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ARIA The NATURAL 第11話 『その 大切な輝きに…』

?アニメ ARIA The NATURAL 第11話 『その 大切な輝きに…』 について?

【 初めての依頼 ?灯里によるネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
灯里 『 アイちゃん? 今日は凄いことが起きてしまいました♪ 』

貿易商を営む暁の兄からの依頼により、灯里はネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬の仕事を一任された。
灯里にとっては、これが初めての個人指名された唯一の仕事であった為、本人は 『 はわゎゎゎゎゎゎゎ…。 』
右往左往しながら驚いていたが、それが返って、彼女が非常に喜んでいる様子を浮かび出させていた。
最も、暁の兄は弟の暁から、灯里のゴンドラ漕ぎは?ネオ・ヴェネツィア一のモタモタのトロトロ?だから、今回の運搬、
デリケートな商品運びは彼女に任せた方が良いとの薦めから、灯里は指名されたのだが…。
それはそうと、暁は自身が想いを寄せているアリシアのことを選ばなかったのは、あのボッコロの日での出来事に
より、灯里という人物が奇跡を与えてくれる女神だと思っていたという理由にあるのだろう。
そんな彼女だからこそ、今回の運搬を安心して任せられる、いや、また何か素晴らしい奇跡を起こしてくれるのでは
ないかと、暁は密かに期待していたのかもしれない…。
翌日、アリシアに同行してもらい、灯里とアリア社長は共に工房へと赴く。
その前に、灯里が、これからどんなお客様が待っているのかと極度の緊張をしていた為、アリシアは工房へ行く前に
ショップへ行きましょう、と彼女の緊張を解させるような舞台を用意させた。
ショップへと立ち寄る灯里とアリア社長は、以前に暁の兄がアイに与えた
?※ネオ・ヴェネツィアンガラスのマメ?を発見した。
それを見た灯里は、このショップで年末のガラスのマメは造 (創) られたんだと感心していた。
だが、その後、見知らぬ夫婦であろう二人組のお客の話が偶然にも灯里の耳元に届いてしまい、
彼女は少しだけだが、痛々しい嫌な想いをする。
二人組のお客はネオ・ヴェネツィアンガラスを見ると、?綺麗だが本物とは違う物?と少しばかりけなし、
また街の本質と関連させながら、ネオ・ヴェネツィアンガラスの欠点を述べた。
?ネオ・ヴェネツィアも所詮はヴェネツィアを模しただけの街・歴史の浅さは拭い難い?
結局、そう言ったお客二人組はネオ・ヴェネツィアンガラスを商品の飾り棚に戻し、帰って行った。
その後、アリシアは灯里にそろそろ工房へ行きましょう、と誘い、それを聞いた灯里は?笑顔?を取り戻し、
一緒に工房へと赴いて行った。

※…ARIA The ANIMATION 第13話 (最終話) 参照。 (私の以前の記事はコチラ

【 ネオ・ヴェネツィアンガラス ?人の想いを乗せたゴンドラで…? 】
工房へと赴いた灯里は早速、工房で働いている職人の一人に紹介された工房長、つまり、マエストロに
丁寧な挨拶をし、マエストロは今日はよろしく頼むと快く告げた。
だが、職長はまだ一つだけ荷物を整えていないものがあるということで、その間、アリシアと灯里は詰め終わった
荷物箱をチェックすることに決めた。
ネオ・ヴェネツィアンガラスを造 (創) っているマエストロの姿をアリア社長は熱い眼差しで見つめていた。
それに気付いたマエストロは笑顔になり、アリア社長の形をしたネオ・ヴェネツィアンガラスを素早い時間で創り、
それをアリア社長に微笑みながら見せた。
アリア社長は 『 ぶ、ぶぶ、ぶいにゅ?♪ 』 と歓喜に震えていた。
やがて、灯里とアリシアは最後の荷物を整えた先程の職人に呼ばれ、これを運ぶようにとお願いされた。
その運搬の立会いとして、アントンという青年が灯里たちのゴンドラに付き添うことになった。
アントンに対し、丁寧な挨拶をする灯里だったが、彼は黙ったまま、灯里から荷物を受け取り、その場から無言で
離れていこうとする。

