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スケッチブック ?full color’S? 第3話 『青の心配』

?アニメ スケッチブック ?full color’S? 第3話 『青の心配』 について?

【 弟から見る姉の姿 ?心配=安心? 】

家の中での姉ちゃんは、いつも心配にさせる。
どこか拍子抜けてて、おっとりで、のんびりな姉ちゃん。

弟として、気がかりなことが一つある。
一体、外の世界での姉ちゃんはどんな感じなんだろうか・・・と。

実際、外の世界での姉ちゃんの姿を垣間見てみた。
・・・やっぱり、いつもの姉ちゃんの姿だった。
何処へ行っても、姉ちゃんは姉ちゃんだった。

それが何だか、弟として?安心?させられた?姉の姿?を映した光景だった。

【 お祭りで描こう ?みんなと一緒に? 】
お祭りでの姉 (梶原 空) を心配する弟 (梶原 青) の青。
空の友人たちの人柄を肌で感じ取った青は、姉に付き添う理由を理解した。
姉のような?感覚?を共有した者たちだったからだ。

私は今日も?スケッチブック?を片手に出かけていく。
いつの日も、私はスケッチブックを持ち歩いていく。
私と夏海ちゃんと葉月ちゃんの楽しいお祭りの日。
私たちはいつものテンションでお祭りを楽しんでいく。
金魚すくい、くじびき・・・。

そして、それに呼応するかのように我々美術部の仲間たちが集いだしていく。
春日野先生、須尭部長、空閑先輩、栗原先輩、佐々木先輩・・・。
根岸先輩もお祭りに来ていたようだが、どうやら一人で射的ゲームなどを堪能しているご様子。
彼の隣には、ちゃっかり?カメラ好きな少女?が射的ゲームの景品が並ぶ光景および根岸先輩の射的する姿を
自慢のカメラで撮影していた。
私が空き地で出逢った不思議な少女までも、やはりお祭りへと導かれていた。
一方、神谷先輩もカキ氷を食べながら、お連れの方とお祭りを堪能していた。
不運にも根岸先輩と神谷先輩は私たちと行動を共にすることはなかった。



夏海ちゃんが最後の?お祭りの醍醐味?として、皆をとっておきの?特等席?へと導いた。
そこは、?花火?を観賞する、とっておきの場所だった。
私は絶景の中に浮かぶ花火をスケッチブックに描き写そうとしたが、花のように咲いては散ってという行為が
一瞬で行われる為、また、花火の形がそれぞれ異なる順序で打ち上げられる為、描くのには難を要した。
でも、空閑先輩や佐々木先輩のアドバイスにより、一瞬で消え去る花火を描くことに専念できたのだった。
?予め花火が放たれる色や大きさを頼りに、花火の形を予測する?
案外、それを見極めるのも難しいが、そうやって花火を皆で観るという行為そのものが何だか楽しかった。

要するに、こうだ。

【 花火は皆で楽しみながら観賞するモノ 】
ということ。

私が一人で花火を描こうとしたって、何も始まらない。
皆がその場に居るからこそ、こうして花火を描ける訳で・・・。
皆が次に放たれる花火の形を?私の代わり?に伝えてくれる。
皆が花火の形を予測してくれる・・・ただそれだけの光景が私には?花火以上のスケッチ?を心に描かせてくれる。
私は一瞬で描写される花火を楽しくスケッチブックに描き残していった。

【 いつまでも、こんな楽しい時間が、続きますように・・・。 】

姉ちゃんの外での姿・・・ようやく解った気がする。
そうだ、姉ちゃんは何処に行っても?変わらない姉?で居るのだ。
弟の僕には、姉ちゃんが?いつもの姉ちゃん?であることに不安を覚えていた。
でも、今ではそれが吹き飛んで?安心?という二文字が僕の心には浮かび上がっていた。
花火を友人たちと一緒に観賞する姉ちゃんの生き生きした姿・・・。
無口だけど、楽しそうな姉ちゃんの姿・・・。
これだけ観ることが出来たから、安心だった。
花火よりも、何よりも、僕にとって、心に残る?風景?だった。

