましょう! (赤坂に萌えというのは嘘ですw)
最後の予告画像に映った怖い目の人は…誰だっけ…? おりょうかな? かな?
くは…次回からはtvkでは放送時間が土曜の1時から1時30分に変更ですって…;

<次回予告> (何とか解読)
眼下に広がる雛見沢の雄大な景色。
ポツンと立つ円筒状のポスト。
雛見沢の田んぼに囲まれたバス停小屋。
机の下から引きずり出した防刃ベストを着込む。
小銭としわくちゃのレシート、折れ曲がった紙製のカードを出す。
ビニール袋に入っている財布を出す。
道路沿いに立てかけられた看板。
太陽が照りつける山あいを走る電車。


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遅くなりましたが。

>hanaeさん
コメント&訪問ありがとうございます。

参考にして頂き、嬉しい限りです。
そういった記事になれるように、頑張った甲斐がありました。(ぇ
これからもよろしくです。
[ 2008/11/09 13:08 ] [ 編集 ]

こんにちは、いつも参考にしています。また遊びにきます☆
[ 2008/10/22 15:59 ] [ 編集 ]

それは…でっかい正解かも!?

>水無瀬さん

どうも~、水無瀬さん。
コメントどうもでやんす!
ということで、保志さんの叫び声は萌えで決まりでしょうか。(ぇw

>コミックス
そうでしたか~既に読んでいましたか~w
私も鈴木次郎さんの絵は好きですね~ひぐらしなのに柔らかいタッチ、そして、
それをも凌駕する真逆のインパクトのある絵がある所に!
アニメは原作に忠実とはいきませんね…もう最後までこういう展開なのかもしれません。
最後の圭一はやるべきだったでしょうね…あれがひぐらしワールドの象徴ですからねw

>第三話
圭一の葛藤…レナのきれるシーン。
残念でしたね、本当に…。
これが無ければ、キャラの心理描写が生まれてきませんからねw
あはは…その代わり、アニメ版のキャラクターはそれなりに可愛いんですよね。
しかも、OP・EDも素晴らしい…内容も頑張って欲しかったですねw

>暇潰し編
さあ~、5年前の雛見沢での物語がいよいよ始まりますねぇ。
どうぞ、ガンガンで読み返して下さいw
ネタバレですが…水無瀬さんなど、コメントして下さる方は皆、寛容な人たちばかりで嬉しいですよw
にぱ~☆の無限ループですw
ふむ、本格的に楽しむにはやはり、原作ですね。
原作は音楽がある分、更に臨場感が増して、楽しめます。(怖いくらいに)

>鬼隠し編
レナと魅音の漫画の描写…素晴らしいですね。
寒気がするくらいに…迫力がありすぎます。
漫画でしか、味わえない描写ですな。
[ 2006/07/03 22:44 ] [ 編集 ]

こ、こちらこそ~! コメントまでどうもです!

>うにゃ丼さん

初めまして~、うにゃ丼さん。
TB送らせて頂きました。
TB返し&コメントまで…ありがとうございます!

>ラーメン屋
違和感ありまくりでしたねw
なるほど、うにゃ丼さんもプレイ組でしたか。
でも、最近は記憶に無いようで…この記事を見てその記憶が蘇って何よりですw
私は最近、ひぐらし原作をプレイするようになったので、記憶がまだまだ鮮明に残っていますw

>暇潰し編
梨花ちゃんの真の姿!!!
早く観たいですよね~彼女の微笑み!
赤坂も早く観たいですなぁ~。(ぇw
[ 2006/07/03 22:16 ] [ 編集 ]

もう、にぱ~☆

>きろうさん

どうも~、きろうさん。
コメント、どうもです!

はい、ということで、記事にしてしまいました…何もかもw
いやぁ、虐待の資料はどうしようかと悩みましたが、どうしても載せたかったので…載せてしまいました;
これを見て、泣いてくれる方が一人でも居れば嬉しいのですがねぇwww
って…この記事でアニメ観なくても事足りますか!?
何とも…嬉しいお言葉…きろうさんをお持ち帰り~♪になりますよ。(オイ

>コミックス
でっかい感謝~。
もう、迫力ありすぎですね…。
何故、これを参考にアニメを作らなかったのか!?w
祟殺し編の最後…あの文字が素晴らしかったですねw
いや、圭一の顔が良かったです…一瞬、デスノートの初代Lに見えました。(何のことだw)

>暇潰し編
梨花ちゃんの謎。
ついに彼女の真の姿を拝める時がやって来ましたね!
[ 2006/07/03 22:07 ] [ 編集 ]

いえいえ、こちらこそ~♪

>アスさん

どうも~、アスさん。
本当、TBではお久しぶりですねw
まぁ、以前にもひぐらしでTBしてしまいましたが、改めてよろしくお願いします!

>アニメ考察
アニメだけじゃ…考察は物足りなさ過ぎますねw
私だったら、こういうアニメ展開にしたいですが…まぁ、制作には色々と難題があると思いますから仕方がないのかもですな…;;
お…原作未プレイの人には優しい文と思って下さるとは…嬉しいですねぇw
ふむ、何か、この調子でやっていきたいですw
しかしまぁ、アスさんのプレイ記憶が蘇ったようで何よりですよ。

>暇潰し編
赤坂にも萌えましょうかw
いや、実際…男なのに自分は…赤坂に…。( ̄ー ̄;
とにかく、赤坂と梨花のコンビは何だか…ある意味で癒されます。(T▽T)
[ 2006/07/03 21:59 ] [ 編集 ]

褒められると、にぱ~☆

>warutuさん

どうも~、warutuさん。
コメントありがたや~です!

