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エル・カザド 第26話 (最終話) 『輝く女』

?アニメ エル・カザド 第26話 (最終話) 『輝く女』 について?

【 I reach for the sun ?輝く光? 】

ウイニャイマルカでの出来事から数ヶ月の時が流れていた。
旅は終わりを告げ、彼女たちは安寧とした生活を送っていた。
二人の老夫婦の優しさが、彼女たち女神と聖女の心を癒していく。
女神は過去からの辛い想いを抱き続けていた為、彼女はその優しさに自然と追従した。
だが、聖女は留まることは旅ではないと女神に告げ、その優しさを噛み締めながら断った。
すると、女神は聖女の言葉に身を委ね、現在の自分が心から望んでいることに自然と追従した。

いつの日からか、女神は聖女によって支えられ、家族以上の大切な存在となっていた。

女神と聖女は太陽に手を伸ばし、決して届かない道へと突き進んでいく。

太陽のように輝く・・・新たなる人生を目指して・・・ただ真っ直ぐに・・・二人は??を求めていく・・・。

【 心、穏やかなる時 ?福音が鳴る家? 】
旅を終えたナディとエリスは二人の温厚な老夫婦に雇われ、小さな飲食店にて働いていた。
老夫婦の二人の名は、夫はロベルトで妻はニーナという。
恩返しとしてナディは、一日だけ店番を全面的に頼まれ役を買い、老夫婦に?自由な時間?を与えるのであった。
その老夫婦の家族の中に一人の男性と幼い男の子が存在していた。
男性の名はペドロ、幼い男の子の名はホアキン。
ペドロは若くして最愛の妻を亡くし、生まれた子供、ホアキンと二人きりで暮らしていたのだ。
今では、老夫婦の安全確保および地域の治安維持の為に彼らの警護をしているようだ。
そんな彼には一つの想いがあった。
最近、雇われたナディの人柄に恋をしていたのだ。
もちろん、彼はナディとエリス共々に今ではすっかり仲の良い友人関係にあった。
ホアンキはナディのことをを?男女おとこおんな?と呼び、無邪気さ故の愚弄で接しているが、内心では彼女のことが
好きなのだろう。
最もエリスには特別扱いで、いつも彼女が接してくれば満面の笑みで迎えている。
それが、何故かナディの心を穏やかにしている・・・だからこそ、彼女は?家族?というものに憧れているのだろう。
家族・・・本当の家族・・・。
確信はないが、ナディは昔、魔女の村の焼き討ち事件で家族を失っているのかもしれない。
または、元々、家族など居なくて、?孤児?であったのかもしれない。
どちらにせよ、今のナディには?家族?という温かみが欲しいと願っているはずである。
そんなナディに妻を亡くしたペドロは恋をしたのである。
彼はナディの過去を知らないが、それでも彼女の?品性?に惹かれていったのだ。
だが、ナディはそんな眼では見ていない・・・むしろ、エリスをお嫁にして再婚したらどうかと冗談じみたことを
言っている始末である。
それを受けた男は決心した。
団欒の中、自然な流れでペドロはナディに自分の想いを伝えようとする・・・のだが。
その時、不審な二人組が店へと入ってきた。
ペドロはナディたちをその二人組から遮るように先頭に立った。
そう、彼は人々の危険から護る勇敢な保安官であり、あの二人組が最近、問題を起こしている連中だったから
尚更の行いである。
二人組は男が保安官だと知ると、観念したかのように立ち去って行った。
ペドロはナディたちに、あの二人組がまた現れたらすぐに連絡をするようにと告げた。


夕飯時、心温まる団欒の中で老夫婦はナディとエリスに今度、遊園地にでも行きましょう、と誘いの言葉を掛ける。
ナディたちは一瞬、思い止まるが、老夫婦たちの更なる優しさに心が惹かれ、自然と受け容れるのであった。
自室にて、ナディはあの事件からもう何ヶ月も経ったのだろうと、想いに更けていた。
同時に今ではもう触っていない様々な想いが詰まった?拳銃?のことも。
そう、ナディは老夫婦たちに自らの素性をばらさないように、脅かさないように配慮をしていたのである。
エリスも同じだった。
無闇に人が居る所で自分の?魔女の能力?を使わない、ナディの前でも使わない、何があっても使ってはいけない。
それは二人の?約束?であり、一つの??の証であった。
だが、今はナディがその約束を破ってしまった。
だから、エリスもその約束を破ってしまった。
エリスは、風呂上がりに水を飲もうとし、水が温かった為、コップの中を?意識的に?分子操作し、氷を作り上げたのだ。
お互いに理解し合っているからこそ、二人の前では許し合える。
されど、約束を破った後は、お互いに今後は二度としないと再び約束し合う。
ナディは拳銃をバッグに仕舞い、エリスは能力を使わないと再び誓った。
それが、二人の?現在の在り方?であった。