【 いつまでも、僕だけのこんな姉で、居てくれますように・・・。 】

『 何処に居ても、あんま変わんないんだな・・・・・・姉ちゃんは。 』(梶原 青)


(終)


≪アイキャッチ ?鳥飼 葉月’S プロフィール?≫
鳥飼 葉月’S プロフィール

クラス・・・1年4組
身長・・・154cm
誕生日・・・5月17日
血液型・・・A型
好きなモノ・・・100円ショップ。 旬の食べ物。 レアチーズケーキと紅茶。
苦手なモノ・・・運動。 1対1での会話。 カタクリ粉などの手触り。

≪感想≫
※私は原作未読です。
※記事内にはオリジナル文章が混じっています。
※空と青の二人が視点の記事となっています。


今回は何と言っても、ARIAで登場した描写と似ていた部分があったことに注目ですね。
特にあの?狐の仮面?と?風車?が回るシーン。

まさに、ARIA The NATURALの第5話第12話をモチーフにしたモノだったかなぁ、と勝手に思っています。(笑)
とりあえず、今回は風景が素晴らしかったです。
特に花火のシーンが豪華すぎて、本物のように感じ取ることが出来ました。

≪田辺 涼 & 氷室 風の日本三大有名祭り≫

血祭り・・・後の祭り・・・ねぷた (ねぶた) 祭り・・・。
いきなり、ねぷた祭りという壮大な祭りが出てきたので、ビックリ。 涼には?ぷた?という響きが良いそうですw
二枚目はおそらく、血祭り用のコントで服を汚してしまって、洗濯しても落ちないという結果に・・・? (いわゆる、後の祭り)

≪今回の勝手にベストショット!≫
私が勝手に今回の話の中での?ベストな絵?を選出するというコーナー。
今回はこの絵。
たまには、風景だけを。 何となくARIAテイスト描写だったと思います。
宅急便と缶ジュース(ARIAコーラ? 一応、炭酸風?) はアリア社長 (特に眉毛と眼の部分) がモチーフ。(笑)
「お?い お茶」 じゃなくて 「や?い お茶」 ですか。 お茶を馬鹿にしたネーミングw

≪次回のスケッチブック≫
第4話 『 三人だけのスケッチ大会 』 です。
『 三人だけのスケッチ大会 』

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怒涛の反撃(ぇ

>ディープインパクトマグロ機関長さん
おお、コメントありがとうございます!

流石は恥ずかしい台詞の伝道師、伊達じゃないですねぇ~w

 >「うまい具合にいかないからこそ、この世は面白いものなのかもしれませんね」(かまぼこ参照)
  その通りですね。
  空が切った半分のかまぼこ同士を繋ぎ合わせて、丸くならないということを理解した。
  いわゆる、その過程というのが〝世の中の楽しさ〟なんですよね。
  結果じゃない、過程。
  他愛もない出来事が人生の楽しみなのかもしれません。

 >「みんなそれぞれ嬉しくなる感覚がある。それがステキなぴったんこ感覚」(お祭り参照)
  特に葉月の嬉しくなった表情が、それを良く示していますね。
  個性によりますが、人はそれぞれ違う感覚を持っていますからね。
  お祭りという場所で、それぞれが醸し出した感覚。
  その一つ一つがどれも、その自身にとっては素敵なモノとなる。
  う~ん、良い響きです♪

