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ARIA The ORIGINATION 第5話 『その おもいでのクローバーは…』

?アニメ ARIA The ORIGINATION 第5話 『その おもいでのクローバーは…』 について?

【 夏服へころもえ ?頑張ろう? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
灯里 『 アイちゃん?
    ここの所、ネオ・ヴェネツィアは、日中は汗ばむくらいの陽気です♪
    そしてそして・・・今日から私たちは制服を変えました!
    そう、ころもえです! 』

【 天から与えられた才能 ?再び訪れる憂鬱の哀愁? 】
私・・・藍華という人間には足りないモノ・・・。
アリシアさんは〔スノー・ホワイト(白き妖精)〕という通り名を持ち、まさにウンディーネとしての素質を抜かりなく
備えた天才。
アテナさんは〔セイレーン(謳う水の妖精)〕という通り名を持ち、誰もが魅了され、癒される歌声を持つ天才。
灯里は多彩な国際色を帯びたような人脈を作ることが出来る才能があり、後輩ちゃん(アリス)は持って生まれてきたゴンドラを器用に操る才能がある。
じゃあ・・・、私には・・・、一体・・・、何が・・・・・・・・・・・・・・・・・・在るっていうの!?
?何も?無いじゃない!!!
あ・・・でも、それだったら・・・晃さんは・・・・・・・・・どうなんだろう?
晃さんは今では確かに水の三大妖精の一人、〔クリムゾン・ローズ(真紅の薔薇)〕という通り名を持つプリマ・ウンディーネ・・・。
そうなんだけど、当時の晃さんがアリシアさんやアテナさんのような?生まれ持った才能?というモノが無かったことを
私は知っている。
灯里にはアリシアさんが居て、後輩ちゃんにはアテナさんが居る・・・。
私には・・・天才という名の優れた先輩を・・・師に持たない・・・。
そう、晃さんは私と同じ・・・?頑張る?という人間誰もが備えた精神しか・・・備えていない。

・・・晃さんはどうして・・・どうやって・・・プリマになれたの・・・?
ううん・・・それ以前に?挫折?とかしなかったのかな・・・?

大掃除をしている晃さんに無理矢理、手伝わされてしまった私は?想い出のアルバム?を発見した。
そのアルバムにあった一枚の写真・・・。
それは、アテナさんがプリマに昇格した時の祝賀記念写真。
アリシアさんが一番早くプリマになったから、この時で言えば、晃さんはまだシングルのまま。
晃さんだけがシングル・・・・・・・・・辛くなかったのかな?
・・・でも、晃さんは辛かったのに・・・現在では?笑って?その写真を眺めている。
しかも、自分が?格好悪い?と認めた上で・・・?笑って?いるなんて・・・!
『 辛かったんですよねッ!? 苦しかったんですよねッ!?!?!?
 ・・・・・・負けず嫌いの晃さんが・・・・・・悔しくなかった訳・・・・・・・・・ないです・・・。 』

私は今の自分と重なった想いが心の中から溢れ出てしまい、晃さんに怒鳴ってしまった。
でも、晃さんは・・・。
『 (アリシアとアテナとは)友達だからな。 ソレはソレ! コレはコレだ! 』


どうして・・・そこまで・・・貴方は強いんですか・・・???
どうして・・・そこまで・・・貴方は意地張れるんですか・・・???
どうして・・・どうして・・・どうして・・・貴方は・・・・・・・・・?太陽?で居られるんですか・・・!!!???
『 ・・・・・・・・・晃さんを支えてるモノって・・・何なんですか・・・・・・・・・? 』
止め処ない疑問が、私の口から素直に出てしまう。

『 ・・・・・・・・・ちょっと・・・昔話していいかな? 』


すると、晃さんは私が抱えていたアルバムを取るや否や、その当時の?おもいで?を語ってくれた。


【 誰よりも何よりも誇らしい原点 ?憂鬱の哀愁を塗り変えた赤き薔薇? 】
『 おめでとう! アテナ! 』
アリシア、アテナと続き、二人のプリマが此処に誕生した。
あとはこの私・・・晃さまだけ・・・か。
そうさ、真打ちは最後に登場するってのが、醍醐味じゃないか!
だから、私はプリマへ向けて・・・アリシアとアテナに追いつく為に・・・?ひたすら頑張る?しかないんだ・・・!!!
・・・だが、甘かった・・・・・・・・・笑顔は・・・・・・・・・すぐに崩れ落ちたんだから・・・。