【 安寧に暗闇が差す時 ?怨嗟の襲来? 】

翌日、ナディたちの所に思わぬ人物がやって来た。
ブルーアイズであった。
今では彼女は?アミーゴタコス店での支部長?にまで昇格していた。
入社してから、わずか数ヶ月でそこまで昇格したのだから、カリスマ性を持った逸材であるとしか思えないだろう。
現に彼女は中央情報局経理課に勤務し、その優秀な働きぶりの経歴があるのだから、申し分ないはずだ。
ブルーアイズの来た目的は、ナディたちに一個のカセットテープをプレゼントするというものだった。
そのテープには?リリオが初めて喋った肉声?が収められていた。
彼女は偶然にもリカルドたちと出逢い、彼にこれをナディたちに渡すように託されたのだというのだ。
彼らは未だに旅を続けており、今ではリリオが自ら?ブーメラン?を習いたいと言語化させて頼み、
リカルドという??に教えてもらっているという。
ブルーアイズからのプレゼントを堪能するかのように、ナディとエリスは会話を弾ませていく。
同時に?安心?したような、雰囲気へと変わっていった。
だが、そこに突然・・・生き返ってはいけない男がやって来るのであった。
ローゼンバーグ・・・な訳がない。
どうやら、ブルーアイズの部下・・・スティーヴ・ベックマンという男であった。
ナディは見間違えてしまった。
それもそのはず、あのローゼンバーグと瓜二つと言っていい程、似ていたのだから。
だが、そんな束の間の平和の下、巷で問題を起こしていた二人組によって荒らされてしまう。
ベックマンが仕事を終わらせると、ブルーアイズは車に戻るように指示したのだが、再びナディたちの前に現れた彼。
違ったのは様相で、何とも怯えた声で現れた。
そう、二人組の一人によってマシンガンを右頬に押さえつけられていたのだ。
二人組の正体・・・太った輩・・・彼らの正体は・・・あの?オカマ組?だった。
彼らは老夫婦とベックマンを人質に取り、ナディとエリスに宣戦布告した。


今ではもうエリスには?賞金?が懸けられていないことを知ったオカマ組だが、
ナディとエリス・・・二人との因縁がある限り、彼らは復讐することを諦めなかった。
ジープを破壊された事件から大怪我をした彼らはすぐに入院して、ナディたちに早く復讐しようと余計な栄養摂取を
して太ってしまった。
その勝手極まりない要因が全てナディとエリスにある訳と言い張るのだから、彼女たちにとっては迷惑千万である。
だが、オカマ組は恨みを晴らす想いで頭がいっぱいになり、もはやただの悪人と化すのであった。
それに立ち向かうのはブルーアイズだった。
彼女の作戦により、ナディはそれに上手く乗じ、オカマ組を捕捉し、ブルーアイズとナディ、そしてエリスは立場を
形勢逆転させた。
最もブルーアイズの作戦というべきか、オカマ組にオバサンと呼ばれたことがかなりの影響を促したのは間違いない。
エリスは落ちたマシンガンを拾い、オカマの一人に銃口を向け、お仕舞いの合図を送った。
立場が逆転した後、ペドロの登場により、更に形勢は逆転・・・のはずだったが。
ナディが抵抗するオカマ組の一人によって力で吹き飛ばされた為、ペドロは好きな彼女の心配をする為に近くへと
駆け寄る。
その光景をエリスが眼で追うように見入った為、一瞬の隙が生じてしまい、オカマの一人はそれを狙い、
エリスからマシンガンを取り返し、再び立場を逆転させてしまったのだ。
ペドロは銃を捨て、ひたすらオカマの一人に従うしかなかった。
ブルーアイズもまた、もう一人のオカマを捉えていたが、立場が逆転した為、オカマを手放す以外、他がなかった。
自由になったオカマはブルーアイズの首に目掛けて回しチョップで攻撃した為、ブルーアイズは身を屈めてしまう。
そして、エリスはオカマの一人にマシンガンを突き付けられてしまった。
絶体絶命のピンチ・・・。
しかし、運命は運命をも変える・・・。
ペドロの子、ホアキンがエリスの前に勇敢と立ち、身を庇ったのである。
オカマはその邪魔な子供に嫌気を差し、マシンガンを子供に向けて解き放とうとする。
――――――エリスはナディとの約束を再び破る――――――
ホアキンを決死に助けようと、すかさず?魔女の力?を使い、
オカマの持つマシンガンを?熱の力?で熱くした。
オカマはそのあまりの熱さにマシンガンを地に落とすと、もう一人のオカマは自分の拳銃でエリスに撃とうとする。
――――――ナディはエリスとの約束を再び破る――――――
だが、ナディがペドロの落とした拳銃をすかさず手に取り、もう一人のオカマの拳銃を銃弾で弾いた。
?遺言があったら、どうぞぉ?♪?
これを聞いたら、最後・・・。
こうして、ナディとエリスの眠っていた時間が・・・動き始めた・・・。
――――――ナディとエリスはお互いに最後の約束を破った――――――


