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≪うみねこのなく頃に ?EP2簡潔まとめ?≫

うみねこのなく頃に」 エピソード2を裏お茶会まで読み終えました。
自らまとめた結末や結論、矛盾点などを簡潔に述べてみました。
一応、かの魔女の応援 (ファイト、お?なのですよ☆) により、屈服せずに立ち向かおうと思います。(ぇ

※以下、ネタバレですので原作エピソード2既読者以外の方はご注意下さい。
【 エピソード2の結末 】
勝者は黄金の魔女ベアトリーチェ。
今回、黄金郷への扉が開かれるまでに生き残った者は以下の五名の人物。
〔右代宮 戦人、右代宮 真里亞、右代宮 楼座、呂ノ上 源次、右代宮 金蔵〕
楼座は最後まで魔女の存在を否定し、黄金郷へは招かれなかった。
一方、戦人は魔女の存在を初めて認めたものの、黄金郷へ招かれたかは不明。
そして、彼はベアトリーチェの?家具?となり、惨たらしい最期を遂げた。
真里亞は最後の最後に、母の楼座に?失われた愛?を求めた。
楼座はその愛娘の??が伝わり、いわゆる?失われた愛?の形を思い出し、
聖なる母性が芽生えた。
( ⇒ 碑文と関係ありそうな要素だと推論中)


【 結論 】
上記の五名は最終的に悪魔たちの生贄 (儀式の生贄) となり、誰一人、六軒島から逃れることは
出来なかった。
前回は右代宮 夏妃を中心として、魔女のお遊びから身を守ろうとする人間劇が繰り広げられたが、
今回は右代宮 楼座を中心として、描かれていた。
魔女に勝つ為には碑文の謎を解きながら、チェスゲームをするというのが今回で極めて印象付け
られた。
前回、右代宮 戦人が魔女に対し、?人間とトリックだけ?で何もかも証明し、魔女の存在を否定し
ようと宣戦布告したが、今回、彼は魔女の存在を認め、家具となってしまった。
だが、彼はお茶会にて楼座を苛め抜く下劣な魔女の前に姿を現し、信念の名の下に再度、宣戦布告
をし、何度でも挑む決意をした。
魔女はその心意気に驚愕したものの、それこそが戦人であると賞賛し、彼とのチェスゲームを
何度でも受けると宣言した。
戦人とベアトリーチェ。
戦人は何があっても、魔女の存在を否定し、魔女の魔法の力をも否定し、全て?人間とトリックだけ?
で?悪魔の証明?をせねばならない。




【 裏お茶会での結論 】
ベアトリーチェはベルンカステルが我々 (プレイヤー) に対して、助言を行っていることを
把握していた。
それにより、ベアトリーチェは不公平であるとして、かつてベルンカステルを苦しめた・・・
大魔女ラムダデルタ卿を仲間に付けた。

◇◇◇ 魔女ベルンカステルと我々 VS 魔女ベアトリーチェと魔女ラムダデルタ ◇◇◇

こういう図式が生まれてしまったが、かのラムダデルタは最強である自らに勝ったベルンカステルが
負けて欲しくないという想いもあり、
ベアトリーチェにだけ加担するだけでなく、我々プレイヤーに対しても助言をしてくれた。
そして、忌々しいベルンカステルだと想う一方、ラムダデルタは彼女への優しさの想いも秘めていた。
(ツンデレ風)

結果的に、今後の闘いでは・・・
・ベアトリーチェの能力 〔一人を無限に殺す能力
・ラムダデルタの能力 〔一人を必ず殺す能力=限りなく絶対を生み出す能力
これら二つが一つに重なった状態で、我々とベルンカステルはゲームに挑まなければならない。
ちなみに、「ひぐらしのなく頃に」 でのラムダデルタの能力の例は、古手 梨花を必ず殺すこと、
富竹 ジロウを必ず殺すこと、などに当てはまる。

こうなると、非常に厄介だが、ラムダデルタが中立の立場を保ってくれたおかげで、
我々は闘う気力を保持することが出来た。(人次第だが)
我々の立場は今、かつてのベルンカステル (ひぐらしでの彼女) と同じであり、退屈をぶち壊し、
ルールを学んで惨劇を回避していかなければならない。
ちなみに、ラムダデルタの外見は、幼少時代の田無 美代子 (鷹野 三四) のまんまでした。


