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劇場版CLANNAD

劇場版CLANNAD 』 を購入したので、観てみました。
なるほど、これはアニメとは違ってかなり省略された物語となっていますね。
ということで、アニメの方が完成度が高いのは言うまでもありません。
とまぁ、原作は知らないのですが、渚ルートなんですかね。
演出やその他もろもろは不服でしたが、最後の最後のまとめ方は良かったのかなと思っています。
やっぱり、テーマは?家族?。
主人公の岡崎 朋也とその父親との確執が、CLANNADの原点なのだと思い知らされました。
しかしながら、主人公の態度にはかなり腹を立ててしまいましたが。
以下はネタバレになるのでしょう。
一応、概要的なものを書いておきます。
おそらく、間違った解釈をしているかもしれませんが。
朋也と渚は同じ夢を見ていた。
二人の出逢いが運命を大きく変えて、渚の想いが詰まった?だんご大家族?が自然と周囲に創られていった。
しかし、夢は儚きもの…だんご大家族の想い出が一瞬のものと化してしまう。
大切な人を失ってしまったから。
そう、朋也は本当の?何もない世界?へと誘われてしまった。
だが、現実はそうではなかった。
朋也と渚の子供、汐が居たから。
渚の身体から生まれた命、家族の始まりの子が生まれたから。
ところが、夢と現実の狭間で葛藤する朋也。
朋也は悪い夢を見続ける。
そんな中、仲間たちが勇気付けようとするが、一向に悪い夢からは覚めない。
朋也の父親は、過去から続いている息子との確執を今でも一切、気にせず優しく諭そうと
する。 それでも、朋也は覚めない。 いや、覚まそうとしない。
夢と現実の狭間での葛藤…。
だから、朋也は父親を憎もうとする、憎まずにはいられない。
母親が亡くなった、あの時からずっと…。
朋也の父親は立派だった。
息子の親としての責任、けじめ、その全てに於いて、?家族?としての心を持っていたから。
汐という娘を持った朋也に、自分の二の舞にはなって欲しくはない、そして、朋也を本当の?親?として育てる為に、朋也の父親は息子の友人たちに願いを託した。
?あの子を大人にしたい、家族を支える人間へと生まれ変わって欲しい?
娘の汐とも全然、逢っていなかった朋也に再びの邂逅が訪れた。
朋也とその友人たち、そして・・・。
?だんご大家族?
約束の木でずっと待っていたのは・・・、その想いそのものの欠片だった。

?古河 渚?

空白の世界に、ようやく、現実の色が灯り始めていた。

彼が気付くまで、夢は続くのかもしれない。

悪い悪い夢が。


?本当の家族の意味?を知る、その時まで・・・。
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[ 2008/03/12 ] その他 | TB(-) | CM(0)

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