【 女神と聖女の誓い ?私たちは太陽を求め続けて行く? 】

ナディとエリスの活躍により、オカマ組の暴走事件は収まり、彼らは警察に取り押さえられ、無事に解決した。
先の事件により、老夫婦に?素性?を知られてしまったナディとエリスは穏やかだった土地から出て行く決意をしていた。
最も、ナディとエリスは老夫婦たちに自らの姿を?正直?に話したのだ。
だが、老夫婦はそんな彼女たちを見捨てたりはしなかった。
賞金稼ぎ、魔女・・・。
見なかったことにしよう、聞かなかったことにしよう、そんなのは関係ない、君たちに居て欲しい、楽しければ
それでいいじゃないか・・・と。
老夫婦が与えてくれた優しさが宿った風は、ナディとエリスの今までの闘いの傷をそっと癒してくれていた。
女神は涙を流した。
なぜなら、初めて自分を?家族?として受け容れてくれていたから・・・。
初めて本当の?親のような存在?に出逢えたから・・・。
?もう、孤独じゃないんだね・・・。?
女神の流した涙は・・・無邪気で・・・純真無垢で・・・幼い頃に流した?綺麗な涙?であった。
ナディは老夫婦に精一杯の感謝を込めて、?ありがとう?と、
エリスには?良かったね、エリス?と幸せの道を祈るように告げた。
・・・だが、聖女は女神の本当の答えは違うものであると、彼女自身を諭すように、老夫婦に真実の答えを告げた。
?ありがとう・・・。 凄く嬉しい・・・。 でも・・・行く!!!?
その答えにナディと老夫婦は驚きを隠せなかった。
どうして・・・? 何故・・・? ここに居ては幸せにはなれないの?
そんな交錯した想いが心の中で反響する中、聖女は女神の顔を見て答えてあげた。

?・・・・・・・・・眼が輝いているナディが・・・・・・好き・・・・・・!!!?


聖女は始めから女神の気持ちを読み取っていた。
いつもと違う感覚、いつもと違う風景、いつもと違う幸せの時間。
そして・・・、いつもと違う・・・女神・・・。
聖女は女神の奥底にあった?忘れ物?を取り出したのであった。
会話をドアの向こう側から聴いていたペドロはナディとエリスの絆を理解した。
?そうか・・・、そうだな・・・。?
彼は最愛の子であるホアキンを自然と抱き締めていた。
ナディとエリス・・・、彼女たちには彼女たちの??がある・・・。
それは私たちも同じ・・・。
私は・・・今、出来ること・・・、ホアキンを立派な男に育てる為に・・・その??を突き進むことに専念する・・・。
そう・・・身近な絆の??を邪魔してはいけない・・・ということを。


