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BLASSREITER ?ブラスレイター? 第3話 『感染拡大』

?アニメ BLASSREITER ?ブラスレイター? 第3話 『感染拡大』?

とりあえず、概要を短い文でまとめていこうかなぁと思います、可能な時は多分。
【 今回の概要 ?悪魔の血と小さな妖精? 】
闇夜の中に消え去り行く英雄ゲルト。
一つの喜劇が終わると同時に、また一つ・・・また一つと悲劇の連鎖が繰り返されて行く。
融合体という悪魔憑きへと変貌した人間の血を一般人が浴びてしまうと、それに連ねて自身も融合体へとなってしまうようだ。
ここで二つの道に分かれる分岐路がある。
一つは、融合体のまま自身の意識を保つことが出来る、つまり人間としての理性を忘れぬまま融合体になるということだ。
もう一つは、融合体の副作用とも呼ばれる悪魔という名の幻覚に惑わされ、自身の意識を失ってしまうという、いわゆる茫然自失状態へとなってしまうことだ。
前者として存在しているのは、現在ではジョセフとゲルト。
ゲルトこそ、悲願の英雄であり、現在では生死不明の状態という位置に世間では置かれている。
一方、ジョセフはエレアという妖精のような形をしている謎の女性と端末で情報を共有している。
ジョセフは異端のハンターで、自失状態となった悪魔憑きを狩り続けている。
「XAT」に所属するアマンダの弟マレク。
マレクは、悪魔となってしまったゲルトを彼は今でもレーサーのチャンプとして尊敬の念を抱いている。
そう、「XAT」に所属するゲルトの親友のヘルマンのように。
マレクは不幸者だった。
どうやら、学校では虐めに遭っていて、病院の精神科までにも通うような状態にあった。
いつも通りに学校へと通うマレクだが、学校へと通う途中、これが運命かと思わんばかりに同世代の悪友から虐めを被ってしまう。
だが、その最中、ジョセフが偶然にも通りかかり、彼は無言の圧力でマレクを悪友から救った。
これは偶然か、それとも必然か・・・。
悲劇を共有する者同士が出逢った、そんな感じでもある。




ゲルトを弄んだ二人の未来には、もはや道が限られていた。
あるのは、堕ちるか、堕ちないか。 たった、それだけだったのだから。
一人は感染し、堕ちてしまい、ジョセフによって排除された。
残る一人もまた・・・直に感染するのは時間の問題かもしれない。
血を浴びて、悪魔が誕生し、また悲劇が繰り返されて行く。
悪魔調査を担当する「XAT」は、この悲劇を最小限に食いとめようと必死だが、事態は困難を要していた。
人間と悪魔。
それぞれが対峙するその背景裏には、一人の科学者の女性が鍵を握っている・・・。

このように複雑に交錯する時代の波は、悪魔の時代と言えるだろう。
その波に自然と乗ってしまった者、飲み込まれてしまった者、はたまた乗らざるを得なかった者・・・。
それぞれの想いがブラスレイターという意思のある悪魔憑きに左右され、この混沌した時代を彼らは生き抜いて行く。



(終)


<感想>
どうやら、融合体という悪魔憑きは、融合体そのものの人間の?血?を浴びてしまうだけで、
浴びた自身も融合体の身体へと変化してしまうようですね。
それにしても、ストーリーと描写がしっかりしていて面白いです。
2クール(24話)あるので、自分としては最後まで楽しめることでしょう。
そういえば、ED画像で意思のある融合体になる者が映っている訳ですな。(XATが管理する画面)
とにかく、ジョセフと関わりのある小さな妖精さんが気になります。

<次回>
第4話 『 包囲網 』 です。
『 包囲網 』
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