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ひぐらしのなく頃に 第11話 『祟殺し編 其の参 境界』

?アニメ ひぐらしのなく頃に 第11話 『祟殺し編 其の参 境界さかいめ について?
※一部、原作を基に記しています。

【 圭一の覚悟 ?完全犯罪? 】
圭一たちの担任である知恵先生による児童相談所への通報も結局は無駄に終わった。
圭一は改めて、登校して来た沙都子の頭を悟史のように優しく撫でようとするが、彼女はそれを叔父の鉄平が
?虐待?してくるように思い、パニック状態に陥った。
そこで、知恵先生は狂乱した沙都子を保健室で安静にさせ、暫くしたら、診療所へ連れて行くと圭一と魅音に言って、
彼らを一時的に安心させた。
だが、それは何の解決にもならない?一時的な処置?であることを圭一は深く感じていた。
?永続的な処置?…これが無ければ、沙都子の心は二度と元に戻ることは無いことを圭一は知っていた…。
同時に彼は自分の?無力さ?というものに打ちひしがれていた。

―――俺には解っていた…。
大人が言っている程、沙都子が大丈夫ではないことを。
大人たちが沙都子を?救えない?ことを。
このまま放っておけば、沙都子は確実に壊れてしまう。
だから、俺は?決心?したんだ。
沙都子の叔父を…殺す!!!

(この時、レナや魅音は普段の圭一とは思えない彼の?鬼の形相?を目の当たりにし、
それを彼女たちは怖がっていた)

叔父を殺す決心をした圭一は母親の藍子から完全犯罪について、訊ねてみた。
そう、藍子は推理小説をこよなく愛し、推理ドラマを観る度にチープやらトリックが甘いやらと
手厳しいチェックを入れているという…ある意味、推理モノに精通した人物であると言えよう。

圭一 『 母さん。 これまで読んだ推理小説の中で、一番良く出来てると思った完全犯罪は? 』
藍子 『 そんなの無いわよぉ。 』
圭一 『 ぇ…? 』
藍子 『 だって、推理小説っていうのは、解ける謎をいかに解くかの?過程?を楽しむものでしょ。
     解けない謎だったら、それは推理小説の題材にならないんじゃない? 』


圭一は納得すると、藍子は要点を纏めて、彼に言った。
?真の完全犯罪は、物語にすらならない?
?物語の最低構成要素の起承転結の「起」が存在しなければ、物語は始まらない?
つまり、何も起こらないから事件にもならず、探偵も呼ばれないから推理も無い、推理が無いなら解決も無い…
これが?究極の完全犯罪?であるということ。
圭一は理解した…?事件が起きなければ警察は動かない、警察が動かなければ事件は発覚しない?ということを。
そして、ある日突然、今まで居た人間が失踪すれば怪しまれるということまで圭一は考えていた。
だが、その心配は無いと圭一は踏んでいた。
なぜなら、叔父の鉄平は昨年、叔母が亡くなった時にオヤシロさまの祟りを恐れて雛見沢村から一度は
逃げ出した男だから、今、また失踪したとしても、綿流しの夜を境に再び恐怖に駆られて村から逃げ出してしまったと
皆は思うに違いないと思っていたからである。
圭一は藍子からの完全犯罪のヒントを貰うと、颯爽と家から出て、学校へと向かって行った。
(この時、圭一は?殺人?というものがいかに馬鹿げた行為でかつ、例え、それが達成できたとしても、
本当に誰かを救うことにはならないことを知らなかった。
結果、このストーリー最後の中盤辺りで圭一は自分が唯一、救おうとした人物から、些細なことで誤解され、
罵声を浴びせられてしまう…。)