灯里 『 あの、私も運ぶの、お手伝いますよ? どんどん使って下さい! 』
アントン 『 結構っす。 このガラスたちはマエストロが精魂込めて創った僕たち職人の努力の結晶なんす。
      ?難癖?つけられちゃ、堪りませんから。 』
マエストロ 『 こらっ! 男の癖にいつまでもウジウジしてんじゃねぇ。 まして、部外者に八つ当たりすんな!
        みっともねぇ。 俺たちは誇りを持って、やってればいいんだ! しゃんとしろ、しゃんと! 』
アントン 『 …はいぃ。 』
マエストロ 『 いやぁ…すんませんでした。 』
灯里 『 いえ…全然…。 』


アントンという無愛想な立会いの青年をゴンドラに乗せて、灯里たちはネオ・ヴェネツィアンガラスを暁の兄の元へと
届ける旅が今、始まった。
先程のやり取りがあったせいか、灯里はゴンドラを無意識のまま漕ぎ、無表情のままのウンディーネとして
存在していた。
そんな彼女にアリア社長は服を引っ張り、放心していた灯里はそれに気付き、我に返った。
アリシアはアリア社長に続けて、 『 ス・マ・イ・ル♪ うふふ。 』 と言うと、灯里は 『 ぁ…はい。 』 と自分らしさを
取り戻した。
そして、アントンに笑顔でネオ・ヴェネツィアンガラスのことを褒め称えながら、話していく。
すると、アントンは灯里という人物は本当に自分たちの誇りであるネオ・ヴェネツィアンガラスのことを大切に
想っている人だと知り、彼女に対し、愛想良くしながら話し掛けていった。
全ては灯里の恥ずかしい台詞が功を奏したのである。

灯里 『 ピカピカキラキラ♪ 色んな色に輝いて綺麗です。 宝物を運んでいる気分になってしまいますね! 』
アントン 『 ・・・・・・ソーダ石灰っす。 鉛を含まないソーダ石灰を使用することで、あらゆる色を表現できるんす。 』


アントンがやっと、自分たちに語りかけてくれると、灯里たちはフガッツァと呼ばれるお菓子をアントンも含め、
一緒に小さなお茶会を開いた。
アリア社長は次々と連続でパクパクと食べていた。
そのゴンドラでのお茶会中に、アントンは灯里に?伝統?という呪縛に囚われている悩みを打ち明けた。

<伝統の呪縛>
伝統の継承は一度、途絶えてしまった。
それは、マンホームのヴェネツィアが水没した時に伝統を受け継いだ職人たちが世界中に散ってしまったということ。
ちょうどその時に、ヴェネツィアンガラス本来の高度な技術は、失われてしまったのかもしれない。
そして、アクアにネオ・ヴェネツィアを建造することが決まった時、ヴェネツィアンガラスも復活させる機運が高まった。
文献、資料集めから、かつての職人たちの伝統技術を受け継いだ人捜しをし、全ては何もかも、始点からスタートした。
そうやって、今日に至るまでの??に持ってこられたという。

【 灯里が届けた本物の想い ?心に残る大切な贈り物? 】
そろそろ行きましょう、とアリシアに言われると灯里たちは安らかな一時ひとときのお茶会をお仕舞いにし、
灯里はゴンドラを漕ぎ出そうとしていた。
その時、灯里の後方から居眠り運転をしているオジサンの乗った小舟が彼女のゴンドラへと近づいてきた。
危ない、と感じたアントンは運搬している?大切なネオ・ヴェネツィアンガラス?の入った荷物を持ち、
それを水面に投げ、小舟からの衝撃を吸収させる盾の代わりになるように準備をしていた。
だが、そんなアントンを見た灯里は足をちょうど近くに立っていた木の棒を蹴り、その反動を使って、ゴンドラを動かし、
小舟からの突撃を回避することに成功した。
その光景を見たアントンは呆然としながら、口を開いていた。
『 まだまだ?半人前?ですが! うふ♪ 』
この台詞はアントンに向けられた、笑顔で言った灯里の言葉。
まるで、半人前だろうと何だろうと、人間誰しも諦めなければ最善の方法で事を成し遂げることが出来ると
言っているような言葉であった。
つまり、アントンにも自分の夢を諦めなければ、いつかきっと、人々の心にマエストロが丹精込めて創ったネオ・ヴェネ
ツィアンガラスの良さが伝わる日が自ずとやって来ると…そう、灯里は心の中で想っていたのかもしれない。
小舟に乗ったオジサンは自分が犯した罪に気付くと、すぐに灯里へと謝った。
そして、灯里は暁の兄の元へ届けに再出発するのであった。