二人がプリマになったその時から、私の笑顔は消えていった。
ただ、街中を放浪し、何を求めるのでもない、何を考えるのでもない・・・・・・・・・。
それは、?答えのない答え?を探す愚かな旅だった。
『 ・・・このまま私独り・・・置いていかれたらという・・・拭い切れない焦燥感・・・。 』
私には無い類なる才能を持つ二人に・・・私は・・・自然と嫉妬していた。
途中、私は何処かは解らないが、何か花壇のようなコンクリート塀の上に座り、ボ?ッと青い空を眺めた。
空は高い・・・決して手には届かない高さ・・・。
まるで、私がプリマには絶対に届かないような・・・そんな高さだった。
なら・・・まだ手が届く・・・地面を見てみよう・・・。
すると、私は花壇の上に?無数のクローバー?が咲き乱れていることに気付いた。
どれもこれも・・・?普通?の三つ葉のクローバーたち・・・。
普通・・・普通・・・普通・・・か。
こんな言葉は嫌いだ・・・自分の存在そのものがそうだから・・・!
そうだ・・・、四つ葉のクローバーを探してみよう・・・。
きっと、あるはずだ・・・こんなにも?無数?に咲き誇っているのだから。
気が付けば、四つ葉のクローバー探しに無我夢中になっていた。
『 無い・・・・・・・・・無い・・・無い・・・・・・・・・無い、無い、無い!!!!! 』
・・・何で・・・無いのさ・・・こんなにも在るのに・・・こんなにも!!!
やっぱり、答えのない答えを・・・私はただ・・・夢見ているのか・・・!?
その時、何気ない徒労に苛まれている私の前に、突然、小さな子供が駆け寄ってきた。

『 お姉ちゃん、四つ葉さがしてんの? 』
あ・・・この子は・・・姫屋のオーナーの娘・・・だ。
どうして、この子が此処へ? まさか、私のこと・・・シングルの私を知っている!? いや、そんな筈はない。
『 うん、無いね! こんな小さい花壇の中じゃ、四つ葉が無いなんてすぐに解るでしょ?
 ?諦めれば? お姉ちゃん!? 』

え・・・・・・・・・・・・・・・諦める・・・・・・・・・・・・・・・???????????????
『 ‘’いモノは‘’いんだからしょうがないよ!!! 』
!!!!!!?????!!!!!!!????????!!!???!!!!!!
私は、ただ・・・この子の言ったことを自分と照らし合わせながら、独りで勝手に悔しがっていた。
この子の言っている言葉自体は深くないのに・・・深くないのに・・・今の自分とどうしても重なってしまって・・・私の心に
グサリッと釘が突き刺さる。
所詮は無いモノは無いんだ・・・当たり前のことじゃないか・・・今までだってそうやって何度も何度も経験してきたじゃ
ないか・・・。
『 ・・・・・・・・・大丈夫! 無いモノは・・・?付け足せばいいんだよ!? 』
・・・・・・・・・・・・・・・え・・・・・・・・・・・・・・・。
『 ほらっ! 可愛い四つ葉のクローバー、完成♪ 私はこっちの方が好きぃ!!! 』
・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・・・・。
そこには・・・少女がたった今、毟り取ってきたであろう?一枚の薔薇の花びら?が三つ葉のクローバーの葉と葉との間に
挟まれていた。
『 ほらっ! この真っ赤な薔薇の花びらが、お姉ちゃんの?ハート?だよ! ?もう大丈夫だね、お姉ちゃん♪? 』
・・・・・・・・・私は心の中で泣いていたのかもしれない・・・・・・・・・

―その時、自分よりずっと年下の女の子に・・・大切なことを教わったんだ―
―もし、天より付与された才能を持つことを天才というなら、あの二人のライバルが・・・
天才ならば・・・―

