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ARIA The NATURAL 第9話 『その 素顔の星たちは…』

?アニメ ARIA The NATURAL 第9話 『その 素顔の星たちは…』 について?

【 灯里 & アリシア ?違い? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
灯里 『 アイちゃん?
    今日は私のゴンドラに、お客様をお乗せして、本番の観光案内です!
    もうドキドキだけど、指導員としてアリシアさんも同乗してくれてるし…。
    ぅ??、頑張らないとです! 』

灯里は二人の男女のお客を水路へと案内する旅の途中、女性のお客が多種多様な花が咲いている小道を発見し、
その光景の素晴らしさに目を奪われていた。
お客は灯里に、この場所は特別な場所なのかと訊ねてみるが、灯里はうろたえてしまい、遂には口ごもってしまった。
そう、灯里には初めて見る場所だったのである。
すかさず、アリシアは助け舟を出し、お客二人に丁寧に説明をし始めた。

『 いいえ、ここは普通の民家ですよ。 ここのお宅は、いつもお手入れが行き届いていて、四季折折に色んな花を観る
ことが出来るんです。 そもそも、人工の土地であるネオ・ヴェネツィアの本島には自然の花や緑が少ないんです。
だから、自宅の綺麗な花壇や庭のガーデニングが、奥様の器量を量るバロメーターだと言われているんですよ? 』


二人の男女はへぇ?と声を合わせて納得をし、それに続いてアリシアは彼らに初めてなのによく気付きましたねと
褒め称えた。
アリシアたちの会話に灯里は呆然としながら、この水路の場所は頻繁に通るのに、自分は今まで一度も気付きも
しなかったと弱い声で言った。
だが、それも束の間、次の彼女の一声は非常に明るいものへと変わり、感心するように二人のお客を
褒め称えたのである。
ましてや、自分は感動しましたとウンディーネとは思えない灯里にしか持ちえない独特の感情を露にした。
こうして、二人のお客の水先案内役の仕事を何とかやり遂げた灯里。
だが、仕事を終えた彼女には修業あるのみ。
お客様の為にネオ・ヴェネツィアをよりよく知る為の旅に出るのである。

【 藍華 VS アリス ?博識対決は、でっかい禁止です? 】

素敵な場所を探しに出かけた灯里だったが、途中、藍華とアリスに出逢う。
灯里は藍華とアリスに今の状況を教えると、藍華は任せなさいと、街の隠れた素敵な場所へ案内してあげると
言い放った。
そして、三人は藍華に導かれるまま、素敵な場所へと誘われていった。
まずは、風が吹くと綺麗な音が鳴り響く大きな樹木の下。

灯里 『 素敵?…。 まるで、そよ風に捧げる歌を歌っているみたい…。 』
藍華 『 恥ずかしい台詞、禁止?! 』
灯里 『 でも、どうして音がするのぉ?? 』
藍華 『 へっ…それは…ぇ?と…。 』
アリス 『 葉の形が独特なんです。 口笛のように空気を通すらしいです。 』
灯里 『 アリスちゃんも知ってたんだ? 』
アリス 『 はい。 でっかい有名ですから! 』


すると、藍華は対抗意識を燃やし始め、アリスにもっと素敵な場所を知っているのかと挑戦状を
叩きつけるように言った。
アリスは躊躇することなく、肯定し、藍華とアリスはお互いに目を見つめあい、火花を散らしていた。
ここから、藍華とアリスの博識対決が開始された。

次に、アリスは以下の場所を案内した。
絶望の家…主である芸術家が恋に破れた時に、自分の心の冷たさを青い壁で表現された家。
>>>藍華のツッコミ…青壁の中央下付近に一つだけある赤いタイルを発見し、芸術家は絶望しただけではなく、
燃える心が残っていたと、こんな有名な所を見逃すなんてと侮辱するように水を差した。
これにより、再び、火花を散らせる藍華とアリス。
以下が二人が案内した場所の数々。

・藍華案内
虹の架かる噴水、猫耳の形の岩、眉毛の太い犬、男前のマリア像、お蕎麦そばの香りがするパン屋

・アリス案内
百日紅さるすべりの小道、針が盗まれた時計台、途中までしかない階段、閉まらずの扉

楽しい時の時間が経つのは早いもの…既に、空は夕焼け色に染まっていた。
灯里は素敵な場所を藍華とアリスに教えて貰った為、非常に喜んでいたが、自分の素敵な場所を探せなくて
少しだけ悔やんでいた。
そこで夜にもう一回、探しに出るという話が出るが、そこへ偶然にもアリシアゴンドラを漕いでやって来た。
灯里から今の状況を聞いたアリシアは、今夜は街灯が点灯しない日であり、夜の徘徊は無理だと言った。
それを聞いた灯里は顔中がみるみるうちに真っ青に染まった。
そう、彼女は名前からして解るように大の暗闇嫌いなのである。
やがて、アリアカンパニーへと灯里とアリシアは帰って行き、アリシアはそこで灯里を?夜の別世界?へと誘う。
暗闇が苦手な彼女の為を想ってのお茶会とも言うべき豪華で幻想的な催しをアリシアは開いたのである。