【 葛藤と苦悩の狭間 ?計画…そして、実行? 】
圭一は殺害武器を?金属バット?に決めた。
それは、最もリーチのある棒状の武器であり、驚異的な威力、そして、携帯性に富んでいる。
最も、銃刀法により、ものさしよりも短いものに限られてしまうという確実に殺すには不利な欠点があった為、
彼が金属バットという凶器を選ぶに至ったのは事実である。
しかし、金属バットを入手するにはスポーツ用品店で買い求めるしかない。
普段、野球をしない圭一が突然、その店で金属バットを購入したら、不審がられるのはまた事実。
そこで、彼は「起」を生じさせない為、学校に存在し、予め知っていた?北条 悟史の金属バット?を
使用することにしたのである。
それは、悟史が雛見沢ファイターズという野球チームに所属し、使っていたモノ。
そう、圭一は?悟史の代行者?を演じるのだ。
最後に圭一は金属バットを取り出しやすい場所、誰も近付かないであろう建設重機の裏に隠した。

次に死体の処理方法。
伝説上の呪いの沼である鬼ヶ淵に死体を落とすと圭一は最初、考えたが、人間のような大きな生き物は
腐れば大量のガスが発生し、強力な浮力で浮き上がってきてしまうという欠点に気付いた。
そこで、彼は個人で出来る最良の方法、オーソドックスな方法である?穴に埋める?という方法に決めた。
犯行場所は、最も人通りの少ない裏道、沙都子の家とその並びの何件かしか使わないという裏道に決めた。
そして、ひぐらしの声が響く裏道の近くの林へと彼は赴き、一本の枝で穴を少しだけ掘り始め、地面の土壌が
やわらかいかどうかを確かめた。
その時には既に時刻は夕方過ぎとなっていて、自宅へと帰らなければ両親に不審がられると思い、彼は帰宅する。
今日、自分に出来る準備はこれだけでいいのかと葛藤に浸りながら…。
また、最も肝心な殺人に一番、不安があるのではないだろうかと苦悩しながら…。
それもそのはず、明日は圭一にとって、人生最初の?人殺しの日?となるのだから…。
以前、悪気があった訳ではなかったが、実際に?魅音のことを人殺し呼ばわり?したのにもかかわらず…。
それ程、現在の圭一は狂気に駆られていたのである。

帰宅後、圭一は魅音に沙都子を綿流しの祭りの当日に連れて行くように促した。
それを聞いた魅音は?昨年の悟史と全く同じ電話の内容?だと哀しそうな声で圭一に返した。
魅音の悟史という名を聞いた途端、圭一は先日、入江 京介から聞いた昨年の叔母殺しの件を思い出し、
それを遂行したのは悟史本人であることを確信した。

魅音 『 ごめん、話が脱線しちゃったね…。 沙都子の件ね…安心していいよ。 ?実はもう、誘ってあるんだ。? 』
圭一 『 あ、そうなんだ? 』
魅音 『 明日、皆で待ち合わせして行くことになってる。 安心した? 』
圭一 『 すまん、俺が電話をするまでもなかったな…。 じゃあ、よろしく頼む…。 』
魅音 『 何の用事? 』
圭一 『 ぇ…。 』
魅音 『 それもまた、?悟史と同じ様?に言えない? 』
圭一 『 た、大した用じゃないよ!? 』
魅音 『 そぅ…。 』
圭一 『 じゃ…おやすみ…。 』
魅音 『 おやすみ…。 』


この時、圭一は悟史が昨年、綿流しの夜以降に失踪した理由を悟った。
悟史は自分や沙都子を苛めていた叔母を殺し、沙都子を?一つの災難?から護ったのだと…
圭一は今、痛感したのである。

そして、綿流しの当日、圭一は沙都子のもう一つの災難である叔父殺しの計画を実行していく。
裏道の林に赴き、彼は穴掘りを懸命に行なっていく。
その最中に自分の過去が脳裏を過ぎった。