その途中、アントンは工房での出来事、自分のむしゃくしゃしていた想いを八つ当たりに変えて、
与えてしまったことを謝った。
灯里は?いいえ?と優しく返した。
そんな灯里に、そして、アリシアに、アントンはネオ・ヴェネツィアンガラスは所詮は偽物という…最近、嫌な噂に
なっている話を語り始めた。
聞いたアリシアは、だから先程の工房ではアントンが不機嫌で元気がなかったのだと理解した。
同時に灯里は、先のショップでの出来事を思い出していた。
続けてアントンは語る。
工房で汗だくになって、物創りに取り組んでいるマエストロの背中を見る度に、自分たち徒弟は、その姿が悔しいやら
哀しいやら、非常に切ない気持ちになる…。
そのようなことを口にした陰鬱な想いに浸っているアントンに、灯里は彼の心に光を灯す言葉を伝えた。

『 貴方が嘘物だって言われて傷付くのは、貴方の
ネオ・ヴェネツィアンガラスに対する想いが?本物で大切なモノ?だからですよ!
私、この世には嘘物は無いって思うんです。
例えば、マンホームから観光で訪れたお客様の中には、
結局、此処は、かつてのマンホームのヴェネツィアの偽物だって言う人も居ます。
確かに、街の造りだけを見れば、真似っこかもしれません。
でも、アクアとマンホームでは、街が出来た過程も流れた時間も違いますよね?
当然、そこで過ごした人も…。 ?紡がれた想い?も違うと思うんです! 』


この灯里の言葉に続いて、アリシアは灯里の言いたいことを纏めて述べた。

『 人の価値観 (心) は十人十色♪ 』

そして、灯里は更に述べる。

『 私には、本物か偽物かなんて全然、問題じゃないんです。 だって、ネオ・ヴェネツィアが大好きで…♪
その気持ちを?宝物?のように感じられる私は・・・・・・今、こうして此処に存在しているんですもん!
だから、何を言われても…ヘッチャラポンです♪ 』


自然に流されるまま、灯里の言葉を聴いていたアントンは、彼女自身の想い…どんなことにも明るく考えていけるような
想いを心のポケットにそっと仕舞った。
緩やかな時間が終わりを告げると、街の景色は夕暮れ空の茜色に染まっていた。
灯里たちの目の前にはゴンドラ停留所の橋から、おお?い、こっちこっちと叫んでいる暁の兄の姿があった。
いよいよ、到着したのである。
暁の兄から時間ピッタリだ、と褒められる灯里。

灯里 『 まだまだ半人前ですが! 』
暁の兄 『 半人前も一人前もねぇよぉ! 責任を持って、最後までやり遂げるのが?プロ?ってもんだぁ!
      その点、お嬢ちゃんは、?立派なプロ?だぜぇ? 頼んで良かった! 』
灯里 『 はひ! ありがとうございますぅ♪ 』


その後、アントンはゆっくりと大切な荷物を持ち始めると、灯里はそっと手を差し出した。
こんな時まで貴方は…と優しい灯里に対し、アントンは?笑顔?を放ち、彼女にそっと荷物を受け渡し、
『 お願いします! 』 と温かな口調で言った。
受け取った灯里は 『 はい! 』 と同じく温かな口調で返した。
灯里をじっと見つめていたアントンのことが気になった暁の兄は、彼の頭に左手を乗せて、お前も灯里ちゃんの
ファンになっちゃったのかぁ?とニヤニヤしながら呟いていた。
アントンはええと…と慌てる仕草をすると顔を赤らめた。
そのやり取りが聞こえたらしく、灯里とアリシアはアントンの方へと再び、振り返った。
そして、アントンは灯里に対して、こう告げた。
『 はい…この気持ちが本物か偽物か…まだ良く解らないっすけど…
素敵なウンディーネさんだな、って感じてる僕は、確かに今、こうして此処に存在してるっす…。 』