?行こう、ナディ! 旅に出よう!?
満面の笑みでエリスはナディに言った。
エリスはもうサルマが望んだ通りの立派な娘へと成長していた。
ナディは、サルマからの遺言を・・・見事に成し遂げていたのである。
今では、ナディとエリスは?最初の出逢い?の時の立場が逆転していた。
今度は、エリスがナディを・・・導いていく番なのだから・・・。
そして、エリスの親のような存在でもある議長は彼女たちを穏やかに見守っているだろう。
エリスが正しく魔女の力を使い、人々に?五穀豊穣?を与える役割をしていくことになることを・・・。
我が遺伝子を持つ・・・我が子へ・・・。
?よし・・・行こう!!!?
女神は聖女の祝福を受けて、眼を輝かせるのであった。



老夫婦(ロベルトとニーナ)とペドロとホアキンとの別れ、家族との別れ。
ニーナは悲しみのあまり、ナディを抱き締める。
だが、これは永遠の別れではない、きっと、また、逢えるから・・・。
再会した時は、堪能できなかった?遊園地?へ一緒に・・・必ず・・・。
また一つ、旅の楽しみが増えたナディとエリス。
彼女たちはジープに乗って、旅を続けて行く・・・。


リカルドとリリオ。
リリオはリカルドから教えてもらったブーメランの使い方をしっかりと身に付けていた。
返ってきたブーメランを自分の手で受け取ることが出来たのだ。
それは、きっと・・・またナディたちと逢えるという証。
リリオのブーメランは、ナディとエリスそれぞれの?片翼?の形を繋ぎ合わせたモノだったのだから・・・。


ブルーアイズとベックマン。
優秀な支部長と優秀な部下。
きっと、彼らはアミーゴタコス店を更に世界へと発信させ、拡大させ続けていくに違いない。
二人の絆はまだ始まったばかりだ。
だからこそ、二人の旅はこれからも続く。
彼らの仕事だって、一つの??なのだから・・・。


ナディとエリス。
女神は次なる目的地を何処にしようか、戸惑っていた。
だが・・・聖女が女神を導いていく。
次の目的地が早速、決まった。
?リリオに逢いに行こう!?
女神は笑顔になった。
聖女も笑顔になった。
?いえっさっ!!!!!?
共鳴し合う、二人の光。
今ここに、女神と聖女の?光の道?が新しく・・・描かれた・・・。


『 道無き旅路は・・・・・・・・・続く。 』 (ブルーアイズ)


【 私は輝く太陽に手を伸ばす。 】
【 私も輝く太陽に手を伸ばす。 】
【 けれども、そのあまりの高さに届くはずもなかった。 】
【 決して届くことのない距離・・・。 】
【 それでも、私たちは光を求めて手を伸ばしていく。 】
【 人生という輝きをもっともっと追い求めて・・・真っ直ぐに・・・。 】
【 ・・・・・・・・・太陽は、そんな私たちを温かく照らしてくれていた・・・・・・・・・ 】


(終)



※記事に書かれたことが私の言いたいことを表すものだと思って下さい。(苦笑)

<感想>
最後くらい感想を、そして、気合の入った記事を。
?I reach for the sun and sing for the sky♪? 〔私は太陽に手を伸ばし、空へと歌う〕
(オリジナルサウンドトラック2 トラック20の歌詞より)
オリジナルサウンドトラック2のトラック20 『 I reach for the sun 』 (歌 Emily Bindiger) がやはり使用されました!
もちろん、私はサントラを購入しました。
この曲ははっきり言って、映画などで使われるような名曲だと思います。
しかし、それ以上に感動させられたのは・・・流石は真下監督でしょうか。
初期の頃に出逢ったナディとエリスの立場が逆になっているということです。
最初はナディがエリスを導く役割をしていたのが、いつの間にか、エリスがナディを導く役割に転じていた・・・。
これが示すのは、第一話でサルマが示した?運命?なのでしょう。 (貴方次第とナディに告げたサルマ)
深く考えさせられるアニメの一つで・・・でっかい感動しました!
NOIRやMADLAXとは違う、晴れやかな気持ちで終わった三部作でした。
あ・・・本日放送の 「ガイアの夜明け」 でまたエル・カザドのBGMが使われていました。(笑)

