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ひぐらし大賞 ?惨敗の巻?

いやぁ、ついに第3回ひぐらし大賞の一次審査結果が出ましたが、タイトルの通り・・・惨敗でした。
残念ですが、 「これって現実なのよねぇ?」 って実感する以外ありません。(ぇ
一次選考通過作品については、ココを通してご覧になれます。
皆さん、やはり素晴らしい・・・。
私は、選考基準にもならなかったかもしれません。(ぁ
何より、文章力がなく、?うみねこのなく頃に?の要素が入り混じってしまったという、滅茶苦茶なストーリーが仕上がって
しまったということが、欠点です。(当然w)
ちなみに、以下の続きに私が投稿した作品のあらすじ?のようなものです。

最後に、居ないとは思いますが、自分の作品に対して密かに応援してくださった方々には深く御礼を申し上げます。
そして、入賞できなくて、ごめんなさい。 (自分に対してが大きいですが)

※興味がない方、 『ひぐらしのなく頃に』 ・ 『うみねこのなく頃に』 をプレイしたことのない方はご注意です。
 そして、自分自身、?彼女?のことを理解していないかもしれませんので、ご注意下さい。(ぇ
【あらすじ】
 あの雛見沢での出来事から約2年が経っていた。
古手 梨花の人生を味わった魔女ベルンカステルは、今日も退屈を凌ごうと途方の旅へと出ていた。
辿り着いたのは神奈川県にある小田原城だった。
そこで、彼女は一人の謎の少女と出会う。
人間の少女なのに、自らの存在を視れることに驚くベルンカステル。
その少女から強制的に双六で遊ぼうと促され、その勝負に挑もうとする。
一体、少女とは誰なのか。
そして、ベルンカステルはその謎に翻弄され続けてしまうのか。
今、魔女と人間の遊びが開幕する。


そんなお話なんですが、内容は拙い文章で、ちょっとありきたりな展開になっています。

以下は、小説の題名と冒頭部分です。
興味がある方だけ、どうぞ。
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【題名】
【魔女の人生 ?少女と双六?】

【冒頭】
『 これで、退屈凌ぎも終わり・・・・・・・・・ね。 』
彼女は退屈だった。
退屈を嫌い、またそれが自らを殺してしまう、いわゆる彼女にとっては副作用とも呼べる凶器そのものだった。
一体、彼女は?何?をして、退屈を凌いでいたのだろう?
これは、その退屈凌ぎをした後に起きた、彼女の物語。
そう、退屈の終わりと退屈の始まり・・・その境界線を旅して行く魔女の物語・・・。

------------------------------------------------------------------------------------------

『 ふふっ・・・、皆、良い笑顔なことで。 』
魔女の私が、こう呟くのも偏屈だと感じるかもしれないが、これでも歴とした魔女だ。
・・・・・・・・・と私自身、自負しているつもりなのだが、ついこの前までの闘いにおいて、対峙した大魔女から見れば、そう捉えられるに
違いない。
『 ・・・・・・・・・もう、あの子と?遊ぶ?のは懲り懲りね・・・・・・・・・。 』
ここでの?遊ぶ?とは、魔女の世界としての意味の定義で言えば、退屈凌ぎのこと。
そんな意味だと、あまりにも魔女としての品格が疑われてしまいかねないので、説明を付け加えておく。
?遊ぶ?の真の意味として?人間を賭けた闘い?という奥深い意味合いがある。
まさに、この前の私と彼女が遊んだ時の描写そのものを意味しているだろう。
しかし、あれ程の遊びは百年を生きた私の中では、最も退屈を紛らわせてくれたカケラの一つであったことは言うまでもない。
―――――――――昭和58年6月の先にある未来が訪れ、平穏な雛見沢が到来したという事実が。
『 ・・・・・・・・・成し遂げたのね・・・・・・・・・。 』
何だか魔女の在るべき姿に気が遠くなるほど、かけ離れた言葉だったが、私は自然と口にしていた。
だが、その先にあるのは・・・退屈、退屈、退屈。
されど、退屈は退屈のままでは終わらない。
私自身が身を以って学習した事柄の全てが、それを物語っていた。
次の旅は、もう始まっている。


・・・そんなこんなで、冒頭部分です。
もう、魔女っていう時点で、ひぐらしから遠退いていますよねぇ?。(苦笑)
それに、意味不明なフレーズばかりで、何が何やら解らないですよね。
とりあえず、ベルンカステルことベルンという魔女の物語ということで理解して頂ければ幸いです。
彼女を主人公にした物語を創ってみたかった、それが今回の応募するきっかけとなりましたとさ。(ぁ
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