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ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編 クイズ其の弐拾四?

【 ひぐらしのなく頃に 解 ?祭囃し編? ◇クイズ其の弐拾四◇ 】
※でっかいネタバレ要注意ですので、原作未プレイの方はご注意下さい!

今回はカケラ紡ぎ編の問題、第二十一弾で其の二十四(弐拾四)です!
一応、祭囃し編に沿った問題にしたいと思いますので、原作未プレイの方には本当にネタバレになります?、再度の警告です!
『 警告はした…。 あとは、貴方次第…。 』
難易度は白馬の王子さま。 今の自分たちでは、どうしようも出来ない彼女たちの想いをお楽しみ下さい。
今回からは、久々に?雛見沢サイド?です。
※答えは反転させると見ることが出来ます。
※一部、管理人のオリジナル文章となっている箇所もあります。

【カケラ紡ぎ Vol.21 ?園崎 魅音?】(昭和55年8月辺り)
問1 以下の会話は?園崎 魅音?を視点として語っているものである。
  これを踏まえて、以下の?、?の各設問に答えなさい。

  婆っちゃが随分と立派な ( A ) をいくつも頼んで送ってもらったから、
   古手の神主さんの所にお裾分けをしようと梨花ちゃんに取りに来てもらうことになった。
   梨花ちゃんは来るなり、こちらでお召し上がりと言い出したので、私はびっくりした。
   神主さんには電話で ( A ) があるから取りに来て、とそう頼んだつもりだったのに…。
   何はともあれ、梨花ちゃんにはお持ち帰り用ということで納得してもらった。 でも、梨花ちゃんは
   自転車で来たので、その小さなカゴには ( A ) が入る大きさのスペースは無かった。
   例え、片手で持ちながら運転したとしても、彼女には危険なことだった。 そこで、婆っちゃの
   梨花ちゃんを心配する声と共に一任された私は ( A ) を持って、彼女と一緒に古手家まで
   行くことになった。 …あぁ、梨花ちゃんが?みぃ?、ボクだって ( A ) くらい持てますのです
   よ??と言って、少しだけむくれていたことは内緒。
   やがて、ひぐらしの鳴く夕暮れ時に、私と梨花ちゃんは一緒に古手家まで歩いていく。
   そういえば、私の持つビニール袋には梨花ちゃんがせっかく園崎本家まで出向いてくれたので、
   お駄賃として( B )の小袋を婆っちゃに入れてもらっていたんだっけ。
   どういう訳か、ちょっと気になったのだけど、お駄賃としてあげた ( B ) を母親に見つかると
   没収されてしまうらしいので、梨花ちゃんは先にここで食べてしまおうと言い出した。
   理由は気になったが、訊くのはやめて、私たちは ( B ) の素朴な甘さを楽しむのだった。
   お駄賃は別に梨花ちゃんだけに限ったことではない。 近所の子供たちがお使いに来た場合
   など、お駄賃として何かのお菓子をあげるのが婆っちゃのルールだった。
   もっとも、婆っちゃの梨花ちゃんに対する特別な甘やかしは他の子供たちと比べると待遇が
   少し違うものだが…。
   途中、梨花ちゃんは自分だけが特別な待遇を受けていることに申し訳なさそうに俯いたので、
   私は 「今の内がお得、気にしない気にしない!」 と明るい口調で言ってあげた。
   何気ない、他愛も無い会話だったのだが、梨花ちゃんの表情は暗くなっていた。
   そして、彼女の一言で、辺り一面は静寂なひぐらしの鳴き声だけで染められていった。
   「‥‥‥ボクはお買い物に行っても、よくお駄賃に飴を貰いますですが、
   沙都子は一緒に行っても貰えませんです‥‥‥。」

   梨花ちゃんが私に向けて言ったその言葉の真意は、深読みしたらきりが無かった。
   沙都子に限らず、北条家が村中から冷遇される環境を作ったのは園崎本家なのだから・・・。
   それに、ダム賛成派の二人は ( C ) で既に亡くなっている。 なのに、北条家に対する風当り
   は収まらず、無関係の沙都子と悟史、そして、沙都子たちを引き取っている叔父夫婦まで
   冷遇されている。
   確かに、ダム計画の ( D ) で、北条家と園崎家が大喧嘩したのが対立の始まりなのは解る。
   でも、それは北条夫妻であって、子供や叔父夫婦とは関係が無いはずである。
   にも拘らず、 「村の ( E ) =北条家」 という言葉がいつの間にか独り歩きし、北条の苗字を
   持つ者を未だに冷遇しようという空気を生んでいるのだった…。
   それは仕方がないにしても、叔父夫婦はダム賛成派ではなかったが、近所トラブルばかりを
   引き起こし、村のルールを守らない身勝手な連中だったのだ。
   つまり、彼らにはダム戦争がなくても、村から嫌われる存在だったのだ。
   だから、冷遇は維持され続けるのである…。
   だが、やはり、沙都子と悟史には関係のないことである。
   私は学校で、沙都子と悟史が辛そうな顔をしているのをしょっちゅう見かける。
   せめて、学校では、北条家と園崎家の対立などは抜きにして、友達として親切に接しているが、
   それを彼らがどう感じているかは解らない…。
   彼らから見れば、私だって北条家を苛め抜く園崎家の一員に過ぎないのだから‥‥‥。 』