灯里は、ありがとうございます♪と感謝した。

暁の兄 『 ふふふふ、弟にライバル出現かぁ!? 』
アントン 『 (顔から火が出た後に暁の兄に首を腕で絞められながら) ぅごぅごぅご…; 』
灯里 『 ほへぇ…暁さんは、アリシアさんのファンですよぉ? 』
アリシア 『 あらあら…うっふふっ♪ 』
灯里 『 ほへぇ? あ…アリシアさん、待って下さい?; 』


運搬された荷物に入っているネオ・ヴェネツィアンガラスは今まで以上の輝きの光沢を放っていた。
それは、夕焼けに照らされているというのもあるが、それは偽物の輝き…。
だが、偽物か本物かはどうだっていい。

―――その輝きは、灯里たちの想いの色で満たされていたのだから―――


【 アイ ?あの時の奇跡をもう一度…? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(終)◇
アイ 『 灯里さん! お仕事、お疲れ様でした!
   ネオ・ヴェネツィアンガラスかぁ…。
   今度、私も工房に行って、お皿とかグラスを見てみたいな!
   だって、アクアの素敵なモノ、もっともっと知りたいんだもん♪ 』



(終)

<感想>
ふ?、装飾に一番、時間が掛かったりします。( ̄ー ̄;
今回は午前4時からの放送だったということで、遅い時間ほど、良い話が隠されているんですねぇ。(ぇ
という訳で、今回は前シリーズの最終回のネタとの関連が出てきました!
そう、ネオ・ヴェネツィアンガラスで出来たマメですよ。
今回のその原点と思われるネオ・ヴェネツィアンガラスを基にした人の想いの話でしたね。
大切な輝き…それは、誰しも持っている素晴らしい心の欠片。
やはり、灯里の想いは無限大ですねぇ。
その想いに呼応したアントンにでっかい乾杯です!(ぇ
注)私の文章の中の?つくる?は?創る?と本能が勝手に決めつけていることにより、そう変換しております。
使い方としては間違っているかもしれませんが、お許しを!

さて、来週のアリアさんは…またもや二本立て!!!
『 その 逃げ水を追って… 』 & 『 その 夜光鈴の光は… 』
(最初の?その…?の位置がずれていることが気になったのですがぁぁぁ???!!!)

(追伸)
ブログが見づらいと思った時は、気軽に言って下さいね。
出来る限り、幅などを調整したいと思います。(ぇ

<ARIA The NATURAL関連CM ?アニメイト?>
もう、先々週辺り?から放送されていますがね。(T▽T)


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おはようです。(ぁ

>AGASさん

どうも~、AGASさん。
新ブログにいらっしゃ~いですw
移転に関しての労いの言葉など、でっかい感謝です!
これからもよろしくお願いします。

>灯里マジック
彼女が身の回りに居たら、さぞかし幸せになれるでしょうね。
前向きの気持ち…人間には必要な宝物ですね。(ぇw
彼女の想いを受け取ったアントンは、これから職人魂を燃やして生きていくのでしょうね~。

>暁の兄
実は名前が無いんですよね;
脇役よりも重要な人物なのに、無いのは可哀想ですよねw
それが暁の兄としての宿命なのでしょうかね~。(T▽T)
[ 2006/06/17 10:26 ] [ 編集 ]

こんばんは

TB失礼します。

言うのが遅くなりましたが、
ブログの移転、お引越しご苦労様でした。
fc2になったんですね、今後もよろしくです。

今回はまた灯里マジックが発動しましたね。
灯里が居たらどんなに落ち込んでる人でも前向きになりそうです。
同乗したアントンも職人としての誇りを持ち頑張ってくれる事でしょう。

暁の兄には名前は無いんですね。^^
脇役にはあるのに少し可哀想な気が・・・
[ 2006/06/17 01:02 ] [ 編集 ]

ポッw

>有閑人さん

どうも~、有閑人さん。

>勝手にARIA
というわけでこれからも創作を頑張って下さいね。(ぇ
貴公のそれだけでも癒されますからね~。(T▽T)
ナチュラル気分でファイト、オーなのです。

>でっかい、管理人さんのおかげです♪
いえいえ、これも巡り逢うことが出来た有閑人さんによるものですから、私が感謝したいくらいですよ~w
タイトル色付けはまぁ、解りやすく目立たせる為にしました。
テキストでの投稿…気を遣って下さり、ありがとうございます!
実は編集機能もあったりしますねぇ。
ジャンジャン間違えた時など、お使い下さいなw
[ 2006/06/15 23:25 ] [ 編集 ]