【 灯里 & アリシア ?人の想いは無限大、受け継がれる想い? 】
そこは、一面に広がる無数の蝋燭で包み込まれた、ほんのりだが明るい世界。
この別世界で、アリシアは灯里に自分の想い・過去の想いを継承させるように、託すように語り始める。

蝋燭ろうそくと言えば、思い出すわぁ?。 灯里ちゃんと同じシングルの頃、梔子くちなしの花を
観たいってお客様に言われたの。 でも、前日の雨で全て花が散ってしまっていて、
私は知らずに案内してしまって…。 お客様のガッカリした顔が頭から離れなくて…。
その夜にね、グランマが蝋燭を持ってきてくれたの。 たまには、こんな灯りもいい
でしょうって。 そして… 』


<アリシアのシングル時代の思い出の会話>

グランマ 『 ?心に温かな炎を灯し続けなさい、アリシア。? 』
アリシア 『 心に炎を? 』
グランマ 『 そう、強い炎じゃなくていいの。 ほんのり温かな小さな炎をいつまでも灯し続けなさい。
       その炎で照らしてあげたら、きっと見えてくるわ。 こっそり隠れている?素敵?がね! 』


『 その後、もう一度、梔子を観に行ったの。 確かに花は落ちてしまっていたけれど、
大地に落ちた花びらが雨に濡れて、甘い香りにせ返るようだった…。 』


アリシアの想いを受け取った灯里は周りを小さな炎で照らしている無数の蝋燭を見渡しながら呟いた。

『 ほんのり温かな、小さな炎を灯し続けたら、
                こっそり隠れてる素敵が視えてくる…。 』


そして、アリシアと灯里、そしてアリア社長は周りの蝋燭を一本ずつ消していく。
しかし、灯里は最後の一本までも消してしまい、それにより自身はまたもや恐怖感に囚われ、アリア社長と共に
アリシアに抱きついた。
そんな灯里とアリア社長の姿を見て、アリシアは灯里とアリア社長を天井部屋へと招く。
その部屋の窓からは、普段では観ることが出来ない素敵な星たちが映っていて、ほんのりと明るい光が部屋を
照らし続けていた。
こうして、灯里は、いや…灯里、アリシア、アリア社長は今まで知らなかった素敵を見つけた。
それは、偶然か、それとも奇跡か、はたまた必然なのか…。
まだまだ人が知らないことは世の中には無数に存在している。
世界に決まった形など、絶対に無い…。
絶対という言葉の意味にも、絶対とは言えないのかもしれないが。

『 素敵なモノは…無限大なんだから♪ 』

アリシアは灯里にウンディーネとしての想いを伝え、人としての終わりのない夢物語を伝えた。
きっと、その想いにも隠れた素敵な想いが込められているのかもしれない。

―――――だって、人間ひとの心も無限大にるのだから―――――

心は各人によって異なるモノで、言葉というモノをどう受け取り、捉えていくかは個人の考え方次第なのである。
だからこそ、人の想い、可能性は無限大にあると比喩的な部分も含め、言われることもあるのだろう。

【 灯里 & アイ ?終わりの無い素敵なメール? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(終)◇
灯里 『 アイちゃん?
    知らないことが、こんなに素敵だってこと…私、知ってしまいました♪ 』

アイ 『 無限大の素敵かぁ?…。
   素敵には終わりが無いんだね! それって、とっても素敵だねぇ?♪ 』



(終)

<感想>
はい、やっと書けた?。
いやはや、私の一番好きな言葉、無限が出てきたので何か嬉しい!
あらあら、アリシアさんって眼鏡を掛けるんですね!
そして、シングル時代のアリシアさん&グランマ、グッジョブです。(ぇ
ということで今回も第5話の時のようにアリシアさんが大活躍な話でしたね。
灯里の最初のアイへのメールで、?ぅ??頑張らないとです!?の所が?ぅ??ファイト、オーなのです!?と
聴こえてしまった。( ̄ー ̄;
そして、一瞬、ほんの一瞬だけど、アリシアさんがひぐらしの鷹野 三四に見えました…。( ̄ー ̄;

そういえば、今回は挿入歌として 「潮騒」 (歌 ROUND TABLE featuring Nino) が使用されていました。
更に、ED曲の 「夏待ち」 は2番の歌詞の曲で綴られていました!(夏待ちのカップリング曲が潮騒)
ん?素晴らしいですね。
『金色に煌めく 夕暮れる空?♪ 波打ち際どこまでも染めて?♪』
2番の歌詞のここの所が非常に好きだったりします。
素敵な歌詞ですね。(T▽T)

さて、来週のアリアさんは…。
その あたたかな街と人々と…

<サントラCMのアリス画像>
実は、この画像は今、私の携帯の待受画面に設定されていたりします。(ぇ
※携帯は未だに古い機種のものを使っております…。
でっかい無限大です! でっかい待受画面です!

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