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エル・カザド 第11話 『呪う女』

?アニメ エル・カザド 第11話 まじなう女』 について?

【 もう一つの闇 ?魔女会議? 】

魔女会議。
それは、議長という中心人物が司り、一千年前に絶滅したとされる?魔女?を崇拝するような集団からなる構成員で
埋め尽くされていた。
議長は皆に語る。
ヘイワードこと?ブルーアイズ?が掴んだ情報、?プロジェクト・リヴァイアサンの全容?が明らかになった、と。
それに応えし一人の構成員は言った。
人工魔女である?エリス?をこれ以上、放置するのは?危険?である、と。
だが、議長はあくまでも状況を冷静に捉える。
我々にとって、元凶であるローゼンバーグたちは、こちら側で得た情報を想定して行動している。
よって、事を急ぐことは彼らに我々の動きが利用される恐れがある、と。
それでも、一人の構成員は反論する。
??を講じなければ、?最悪の事態?を招くだけである、と…。

【 ナターリアという女性≠魔女 ?超能力者=記憶を探る力? 】

エリスの?気紛きまぐ?によって、ナディとエリスは魔女を呪術的に祭り立てている村へと辿り着いた。
そこで彼女たちが出逢ったのは、ナターリアという魔女であった。
しかし、実際の彼女は以前に世間で騒がれたと言われる?超能力者?だったそうだ。
ナディは彼女のことを把握していた模様で、初対面からいきなり正体を見破った。
それにより、ナターリアとナディたちは緊迫した雰囲気から解き放たれ、気軽に打ち明け合った。

やがて、魔女としてナターリアを祀っていた村人たちは、彼女の正体に気付くと、神聖なる地…と崇められていた彼女の
邸宅へと責任追及も含め、松明たいまつのような火の棍棒を持ち、デモを行う。
誰にも癒されない?過去?を抉られる光景を目の当たりにしたナターリアは、村人たちへと憎悪の念を抱く。
その直後、村人の誰かが灯篭をナターリアに向けて投げたことにより、彼女の身体に当たり、それが地面に落ちて割れ、
その中にあるアルコールが彼女の直下に撒かれた。
ナターリアは火の存在に恐れ、?まだ死にたくない?という気持ちを露わにさせながら、悲鳴を上げた。
だが、ナターリアは信じられない光景を目の当たりにした。
隣に居たエリスが?自然界の分子を操作するエントロピーの力?で、ナターリアの直下に燃えさかる火の海を?風の力?で
吹き消したのだ。
村人たちは、その光景を?魔女の力?であると勘違いして恐れ、その場から一目散で逃げて行った。
ナターリアはエリスの元へと駆けつけるが、エリスは気を失っていた。
その時、ナターリアが?気を失ったエリス?の記憶を探ろうとすると、エリスの過去、?ハインツ・シュナイダー博士が
殺害されたとされる描写
?が浮かび上がった。
ナターリアは、その神のような信じられない彼女の力を記憶で読み取ると、唖然とするが、それを今後の生活資金の
為に?貴重な情報?として後に悪用してしまう。
それは、ハインツ・シュナイダー博士殺害の真相が詰まったものなのだから…。
ナディは、思わぬアクシデントにより、今回のエリスの能力を見れていない。


【 友達という儚い約束 ?全ては過去から生じた運命? 】
次の日の朝、ナディとエリスにお別れをしたナターリアは、先の?エリスの過去の記憶?をホワイトハウスへと
電話で情報を送るという、?商売としての取引?を講じた。
その情報は、世界を揺るがす重大な謎の手がかりを意味している…。
『 それなりの報酬を用意してね。 そしたら、エリス本人に会わせてあげるから。 それと条件がもう一つ。
?私たちの命?を保証して。 ?私とエリスと…、ナディって子?の三人よ。 』

ナターリアはそのように伝え、ホワイトハウスからの返答に応じ、後でまた電話をするとその場のやり取りを切った。
ナターリアは、エリスたちの命を保証するように伝える、その優しさは誰もが認めることだろう。
だが、彼女はエリスとは?友達?になろうと昨夜に言っていたこともあり、その唯一の友達であるエリスの情報を国家に
売ろうとしているのだ。
今まで、彼女は人々を騙して、生活資金を作る、という形を繰り返していたのは事実。
その経験が今回の発端となったのは言うまでもない。
〔村人から見放される ⇒ 村人から貢いでもらった生活資金を生み出せない ⇒ 友達の情報を売る〕
そういう構図が、出来上がってしまったのだ。

