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夢使い 第10話 『美砂子、出動する』

?アニメ 夢使い 第10話 『美砂子、出動する』 について?

【 今回の登場人物 】
<メインキャラクター>
三島 美砂子、橘 一、三島 燐子


<サブキャラクター>
ぱいぱい、菅野、課長、社員
 
【 塔子の体調不良 ?宙明という存在? 】
先の事件で塔子は体調不良により、寝込むことになり、燐子は依頼された仕事へと一人で出かけた為、
童遊斎おもちゃ店を務めるのは美砂子だけになった。
塔子は自分の父でもあり、美砂子の兄でもある…今は亡き、三島 宙明を思い出したが故に謎の体調不良になって
いるのだという燐子。
しかし、燐子も美砂子も?宙明の最期?の哀しい思い出を知らない。
それを知っているのは、塔子本人だけなのである。

【 美砂子、出動 ?捨てられた悪夢? 】
突然、美砂子の元へと何処かの会社に勤める課長とその部下の社員が依頼をお願いしにやって来た。
緊急を要するということで、すぐに現場へと課長と社員に強制的に連れて行かれた美砂子。
今回の悪夢の原因は菅野という社員が起こしたものであり、巨乳アイドルをイメージさせたメイドのような姿をした
巨大な悪夢が現場には佇んでいた。
その現場は課長たちの会社の倉庫であり、取引先から預かっていた大切な商品が保管されている場所でもあった。
その商品を勝手に菅野が食べ尽くし、巨大メイドに癒されながら、自堕落な生活をしているというのだ。
また、この悪夢との関連から会社の女子社員五名が行方不明となっているのだという。
美砂子は、巨大メイドを見た時、彼女の髪に付けられていた?赤いリボン?をどこか懐かしそうな雰囲気を漂わせ
ながら、見覚えがあると一人で想っていた。
早速、美砂子は橘 一に携帯の端末機で連絡を取ってみるものの、
『 橘 一を呼び出してくれた君! ありがとう! でも、残念ながら今は出ることが
出来ないんだぁ; 発信音の後に名前と?年齢を、年齢を、年齢を、年齢…?。 』

と留守番電話状態となっていた為、そして、年齢という連続言葉に腹を立てた美砂子は 『 馬鹿ぁ! 』 と自分の
携帯端末機に怒鳴った。
仕方なく、今、夢使いとして動けるのは自分しかないと解った美砂子は、課長と社員による説得もあり、久しぶりに
夢使いとして出動することになった。

転装してから、現場へと趣いた美砂子は悪夢を生み出した張本人の菅野と対峙する。
菅野は美砂子から悪夢を退治しに来たと言われると、すぐさまOKサインを出し、悪夢を消すことに賛同していた。
そして、菅野は何の躊躇いもなく、形代に息を吹きかけると、巨乳は飽きたから、今度はスレンダーの悪夢が出て
来ないかなぁ?と今の悪夢のことを何とも思わない素振りを見せた。
勝手気ままな菅野は、悪夢の通称、ぱいぱいに 『 ぱいぱい、お前…消えるんだってさ。 世話になったな、あばよ! 』
その場から立ち去ろうとする。

美砂子 『 夢に干渉しないのが夢使い。 貴方が夢をどうしようと、それは自由だわ。 』
菅野 『 当たり前でしょ? 』
美砂子 『 それでも今現在、?女子社員が五名も行方不明?になっているのよ! 貴方、知らない? 』
菅野 『 へぇ?そうなんだ。 けど、俺にはもう関係ないね! 』


菅野は立ち去った。
美砂子は彼の言動に腹を立てるが、今、自分には悪夢を消す力がないからと言って、巨大メイドに大人しく
待つように促した。
その後、美砂子は会社の人への報告と一の留守電へと今の状況を伝えたのであった。
その頃、一はある住宅街の道端で幼少の女子供たちを囲みながら、
『 いいかい? 君たちのような小さく可憐な花を摘もうとしてる悪??い奴は、あちこちに居る!
怪しい奴を見かけたら、すぐにお父さんやお母さん、学校の先生…それから、??に言うんだよ!
目印は、このはじめ号だ! 』
と女子供たちに社会の危険性を説いていた。
しかし、逆に女子供たちは一自身が怪しいよね、とヒソヒソ話をお互いにしているのであった。


【 美砂子 ?あの頃の記憶? 】
悪夢の巨大メイドのぱいぱいの元へと戻った美砂子は、菅野が居座っていた場所へと彼女にいざなわれた。
そして、美砂子は彼女に共感するように自分の昔の思い出を語り始めた。

<美砂子17歳の思い出と謎>

美砂子と一が初めて出会ったのは高校2年生、17歳の頃。
現在は二人とも29歳ということもあり、付き合いは10年以上。
一はこの頃から、童遊斎おもちゃ店に出入りし始めて、そこで美砂子と知り合った。
一は高校時代、スポーツ万能、学業優秀、顔も良かったということで、女子生徒からは結構もてたという。
バレンタインデーの日には多くの女子生徒からチョコを貰っていたのである。
美砂子も義理チョコではあったが、その一人であり、密かに一に対して想いを寄せていた。
しかし、彼はそんなことには無関心で、逆に近所の女児からチョコを貰うと、大層、嬉しがった。
そう…この頃から既に彼は?13歳以上の女性はおばさん?を信条にしていた。
その信条がなければ、一という人間は普通にいい思いをしていたに違いない。
一方、美砂子の謎だが、彼女には特質な趣味を持っていた。
誰も見ていない所、自分の部屋などでこっそり、フリフリの可愛い服を着た自分を鏡に映して眺めるという変な
趣味があるのだ。
そういうこともあり、現場に保管されていた可愛い服を見ると、美砂子は衝動を抑えきれずに、ウサ耳を装着して
みるなど、裏の趣味のコスプレ?が発動した。


