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うみねこのなく頃に EP5に向けて

※EP4の裏お茶会より。
※以下、ネタバレ表記および画像がありますので原作エピソード4までの既読者以外の方はご注意下さい。


EP5に向けての一言です。
今ある情報の中での推論です。
まずは、エピソード1からエピソード4までは二人の魔女によって弄ばれていたことに注目したい。
そう、奇跡の魔女ベルンカステルと絶対の魔女ラムダデルタだ。
二人の目的は少なくとも二つ。

?右代宮 戦人と黄金の魔女ベアトリーチェのチェス盤上での戦いを観賞し、退屈を紛らわせること。
?そのチェス盤上であたかもベルンカステルとラムダデルタが駒を打っているかのように、二人だけでゲームを堪能し、勝敗を決すること。

?に対して目的意識が強いのはベルンカステル、?に対して目的意識が強いのはラムダデルタであろう。

ラムダデルタはこうも言っていた。
『 ベアトリーチェは私たちのお人形。 私たち二人の望む末路しか用意されていない。 』
私たちとはラムダデルタとベルンカステルのこと。
要するに、こう言っている訳だ。

『 ラムダデルタによって永遠に引き分けが繰り返されるか、ベルンカステルによってベアトリーチェが敗北して滅ぼされるか、この二点の結末しかない 』

全ては、ベアトリーチェにとっての拷問であったのだ。
エピソード1での裏お茶会でのベアトリーチェが助演女優賞並みの演技をしていたことにここで気付く。
魔女同士の戯れ合いではなく、ベルンカステル&ラムダデルタVSベアトリーチェの図式が構築されていたのである。
しかも、ベアトリーチェは昔は人間であり、ラムダデルタの力を借りて魔女になったという経歴もある。
見据える視点がずれていた!

ベルンカステルの目的、ラムダデルタの目的、ベアトリーチェの目的。
察するに、ベアトリーチェの今の心境はこうなるのだろうか。

『 私を永遠の鳥篭部屋から解放して・・・戦人。 』

こうすると、ベアトリーチェが?遊んでいた?理由も垣間見えてくる。
彼女はベルンカステル、ラムダデルタの二人の魔女に対しての、大いなる王手の駒を育てているのではないかと・・・。

この物語は、ベアトリーチェの心を溶かす為の、?18人目の存在を認めさせる?起承転結の展開で構成されているのだろう。
もちろん、これは原作の原点に基づくもので、プレイヤーに対する挑戦文に繋がる訳だ。

?貴方が“魔女”を信じられるまで続く、これは永遠の拷問?=島に18人が存在することを認めるまで続く永遠の拷問

ちなみに、右代宮 金蔵は全てのゲーム開始時において、既に死亡していることは確定している・・・。
(ベアトリーチェを除けば、島に居たのは全員で17人だったということだ)=(だから、19人目は存在しない


『『 ベアトは絶対に勝利できない。 そして、奇跡は絶対に起こらない。 』』


『『 あっはははははははははははは・・・・・・!! 』』

まさに、お遊びです。
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