ファイト、お?。 み?。 にぱ?☆

?努力をする者は報われる?を具現する魔女

【 矛盾点 ?礼拝堂と楼座? 】
まず、気になることはこの点でした。
右代宮 蔵臼、右代宮 夏妃、右代宮 秀吉、右代宮 絵羽、右代宮 留弗夫、右代宮 霧江、
右代宮 楼座・・・。
この?七人?があの?礼拝堂?へ入ったことは、我々プレイヤーだけには解っています。
そして、その中には19人目の客人ベアトリーチェも存在していたことも。(八人)
彼らはそこで初めて、魔女ベアトリーチェと直接、出会い、また、そこで?悪魔の証明?が為され、
誰もが魔女の存在を認めざるを得なくなった。
霧江は最後までチェス盤思考を張り巡らしたが、目の前の現実を否定する武器がなかった為、
厳しい目つきをしながらも認めた。
・・・で、そこまではいいのですが、楼座までも魔女の存在を認めてしまうのです。
彼女はこの後、唯一の生き残りとなり、最初の鍵の選びし六人の生贄とはならなかった。
あとは皆さん承知の通り、彼女の行動は魔女のベアトリーチェの存在を認めたにも拘らず、
魔女の存在を否定し続け、また、礼拝堂に入ったことすら、戦人たちに一言も喋っておらず、
まるで何事もなかったかのように振舞っているという点。
こう見ると、楼座の行動が怪しく感じられますが、これもまた魔女ベアトリーチェの布石・・・なのか?
そして、本当に犯人は人間なのか・・・という分岐点が現れ始めました。
(ひぐらしの祟殺し編と同じような)
さらに楼座に関して話すと、第一の殺人事件 (礼拝堂密室事件) で、あの赤い塗料で
描かれた魔法陣の下に書かれていた言葉です。
?Happy_HALLOWEEN_for_MARIA.?
(ハッピーハロウィン、フォーマリア=楽しいハロウィンを。 真里亞へ。)
コレが本当に真里亞へのメッセージならば、母の楼座が仕組んだモノだと認めざるを得ません。
だって、唯一の真里亞の母親なんですからね・・・楼座は。
このような形で、彼女は?失われた愛?を取り戻そうと必死だったのかもしれません。
が、彼女の行動と言動には不可解なものがあるので、断定できません。(涙)
演技なのか、幻なのか、はたまた常軌を逸した表現なのか・・・未だ謎です。
まぁ・・・、魔女ベアトリーチェが真里亞に捧げた娯楽挨拶文かもしれませんがね。

さて、礼拝堂での密室事件に対して、魔女が戦人に語った?真実?の言葉を並べてみます。
これは赤文字で表示されたモノは全て真実のことを述べているという、魔女からの新たな
追加ルールです。
ただし、戦人からの質問に対して、その答えに赤字の真実が述べにくかった場合、魔女はそれを
拒否することが出来る。 (戦人自ら提案)
つまり、この時は戦人の優勢であり、魔女が降参 (リザイン) 気味になっているということを示す。
だがその一方、戦人は?赤字の真実?に対して、証拠を示せと要求することが出来ず、魔女は
その証拠を立証する義務を負わない。
赤字は全て事実であり、真実だから証拠の有無などは無意味なのである。(魔女だから)

・生死は捨て置く。 6人は確かに?正面扉?から入った。
・礼拝堂の鍵は一本しか存在しない。
・礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠不可能。
・礼拝堂の扉は、施錠時には如何なる方法での出入りも拒む。
・楼座は今朝、確かに真里亞の手提げの中から封筒を取り出し、そこから正真正銘の礼拝堂の鍵を
手に入れた。
・妾 (ベアトリーチェ) が真里亞に預けた封筒の中身は、確かに礼拝堂の鍵だった。
・妾が真里亞に渡した封筒と、楼座が開封した封筒は同一のものである。


これらを理解した上で、戦人はベアト (ベアトリーチェの愛称) にリザインを要求させることに成功。
戦人の指し手はこうだ。
真里亞の手提げ袋から、何者かが魔女からの封筒を盗み、中にある礼拝堂の鍵を一度、
手に入れた。
そして、その何者かは役目を終えた後、速やかに元にあった場所に戻し、封筒の封蝋も再現し、
礼拝堂の鍵を返した。
これが行われたのは、真里亞がベアトに封筒を受け取った時から次の日の朝6時くらいまでを指す。
これにより、ベアトは真実を述べることが出来ず、戦人に一戦目の負けを認めることとなった。

〔重要〕
ベアトにも、全てを把握しきれていない面があるということを、ここで初めて窺われたということになる。

しかし、戦人は親族たちや使用人たちが犯人であることを信じないでいる。
ここがベアトにとっての、戦人を最も苦しめ、攻める要素となってしまった。


【 金蔵の遺書 ?歴史の真実? 】
今回、初めて露わになった金蔵の遺書が非常に気になります。
そして、源次と紗音だけに告げられた?金蔵の真実?が気になります。



とにかく、現在はこんな所です。

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