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【うみねこのなく頃に ?EP3簡潔まとめ?】

うみねこのなく頃に」 エピソード3を裏お茶会まで読み終えました。
自らまとめた結末や結論などを述べてみました。

※以下、ネタバレ表記および画像がありますので原作エピソード3の既読者以外の方はご注意下さい。

まだ未完ですので、全然書いていない状態です、ご了承下さい。
今回は見事に?騙された?!の一言。
【 エピソード3の顛末と結末 】
勝者は人間である右代宮 絵羽。
今回で魔女の肖像画の下に公表されている碑文の謎を解いた者が現れた。
それが、勝者でもある絵羽だった。
第一の晩にて、EP2で殺されてしまった6人が今回のEP3の第一の晩では殺されなかった。
6人とは、右代宮 蔵臼、右代宮 夏妃、右代宮 絵羽、右代宮 秀吉、右代宮 留弗夫、右代宮 霧江のこと。
また、EP1と比較すると右代宮 楼座も生き残ったことになる。
唯一、EP3で初めて、親兄弟チームが揃った上でゲームが順次に進行していった。
今までとは違い、親兄弟たちが生き残ることで碑文の謎に挑む精神が宿る?一致団結の心?が生まれた。



【 結論 】
ちょっと一言。
戦人が騙された、これは痛々しい光景だった。
ベアトリーチェが放った 「北風と太陽作戦」 に嵌ってしまった為に、最後の最後でチェックメイト・・・。
だが、勝負は終わらない・・・縁寿が助けてくれたから。

ベアトの表情は・・・偽りだった・・・!?


【 裏お茶会での結論 】
縁寿 (えんじぇ) という駒が追加された。
彼女は留弗夫と霧江の娘で、戦人とは腹違いの兄妹の関係にあたる。 (戦人が兄、縁寿が妹)
1986年の10月4日・5日の親族会議では体調を崩している為、毎回、出席できないでいる彼女。
だが、奇跡の魔女ベルンカステルが1998年の彼女に呼びかけ、1986年の10月の親族会議に起きる、凄惨な事件の立会人として彼女が選ばれた。
彼女、つまり縁寿はベルンカステルからの要求を?限り無く小さい幸せ?の為に力になることを約束した。
1998年には誰も・・・彼女の家族としての人間は存在しないのだ。
彼女は魔女事件の真相を突き止める為にも、そして、留弗夫と霧江、戦人たちと一緒に過ごす為に、一緒に生き残る為に
?家族?を取り戻す為に、1986年の空間へと赴く決意をするのであった。
1998年、18歳の高校生になった孤独の彼女は、ベルンカステルと共に挑む。

12年の癒えない苦痛を武器に、縁寿はベルンと共に立ち向かう。

ベルンカステルが?与えてくれた絆の力?は、黄金の魔女ベアトリーチェと絶対の魔女ラムダデルタに対抗できる唯一の手段でもある。
ベルンカステル側は、一刻の猶予もならぬ展開にまで追い詰められているのだ。

・・・・・・・・・エンジェ・ベアトリーチェとして、未来の魔女が過去の魔女ベアトリーチェと闘うことになった・・・・・・・・・。


未来VS過去、縁寿VS黄金のベアトリーチェ。 腹違いだが、戦人の血を受け継ぐ縁寿は、さながら不死鳥を支える戦女神のようだ。

オマケ ⇒ (ニコニコ動画)
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