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ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編 クイズ其の弐拾九?

【 ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編? ◇クイズ其の弐拾九◇ 】
※でっかいネタバレ要注意ですので、原作未プレイの方はご注意下さい!

今回はカケラ紡ぎ編の問題、第二十六弾で其の二十九(弐拾九)です!
一応、祭囃し編に沿った問題にしたいと思いますので、原作未プレイの方には本当にネタバレになります?、再度の警告です!
『 警告はした…。 あとは、貴方次第…。 』
難易度は狂気の決意。 カケラ紡ぎ、いよいよ後半突入! 『 人間の運命は人間の手中にある 』、まさにそれをお楽しみ下さい。
※答えは反転させると見ることが出来ます。
※一部、管理人のオリジナル文章となっている箇所もあります。

【カケラ紡ぎ Vol.26 ?生贄第三号?】 (昭和56年6月辺り)
問 このカケラの内容を具体的にまとめなさい。
  (内容が解っていれば、どんな形のまとめ方でも構いません)
 【答え】
古手 梨花の母親 (以下、母親と称す) による不信 (カケラ紡ぎ 「女王の母の不信」 参照) が
きっかけで、入江機関側の状況が一変した。
それは、古手 梨花の高熱発生が起きた際に入江機関が疑われたことが発端だ。
母親の爆発的な不信がかえって仇となり、感化された古手 梨花の父親 (以下、父親と称す) が入江機関に対し、長くとも3ヵ月以内に雛見沢症候群の研究を終わらせる、という入江機関側にしてみれば、非常識極まりない条件を突き出されることになった。
その研究の中心人物である鷹野 三四は驚きを隠せず、躊躇し、母親に対しての怒りを憎々しげに
呪っていた。 彼女だけが何か策はないのだろうか、と必死になってあれこれと策を練っていた。
一方、入江 京介 (以下、入江と称す) は古手夫妻からの申し出を受け容れる方向で、信頼という糸が引き裂かれ、双方の食い違いが生じた以上、迷惑は掛けられないと判断し、研究を頓挫させるのも仕方がないことだと踏んだ。
もちろん、そんな小心者である入江に対しても恨みはあったが、一番悪いのは母親なのであると、彼女は目標を一点にしぼる。
だが、彼女もただ一点張りに母親に対しての文句を言うばかりではなかった。
?壮絶な社会を生き抜いて来た大人?としての自分が、母親との積極的な交流を持たなかったのが原因であると考えた。
彼女は梨花本人と父親だけ交流が出来ているならば、問題は無いと考えていたからだ。
鷹野 三四は思考する。
東京の方に連絡を取るのもいいが、彼らは安全第一と称し、すぐにでも研究を中止させようとすると
彼女は推測する。
一番お世話になっている小泉に連絡を取るのも良いが、そんな程度のことで相談しても見限られると
推測する。
他には誰か居ないのか、頼れる力強い味方は身近に居ないのだろうか、と悩みに悩んで出た答えが
ようやく見つかった。
それは、機密保持特化部隊である山狗の存在。
彼女の部下という名目で存在する、命令に忠実な部隊。
だが、彼女にだって、そんな相談を解決してくれる糸口を紡いでくれるのだろうかと疑心暗鬼していた。 しかし・・・結果は彼女の予想の範囲を上回った答えが返ってきた。
「ただ殺すだけなら今夜にでも。 ただ、それでは騒ぎが大きくなりますんね、周到に監視してから、
綺麗に蒸発してもらうようお膳立てします。 その為の時間さえもらえれば。」
今や雛見沢訛りが標準語となりつつある山狗隊長の小此木。
彼は、何の躊躇いも無く、先の言葉を発した。
そう、彼こそはあの昭和53年に起こった犬飼大臣孫の誘拐事件の加担者の一人。
あの事件を潜り抜けた達人クラスの腕前なのである。 ましてや、山狗の隊長なのだから。
鷹野 三四は一瞬、あっけらかんとなったが、同時に歓喜に震えた。
次なる小此木の言葉で、彼女はぞくぞくとしたものが全身にみなぎってきた。
「消すのは、古手 梨花の母親だけでいいですんね?」
鷹野 三四は?将来の全てと、もうすぐ始まる綿流しのお祭り?を見通した上で、一緒に父親も
消すように小此木に命じた。
オヤシロさまの祟り三年目として、彼女はその法則に則り、三年目は自分で起こす、築くと狂気の決意をするのであった。
そうすれば、未だに薄い祟り説が非常に強まり、自分が神のような存在として雛見沢に轟く結果に
なる、と彼女は予期していたのだ。
そんな彼女の思惑に、小此木はニヤリと自慢のウインクを送り、同意した。
鷹野 三四は愉快さと同時に研究の向上に繋がるという運命の相乗効果を生み出していた。
消した母親を生きたまま、たっぷりと解剖して楽しむという愉快さ。
そして、母親は?先代(7代目)の女王感染者?で、更なる研究の向上に繋がるに違いないと、自らの思惑を彼女は遂行させようとしていた。
これで全てが上手く行く、研究が順調に続けられる。 そして、祖父を神に昇華させる段階が手っ取り早く整えられる、そう鷹野 三四は心の中で思っていた。


(終)



…今回は、三年目の祟りの実行命令のカケラでした。
今回の問題は、内容を理解していれば、合格です!(ぉ
さぁ、折り返し地点からようやく一歩、進みました。
しかし、なかなか、満点は取れませんよね…あはは…。( ̄ー ̄;

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楽しめればOKなのですよ。(ぇ

>アスさん
コメントどうもです!!

具体的にじゃなくてもいいんです。
そう、要するに内容を理解して、楽しんで頂ければ幸いなのです!
しかしまぁ、内容を述べる問題が好きなんですね~。
なるほどなるほど。

さて、まったり行こうw
[ 2007/07/13 23:37 ] [ 編集 ]

簡潔には書けても、具体的には書けない私(´Д⊂
まぁ、でも内容は理解してるので多分合格なんじゃないかな~と思ってます。

内容を述べよっていう系統の問題の方が結構楽です^^
[ 2007/07/12 00:46 ] [ 編集 ]

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