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未来の沙都子も浮かばれる?

仕事帰りに携帯でNEWSを閲覧していると…、でっかい興味深い記事を発見しました。
それは、現代の世の中にとって非常に重要なモノ。
そして…、「ひぐらしのなく頃に」 の?北条 沙都子?に関するモノ!
(詳しくは原作の祟殺し編&皆殺し編、それぞれのTIPSなど参照)
とまぁ、現代問題として欠かせない内容なのです。(でっかい真面目なお話です。)
虐待とは、悪魔が人の心に狂気を植え付ける凶器。
【児童虐待防止法の改正法 ?権限と責任の強化?】
?児童虐待防止法の改正法?が参院本会議で可決・成立された。
これは、?児童相談所の権限と責任を強化する?という被虐待児にとって強い味方の法律。
内容的には、虐待の通告を受けた児童相談所に安全確認を義務づける一方、?強制立ち入り調査権?を認めるというもの。

児童虐待防止法の改正法は、都道府県知事が虐待の恐れのある親に対し、子を一緒に連れて出頭要求する仕組みを新設
親が要求に重ねて応じない場合は、児相 (児童相談所) が裁判所の許可上を得て、強制立ち入りすることを容認。
また、児相が一時保護した子供を親の面会を制限できる強制的な施設入所に切り替えたり、最終的には都道府県知事が親に、
半年を限度に接近禁止令を出せる、とした。
なお、命令に違反した親には?1年以下の懲役、又は100万円以下の罰金?が科される。

このほかに、国と自治体の責務として、?死亡など重大な虐待のケースの検証?・?被虐待児への医療の提供体制の整備?も
加えた。 民法の 『 親権喪失 』 の手前の中間措置としての?親権停止?の明記は見送られ、親権制度の見直しを
政府の検討課題と付則に明記し、被虐待児の為の里親や施設の拡充を課題とした。
改正法が施行されるのは、来年の4月1日。


ということで、もっと罰を厳しくしても良いかと思われますが、何か?(笑)
なんにしても、未来の沙都子の顔が少しだけ浮かばれるような気がする改正法のようです。
問題は、親権停止…です。
とにもかくにも、本当に当時の虐待も含め、現代の虐待は深刻化しつつあります。
ようやく、来年の4月から施行ということで、遅いのかもしれませんが、一歩進んだとは言えるでしょうか。
??を失った現代に、もはや、??という縛りでしか対処はないのでしょうか。(泣)
っと、私如きにはそんな言葉を言えた資格などないのですがね…; (恥ずかしい台詞、禁止?)

【オマケ】
「ひぐらしのなく頃に」 の皆殺し編では、以前、私が?公に立ち向かっていく物語?と記したことがありますが、
ここでいう??とは実は、?児童相談所絡みの公務員たちの心構え?を指しています。(見たい人だけ反転)
まぁ、公に立ち向かう物語でもありますが、もう一つの山場もあるのです…、それはアニメで是非ともお楽しみあれ!(笑)
(※原作を知らない人など)

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[ 2007/05/25 ] ひぐらしのなく頃に 【終】 | TB(-) | CM(0)

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