だが、ナターリアには?哀しい過去?があった。
超能力者と人々に知られるまでは、幸せだったのだが、それ以後の生活は更なる哀しみの連鎖であった。
両親は娘であるナターリアの稼ぎをあてにしていたが、彼女の生計が成り立たなくなった途端、喧嘩をし始め、
仕舞いには今まで彼女が稼いだお金を根こそぎ持ち出し、彼女の目の前から姿を消してしまった。
そして、彼女は?孤独?となり、同い年の子供からは苛められ、世間からも罵倒される毎日を送り続けてきたのだ。
ナターリアには本来の?願い?があった。
?超能力さえ無ければ、普通に学校へ行き、友達と馬鹿やって、彼氏を作って結婚する?(元々は裕福な家庭だった)
そんな?女の子?としての本来の願いが彼女の心の中にはあったのだ。
彼女の人生の歯車が狂ったのは、自分が持つ?超能力?のせい…。
自分が持つ?特異の能力?から生じた不幸。
それは…、人が造りし?マクスウェルの悪魔?(エリス) にも言えるのかもしれない…。


【 魔女会議の特化部隊!? ?その報いは残酷で哀しいモノ? 】

エリスの情報をホワイトハウスへと売ろうとしていた彼女だったが、そのやり取りを
?怪物のような衣装を着る輩?たちが密かに盗聴していた。
外見からも不気味さを感じる彼らの正体は、?魔女会議の連中が命じた特化部隊?そのものであった。
魔女会議の議長は、今後の方針として?事態を静観し、ローゼンバーグの出方を待つ?という案を出し、
会議の構成員に決議を取った際、異議が無かった為、その方針に決まったようだ。
その魔女会議での方針も含め、ナターリアは?重大なエリスの情報?を持っていた為、魔女会議が放ったとされる
特化部隊に抹殺された。
これも、世界に影響を与えさせない為の魔女会議での方針通りの結果だったといえよう。
友達を売るという冒涜な行為の報いが、??であったとは、何とも残酷で哀しい結末である…。


【 L・Aとリカルド&リリオ ?共に冷静沈着? 】

共にナディとエリスを追う二組、L・Aとリカルド&リリオ。
偽りの魔女を祀る村にて、お互いは再会をするが、正体が解っていても、L・Aとリカルドは共に冷静沈着であった。
以前の二人は因縁の対決をしており、L・Aにとっては怨嗟の想いだろうが、ここでは何も争いごとをしなかった。
それもそのはず、L・Aはリカルドとして認識できなかったからである。
幼い少女のリリオと関係のある、ただの親子と認識し、?別人?であると視認したからである。
しかしながら、ローゼンバーグの再教育によって変わったのか、L・Aはむやみに行動したりしない冷静沈着ぶりを
見せていた。


【 ヘイワードとローゼンバーグ ?火花散る、隠匿されし者たち? 】

空港にて、ヘイワードことブルーアイズは魔女会議の議長からの命令により、とある現地へ赴く準備をしていた。
その頃、同空港内にて、L・Aの再教育を終えた為、帰国したローゼンバーグの姿があった。
偶然にも、ローゼンバーグはヘイワードの姿を視認すると、またも余裕の表情で呟いた。

『 お出迎え…? …のはずはありませんね♪ …向こうは死ぬ程、暑いですよ?
…死なない程度にご活躍を…ふふっ♪ 』

ローゼンバーグは魔女会議の動向を読み取った上で、行動していた。

【 想いの行方 ?光消え、届かぬメッセージ? 】
ナターリアとお別れをした後、エリスは?何かの音?が聴こえたのに気付いた。
それは、ナターリアが魔女会議の特化部隊の連中に撃たれた直後のことであった。
エリスは、既に村からは遠く離れた所に居るのにもかかわらず、銃声の音を感知していたようだ。
これも、彼女の?身体能力の一つ?なのであろう…?ポテンシャルの高い聴力?からくるものかもしれない。
第9話『掘る女』参照


暫くすると、エリスは?輝き始めたインカローズの原石?を眺めながら、呟いた。
エリス 『 大丈夫かな? 』
ナディ 『 え? 』
エリス 『 …何でも無い。 』
エリスは微かに感じ取っていた。
ナターリアに何か良からぬことが起きたということを…。
だが、その?光の想い?は、届かず、闇に葬られてしまった…。

