スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

うみねこのなく頃に EP4 ?第二回?

とりあえず、 「うみねこのなく頃に」 エピソード4 (EP4) を裏お茶会まで読み終えました。
今回は第二回ということで、EP4で新たに登場した人物を簡潔に紹介したいと思います。 (魔女側は次回に紹介予定)
まさか、あの人が登場するとは思ってもみなかったです…。 (文章表記だけの登場でネタの類だと思ったものですから)

さぁ、休みが終わりですね。
ドタバタしてて、あまり休めなかった気がします。
明日から、また頑張りましょう、まったりと。

※以下、ネタバレ表記がありますので原作エピソード4の既読者以外の方はご注意下さい。

EP4登場キャラクター ⇒ (ニコニコ動画)
【 六軒島魔女事件から12年後の世界での新たな登場人物 ?1998年? 】
※TIPSより一部抜粋。
青き真実がある限り、屈服は否定される!

小此木 鉄郎
・かつて、右代宮 秀吉の会社と親密な関係にあった小此木食品流通会社の社長を務めていた。
秀吉の死後、唯一生き残ったその妻である絵羽 (EP3のカケラ世界) は、夫との長い付き合いもあるということで
小此木を右代宮グループの重鎮に抜擢する。
絵羽の死後は、右代宮 縁寿がグループの当座を引き継ぐまでの間、小此木を含めた宰相たちがグループを運営している。
だが、縁寿には当座の意思はない為、グループ内紛寸前にあり、彼も辛い立場に立たされている。
須磨寺家からの縁寿強奪の協力を依頼されているが、かつての絵羽の護衛だった天草を使い、
縁寿の味方になってくれた男。
縁寿を影から支える心意気は、まさに愛がなければ出来ない。
ちなみに、過去の小此木は 「ひぐらしのなく頃に」 で山狗の隊長を務めていた経験がある。

自分が、あの小此木だと解った理由の一つは、以下の小此木の言葉にあります。
『 ・・・・・・愛がなければ真実は視えない。 ・・・・・・・・・ん?、いいねぇ、わっはっはっは。 』
何故かって?
だって、ひぐらしで赤坂との死闘、魅音との決闘を経て、自分が犯した過ちに気付いて罪を償った所以の
言葉だと思ったからです。 (ぇ

天草 十三
・自衛隊、外人部隊、民間軍事会社を経験し、要人警護と対抗狙撃の技術を持つ。 (ひぐらしで言えば、山狗+富竹のスキルを持つ)
絵羽の護衛を務めていたが、縁寿の護衛も務めたことがあり、絵羽からの命令である縁寿とは一切、話すなというルールを
守ることが出来ず、とうとう絵羽に嫌われて解雇されてしまった。
気さくな態度で縁寿の話し相手になってくれるナイスガイだが、金の為ならどんな危険な仕事をも請け負ってしまうという現金な
所もある。

何か裏がある男だと訝しがっています・・・。
霞が六軒島に先回りするのは予想できていたはず・・・、にも拘らず、縁寿の護衛が最後だけ出来ていなかったという点。
縁寿の意思で一人で先にけじめをつけてくるのを見送った所までは良かったが、そこは気付かれないように追尾するのが
護衛の仕事。
結局、縁寿は待ち伏せされて・・・、助けは誰も来ないで・・・現実では殺されたことになってしまった!? (EP4の結末による)

須磨寺 霞
・右代宮 霧江の実妹で、時勢により没落した名門の須磨寺家の娘でもある。
当初は姉の霧江が須磨寺を継ぐことになっていたが、右代宮 留弗夫との交際で子を身篭ってしまった為、
須磨寺家から勘当された。
だが、右代宮家との繋がりがあり、裏での金銭取引があった為、罪は軽めであった。
勝手に須磨寺の跡継ぎにされてしまった霞は、そんな自由奔放の姉を憎み続けた。
坊主憎けりゃ袈裟までの論法で、霧江の死後、彼女の子の縁寿までも強く憎むようになっていった。
須磨寺家にはいくつかの派閥が対立関係にあり、縁寿が抱える莫大な財産を誰が支配するかで、水面下での醜い争いが
繰り返されている。

大月教授
・西洋民俗学の権威として知られる某大学教授。
趣味はオカルト関係で、今では六軒島魔女伝説に対し、非常に注目をしている。
ウィッチハンターの一人としても有名。
ウィッチハントは、六軒島事件の真相をオカルト的妄想をこじつけることを主たる目的にしていて、
ミステリー要素を含んだ考察遊びの側面が極めて強い。

南條 雅行
・南條 輝正の息子で、南條診療所を引き継いでいる医者。
親とは違い、少し醒めた淡白な印象を与えている。
六軒島を巡る真相騒動ですっかりマスコミ嫌いになり、当時の事件内容については一切触れず、語ろうとしない。
かつて、難病を患う娘が居たが、残念ながら天寿を全うすることは出来なかった。


熊沢 鯖吉
・使用人 熊沢の息子で、新島漁港で働いている。
性格は親譲りの楽観さを持っている。
熊沢の息子は多く、漁師として働いている者も少なくはない。
六軒島についての謎を親から何か聞いていると期待されている一人だが・・・。

川畑船長
・かつて、六軒島を往復する高速船の船長だった老人。
右代宮家の親族たちは、毎年の親族会議の時にはいつもお世話になっている。
現存する生存者の中で、最も六軒島について熟知している人物である。
だが、体調不良を理由に引退し、今では船を手放してしまっている。
人の痛みを知ることが出来る優しさを持つ、感じの良いおじさん。
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/tb.php/451-ce2701f2


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。