※以下は、疑問に思ったことを並べたものです。

<エリスと議長の関係 ?推測?>
議長の髪はエリスと同じ黄色い髪でしたね。
それが意味することは、遺伝子ということ・・・。
連邦政府が入手した魔女の遺伝子とは、即ち議長の遺伝子ということに・・・。
では、何故、議長が現世に存在していたか・・・。
それが、?御魂?の力であり、成仏し切れなかった議長は監視役として現世に留まった。
つまり、エリスの誕生がきっかけで彼女は復活した・・・。
遺伝子の関係上、同時に誕生したと言った方がいいのかもですね。
でも、L・Aも同じ遺伝子が・・・組み込まれている・・・ということは・・・ここでまた謎が生じる訳ですが・・・。
以上、推測でした。(笑)

<ナディの過去 ?推測?>

<リカルドリリオの関係 ?推測?>


<最後に・・・>
今まで、エル・カザドの記事を書いていたブログ様、お疲れ様でした。
そして、ここまで真剣に読んで下さった方々、本当にありがとうございました。
まぁ、おそらくほとんどの方はつまらない文章だとスルーしていると思われますが。(汗)
作品の評価は人それぞれでしょうが、私はこのアニメを観て、記事を書いて、最高に良かったと思っていますよ!
最後はあの言葉で締めたいと思います。

?遺言があったら、どうぞぉ?♪?

あ、失礼・・・こっちですか・・・。

?いえっさ!?


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初めまして、コメントどうもです!

>犬塚志乃さん
初めまして~!
コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまい、ごめんなさい。

 おお、ここまでエル・カザドをこよなく愛している方にまた出会えるとは何とも嬉しい限りです。
 
 >議長の導き 
  おお・・・サルマに憑いていたのは議長だったんですね!
  DVDは買っていなかったので、知りませんでした。
  なるほど、議長はブルーアイズよりも前に手を打っていたんですね。
  さすがというべきか、得体の知れない魔女の末裔の総長のことだけはありますね。(ぇ

 >エリスの髪の色
  これはもう、最後の最後の議長の顔が明らかになった所で気付くべき場所だと直感でピ~ンときましたw
  あくまでも推測なんですが、黄色い髪っていうのが何とも伏線のある表し方だったと思っていますので、そう悪くない推測だと自負しています。(ぇw
  
 >ナディの過去
  名無しから取られたのですかぁ~・・・。
  やはり、ナディが小さい頃に起きた〝事件〟が影響しているようですね。
  それで、孤児となったか・・・どうか。
  一人で生活する為に、自分に合った方法、つまりガンマンになったという訳ですね。
  ナディの過去は非常に知りたかった所ですが、犬塚志乃さんのおっしゃる通り、ナディとエリスの絆があれば、他は何も関係ないと言った感じでしょうかw
  エル・カザドという作品は自分に合った〝まったり〟思考の作品だったので(ぇ)、毎回、楽しめました。
  いやはや、一人でもこうやって作品について語って下さる方がいるだけで、私は非常に満足しています。(ぁ
  また何かありましたら、じゃんじゃんTBやらコメントやら送っても構いません。
  改めて、コメントどうもです!
[ 2008/09/14 20:31 ] [ 編集 ]

 はじめまして、無限様。
TBを送らせていただきました。
>議長の導きがなければ
 はい、DVDの特典を見ると野沢那智の老人に憑いて
話していたのは議長みたいです^ ^
 いろいろ裏から手を回していた、苦労人な方かもしれませんw
 ブルーアイズもけっこう好きなのですが。
>議長の髪はエリスと同じ黄色い髪でしたね
 そう推測されますか^ ^
ナディの過去も結局不明でしたが、それでもいいと思える
ラストでした。
 ナディ、は名無しからとられたそうですが、名前のない
ガンマンには過去はなくてもかまわない、エリスとナディ
の絆があれば、いい。そんな感じですね^ ^
[ 2008/09/09 19:35 ] [ 編集 ]

行き着く先は、いつもの場所。 (スケッチブックから引用w)

>観鳥さん
コメントありがとうございます!
いつもの如く、返事が遅くなって、ごめんなさいぃ~。

またまた上手に最後の話をまとめましたね。

 >始まりは出会ったとき 目指したのは奇跡が起こる場所 願いが為、役目が為、歩み始めた。 
  ウイニャイマルカへ。 願いはエリス、役目はナディ。
  前者はいつしか願いよりも大切なモノを見つけ、後者は役目よりも義務という目的を見つけた。
  こうしてみると、お互いに惹かれ合った所以が解りますね。
  