―私は努力に秀でた才能を持てばいい・・・そう、?秀才?になればいいんだって・・・!!!―

私と少女の取り巻く周囲は、真っ赤な薔薇一枚一枚が、?無数の薔薇の花びらたち?が風と共に舞い上がっていた。
少女はその光景を観るとキャっキャっと笑い、無数の薔薇たちの踊りの様子を楽しんでいた。
私もまた、少女と一緒にその光景を・・・?四つ葉のクローバー?を抱き締めながら・・・笑顔で楽しんでいた。
少女がくれた、一筋の光。
私は、大切な?光の源?を彼女から自然と貰っていた・・・。
輝く為の・・・その原点を・・・。



【 真紅の薔薇の由来 ?真紅=辛苦? 】
『 うりゅうりゅうりゅ・・・いいお話ですねぇ???;;; 』
藍華は私の話を真剣に、口も挟まずに、一言一言全ての言葉をよく聴いてくれた。
しかし、やはり覚えてはいないのか・・・まぁ、そりゃそうだよな。
『 藍華・・・その?しおり?良かったらお前にやるよ! 』
元よりお前から貰ったものだし、礼儀としてお前に返さないとな!

藍華 『 え・・・で、でも、これ・・・晃さんの大切な宝物じゃ・・・? 』
 『 うむ! しかも、プリマになれるご利益付きだぞ! 』
藍華 『 ・・・・・・・・・大切にします!!!!!!!!!! 』
 『 (ニコっ) 』
藍華 『 あ、晃さん! この赤い花びらって薔薇ですよね? 』
 『 あぁ! 』
藍華 『 ひょっとして、これが晃さんの通り名・・・〔クリムゾン・ローズ(真紅の薔薇)〕の由来だったりして・・・? 』
 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はてさて、どうでしょう!? 』


藍華・・・お前は本当に鋭いな。
流石は、私に光を与えてくれた・・・天使だよ。
今度は、私が太陽になって・・・お前に恩返ししなくちゃな・・・!!!!!


【 真紅の薔薇を目指して ?真紅は辛苦を味わった宝物? 】
晃さんから受け継いだモノ。
それを、私は正しく使って、ただ自然と使っていく。
そして、私はいつものように灯里と後輩ちゃんとの合同練習に励んで行く。
すると、上空に無数のカモメの群れがやってきて、いつもの鳴き声で空を舞っていた。
まるで、私を空の上から応援してくれている、そんな歌声のような気もした。


◇藍華の恥ずかしい台詞(終)◇
藍華 『 才能なんて・・・誰にも解らない。
    でも、他の誰にも負けないモノがある!!!
    誰にでも誇れる・・・世界で一番の人が・・・私には居るんだ!
    それは、このネオ・ヴェネツィアが生んだ・・・素敵な奇跡の・・・ 』


あぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっっ???????!!!!!?????
な、な、な・・・なんてことをぉ???!!!!!
この私としたことが、灯里のような恥ずかしい台詞を心の中とはいえ、吐いてしまうなんてぇ!!!
禁止、禁止、禁止、禁止、禁止ぃぃぃ???????????????????!!!!!!


私、藍華という人間は?辛苦?の想いを受け継いで、?真紅?の薔薇のように誇れる・・・
プリマ・ウンディーネを目指します!!!


【 太陽と月 ?ありがとう? 】
藍華…、私の憂鬱の哀愁から衣更えさせてくれたのはお前なんだよ。
そのお前が昔の私と同じ想いに浸ってるっていうのは、どうかと思うんだ・・・。
・・・・・・多分、お前は私にとっての??のような存在なんだと思う。
月は太陽に照らされながら、満ち欠けしていって色んな形を作り出していく。
その色々な形っていうのがさ・・・、?多彩な発想?を生み出すことが出来る・・・お前
みたいな存在だと思ってね。
月は太陽が無ければ、輝かない。
でも、太陽は月が無ければ、輝く意味がない。
太陽は夜には輝けないから、夜にも輝ける光・・・つまり、月が必要なのさ。
だから、どっちも必要なんだよ。
太陽と月が初めて存在する時、?人々を温かく優しく照らす光?は生まれるんだって
ことを私は常に信じてる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・ありがとな、私だけのお月さま・・・・・・・・・・・・・・・。

藍華が・・・どんな形に育っていくのか・・・私は?太陽?として、ずっとずっと・・・多彩に満ち欠けていくお前を見ていたいと?素直?に心から思ったよ!