そんな格好をしている時に現場へと一がやって来た。
美砂子は慌てるものの、一は 『 大丈夫、例え、裸で出て来たって気にしませんから。 』 と別に眼中にないと
言い放った。
その後、目の前の巨大メイドを見た一は、?最悪の悪夢?と称し、?肉塊とも言うべき恐ろしい姿?と頭を悩ませた。
そんな一に対し、美砂子は菅野という男と全く同じであると言い、一をその場から追い出し、一は仕方なく他に用事が
あるからと言って立ち去って行った。
美砂子はぱいぱいと二人きりになると、突然、彼女の様子がおかしくなり、美砂子自身を食べようとしていた。
この時、美砂子は五人の女子社員が行方不明になったのは、ぱいぱいが食べてしまったのだと推測していた。
食べられそうになる美砂子は抵抗することも出来ず、彼女にめるように言うが、聞いてくれなかった。
その瞬間、立ち去ったはずの一が助太刀し、美砂子を解放し、彼女に菅野という男は女子社員から相手にされなくて
憎しみを抱いていたという調査内容、今回の悪夢の原因を伝えた。
そう、彼の用事とは、菅野という男の調査だった訳である。
その後、一は美砂子から受け取った形代とスペードのAのトランプカードを箒神に納め、武器を具現化し、
巨大メイドの悪夢へと立ち向かって行った。

 『 金曜星、遊奉あそびたてまつる! 』
 『 現実うつしよは夢! 』
 『 夜の夢こそ、真実まこと! 』
 『 夢へ…かえれ…。 』
 『 スーパーロイヤルデラックス! スペード・ストリ???ム!!! 』


巨大メイドは消滅し、無事に女子社員は解放された。

【 一 & 美砂子 ?バレンタインデーと敬老の日と? 】
事件解決後、美砂子と一は河原付近の草むらで話し合っていた。


 『 そういえば、あの悪夢が付けてたリボン。
   美砂子さんが昔、バレンタインにくれた…チョコのリボンに似てましたね。 』
美砂子 『 な、何よ…。 覚えてたの!? 』
 『 当たり前じゃないですか。 』
美砂子 『 そう…。 』
 『 帰りましょうか! 』
美砂子 『 うん…。 』
 『 (美砂子の手を握り締めながら) さぁ…。 』
美砂子 『 ぁ!? 覚えてないと思った…何もお返ししてくれなかったから…。 』
 『 何、言ってるんですか。 しましたよ? お煎餅、あげたでしょう? 』
美砂子 『 お煎餅…あ…あれ、橘君だったの!? 』
 『 僕にとって、20歳を超えたら、すっかり?お婆さん?ですからね。 ちゃんと、?敬老の日?に届けましたよ?
   はい、足元、気を付けて下さいね、お婆ちゃん。 』
美砂子 『 (一を一本背負いで) ぅぅぅ…てやぁぁ??!!! 当時はまだ10代です!
      それに今だって、?年寄り?じゃありません! 』
 『 いていててててて…。 また、?神の怒り?に触れてしまった…ガクッ; 』


【 塔子の悪夢 ?動き出した過去? 】
燐子は依頼された仕事を終え、童遊斎おもちゃ店へと帰る途中、誰かの足音が聞こえ、後ろを振り返ってみた。
燐子とは反対の方向へと向かう、その人の後ろ姿を見た燐子は一瞬、?姉の塔子?に似ていると感じたが、
気のせいだろうと思い、そのまま無視して帰って行く。
だが、その人は紛れも無い?塔子自身?であり、?お面を被った過去の塔子の悪夢?だったのである。
童遊斎おもちゃ店で今も尚、寝ている塔子は 『 お父さん…。 』 と右眼から一筋の涙を流していた…。
夢使いになった時から、彼女はもう、左眼では泣けない…。


(終)

<感想>
今回は今までで、一番面白かったかもです。(特に冷静な一の会話が!)
きちんと、美砂子と一の過去話…原作の裏設定が描かれていた所が良かった。
そして、塔子、燐子、宙明の過去写真。
さて、次回タイトルは 『 過去から来た悪夢 』 です。
最後のお面を被った塔子の悪夢?と塔子本人の涙…。
ついに、塔子の悪夢がやって来るのですね。
宙明が亡くなったのは、塔子本人の悪夢が原因いうことで間違い無さそうです。

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[ 2006/06/11 ] 夢使い 【終】 | TB(2) | CM(2)

いえいえ。

>はつゆきさん

どうも~、はつゆきさん。
時間があったので、送らせて頂きました。
他の方にはまだ送っていないんですがね;

>夢使い
第11話・最終回は塔子メインだそうですね。
一体、どういう結末になるのか…非常に楽しみですよ。
[ 2006/06/13 23:51 ] [ 編集 ]

blog移転のお知らせありがとうございます。
「夢使い」遂に塔子の悪夢が登場して、塔子の秘密が明らかになりそうですね。
[ 2006/06/12 21:20 ] [ 編集 ]

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夢使い 第10話

美砂子さんフリフリ服設定来たー。 今週の話はこれだけで十分です。 後は、どうでも
[2006/06/14 21:25] URL 押し入れ主張

夢使い 「美砂子、出動する」

最後に狐の面を被っていたのは、塔子の悪夢でしょうか?
[2006/06/12 07:08] URL ゼロから
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