 >「みんな一緒になって歩くのって、なんだかほのぼのいい感じ♪」(野道参照)
  お面まで被っていた空や春日野先生や部長など、良い味を出していましたw
  空閑さんが空に渡した〝ひょっとこ〟・・・これが野道の始まりだったり。(ぇ
  お祭り内の道を一列に並んで歩いていた所もありますが、これは素晴らしかったw
  何かというと、きちんとマナーを守っているからですw (他人の迷惑にならないように最小限の幅で皆と歩く)
  よくお祭り内でも観光名所でも、連れと来ている人たちはあまり他人の目を気にせずに歩く幅など考えていませんからね。(ぇ~
  さすが、スケッチブック・・・ここまで描写するとは!(オイ
  とにかく、皆と一緒に歩く道って和みますね。

 >「花火はいいね。ステキな笑顔がたくさん見られるんだから」(花火参照)
  花火一つ一つの輝きが、皆の笑顔になっていた気がします。
  それも、皆の笑顔はそれぞれの個性を一緒くたにしていたような気もしますw
  笑顔万歳、花火万歳!

 >「素朴な発見こそ、ステキ発見!」(感想)
  はい、仰る通りですw
  伝道師のこの一言に尽きます。
  素朴が素敵へ。
  素朴のモノを素敵なモノへと魔法のように変えてしまう心。
  いわゆる、感覚によって素敵なモノへと変えてしまうんですよね。
  人間って素晴らしい!w

 >いろいろ変なこだわりがその人にはいい感覚なわけで。
  個性ですねぇ!
  見方によって、どんなモノもあらゆる〝自分色〟に染められる。
  まさに、自分だけの世界です!w

 >和みアニメ
  ARIAを外国と置くとするならば、スケッチブックはさながら〝日本〟ということでしょうか。
  だから、和風・・・和み系と感じるのかもしれません!(どういう理屈w)
  またまた伝道師の導きがあったおかげで、ここまで語れることが出来ました。(ぇ
[ 2007/10/18 22:35 ] [ 編集 ]

今回は猛攻撃

恥ずかしい台詞伝道師があらわれた!

恥ずかしい台詞伝道師はいきなり「みだれうち」をはなった!!

「うまい具合にいかないからこそ、この世は面白いものなのかもしれませんね」(かまぼこ参照)
「みんなそれぞれ嬉しくなる感覚がある。それがステキなぴったんこ感覚」(お祭り参照)
「みんな一緒になって歩くのって、なんだかほのぼのいい感じ♪」(野道参照)
「花火はいいね。ステキな笑顔がたくさん見られるんだから」(花火参照)
「素朴な発見こそ、ステキ発見!」(感想)

どうもマグロです。ダメージどんだけぇ~?(苦笑)
今回のお話は、自分が嬉しくなる素朴な感覚の発見だったりしたんじゃないかと思っています。
太鼓の振動って、確かにお腹に響いていい感じになりますしね。いろいろ変なこだわりがその人にはいい感覚なわけで。

しかし、和みますね~、このアニメは。
アリアが「フィーリングアニメ」なら、スケブは「和みアニメ」かもしれませんね。

あっ、和み…いい感じですね。(苦笑)
[ 2007/10/17 23:03 ] [ 編集 ]

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スケッチブック ~full color's~ 第3話

Page,03「青の心配」みんな、根岸君を忘れないでっ!!w
[2007/10/18 18:01] URL あしゅの気まぐれブログ

スケッチブック ~full color's~ 第03話「青の心配」の感想。

スケッチブック ~full color's~ 第03話「青の心配」評価:──ひょっとこいる?脚本岡田麿里絵コンテ田所修演出奥野耕太
[2007/10/18 13:41] URL いーじすの前途洋洋。

スケッチブック 第3話「青の心配」

スケッチブック 第3話「青の心配」
[2007/10/17 16:46] URL 恋華(れんか)

スケッチブック 第3話 「青の心配」

今回は、空の弟青から見た視点な感じですね。空を心配する心優しい弟だなw
[2007/10/17 08:31] URL ネギズ

スケッチブック ~full color's~ 第3話感想

スケッチブック ~full color's~ 第3話感想いきます。
[2007/10/16 23:39] URL AAA~悠久の風~
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