【 圭一が雛見沢に引っ越してきた理由 ?簡易版? 】
?命令だけされて生きてきたのは、別に窮屈なのではなく、それが彼にとっての一つの道であった。?
圭一は、母親の藍子に学校の勉強が解って、楽しくなるわよ、と勧められた為、ある日を境に彼は入塾する。
暫く経つと、塾の講師から頭脳明晰で偏差値61という高い知能力を持っていると母親の藍子は聞かされる。
圭一は意味を持たない問題に弱く、興味が持てないという。
例えば、正六面体の展開図を描けと言われても解らないが、サイコロを切り開いたらどんな形になるのかと
言われると、彼は容易に答えられたという。
その為、彼はどんどん勉強面で才能を開花させ、塾では特進クラスまで昇り詰め、
学校では先生たちからチヤホヤされ始めた。
だが、結果、そんな圭一に友人たちは次第に自然と離れて行き、圭一自身は塾に比べたらどうしてこんなに
眠くなるような授業が出来るのかと学校の先生に敬意を感じなくなってしまった。
そこから、圭一の人生は狂い始め、今の雛見沢に引っ越す経緯に至ったのである。
圭一の?狂った様子?を見た画家でもある父親の伊知郎の薦めにより、自分の写生場所で気に入った場所、
雛見沢へ引っ越すことを決意する。
その理由は簡単なもので、伊知郎はその気に入った場所にアトリエを持ちたいと言い、
かつ圭一の為を思って?環境?を変える為に引越しをしたのである。
圭一が雛見沢の学校に転校した初日、彼は新たな気持ちで教室を開けると、頭上から突然、黒板消しが落ちてきた。
そう、沙都子のトラップである。
驚いた圭一はクラスの編成、学年も性別も全くバラバラであることに更に驚いた。
そして、部活メンバー…レナ・魅音・沙都子・梨花たちとの出会い…。
こうして、今までの学校生活とは違うことに気付いた圭一は、彼女たちと楽しく過ごしていくことになったのである。
過去の圭一の身に何が起こったのか…それはまた別の機会にでも述べることとしよう。

穴を一生懸命、掘っている圭一の頭には走馬灯の様に今までの思い出が脳裏に浮かんでいた。
最後には沙都子との最近の思い出がぼんやりと頭に浮かんだ。
気が付けば、信じられないくらいに深く穴を掘っていた。
その後、圭一はもう少し夜が遅くなった時、隠してあった金属バットを取りに学校へと行った。
ここから、圭一だけの??が始まろうとする。
そして、圭一は一人、次のように呟いた。

―――もうすぐ終わる…。 全部終わる…。 …そうだ、ひぐらしのなく頃に…全部!!!

圭一は金属バットを手にし、たまたま学校の扉の鍵が開いていた好機に恵まれ、忍び込んで、
そこから叔父の鉄平を誘い出す為の電話を実行する。
実はこの時、日曜にも拘らず、?営林署のおじさん?がその時間に学校へと訪れ、
営林署の倉庫の扉の鍵を開けていたのである。
営林署の区画と学校の区画は綺麗に分かれている。
圭一は陰からその様子を窺うと、その開けた場所から忍び込み、営林署のおじさんに気付かれない様に
忍び足で電話のある職員室まで行った。
職員室へと到着した圭一は営林署のおじさんが戻ってくる気配に気付き、裏口の扉を施錠し、
何事もなかったかのように営林署のおじさんは自転車で帰って行く様子を静かに窺っていた。
やがて、再び無人の学校になった静寂の中、圭一は鉄平に電話を掛け、
自分が?興宮警察署の前橋という者です?と偽り、何とか誘い出すことに成功した。
この電話のやり取りで、圭一は奇妙な緊張感により、落ち着きのない様子で鉄平に話し掛けていたが、
鉄平が馬鹿だったおかげで、この場は乗り越えられたと言えよう。
その後、圭一は金属バットを手に自転車で全速力で犯行場所へと向かい、鉄平を待ち伏せし、
来た所を確認した彼は鉄平本人かどうかを確実に視認した後、スクーターに乗っている鉄平に金属バットで襲い掛かった。
そして、圭一は怖れた鉄平が逃げ出した為、彼をどこまでも追いかけ、やがて追い詰めると再び、
金属バットを両手で持ち、鉄平を悉く打ちのめしていく。
暫くすると、鉄平の身体はピクリとも動かなくなり、圭一はそれを確認すると、死体を埋めに行こうとするが、
あまりにも犯行場所からかけ離れていた為、とても運べる距離ではなかった。
辺りは土砂降りとなり、もう真っ暗になっていた為、圭一はまずは犯行場所に置かれているスクーターを鬼ヶ淵沼に
沈める為、少しの間で使い方を覚えた圭一はスクーターにまたがり、金属バットを載せて、運転して行った。
沼に辿り着くと、圭一は自分まで沼に落ちないように細心の注意を払い、アクセルを思い切りひねり、
前に引きずられそうになる所で手を離し、スクーターを自動操縦で沼に沈めさせた。
それから、証拠の凶器である悟史の金属バットも沼に放り込んだ。
『 …悟史。 …俺、多分、お前のこと、誤解してた…。 』 と言いながら…。
その後、圭一は隠したシャベルを取りに戻りに行こうとするが、辺りがとてつもない暗い闇で覆われていた為、
隠した場所、そして掘った場所さえも見分けがつかなかった。
そこで、彼は再び、家へと戻り、予備のシャベルとランタンを手にし、?目印の道路標識?に気付き、
犯行場所の林へと戻り、穴を掘り、死体を埋めた。
(街路灯からの薄い灯りを頼りにし、ランタンは念の為、掘る時は消していた)