それは残念です;

>武流古さん

どうも~、武流古さん。
観れなかったですか;
是非とも、レンタルで観て下さい。

>有閑人さんの創作
いやぁ、本当にでっかい楽しみですよね、毎回。
もう、それだけで私のブログは成り立っているという感じですよw
でっかい感謝ですよ、有閑人さん。

>みなさん、アリアの世界にどっぷりはまってますね~。自分もそうだけど!(苦笑)
⇒ そうですねぇw
 もう誰もARIAからは逃れられない!?(ぇw

>素敵な人がたくさんいるから、自然と素敵なものになっていくのかもしれませんね。
⇒ 恥ずかしい台詞、禁止ぃ!w
 とまぁ、私が言えた言葉ではありませんがねw
 自然と素敵に変わっていく…いいですねぇ。
 私のブログも、そんなだったらいいなぁと思っていますw
[ 2006/06/15 23:17 ] [ 編集 ]

でっかいどうもです!

>アクア猫さん

どうも~、アクア猫さん。
いつもコメントありがとうございます;

>恥ずかしい台詞
私の文章に慣れて頂き、ありがとうございます!w
もう人生、恥ずかしい台詞がなければ感動も出来ないと思っていますよw
ここで、それを培って頂きたいと密かに思っていたりしますw

>創る
その通りですよ!!!
過去のものではなく、今現在、その人が〝つくって〟いるものですからね。
想いが込められていれば、どれもが本物なんですよね。

>ブログ
そうですか…そう言って下さると嬉しいです。
しかしまぁ、全画面表示されないと気持ちが悪いですよね;
何とか幅を調整して、快適になるようなページにしたいと思います。

>アントン
あらら、原作では名前は無かったのですかw
可哀想でしたねw
アニメになって、付けられて良かった良かったw
[ 2006/06/15 23:06 ] [ 編集 ]

照れますねw

>有閑人の「勝手にARIA」はいつも感心してしまいます。というか、何気に楽しみです。w
武流古さん、そして見てくださった皆さん、あ、ありがとうございます!!(号泣)
でっかい、頑張ります!!
さーて、今度はひねりをきかすぞー!!って自滅かもw “ナチュラル~”が一番ですね。

でっかい、管理人さんのおかげです♪
無限さん、タイトル色付け、ありがとうございます。
私の方でヘタにタグとか組み込んだりすると、見苦しくなったり、かえってご迷惑をかけてしまったりすると思い、テキストでの投稿をしていました。そういえば、コメント欄の上に編集メニューありますね(汗)
[ 2006/06/15 21:01 ] [ 編集 ]

みれへんかった…

みれませんでした…
まさか30分延長するとは、予想外でした。
ということで、レヴューにて確認しました。
そういうお話でしたか、これはレンタルしてみなきゃですね。

にしても、有閑人の「勝手にARIA」はいつも感心してしまいます。というか、何気に楽しみです。w

みなさん、アリアの世界にどっぷりはまってますね~。自分もそうだけど!(苦笑)

素敵な世界には素敵な人が集まっている。でも、素敵なものがあるからじゃない。素敵な人がたくさんいるから、自然と素敵なものになっていくのかもしれませんね。

恥ずかしい台詞禁止ですか?(苦笑)
[ 2006/06/15 16:14 ] [ 編集 ]

どうも、こんばんは!

トラックバックありがとうございました!
遅れましたが、コメントさせていただきます。

>午前4時
とりあえず、お疲れ様でした。(二度目)
深夜枠どころか早朝ですものね(笑)
>その輝きは、灯里たちの想いの色で満たされていたのだから
・・・「恥ずかしいセリフ禁止!」(笑)
と言いたい文でした、と同時にそれをすんなり受け入れてしまう私がいます。(苦笑)
・・・恥ずかしいセリフに抵抗がなくなってきたかもです(笑)
>創る
には納得です(笑)
過去の文献からつくり出したものでも、紛れもなく
新しく創りだしたものには変わりはないのですから。
それを創りだすために努力した人たちの想いも、紛れもなく本物ですよね?
>ブログ
見ずらくないですよ?
でも全部は私のノートPCでは表示されません。(苦笑)