(終)


<感想>
※今回の記事は晃と藍華の言葉 (口調) で綴りました。

『 うりゅうりゅうりゅ・・・・・・本当にいいお話ですねぇ???; 』 (By 無限)
これは…DVD買い?です!(笑)
もうぉ??、こういう話は滅茶苦茶、好きです!
原作を買っていながらも、やはりアニメと漫画とでは何かが違います。
そんな訳で記事も辛苦の手作りで気合入っとります。
『 辛かったんですよねッ!? 苦しかったんですよねッ!?!?!?
・・・・・・負けず嫌いの晃さんが・・・・・・悔しくなかった訳・・・・・・・・・ないです・・・。 』

この台詞を言う時の藍華の声 (斎藤 千和さん) と表情が良かったですよ。
そういえば、藍華が珍しく恥ずかしい台詞、禁止という言葉を途中で止めたシーンがありましたが、
あれは晃の象徴である薔薇の花びらが舞い散ったから、ではないかと思っています。
晃のことを一瞬、思った・・・哀愁の念を抱いたシーンであった気がします。
最後は笑顔、笑顔はいいですね、やはり・・・。
まさに、太陽と月でした!
それにしても、原作者の天野こずえさんには本当に驚かされます。
真紅の薔薇という通り名は、やはり晃の辛苦の想いが詰まったという意味の掛詞となっているんですね、多分。
藍華の台詞が最もなヒントですね。 ⇒ 『‘辛’かったんですよねッ!? ‘苦’しかったんですよねッ!?!?!? 』 = 辛苦

今回のタイトルの?想い出?が?おもいで?になっていた理由の一つをこう考えてみました。
平仮名にすると、どこか幼い感覚に囚われてしまうことから、晃の過去の記憶、つまり、幼少の藍華がくれた宝物という意味で
今回のタイトルが?おもいで?と平仮名になっていたのではないかと、考察しました。(ぁ
ちなみに、今回はARIA The NATURAL 第24話 『 その 明日のウンディーネに… 』 と照らし合わせるとグッジョブですね。

その 次回なるアリアは…。
『 その 素敵な課外授業に… 』
でっかいアリス登場!
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過去の形と現在の形 ~恩返し~

>観鳥さん
でっかいコメント二度もありがとうございます!!
お久しぶりのコメント、非常に嬉しいです!

 >だから私は、出来ることをしよう。精一杯のものを、詰め込もう
  その先があまりにも遠いのなら、橋を架けよう。この私の、努力という橋を
  そしていつか、届かなかった場所に届きますように。願いを、諦めずに
  
  ⇒ 晃さんの想いが伝わってくる言葉ですね。
   自分の力で向こう側の岸へ行きたいのなら、橋を架ければいい。
   その通りですね。
   それが、願いという努力に繋がって、日々を渡って行くのですよね。

 >“お前が笑っていたから、私も笑っている。まあ、それだけだ"
  藍華が笑って居たから、晃も笑っている…。
  そうなんですよね、藍華が居たからこそ、今の晃さんが居る。
  自分に出来ること、それは今の自分に何か一つずつ付け加えること。
  その数だけ、希望の灯火が輝き出すのですね。
  
 >それと、第一印象で言うなら、私は無限さんと逆かな?
  なるほど!
  太陽が藍華で、月が晃さんということですか。
  言われてみれば、原点の形はそうと言えますね。
  太陽が居たから、晃さんが居る。
  輝きをもらえたから、今の晃さん (太陽) が輝く存在となった。
  でも、今の藍華はその太陽に照らされていますね。
  幼少の時の自分と、現在の自分とでは、やはり何かが違ってくるものですね。
  晃さんが昔を忘れてしまった藍華に恩返し…、これが現在の形だと思っています。
[ 2008/02/11 11:25 ] [ 編集 ]

アリシアさんは自然に溶け込んでいるようですね。

>はつゆきさん
でっかいコメントありがとうございます!