【 鷹野 三四みよ と 前原 圭一 ?思いがけない最悪の出会い? 】
計画を遂行した圭一は達成感に浸った後、一本のシャベルを持って、片手運転の自転車で家へと帰ろうとする。
途中、ふらつき運転をしている圭一の後方から、クラクションを鳴らした一台の自動車がやって来ていた。
圭一は慌てて避けようとするが、ハンドルを切り返した途端、バランスを崩し、転倒してしまった。
それに気付いた自動車の運転手が降りて、圭一の所へと歩み寄った。
その人は紛れも無い、あの?鷹野 三四?であった。

三四 『 あらあら…誰かと思えば… 』
圭一 『 なっ…た、鷹野さん!?!?!? 』
三四 『 こんな時間にシャベルなんか持って、どうしちゃったのかしらぁ? 傘も差さずに…ずぶ濡れの泥まみれで♪ 』
圭一 『 あっ!? れ、レナと宝探しにぃ…ダム現場に行った時…忘れてきちゃったもんで…。 』
三四 『 ふぅ??ん、で? この土砂降りの中、取りに行った訳ぇ? 』
圭一 『 家を出た時は…降るとは思わなくて…。 』
三四 『 ?ダムとは場所も方向も正反対だけどぉ??? 』
圭一 『 !!!??? 』
三四 『 (妖しい微笑みをしてから横目で圭一をちらっと見て) ふふ…。 』


その後、圭一が足を痛めるのを見た三四は家まで自動車で送ってあげると言い出した。

三四 『 うふっ…私が?優しい人?で良かったわねぇ…。 自転車はめないから、明日、取りに来て。 』
圭一 『 ぇ…ぁ、あの! 何とか積めませんか? 無いと困るんで!!! 』
三四 『 ?トランク?はもういっぱいなのぉ。 ?後部座席?には乗らないし…。
     大丈夫よぉ?。 盗る人なんて居ないから♪ 』


こうして、圭一は自分の自転車を道端の横の目立たない所に隠し、三四の奇妙な優しさにより、
彼は彼女の車の助手席に乗り、家まで送ってもらうことになった。
圭一はぎこちない様子で後部座席を見ると、そこには?誰かの折り畳み式自転車?が置かれていたことに気付いた。
(その自転車の持ち主は誰なのか…前回の話を思い返してみれば、解る筈である…。)
そして、最大の謎はトランクには??または、??が入っていたのか。
これは、少なからずも後部座席の折り畳み自転車と関連しているはず…。
※実際 (原作) は、圭一の自転車もシャベルも三四は仕方なく、車に載せた。

