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true tears 第7話 『ちゃんと言って、ここに書いて』

?アニメ true tears 第7話 『ちゃんと言って、ここに書いて』 について?

【 泡沫の二人 ?愛という字に心は宿らず? 】

一つの愛が消えてしまいました。
それは、とてもとても悲しくて哀しくて涙では表現できないほどの想いでした。
しかし、彼は強かったのです。

懸命に明るく、そして一つの想いだけを頼りに信じ続けたのですから。
彼女はそれに応えてやることはできませんでしたが、愛が消えてしまったのですから、
仕方ありませんでしょうか。
・・・いいえ、最初から愛という言葉は存在しなかったのですから、無理もありません。


【 幸福の二人 ?愛という字に心が宿る? 】
一つの愛が芽生えました。
それは、今までなかった新たな想いの表れでした。
純粋無垢で涙をあげてしまった彼女には初めての心となるでしょう。

彼女は彼からの答えを、決意を聴いて、一途な想いの原点である愛をもらいました。
この愛の歯車は、無意識なモノから、意味のある意識あるモノへと生まれ変わったのです。
運命は時に幸をもたらし、不幸をもたらします。
さて、彼女の運命と彼の運命はそれぞれどの方向へと傾くのでしょうか。


(終)


<感想>
ここまで来たら、あとは野となれ山となれです。
少なくとも、最終回は君が望む永遠のように明るく締めて欲しい限りです。
しかし、最近このアニメがあの酷評アニメの追随のような噂が飛び交っていますが、これは断じてあのアニメとは?何もかも?が
違うと思います。
限り無く絶対、ありえません!と断言しますw
そもそも、ストーリーを把握していれば、あれとは比較的にもならない程、違うジャンルのものだと理解できる筈ですから。
っと、こんな偉そうなことを言える立場ではないですが、これだけは言っておきたかった次第であります。

次回の真実の涙 (true tears) は…。

雪が降っていない街 』 (By 湯浅 比呂美)
いよいよ・・・眞一郎の母親と比呂美の母親との確執の原点が明らかに・・・!?

<確執の原点 ?私的予想?>
※反転するとご覧になれます。
 観たい方だけ、どうぞ。

おそらく、眞一郎の母親が好きだった男を比呂美の母親に?自然の成り行き?で取られてしまったことだと思います。
その男とは即ち、比呂美の父親のこと。
これならば、現在の眞一郎の夫婦の仲があまり良好ではないことが、鮮明に映し出されてきます。
比呂美の母親は別に取るつもりではなかったのにも拘らず、そして眞一郎の母親の気持ちなども理解していなかった為、
こういう結果になってしまったという・・・不憫さ。
こんな所を予想しているんですが、ありがちなパターンで駄目ですかねw
次回予告の台詞の中に眞一郎の母親の台詞もあったので、少し考えてみた次第です。
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[ 2008/02/17 ] true tears 【終】 | TB(0) | CM(0)

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