南へと旅立つナディとエリスを、高い崖の上から魔女会議の特化部隊が見張っていた。
哀しみの連鎖を紡ぎ出すのは、全ては?プロジェクト・リヴァイアサン?というエリスを造りし者たち、
そして、その周辺に関わる者たち・組織によるものだった…。


【 隠匿された世界があるから、こんなにも日常の悲しみの連鎖が生まれてしまう…。 】

(終)

<感想>
ナターリアが何だか可哀想で涙が…。(ぇ
さぁ、ここからが後半の勢いを促してくれるものでした。
ヘイワードことブルーアイズが所属する魔女に関わる者が集う組織。
指示をしていた者 (ブルーアイズ⇒ナディ)、さらに指示を与えていた者 (議長⇒ブルーアイズ) が存在していたようですね。
それこそが、魔女会議の議長、三石 琴乃さんが演じる謎の人物。
今回の特別ゲストも素晴らしかった。
NOIRで活躍したミレイユ・ブーケを演じた三石 琴乃さんと、MADLAXで活躍したマドラックスを演じた小林 沙苗さんが登場。
彼女が出演した他の代表作は、ガラスの仮面ですね。(同主人公役)
後者は今回の話で登場したナターリア役でした。
さて、ここからますます、盛り上がるエル・カザド! やっぱり、後半はギャグをも越えたシリアス展開になりそうです。
南へと近づいている証拠なのか、インカローズの原石が輝く始めました…ね。
魔女会議の人々が言う夜の掟とは、今回の怪人どもの仕業と見ましたが、あれは演出のカモフラージュなのでしょうか?
真下監督ならやりかねないので、怖い所です。(ぁ
なので、今回の記事内容が間違っている可能性があります。(ぇ
余談ですが、今回の内容の各タイトルの 【その報い?】 ってやつは、いつもお世話になっている観鳥さんのおかげで書くことが
出来ました! でっかい感謝です!

次回タイトルは、 『 撃つ男 』 です。
『 撃つ男 』
ついに、彼女が本格始動!
公式の第14話の予告内容…凄い…。

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呪いとは即ち、憎悪

>観鳥さん
どうも~、更なるコメント感謝です!

ということで、了解です! 気にしません!(ぇ
わざわざ、そういうことを気になさってくれて、嬉しい限りです!

 >時に、私が仕掛けたものより“すごいモノ"が出てくる 無限さんの返礼。怖がりながら、楽しみに。
  いやいや、そんな大層なことは言ってませんってw
  観鳥さんのヒントが全ては生み出す根源になったのですから!(ぇ
  それにしても、期待はしないで下さい。
  今回の概論は理解が出来そうにありませんから。(ぇ~

 >親殺し
  犠牲という名の変革、そんな感じでしょうか。
  この〝親殺し〟というのは、実はひぐらしのなく頃にの重要部分なんですが、それはどうでもいいとして。(ぇ
  必ず一人が犠牲となり、周りに幸福をもたらせる。
  そんなプロセスが続く世界では、それで成り立っている。
  犠牲がなければ、変革も出来ないのか・・・?
  犠牲がなければ、世の中は成り立たないのか・・・?
  誰かが言う。 犠牲があるから、命の重さを理解できると。

  命を捧げる者は、命を持つ者に〝光〟を分け与える。
  逆に命を持つ者は、命を捧げる者に〝闇〟を分け与える。
  そうやって、人々は自身の中に棲む〝呪い・憎しみ〟を命を捧げる者に無理矢理に押し付ける。
  それを〝浄化〟というのかもしれません。
  その浄化があってこそ、世界の在り方、人の生が続いてきたのかと考えると、実に奥深いですね。
  意味不明な戯言ですが、今回の観鳥さんの概論を読み解いた上で考えましたw

  >彼女の生
   人の命、人が造りし命にでさえ、必ず〝意味〟は持つ。
   意味が持たぬ命なら、それはただの〝死〟である。
   それをまた、〝無〟ともいう。
   生きている彼女が、生きている中でナニカを模索し続けていく。
   彼女は常に考えて行動をしている。
   たとえ、人ではないにしても。
   だから、彼女は無意味でも何でもない。
   生を持つ者全ては、意味を持つ存在であり、世界に変革をもたらす個体群でもある。
   とまぁ・・・、また意味不明な見解をしてしまいましたが、エリスも無意味ではないということです。
   そう、観鳥さんが言うように、彼らが示してくれる・・・。(ぇ
   さてさて、難しい・・・w
[ 2007/06/24 22:40 ] [ 編集 ]