後部座席を見た圭一に三四は、とんでもないことを呟き始めた。

三四 『 *****…うめられた? 』
圭一 『 ぇ…あの…すみません…良く聞こえませんでした…。 今…何て? 』
三四 『 ?死体…上手に埋められた?? 』
圭一 『 ぇ・・・・・・・・・・・・・・ぇぇえっ!!!!!????? 』


圭一は驚愕した…。
何故、鷹野 三四がそのことを知っているのかと…。
まさか、自分の行動を一部始終、見ていたのではないのだろうかという錯覚に陥ることになる圭一。
実は圭一は、自動車から降りてきた鷹野 三四に出会った時点で彼女を殺そうと考えていた。
だが、三四はそんな圭一の怖い顔に気付くと、これ以上深く追及するのをめた為、
圭一は何とか殺す衝動を抑えた訳である。
そして、自動車の中で衝撃の言葉を突きつけられる圭一は再び、三四を殺す衝動に駆り立てられる。
しかし、三四はそんな圭一に対して、またしても気を遣っていくことになる…。


(終)

<感想>
原作はやっと、罪滅し編を終えた所です。
原作はもう…感無量なくらい素晴らしいですよ!!!
ということで今回は少し、長く書き過ぎたかもしれません。
まぁ、途中、簡潔な文で締め括っていますが、そこは気にしないで下さい。(ぇ
この記事で圭一のアニメでは伝えきれなかった想いを少しでも感じ取ることが出来たらなぁと思っています。(ぇ?
次回タイトルは、 『 祟殺し編 其の四 なくしモノ 』 です。
失しモノということで、圭一があるモノを失してしまいます…今回の重要なモノを…。
そして、圭一の?ドッペルゲンガー?が現れる回ですね…。
その影響で、圭一は今まで信頼していた?ある人物?のことを呪います…。

ひぐらしに力を入れた為、夢使いの記事は今日はUPは無理です。
完成したら、後日にUPする予定です。(多分)

<次回予告>
「私とあなたは今夜、出会わなかった」  
「帰って来ないんだろ!? 夕べから……あいつ…」
「あんたは全然わかっていないッ!!!」
「くぅ……くそッ! 信じてたのに…… 馬鹿野郎! 死んじまえーーッ!!」


<ひぐらしのなく頃に ?DVD第一巻?>


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こちらこそ、お久しぶりです!

>一歩さん

どうも~、一歩さん。
お久しぶりですね。
レス遅れて、ごめんでなさい;

これからお知らせにいこうと思っていましたが、いきなり訪問して下さり、嬉しい限りです。
お祝いの言葉も、ありがとうございます。
そして、リンク変更まで…でっかい感謝ですよ!

>鷹野さん
怖いでしょう?w
得体の知れない人ですね。
トランクの中身ですが…折り畳み式自転車に注目したのは鋭いですね。
もちろん、関係あります。(ぇ~言っちゃったw)
次回の話で、その謎が解るかもしれません。
私は、原作の最新作の皆殺し編をやっている最中だったりします。( ̄ー ̄;

>圭一
そうなんですよね、誰かに見られているというのが恐怖感をより一層、際立たせてくれます。
さぁ~、不可解な謎を一緒に最後まで楽しみましょう!(ぇw
全ては謎解きが大事なのではなく、過程そのものが大事なのです。
そう、ひぐらしのなく頃に…の物語は!w

>祟殺し編
え~もう結末を漫画で知ってしまったのですかw
まぁ、過程を見ていないならアニメで楽しめますよね。
でも、アニメは過程を少し省略し過ぎなので、本当のひぐらし世界を味わうことは出来ません;
だから、私は原作をオススメしますよw
まぁ、いずれ興味が湧いたら、是非!