アリシアさんのオール捌き、あのシーンは凄まじかったですね。
まさに、自然と一体化しているような・・・心の眼で物事を見て、感じているのかもしれませんね。
こういったら、神の領域という他ないのでしょうかw
だから、〝神業〟と表現した、はつゆきさんは流石ですw
[ 2008/02/10 22:29 ] [ 編集 ]

伝道師という輝きは語り継がれる、いつまでも。

>ディープインパクトマグロ機関長さん
でっかいコメントありがとうございます!!!

こんな私めのブログにて、マグロさんの真髄を書かれて下さったことに感無量です。
マグロさんのコメントへの返信内容は、それに値するような代物ではない、とても稚拙なものとなっているかもしれませんが、
そこの所はご勘弁下さい。

 >「生きる価値すらないのに、なぜ死なないんだ…」
  私もマグロさんと同じ想いに浸ったことが一時期、ありました。
  でも、私とマグロさんとでは随分と境遇が違います。
  だから、私はマグロさんがとても偉大な方だと尊敬しました。
  本当の絶望を味わった苦しみが、言葉だけでひしひしと伝わってきたからです。
  生きる価値もないから、死んでしまおうなんて、今では本当に馬鹿げた言葉だと痛感しました。
  むしろ、死んだ方が〝何も無い〟んだから、生きた方が〝何か在る〟と想うようになり始めたのがちょうど中学生あたりです。
  (嘘だッ!!w)
  私も昔は苛めなどに遭っていましたが、幸い、私には〝仲間〟が居ました。
  なので、相談に乗ったり助言をもらうなど、励まされたおかげで苛めというものを乗り越え、そしてその苛めた者に対しても強気に
  真っ向勝負し、無事に乗り切りました。
  そこからというもの、苛めに屈しない気持ちが芽生え、逆に痛みを知ったから、相手が苛めに遭っていたら、その人の気持ちが
  どんなモノか、と理解できるようになりました。(当然w)
  それで、もしそういう苛められている人が居たら、助けてやろうという気持ちになって、臨みました。
  皮肉なことに、苛めというか避けられている人が居ましたので、私はその人に対して、私だけは傷つけないような態度を取ろうと
  決意しました。
  そして、その人に対して、私はフォローするような行動を取り、常に仲間の輪へと導いていこうと努力しました。
  大学時代は、逆にまったりするようになってしまった私ですが、常に相手を気遣うような人として振る舞い、乗り切りました。
  そして、就職。
  ここからが、またまた別な意味での壁ばかりですが、苦しい想いをしながらも一日一日を生きている次第ですw

  とまぁ、自分自身を語るのって恥ずかしいな、これはw
  何か返信になっていませんが、ちょっと自分の境遇も述べてみました…ご了承下さい。
  とにかく、何か〝自分で決意したキッカケ〟が今の自分を創っているような気がしますね。
  マグロさんも、あの決意があったからこそ、今のマグロさんが創られている、生き続けているという証拠ですね!

 >それは…「天才を超える努力の能力」
  でっかい名言です!
  努力だけじゃない、そのまた努力が必要ですか。
  だから、天才を超えると言い切れるのですね。
  その決意があり、マグロさんは私とは比べ物にならないくらい、多種多様な能力を身に付け、勝ち組になったのですね!
  勝ち組という言葉はあまり適切ではないのですが、やはり人間、生きている以上、何かに勝ちたいですよね!
  勝ち=幸せですから、マグロさんは本当に勝ち組です。
  その原点が、努力という太陽とご自身で解ってらっしゃるのなら、もはや勝ち組の鑑ですよ。
  マグロさんの汗と涙の結晶と、血に滲むような努力の結晶が功を奏したのですね。
  こうなりゃ、マグロさん…人生談を執筆するっきゃない!!!w
  
