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≪うみねこのなく頃に ベアトリーチェ VS 戦人 ?第二幕?≫

やっと、1986年10月4日の親族会議が始まる所まで読み終えました。
やっぱり、面白いです、うみねこ! 竜騎士07さんを敬わざるを得ません。(ぇ
さぁ、第二幕の始まりです。
こうしてみると、やる側にとっても燃えてきます。
そして、何よりもこの時のBGMがまた燃える!
目の前に?い?るのに、信じない。
人間が魔女を信じるか、魔女が人間に負けを認めるか・・・。
どちらかが、屈服するまで続く、無限の拷問。
まるで、それは逆転裁判!(違うって!!)

※以下、ネタバレですので原作既読者以外の方はご注意下さい。
VS


黄金の魔女ベアトリーチェと紗音との邂逅。
ベアトリーチェの優しき心を学び、また哀しい心も学んだ。
鳥居の祠の?鏡?を壊したのは紗音だった。
鏡はベアトリーチェの力を妨げるもので、彼女の領域を制限してしまっている。
これは、魔女との約束。
譲治との恋を実らせる為に・・・、世界を構成する一なる元素である?愛?を見つけた為に・・・。
そして・・・?人間?であることを理解した為に行なったことだ。
ベアトリーチェは徐々に力を取り戻して行く。
彼女は金蔵の一なる元素の強力な魔術と想いにより、六軒島から十年間もの間、離れられなくなった。
だが、いつしか魔女を敬い続けた紗音の声が彼女に届き、あの約束の話へと発展する。
彼女と交流がある、つまり目で視えるものは、紗音と嘉音だけ。
その他の者には、視えない・・・。
人間であることを否定し続ける嘉音は、やはり家具のまま、生きていく。
世界の一なる元素を知らない彼にとっては、もはや空の色は解らないのだった。
そして、彼は過ちを犯してしまう。
人間であることを望ませようとした朱志香を泣かせてしまい、彼女の心を傷つけた。
人間の気持ちを理解できない彼は、やはり家具として存在するしかないのか・・・。
そして、彼はベアトリーチェに対し、敵意を剥き出し、紗音から遠ざけるようにする。
ベアトリーチェは敬う者にはそれなりの報いをするが、蔑む者には・・・容赦ない。
だが、ベアトリーチェは嘉音と朱志香の?劇?を鑑賞したお詫びとして、何度目かの無礼を許した。
だが、それは許しではなく、ただの対価であった。
それは、紗音にも同じことであった・・・。


・・・こうした中、闘いが始まる。
・・・魔女の秘めた想いを紗音以外は誰も知らない。
・・・だが、紗音はその真髄までは知らない。
・・・それを他所に、闘いが始まる。
・・・魔女の何たるかを知らないまま、始まるのだ。

・・・戦人VSベアトリーチェ。

・・・チェス盤での闘いが、今まさに始まった・・・

先手 ベアトリーチェ
後手 右代宮 戦人

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