>失しモノ
あと、2話で祟殺し編は終了ですね。
モノ…者と推測しましたか。
でっかい鋭いですねぇw
ファイナルアンサーしてもいいんじゃないですか?(ぇ

>長々とコメント
いやはや、ありがとうございます。
はっきり言って、嬉しいですよ!
改めて、これからもよろしくお願いします。
[ 2006/06/21 20:52 ] [ 編集 ]

お久しぶりですw

こんにちはw お久しぶりですw
遅れましたが、ブログ移転おめでとうございますw
リンクのほうも多少遅くなってしまいましたが、変更しておきましたww

ちょっと鷹野さんが怖いです・・・(ぁ
たしかにトランクの中身は気になりますねw
でも後部座席に折りたたみ自転車があるということはもしかして・・・

今回も圭一は行動を誰かに見られていた(?)わけですが・・・
鬼隠し・綿流しもあわせて、「自分の行動が誰かに見られている」という感覚がこのアニメの恐怖を感じさせる理由の一つだと思います。

祟殺し編はあと2話ですか。
結末のほうは先日漫画雑誌を立ち読みしたので知っているのですが、その過程はまったく知らないので4話が楽しみですw
「失しモノ」の「モノ」という表現から、自分は「者」のほうかなと予想してますが・・・w

長々しいコメント失礼しました。
それではw
[ 2006/06/19 14:49 ] [ 編集 ]

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ひぐらしのなく頃に第11話「祟殺し編其ノ参 境界」

こんなスローペースだったっけ? 富竹さんいまだ死んでないよ…大丈夫か?来週一回で終わるか?
[2006/06/20 21:03] URL 朦朦たる日記

ひぐらしのなく頃に 第11話 「祟殺し編 其ノ参 ~境界(さかいめ)~」

第11話 「祟殺し編 其ノ参 ~境界(さかいめ)~」 沙都子を守るために!!
[2006/06/19 22:50] URL 恋華(れんか)

★ひぐらしのなく頃に 第11話 「祟殺し編 其ノ参 ~境界~」

【公式】「もうすぐ終わる。全部終わる。そうだ、ひぐらしのなく頃に。全部」何か、カ
[2006/06/19 18:29] URL 48億の個人的な妄想

ひぐらしのなく頃に 11話「祟殺し編 其の参 境界」

どうして誰も動かない?どうして誰も越えようとしない?ならば俺が、行くしかない。
[2006/06/19 17:23] URL こころに いつも しばいぬ

ひぐらしのなく頃に 『祟殺し編 其の参 境界』

圭一がついにやったどー!あいつ…マジかYO…(((( ;゚д゚)))アワワ※ネタバレあり
[2006/06/19 17:14] URL ティンカーベルをください

ひぐらしのなく頃に 第11話

サブタイトル「祟殺し編 其ノ参 ~境界(さかいめ)~」  沙都子を救う決断をした圭一は、”境界”を越えてしまうのか...?
[2006/06/19 05:46] URL オヤジもハマる☆現代アニメ

ひぐらしのなく頃に 第11話

「祟殺し編 其の参 境界」圭一君がついに殺人を。鬼隠し編でもそうでしたが、圭一君...
[2006/06/18 23:56] URL アニメは声優 しゃっふる

ひぐらしのなく頃に 第11話

■ひぐらしのなく頃に■
[2006/06/18 23:00] URL King Of ヘタレ日記

ひぐらしのなく頃に・第11話

「祟殺し編 其の三 境界」 圭一が撫でたことにより突如として様子がおかしくなった
[2006/06/18 19:17] URL たこの感想文

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編 其の参 境界

祟殺し編では、圭一の声がずいぶんと張り詰めてるというか。
[2006/06/18 19:13] URL 猫煎餅の斜め下ブログ

ひぐらしのなく頃に 第11話

 圭一はバットがよく似合うな~♪
[2006/06/18 19:06] URL 鷹2号の観察日記

ひぐらしのなく頃に 第11話

祟殺し編 其の参「境界」 沙都子の虐待疑惑が浮上した前回のお話。 テレ玉の告知無...
[2006/06/18 18:09] URL Todasoft Blog
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