 >恥ずかしい台詞伝道師は…こうして…誕生したのでした…
  マグロさん誕生秘話を長々とありがとうございます。
  今回のARIAの話と自分の境遇が照らし合わされた素敵なモノでしたね。
  今のマグロさんは私からみれば、まさに晃さん、つまり太陽です。
  そんなマグロさんのように、これから人生を歩んでいきたいと、再確認させられた次第です。
  本当に感激でした、私めのブログなんかで、こんなに真剣にご自分の境遇を語って下さるなんて…。
  『 無限の宇宙は、誇らしい太陽に、生きた輝きを照らされました。 』
  
  でっかい輝きを、ありがとうございます!!!!! 
[ 2008/02/10 22:23 ] [ 編集 ]

からのなか 小さな輝き

からのなかに、何がある?何も、何もない。存在しないものに手を伸ばしても、何も、掴めない
だから私は、出来ることをしよう。精一杯のものを、詰め込もう
その先があまりにも遠いのなら、橋を架けよう。この私の、努力という橋を
そしていつか、届かなかった場所に届きますように。願いを、諦めずに

一人ではないと。凡庸な三つ葉は、小さな欠片が繋がることで特別な四つ葉に追いつける

“お前が笑っていたから、私も笑っている。まあ、それだけだ"

足りないものは、継ぎ足せばいい。お前の言っていたとうりに
幸い。私には良い友が、優秀なライバルがいるのだから。希望という名の、灯火をけさずに


私は恵まれた人間でした。家族にも、友達にも。 
空っぽの私でしたが、みんなの輝きを受けて、少しだけ輝けました。 その記憶を誇ります。
それと、第一印象で言うなら、私は無限さんと逆かな?
“私は一人で輝くことは出来ない・あの子に照らされ、あいつらといて、私は輝けた"ってな では
[ 2008/02/08 03:20 ] [ 編集 ]

神業

アリシアのオール捌きは、神業ですね。アリスのオール捌きが、すっかり霞んでしまいました。
[ 2008/02/06 00:26 ] [ 編集 ]

その 本当のクローバーは…

実は、今回のお話 涙しました。
なぜならば、私も同じ境遇に合っていたからです。

才能のある弟…みそっかすの兄

マグロ機関長は一応長男なのですが、親戚からまったくと言って良いほど、期待されていませんでした。成績もよくない、運動神経も無い、取り入った才能をほとんど持っていない、そんなレッテルを貼られていた、無価値な存在だったのです。

だからこそ、友達、とくに女性を相手にいろいろ遊んだりデートしたりして、面白い男の子として活躍しましたが、ある日、いじめに遭いました。そして、どんどん私の元から友達が去っていくのです。もうなにもありませんでした。そして、中学になって、成績は落ちる一方、「1」の評価だって貰うほど頭も悪くなり、もう居場所すらなくなりました。

死を決意した日、私はなにもありませんでした。なぜって?だって、なにも持っていない人間だからです。生きる価値すらないのですから。しかし、いざ死を目を前にすると、死ねないのです。私は臆病な自分を軽蔑しました。

「生きる価値すらないのに、なぜ死なないんだ…」

自暴自棄になった私は空を見上げながら、震える脚を抑え、あることに気がつきました。

「死にたくないんだ…この体は…」

そうです、生きたかったのです。しかし、才能を持っていない人間がこの世で生きることは辛く、残酷なものです。でも、生きたかったのです。そして、私はある決意をしました。

「俺は今日死んだ。だから、死ぬほど努力してやる…才能を作り出してやる…どんな代価を払っても、手に入れてみせる!!!!!」

今、私はある能力を持っています。それは…

「才能を作り出すの能力」

私は小さいうちに、どん底を味わうだけ味わってきました。だから、どんな辛く、果てしない壁であっても、耐えていけました。いや、耐えなければ、そこで生きる道を失ってしまうのです。しかも、私はただ生きるのではなく、幸せに生きる道を採ったのです。才能の無い人間ができる範疇ではありません。しかし、私は耐えました。どんなに辛くても、どんなに馬鹿にされても、自分の生きる道に向かって頑張り続けました。そして、私は才能を作り出す能力に必要な能力を身につけたのです。

