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ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編 クイズ其の弐拾七?

【 ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編? ◇クイズ其の弐拾七◇ 】
※でっかいネタバレ要注意ですので、原作未プレイの方はご注意下さい!

今回はカケラ紡ぎ編の問題、第二十四弾で其の二十七(弐拾七)です!
一応、祭囃し編に沿った問題にしたいと思いますので、原作未プレイの方には本当にネタバレになります?、再度の警告です!
『 警告はした…。 あとは、貴方次第…。 』
難易度は高熱不信。 一つの歯車が狂い出すきっかけのカケラ。 母親と彼女との隠れざる対立をお楽しみ下さい。
※答えは反転させると見ることが出来ます。
※一部、管理人のオリジナル文章となっている箇所もあります。

【カケラ紡ぎ Vol.24 ?女王の母の不信?】 (昭和55?56年辺り)
問 以下の語群は、このカケラの内容を簡潔に示した一つ一つの事柄である。
  それらの語群を?適切な出来事の経緯?になるように記号で順番通りに並べ替えなさい。
  なお、最初と途中と最後の出来事のみ、あらかじめ答えを示しておくものとする。

 【語群】
   ?入江 京介は自分たちのミスではない、季節の変わり目による風邪であると古手 梨花の
    母親に説得する。
   ?古手 梨花の母親は娘が急な病気を患ったのは、入江機関の怪しげな実験のせいであると
    疑心する。
   ?鷹野 三四が入江 京介の仲介に入ると、古手 梨花の母親は鷹野にも研究の拒絶を言い
    渡す。
   ?早速、入江機関へと電話をした古手 梨花の母親は、駆けつけた車に保護者として同行し、
    娘は入院させるということになった。
   ?以前、古手 梨花の母親は厚生省へと入江機関の秘密研究のことで問い質したそうだが、
    そんな事実はないと入江機関と密接に関係のある当事者(自分)でさえも否定された。
   ?娘をモルモット扱いするような眼を宿す鷹野 三四という存在に改めて嫌気をさした古手 梨花
    の母親は、娘の梨花を護れるのは自分しかいないと悟った。
   ?以前に提示した誓約書の内容を持ち出し、鷹野 三四は契約の反故や一方的な反故に
    ついての内容を述べようとする。
   ?突然のことに気が動転した古手 梨花の母親は入江 京介に落ち着くようにと言われたが、
    娘を想うが故に入江たちの行なう注射のせいだと一点張りの文句を言う。
   ?鷹野 三四は入江 京介とは違い、古手 梨花の母親に対し、高慢な態度で自分たちのせい
    ではないと母親に説得する。
   ?以前、研究所の中には拳銃を武装する違和感のある人間たちも居ることを古手 梨花の
    母親は見てしまっている。
   ?古手 梨花の母親は、娘のことをもっと気遣って欲しいとの想いを胸に、責任追及をしに
    入江機関へと赴く決意をする。
   ?全ての波紋に歯止めがきかなくなった古手 梨花の母親は、知らなかった研究協力費に
    ついて主人と相談すると言い、怒りを露わにさせながら帰って行った。
   ?数々の不信を募らせた古手 梨花の母親は、娘を実験道具にはさせない、と今後一切の
    研究協力を拒絶する。
   ?白熱してしまった鷹野 三四と古手 梨花の母親のやり取りの仲介に入った入江 京介は、
    改めて母親に研究の重要さを説こうとする。
   ?鷹野 三四の言い方に怒りを覚えたことも含め、古手 梨花の母親は、再び、娘は
    鷹野たちの玩具ではないと、今後の研究協力を拒絶する。
   ?入江 京介は雛見沢症候群の全貌を解明する為には、どうしても古手 梨花が未だに必要で
    あると母親に述べ、梨花の風邪の件については誤解であると断言する。


 【答え】
  ・古手 梨花がインフルエンザのような高熱を出した。

       ↓

   ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ?

       ↓  

  ・古手 梨花の母親は入江 京介に以前の疑問点を問い質そうとするが、母親の気迫に
   押された入江は満足な返事をすることが出来なかった。

       ↓

   ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ? ) → ( ?

       ↓

  ・古手 梨花の母親は娘の友人の沙都子が退院し、先々週の主人からの話、研究の目処は
   立ったという話を聞いた為、入江たちの矛盾さを指摘する。

       ↓

    ( ? ) → ( ? ) → ( ?

       ↓

  ・普段の鷹野 三四らしくない異変さを感じた入江 京介は鷹野になだめるような口調で先の
   やり取りについて、感情的になり過ぎだと非を改めさせた。


(終)




…今回は、古手 梨花の高熱古手 梨花の母親の入江機関に対する不信のカケラでした。
今回の問題は、並べ替えが全て正解で合格です!(ぉ
はっきり言って、カケラの内容の流れを把握していないと答えられません。(ちょっw)
なかなか、満点は取れませんよね…あはは…。( ̄ー ̄;
カケラ紡ぎ、もうすぐで半分の折り返し地点に辿り着きます…長???い!

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把握は必須ですね。

>アスさん
コメントどうもです!

こんな複雑な一文どもを並べ替えてくれて、ありがとうございますw
よく出来ましたねぇ、感動した!(ぇ
第二期まで、もう時間が無い…。
次の問題も簡潔に…、でも、更新は遅くなります。(汗)
[ 2007/06/16 19:34 ] [ 編集 ]

よ~く読むと文一つ一つにつながりがあるので、頑張って考えたらできました!!
まぁ、確かにカケラの内容を少しでも知ってないとかなり難しいですけど^^;
予備知識なしだと、きっと出来ませんでしたよwww

[ 2007/06/14 02:04 ] [ 編集 ]

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