親殺し 

『ごめんなさい』 “間違い"というわけではないので、あまり気になさらずに。
 ただ、メインとして含めといた意味は、頑張って伝えようかなって
 時に、私が仕掛けたものより“すごいモノ"が出てくる 無限さんの返礼。怖がりながら、楽しみに。


さて、本題。
自分たちを守ってくれていた、養育者・保護者・特殊な人間・超越者 縛っていた支配者・贄望む者
“旧き神"からの解放。それは、必要なプロセスだったのかもしれない。新たな世界へ、進むために
いつまでもいてくれる、とは限らない人から“卒業"するために。

原初の混沌・大海“ティアマト”の体を引き裂き、新たな世代の英雄神マルドゥークは天と地を創った
最初のヒトガタ・全ての巨人“ユーミル”を殺し、自分達の祖先であるその体を使い、
 巨人より生まれたオーディンら三神は、不毛な土地から肥沃な世界を創った。
生贄を望むかつての王としての“八股大蛇”も、新たな支配者の一族スサノオに討たれ、剣を残す

排泄物として貴重品を生み出す不思議な乙女“ハイヌウェレ”は、その貴重品をプレゼントしたもの達に妬まれ、気味悪がれ殺されてしまう。だが、その屍体の各部分から生じた様々なヤム芋は、彼ら、ウェマーレ族の主食となった・・・(南洋より

殺された彼らはなんだったのだろう。そう、思っていました。でも、P3の神木さんから
「ピンク色のワニが居た、ワニはピンク色だから、独りぼっちだった。
初めての友達も、空腹で目を回した拍子に、飲み込んでしまった
ワニは、湖が出来る程に泣き続き、そのまま死に絶えた。
その湖は動物たちの憩いの場となった。でも、誰もワニのことを知らない」そんな話を聞いた
ワニの’生きた意味’は、ワニには無い。でも、他の動物たちには、“在る" そうか、と思った

このたび、偽りの魔女との“出会い"がエリスに。“別れ"が村人にもたらされた。
彼女の生は無意味ではない。それを彼らが示してくれる。それを、願います
ようやく納得でき、消化し切れたような気がするので、長く続いた『呪う女』へのコメントを終われる 終い
[ 2007/06/22 23:41 ] [ 編集 ]

その 夢の続きを…

>観鳥さん
追加のコメントどうもです!

 >若者 
  ごめんなさい、これはあの〝一般的〟な村人を表していたのですね。
  そして、この村人のせいで、ナターリアは詐欺師の烙印を押されてしまう。
  どちらも互いの素性も知らない存在であるが為に起こってしまった不幸の出来事。
  それは、世の中の常でもあるわけですよね。
  村人たちの正義、ナターリアの正義、それぞれの概念は客観的傍観者からでは、どちらも正しいものと言える場合もある。
  本当の正義とは何処にあるのか…、それは〝解り合おうとする心〟だけが知っている。
  とまぁ、そんな風に思いました。(ぇ

 >魔女と怨嗟
  最期のナターリアも魔女として処刑されたようなものですよね。
  よりにもよって、〝火あぶり〟のような終わり方…。
  そして、村人たちの頭からは決して離れることが出来ない怨嗟の想い。
  それらが観鳥さんが言うような〝火種〟となったのでしょうね。
  やっぱり、あれこれ見てみても、人間とは短絡的な生き物ですね…。
  だからこそ、人は決して叶わぬであろう〝夢〟を見続けるのでしょうね。
  穏やかで、安らぎを与えてくれる、そんな夢の続きを…。
[ 2007/06/18 22:16 ] [ 編集 ]

行き着く先、声の行方

『詐欺師だ!』そう叫んだ若者の気持ちは、解らなくもない。
家族や知り合いが、怪しい新興宗教に嵌ったような、ものだから。くだらないと言えばくだらない、
愚かな夢幻と思い、目覚め望むも無理はない。けど、彼らは主演じゃないから。

彼女が“本物”で、一人で寂しく笑ってる時点で、私にとっての“主体”は彼女になる。
故に、後先考えてないような彼らの行動は“短絡的”そんな印象が強くなる。
でも、“目を覚まさせる”その傾向も結果も、(彼らの側としては)間違っては居ない、むしろ正しかろう