文章量のことですが、本当に疲れましたw
何せ、内容を細かく拾い上げましたから…出来る限りですがねw
読む人にとっても疲れは同じですよね…すみませんw
しかしまぁ…原作未プレイ者には本当、悪いような…;
参考ですか、そうなってくれると良いのですがね;
でも、そう原作プレイ者側から、そう思って下さり、でっかい感謝です!
最後の圭一と記者のシーン…ある意味、長いですよねw
私は必死で書きました…圭一の狂気と同じ勢いくらいでw(マテ

>暇潰し編
梨花ちゃん…ニヤリですね。
楽しみです…だから…アニメ…頑張って!(ぇ
え…暇潰し編が自分は好きだから、次回の記事に期待ですって?w
あはは…まぁ、それは…時間次第ですね!(T▽T)
[ 2006/07/03 21:50 ] [ 編集 ]

ばんは~です。

>鷹2号さん

どうも~、鷹2号さん。
コメント、大変嬉しゅうございますw

>参考になった
おお~~、そう受け取って下さると助かります…でっかい感謝です!
そうなんです…アニメは全然、駄目です…原作の良さを上手く出し切れていません;
暇潰し編…期待したいのに~不安ですw

>コミックス
是非とも買ってみて下さいな。
本当、満足する展開に仕上がっていると思います。
[ 2006/07/03 21:41 ] [ 編集 ]

保志=叫びがやはり萌えなのか…

原作未プレイで、GFのコミクスは読んでいた水無瀬ですw鈴木次郎氏の絵はひぐらしで好きになった水無瀬です。
今回はちゃんと原作(未プレイだけど)に忠実で「よかった~」って思ったら…最後の何故か圭ちゃんが助かったシーンが省略形だったり(しかもそこで終わる)、リストもテープもなかったりちょっとがっかり。
祟殺し3話よりはましな描かれ方だけど。(圭ちゃんが決心するまでの経緯とかレナがキレる描写とかなかったorz)
でもアニメ版は絵が可愛い(作画崩れは多いが)のと、OP,EDがいい感じなのがよいです。
次は昭和53年の話ですねー。あぁ、ガンガンで読み返さなければ!
あ、現在進行中の新作ゲーとかで無い限り、ネタバレは一応おkな人種です。御安心下さい。
まぁ本格的に楽しむならやはり原作をプレイするのが1番ですけどね!

話が鬼隠しに戻りますけど、実はレナの「知らない」や、魅音の「なかった」の描写は、原作(と言っても体験版しかやってない…)より、鈴羅木版コミクスの描写が気にいってたりします。最初に見たのが此れだったせいかな?…かな?
[ 2006/07/03 11:30 ] [ 編集 ]

TBありがとうございます!!

はじめまして、うにゃ丼亭のうにゃ丼と申します。

TBありがとうございました!!

>最後のラーメン屋ですが、原作プレイ組から見れば、失望シーンでしたよね。
実は、ラストになんだか違和感を感じていたのです。
原作はプレイ済みだったのですが、なにせ結構以前の事でしてw 色々と内容を忘れているので、新鮮な気持ちでアニメ版を楽しんでいますwww
しかし、こちらの記事で、当時の記憶が色々と蘇りましたw 長文お疲れ様ですw

>赤坂と梨花ちゃんに萌えましょう!
遂に、 あ の 梨 花 ち ゃ ま が現れるのですね!! いやー、楽しみですなぁ!!

それでは、また!!
[ 2006/07/03 07:32 ] [ 編集 ]

すごい文章量だ・・・

やってくれなかった病院インタビューまでやってくれて、その上虐待の資料まで!!
ものすごい文章量の記事、お疲れ様でした。
今回の話はアニメを観なくてもこの記事で事足りますね。

そして、コミックスの件感謝どうもです~。
こちらこそ感謝されて感謝しちゃいますw
コミックスは迫力ありましたね。あれをアニメでやってほしかったですが・・・。
鬼隠し、綿流しも然ることながら、崇り殺し編の迫力が特にすごかった。

暇潰し編でとうとう梨花の本当の姿が垣間見えますね。
実に楽しみです。
[ 2006/07/02 23:30 ] [ 編集 ]

ども^^
TBありがとうございました~。

いやぁ・・・アニメはやはり原作に比べると省略されてる部分が多いので考察が浅くなってしまいますよ・・・^^;
無限さんは原作未プレイの方に優しい文ですよwww
私も随分忘れてた部分あるので助かりました~♪

次回からは暇潰し編が始まりますね!
>赤坂と梨花ちゃんに萌えましょう!
ほほう、二人に萌えますか・・・と「赤坂に萌えというのは嘘ですw」という言葉を無視して言ってみるwww

[ 2006/07/02 23:22 ] [ 編集 ]

凄いな~

いや~、物凄い文章量ですね♪
書かれた無限さんはかなり疲れたでしょうが、読む人にとっても少し疲れるほどの多さでした(゚Д゚)
でも、原作未プレイ者にとっては、相当に参考になる記事だと思いますよ(・∀・)イイ!!
自分は、最後の圭一と記者の会話は除きましたよ。あれ書いてたら時間が・・・

>赤坂と梨花ちゃんのやり取りに注目、赤坂と梨花ちゃんに萌えましょう! (赤坂に萌えというのは嘘ですw)

ようやく梨花ちゃんのあの‘笑み’が見れるわけですね( ̄ー ̄)ニヤリ
無限さんは暇潰し編がお好きだということで・・・
来週の感想記事、期待させてもらいますよ?w
[ 2006/07/02 22:36 ] [ 編集 ]

無限さん ちわっす!

未プレイ組なんで大変参考になりました~
アニメ・・だめじゃん! ○| ̄|_

でもコミクスが原作に忠実という事なんで、買う決心がつきました。

[ 2006/07/02 21:35 ] [ 編集 ]

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