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ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編 クイズ其の弐拾八?

【 ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編? ◇クイズ其の弐拾八◇ 】
※でっかいネタバレ要注意ですので、原作未プレイの方はご注意下さい!

今回はカケラ紡ぎ編の問題、第二十五弾で其の二十八(弐拾八)です!
一応、祭囃し編に沿った問題にしたいと思いますので、原作未プレイの方には本当にネタバレになります?、再度の警告です!
『 警告はした…。 あとは、貴方次第…。 』
難易度は約束の果て。 カケラ紡ぎ、いよいよ折り返し地点に突入! 彼女の中に潜む?影?をお楽しみ下さい。
※答えは反転させると見ることが出来ます。
※一部、管理人のオリジナル文章となっている箇所もあります。

【カケラ紡ぎ Vol.25 ?一二三四?】 (昭和55?56年辺り)
問 富竹 ジロウは雛見沢を訪れる度に、鷹野 三四が一緒に野鳥撮影の散策に付き合って
  くれた為、彼女なりにカメラの楽しみ方も見つけられたこともあり、同好の仲間を作れて非常に
  嬉しがっていた。
  これを踏まえて、以下の各設問に答えなさい。 (図書館での出来事)

 ?.鷹野 三四にはカメラ以上に没頭させる趣味が存在したが、それは何か。 答えなさい。
  【答え】
  :( 雛見沢にまつわる古代史の研究

 ?.設問?を受けて、富竹 ジロウは以下のように彼女の代名詞を例える。
   空欄に適切な語句を入れ、答えなさい。
  
  『 特に雛見沢に関しては、相当博識な (  ) 家になっているようだった。 』

  【答え】
  :( 郷土史

 ?.富竹 ジロウは鷹野 三四の物騒でグロテスクな話は苦手であったが、彼は彼女の話を
   最後まで聞くことに徹した。
   それは何故か。 理由を正確に答えなさい。
  【答え】
  :( 物騒な話が好きな鷹野 三四は富竹ジロウにとって、それがミステリアスな魅力を感じさせるもの
   であり、そういうグロテスクな話を聞かせている時の鷹野の輝く瞳が富竹には好きであったから。

 ?.富竹 ジロウは鷹野 三四の微笑む姿を見ているだけで、雛見沢の暗黒史というものが
   楽しそうなものに見えてくるように感じた。
   だが、その反面、富竹は雛見沢の暗黒史を以下のように歴史的事実として例える。
   空欄に適切な語句を入れ、答えなさい。

  『 彼女が好んで調べる雛見沢の暗黒史は、中世の (   ) を思わせるような残酷かつ
   無残なものばかりだ。 』


  【答え】
  :( 魔女狩り

 ?.富竹 ジロウは鷹野 三四が?雄弁?に語る時は、?誰か?についての話であると、
   研究者としての尊敬の念以上のモノがあるのではないかと悟った。
   ?誰か?とは誰のことを指すか。 フルネームで答えなさい。
  【答え】
  :( 高野 一二三

 ?.富竹 ジロウは以前に鷹野 三四が設問?のような雄弁を語っていたことも含め、
   彼女の?名前の由来?を見事なまでに推測する。
   それを受けた鷹野はいつもは鈍い富竹に呆気に取られ、その推測が正解だと答え、
   それから自分の素性の?真実?を語り始める。
   富竹の?推測?とはどのようなものだったか。 以下はそれを示したものである。
   A?Cの空欄に適切な語句を入れなさい。

  『 鷹野という苗字は偽名である可能性が高い…。
   もしかしたら、尊敬する研究者にちなんだ名前なのかもしれない。
   そうだ、だから鷹野 三四の?三四?は、故高野先生の名前、( A ) の後を引き継ぐ名前なの
   だ。 鷹野さんは、高野先生を尊敬しているだけでなく、まるで自分が彼の ( B ) で、
   研究の正当な後継者だというような感じで言っていたから当然だと私は感じたのである。
   ましてや、作家のペンネームである江戸川 ( C ) のように、尊敬する作家のオマージュで
   名前を付けることもあるから尚更である。 』


  【答え】
  A:( 一二三 )  B:()  C:( 乱歩 ) 

 ?.設問?を受けて、富竹 ジロウは鷹野 三四の真実を知る二人目となるが、
   その一人目とは誰のことを指すか。
   苗字で答えなさい。
  (鷹野 三四の真実については、ここでは割愛する。 ⇒ 詳しくは以前に出題した鷹野 三四の過去編にて。)

  【答え】
  :( 小泉

 ?.設問?を受けて、以下はその後の富竹 ジロウと鷹野 三四の会話のやり取りを示している。
  空欄に適切な語句を入れ、会話を完成させなさい。

  鷹野 三四 『 ・・・・・・・・・私はようやく ( A ) を数えただけ。 まだ ( B ) にすら至っていない。
          研究の道のりはまだまだ険しく長いけれど、・・・私は最後までやり抜くわ。
          必ず ( C ) の秘密を暴く! 』