だからこそ、自分を疑っていつも立ち止まる私には、信じ切れない自分には 眩しすぎる

・・・にしても“魔女”と呼ばれ悲しんだ彼女が最後に演じたのも“魔女”寂しい皮肉
穏やかな夢 見れたのに。彼女らの誰が悪いとも思わない、時が悪かった。無慈悲な狩人すぐ側に

“怨嗟の声"変われないもの:想い遂げることでしか、止まれないモノ。死ぬことでしか終われぬモノ
見ていて心地よいモノならともかく、見るのが辛く、悲しい場合。そもそもの“火種"“火付け"
それを恨む。それが、無ければとさえ思う      静かに紡ぐ、夢の終わり   
[ 2007/06/17 22:50 ] [ 編集 ]

当然の想い(ぇ

>観鳥さん
コメントどうもです!

ナターリアの気持ち、誰にも解らないのはもはや明白でしたね。
そうですよね、独りだった子供の気持ちを大衆が理解できる筈も無いです。
〝社会的・世間的〟とも言える世の中では、一つの真実を理解してしまえば、理解した者の言動に追従して、
かつ圧倒的支持数ならば、それに加担していくのが人の常になっていますからね。(ぇ

 >種明かし、審判を、裁きを、狩りを勧めたのは・・・さして歳も変わらない若者か。
  これは…、ローゼンバーグのことですかね。
  エリス絡みの件で、彼は〝日常を壊す〟役割を演じてしまったからですか。
  14話が楽しみでしょうがないのです。
  独りだったことを忘れた人間が行った、あるまじき行為とはどんなものなのか…。

 >後味
  なるほど、そういう考えも出来ますね。
  恨みを持つ人間に始末されるよりはいいのかも…?
  まぁ、でも、何も知らない闇の軍団に始末されるというのも、また滑稽ですねw
[ 2007/06/16 21:05 ] [ 編集 ]

“こども"感情的に語る(ひどいこと、言ってるかも

『あんた達に、私の気持ちがわかるわけない。』 そう、こいつらなんかに解るわけ無い
 自然に在ることを許されない子供の気持ちが、“当たり前の日常”を送れなかった子供の気持ち、
“本当のこと”を言っても疑われ、信じてなどもらえない子供、そんな時間を過ごし、親も居なく
“ずっと一人だった子供”の気持ちが、こいつらに解るわけ無い。
 ’お金を騙し取られた’そんな恨みを素直に出せ、圧倒的多数になれ、世間的にも承認される、
そんな幸せで平和な奴らに解るわけなんか、無い。 初めは誰だって一人だったのに、
手を伸ばしてくれる“親”それに友達が居てくれたから、もう一人じゃなくても。

 種明かし、審判を、裁きを、狩りを勧めたのは・・・さして歳も変わらない若者か。
そうだな。信仰を否定し、自分の正しさを安易に信じ、変化を謳う。しかも二人、ははっ
“かつて一人だった"それを気付かず、忘れてる気楽な若造が、無邪気に、そして残酷に壊していく

 ・・・言いすぎかも、しれないけど、ちょっと冷静でいられなかったから。気を悪くした人には、
ごめんなさい。 あの終わり方?・・・集団ヒステリーの弾みで殺されるより、まだ後味いい 終い
[ 2007/06/16 00:05 ] [ 編集 ]

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エル・カザド 第11話「呪う女」

物語が動き始めた?
[2007/06/14 01:41] URL Hiroy's Blog

エルカザド 11 呪う女

ん~なんかあんま面白くなかった。
[2007/06/13 23:23] URL 猫煎餅の斜め下ブログ

エル・カザド 第11話「呪う女」

エル・カザド 第11話「呪う女」
[2007/06/13 12:15] URL 恋華(れんか)

呪う女

「あたしは魔女なんかじゃ・・・・ない・・・・」
[2007/06/13 00:13] URL tune the rainbow

エル・カザド #11 「呪う女」

これだけ!?とっても不服!!前回の予告で胸をワクワクさせて楽しみにしていたというのに・・・ムキー!! ↓ ↓
[2007/06/12 19:36] URL マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

エル・カザド 第11話「呪う女」

ネコミミ祭りで'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァだったはずですよね?
[2007/06/12 19:19] URL 反逆者を追え!
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