それにしても原作には無かったのですが、「アントン」って名前になったんですね、あの方(笑)

こんな感じですが、ではまた!
[ 2006/06/14 23:26 ] [ 編集 ]

ビックリのわあ!?ですか。

>有閑人さん

どうも~、でっかい有閑人さん。(ぇ

さぁさぁさぁ…皆さん、お待ちかね~!
有閑人アリアファイト! レディ~~GO~~~!!!
(トゥルルル~~~♪)
『 その 大切な宝物、わあ!?・・・ 』

はい、すみません…冗談ですw(ぇ
という訳で、毎回、精魂込めて創った力作をありがとうございます!(T▽T)

>感想
いきなり、アリア社長の〝訳〟を見て、笑い転がりましたw
最後のオチはやはり、藍華でしたか!
最近、藍華ENDですねぇ~。
それがまた、素晴らしいのですがね。
藍華の灯里に対する嫉妬は、いつまで続くか…見ものですね。(ぇ
[ 2006/06/14 21:11 ] [ 編集 ]

“勝手にARIA” 「その 大切な宝物、わあ!?・・・」

いつもの練習。
アリア社長の首に光るガラスのペンダント(仮定)。
藍華:「アリア社長、何? それ?」
アリス:「でっかいキラキラ輝いてます」
アリア社長:「ぷいにゅ~」(訳:いいでしょw)
灯里:「あっ、これ、アリア社長が工房でもらったみたいなの」
二人:「工房!?」
灯里:「この間、暁さんのお兄さんに頼まれて、ネオ・ヴェネツィアンガラスを運んだんだよ。その時、マエストロさんが作ってくれたみたい。それからずっと身に付けてて。私にとっても、初指名の記念品みたいなものだよ」
藍華:「るな!? アリア社長、ちょ~っと見せて」
アリア社長:「ぷぷいにゅ~!」(訳:あっ、待って!)
藍華:「へぇ~、よく出来てるわよねぇ~」
突然の波、揺れるゴンドラ。
とっさにガラスのペンダントを取り上げるアリア社長。
自分の毛皮で、ペンダントを大事そうに撫でている(泣)
藍華:「ところで・・・。なんでよりによって(ドジッ子の)灯里なのよ~!」
灯里:「はひ~(汗) それは・・・orz」
灯里の頭の中に、暁の言葉がよぎる。
アリス:「灯里先輩の方が、でっかい一枚上手?ですね」
藍華:「さあー、練習! 練習! (灯里には負けられないわ)」(本気モード)
灯里:「藍華ちゃん、急にどうしたのよ~」
[ 2006/06/13 23:19 ] [ 編集 ]

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ARIA The NATURAL 第11話

■ARIA The NATURAL■
[2006/06/22 01:46] URL King Of ヘタレ日記

ARIA The NATURAL 第12話 その 逃げ水を追って… その 夜光鈴の光

今回は二本立てなお話です。 夏です、海です、スイカです、水着です(ぇ
[2006/06/21 21:49] URL SOBUCCOLI

ARIA NATURAL・第11話

「その 大切な輝きに…」 アリアカンパニーにアカツキの兄が訪ねてきた。彼は、灯里
[2006/06/15 09:53] URL たこの感想文

ARIA The NATURAL 「その 大切な輝きに・・・」

偽物と本物違いの差は何なんでしょう
[2006/06/14 12:51] URL 自由で気ままに ~L'ala di liberte&agravei~

ARIA The NATURAL 第11話「その 大切な輝きに…」

ARIA The NATURAL 第11話「その 大切な輝きに…」 澄み切った青空が広がったある日、灯里に初めてお仕事の指名が入りました。
[2006/06/14 09:04] URL 恋華(れんか)

ARIA The NATURAL 「その 大切な輝きに…。」

価値観は、十\人十\色。いい事を言いますね。
[2006/06/14 00:45] URL ゼロから

その 大切な輝きに…

ローランギャロス!!
[2006/06/13 23:47] URL tune the rainbow

ARIA The NATURAL 第11話

第11話「その 大切な輝きに…」 貿易商を営む、暁の兄がアリアカンパニーを尋ねて...
[2006/06/13 23:04] URL Todasoft Blog
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