それは…「天才を超える努力の能力」

ないんだったら、つくってしまえばいい、才能がないからこそ、無限に才能をつくりだすことができるんだ…

マグロ機関長、偏差値70を超える某有名大学卒、同大学院進学、剣道や水泳など様々なスポーツを経験、友達、夢、上場企業内定…絶対に手に入ることがないモノが、今私の手の中にあります。もちろん、幸せの基準はそれぞれ違います。でも、以上のことは、在りのままの自分では絶対に手に入らないモノばかりです。だからといって、このままうまくことが運ぶとは思っていません。しかし、私は手に入れたのです。

夢を…自己実現を…支えてくれる…努力という……太陽を…私は手にしたのです。

辛かった…お風呂場は私の涙を流す場でした。
永遠に流れる涙と悔しさ…
そして、才能を持って生んでくれなかった親への怨み…
運命すら、呪う毎日…

でも、めげなかった、頑張った。だからこそ手に入った、太陽というステキな宝石。

―それは今まで流した涙と努力の結晶でした―

だから、私はどんなことがあっても、楽しくこの世を生きてやろうと考える自信と勇気を持つことができました。

人間は、変わろうと思った日から、どんな才能だって手に入れられる、ステキな生き物なのかもしれませんね♪


今回は恥ずかしい台詞となったかどうだか分かりませんが、一筆書きました。内容はぐちゃぐちゃですが、本当に今回のお話は自分と重なる点が非常に多かったと同時に、その打開策も同じだったのは、驚きを通り抜けて、泣きました。正直、才能がないということを認めるのは、本当に辛かったです。でも、だったら、つくればいいと考えたのは、死を覚悟した時からでした。あれがなければ、きっと今の自分にはなっていなかったと断言できます。だからこそ、ステキなことに敏感になったのかもしれません。

恥ずかしい台詞伝道師は…こうして…誕生したのでした…
[ 2008/02/06 00:23 ] [ 編集 ]

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ARIA The ORIGINATION 5話

ARIA The ORIGINATIONの5話は、才能が無いと弱気になった藍華。仕事で壁に当たった時に誰もが必ず通る道です。
[2008/02/11 23:56] URL ホビーに萌える魂

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは…」感想

5話です。 http://happyuki-blog.at.webry.info
[2008/02/07 22:48] URL ミーハー日記

ARIA The ORIGINATION 第05話

ARIA The ORIGINATION 第05話「その おもいでのクローバーは…」 今回も神回です(´Д⊂グスン
[2008/02/07 22:26] URL 満月のドルチェ

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは…」

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは…」
[2008/02/07 12:07] URL 恋華(れんか)

ARIA The ORIGINATION 第5話 その おもいでのクローバーは…

天才とは1%の才能と99%の努力である。 秀才とは1%の勇気と99%の努力である。
[2008/02/06 23:37] URL SOBUCCOLI(新館)

ARIA The ORIGINATION 第5話 「その おもいでのクローバーは・・・」

衣替えで夏服になった水無灯里達。そして、アリスの達人的なオール捌き。
[2008/02/06 00:36] URL ゼロから

ARIA The ORIGINATION 「その おもいでのクローバーは・・・」

優秀な人達に囲まれていると嫌でもマイナスな事を考えるよな
[2008/02/06 00:30] URL 自由で気ままに

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは・・・」

博士「じゅ~しぃ~」 助手「古い上にオメガキンモー・・・」
[2008/02/05 23:50] URL 電撃JAP

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは…」

今回は藍華の悩みと晃さんの想い出話。 そろそろ本格的にプリマを意識した悩み事やエピソードが出てきて、色々楽しみです。
[2008/02/05 22:29] URL 見ていて悪いか!

ARIA The ORIGINATION 第5話 「その おもいでのクローバーは…」 感想

この声は…誰ですか?街の人皆その声に酔いしれているようですね。で、だから誰なんで
[2008/02/05 21:38] URL AAA~悠久の風~

ARIA The ORIGINATION 第5話 「その おもいでのクローバーは・・・」

原作はNavigation51 クローバーです。 晃さんの私服姿はじめて見たかな
[2008/02/05 21:18] URL アニメ-スキ日記
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