  富竹 ジロウ 『 僕もそれを応援するよ。
           ・・・・・・あはは、元々、 ( D ) 役としての僕の役割もあるしね。 』

  鷹野 三四 『 もう…そういう余計なことを言わなければ充分にかっこいいのに。
          一言、応援するって言ってくれればいいのよ。 』

  富竹 ジロウ 『 あ、あははははは…! するよ、君を応援する! 』
  
  鷹野 三四 『 二度、言い直しても駄目ね。 一回で言えなくちゃ、かっこよくはならないわね。
          くすくすくす。 』

  (お互いに朗らかに笑い合うが、笑い終えた後、彼女から真剣な眼差しで
   釘を刺されるように突きつけられた。)


  鷹野 三四 『 だから、ジロウさん…。
          ・・・・・・くれぐれも、私が高野先生の ( E ) だって、言わないようにね? 』

  富竹 ジロウ 『 言わないよ。 ( F ) する! 』

  鷹野 三四 『 別に ( E ) だからいけないということはないけれど、もしもの時を考えて…。
          クライアントがそれを知って不快に思ったら、予算をきられるようなことが
          あるかもしれないから…。 』

  富竹 ジロウ 『 そんなことはないと思うよ。 第一、僕は決して喋らないしね…! 』

  鷹野 三四 『 絶対よ? 本当の本当に絶対よ…?
          この研究は私の命でもあり、祖父に対しての使命でもある。
          土の下で朽ち果てた祖父を必ず世界に讃えさせ、神に昇華させること。
          それだけが私の生きる理由であり、目的なの。 ・・・・・・・・・だから、ね、ジロウさん。
          もし、それを邪魔するような不用意な言葉を貴方がうっかり漏らして、研究に支障が
          出たならば…!!!!! 』 

  富竹 ジロウ 『 ・・・・・・・・・だッ、大丈夫だよ・・・! ここで聞いた話は忘れるからさ・・・。 』

  鷹野 三四 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 』

  富竹 ジロウ 『 ・・・本当さ。 ・・・いや、絶対に口外しないし、二度と口にしない。 』

  鷹野 三四 『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 』 

  富竹 ジロウ 『 僕は ( F ) は守るよ。 ・・・・・・絶対に破らない! 』

  鷹野 三四 『 ・・・絶対よ? ジロウさん・・・・・・! 』


  【答え】
  A:( 3 )  B:( 4 )  C:( 雛見沢症候群
  D:( 監査 )  E:()  F:( 約束

 ?.設問?を受けて、富竹 ジロウは鷹野 三四の?触れてはならない傷口?があることに気付く。
   この時、先のやり取りについて、富竹は鷹野が言った言葉を気に掛けるが、その言葉とは
   どんなものだったか。
   その言葉を上記設問?の会話部分から?一文?をそのまま抜き出し、記しなさい。
   また、その言葉を富竹が何故、気に掛けたのか、明白な形で理由も記しなさい。

  【答え】
  気に掛けた言葉:( もし、それを邪魔するような不用意な言葉を貴方がうっかり漏らして、
             研究に支障が出たならば…!!!!!


  理由:( 「研究に支障が出たならば…!!!!!」 という言葉の続きが、何か末恐ろしく、
      冗談では済まない容赦の無い言葉だろうと思いとどまり、普段の鷹野の様子からは
      想像だにつかない鬼気迫った態度に気に掛けたから。


 ?.設問?を受けて、富竹はそれ以後、?ある行い?をしないように肝に銘じることになった。
   ?ある行い?とは何か。 簡潔に答えなさい。

  【答え】
  :( 鷹野 三四の前で、高野 一二三に関する話題には一切、触れないようにすること。

(終)



…今回は、富竹 ジロウの約束のカケラでした。
今回の問題は、富竹の気持ちが理解できていれば、合格です!(ぉ
さぁ、折り返し地点に突入ということで、ここからが正念場。(ぇ
しかし、なかなか、満点は取れませんよね…あはは…。( ̄ー ̄;
第二期が始まっても、この問題は続くかもしれません。(ぁ

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あぅあぅ。

>アスさん
コメントどうもです!!

はい、Ⅱの問題は引っ掛け問題ですw
普通に歴史家とか、そういう答えが出てきますが、それを狙った問題w
ごめんなさいw

ううむ、今回は書いてあるように富竹の気持ちが理解できれば、合格ですので!
というより、難しい問題ばかりですからね・・・、私が出す身勝手な問題たちはw
さて、第二期始まりか・・・、時の流れは早いものですなぁ。
[ 2007/07/07 10:13 ] [ 編集 ]

問Ⅱで早速間違えてしまう私^^;
その後もポツポツとミスが・・・。
今回地味に難しかったかもしれませんwww
[ 2007/07/05 23:13 ] [ 編集 ]

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