 >襲い来るオカマ 迫る変態 どじっ娘?眼鏡 黒い影 お楽しみの二人 ドタバタしながら旅は続く
  懐かしきオカマ、追跡のL・A、お茶目なブルーアイズ、仲良し二人組・・・ナディとエリス。
  これらが全て集まっていたからこそ、彼女たちの旅は劇的なものとなったのですな。

 >辿り着いた夢の果て 消え去ったはずの命 助けは意外な所から 旧き一族の末裔
 魔女の末裔の議長の助け舟。
  エリスの命を救ったブルーアイズ。
  ナディの命を救ったエリス。
  始まりがなければ、終わりもないとは、まさにこのことですね。
  議長の導きがなければ、一族の力がなければ、何もかもが終わらなかった。

 >仕組まれた出会いから動き出した運命がここで、潰えた
  仕組まれていたのに、いつの間にか、仕込まれていた。
  議長はブルーアイズの裏切りを待っていて、エリスの命を救う末路を見出していた。
  そう踏んでいます。

 >“見えてきた長い旅の終わり 嘗て求めたのは自分のルーツ 得られたのは大切な絆 旅は終わる
 ゴールは、貴方の隣り。 もう怖がることもなく いつまでも側に さあ、いこう?広い空の元 楽しい旅を”
  これですね、良いまとめ!
  最終的にウイニャイマルカが〝永遠の場所〟と名付けられた理由というものが解った気がします。
  そこはまるで、人生の岐路のような選択の場所。
  試されていたのは、ナディとエリス。
  彼女たちが選んだのは、共有・・・運命共同体。
  死すれば、死を選択した。
  逆も然り・・・生くれば、生を選択した。
  ウイニャイマルカ・・・永遠の場所・・・私たちの場所。
  そこから、始まったのは変わらない日常。
  だから、永遠。
  そして、旅へ。

  いやぁ、良いまとめ方をして下さりました!
  最終話に相応しい言葉でした!

  >前半は最終回おまけ、後半メイン。どこかで聞いたことがあるゲスト(具体的にはMADLAXとかマドラックスとか)
 と一緒に最後を飾る。不安が残らない最終回も久方 遅れたけれど、楽しい日々に区切りを また出番が在れば
  MADLAXのゲストが最終話でも拝めるとは、思ってもみなかったですw
  しかし、明るい終わり方って前々作のNOIRや前作のMADLAXから観ると、ありえない光景でしたよね。
  それがかえって、エル・カザドの良き所なのですが。
  最後は明るく、楽しい旅を・・・。 グッジョブw
  また、何かあったら、どうぞ遠慮なくカキコしてみて下さい!(笑)
[ 2007/10/13 10:14 ] [ 編集 ]

旅路の果て、行き着く先は そして…

始まりは出会ったとき 目指したのは奇跡が起こる場所 願いが為、役目が為、歩み始めた。
襲い来るオカマ 迫る変態 どじっ娘?眼鏡 黒い影 お楽しみの二人 ドタバタしながら旅は続く

辿り着いた夢の果て 消え去ったはずの命 助けは意外な所から 旧き一族の末裔 
仕組まれた出会いから動き出した運命がここで、潰えた

“見えてきた長い旅の終わり 嘗て求めたのは自分のルーツ 得られたのは大切な絆 旅は終わる
 ゴールは、貴方の隣り。 もう怖がることもなく いつまでも側に さあ、いこう?広い空の元 楽しい旅を”

 前半は最終回おまけ、後半メイン。どこかで聞いたことがあるゲスト(具体的にはMADLAXとかマドラックスとか)
と一緒に最後を飾る。不安が残らない最終回も久方 遅れたけれど、楽しい日々に区切りを また出番が在れば
[ 2007/10/10 01:20 ] [ 編集 ]

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エル・カザド 第26話「輝く女」

「目が輝いてるナディが…好き!」
[2007/09/25 23:35] URL 反逆者を追え!

エル・カザド 第26話 「輝く女」

ハンモックで寝ているエリスの寝顔は、幸せそうですね。寝ているエリスの頬と突っつくナディも幸せそう。
[2007/09/25 22:56] URL ゼロから
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