 ?.傍線部分に該当する人物名を?漢字のフルネーム?で答えなさい。
  【答え】
    :( 園崎 お魎

 ?.上記の空欄 ( A ) ? ( E ) に適切な語句を入れ、答えなさい。
  【答え】
    A:( スイカ )  B:( 金平糖 )  C:( 白川公園転落事故 )  
    D:( 地元説明会 )  E:( 裏切り者


問2 以下の会話は設問1の後に続くものである。
  これを踏まえて、以下の???の各設問に答えなさい。

 魅音 『 せめて、学校には、そんな苛めを持ち込ませたくない。
      だから、私は、そういう風に振舞っているつもりだよ。 』
 梨花 『 …それを、学校の中だけでなく、外にも広げるにはどうしたらいいのですか? 』

 魅音 『 (それは非常に難しい…。 ダム戦争は終わりましたから、はい仲良くしましょう、なんて
      A誰かが言った所で、焼け石に水なんだよ。
      それどころか、後ろ指をさされ兼ねないのだから…。 私に出来るのは、ほとぼりが
      冷める、その日まで耐え忍ぶ心の拠り所を提供するくらいだよ…。) 』

 梨花 『 …では、沙都子たちは aいつまで耐え忍べばいいのですか?
 魅音 『 分かんないよ…。
      おそらくだけど、ダム戦争と同じくらいの月日を要するのかもしれないね…。 』
 梨花 『 それは、沙都子たちが大人になるまでということですか。
      唯一の友達である僕たちには何も出来ないのですか? 』
 魅音 『 うん…、私たちは沙都子や悟史の友達、仲間…。 でも…、でも…! 』
 梨花 『 魅ぃ…。 』
 魅音 『 私たちに出来ることって、何なんだろうね…。 』

 魅音 『 (全ては村というコミュニティの問題。
       一度、築かれ、保たれた体制に歯向かえば、その体制の敵になる。
       だから、そういう秩序の元で生活している私たちには、何も出来ない…。
       その不文律が園崎家にも組み込まれていることもあり、北条家を冷遇する風潮を
       園崎家が簡単には断ち切れないのも事実…。) 』

 梨花 『 雛見沢のことは、雛見沢の人間にはどうしようもないということなのでしょうか? 』
 魅音 『 悲しいけど、そうなのかもしれない…。
      もし、沙都子たちを救う人が現れてくれるとしたら、それは村のしがらみに囚われない人
      なんだろうね。 でも、そんな人はこの村には居ない…。 』
 梨花 『 …村の外から、誰かが助けに来なければ救われない、ということですか!? 』
 魅音 『 ・・・・・・・・。 』
 
 魅音 『 (梨花ちゃんの言うような、 b白馬の王子さまが村外からやって来て、
       数百年間に渡り閉ざされ、澱んできたこの村の空気に新風を送り込んでくれるのかな…?
       いや、そんなはずはない。 結局は時間だけが解決してくれる…。
       今は自分だけが沙都子や悟史の味方でいよう…。
       そんなことしか、今の私には思いつかなかった…。
       私と梨花ちゃんは、金平糖を噛みながら、早く皆が沙都子たちを許してあげれば
       いいのに、と願うことしか出来ないのである…。) 』

 梨花 『 …きっと。 』
 魅音 『 ぇ…? 』
 梨花 『 …きっと、村の外から、しがらみに囚われない人がやって来ます。 』
 魅音 『 そうだね…。 ダム戦争も終わったし、また c分譲地に外から人が引っ越して来てくれる
      といいね。 近い歳の転校生とか来れば楽しいだろうねぇ。 』
 梨花 『 …来ます、きっと…!
      そして、彼と力を合わせて、私たちはこの澱んだ村の悪弊を打ち破るのです!
      それが、私たちの未来を閉ざす d三つの錠前に対する最初の鍵…! 』
 魅音 『 はい? それ、何かの小説!? 』

 魅音 『 (梨花ちゃんは、たまに謎めいたことを言う…。
       そんな時の彼女は、とても大人びた雰囲気がして、私が年下であることを
       疑いそうになるくらいだ。
       理不尽な、北条家に対する村八分。
       本当に、私たちが望む白馬の王子さまが現れ、その人がこの村の悪弊を打ち破って
       くれるのだろうか…?) 』


 ?.傍線部aについて、結果的に北条 沙都子はいつまで耐え忍ぶことになったか。
   年数と月数を答えなさい。
  【答え】
    :昭和 ( 58 ) 年 ( 6 ) 月

 ?.傍線部bについて、?白馬の王子さま?に該当する人物名をフルネームで答えなさい。
  【答え】
    :( 前原 圭一

 ?.傍線部cについて、この?分譲地?に後に引っ越してくる家族を二つ、
   それぞれ苗字で答えなさい。
   また、それぞれ?昭和何年?に引っ越してくるのかも一緒に答えなさい。
  【答え】
    :昭和 ( 57 ) 年 ⇒ ( 竜宮 ) 家
    :昭和 ( 58 ) 年 ⇒ ( 前原 ) 家

 ?.傍線部dについて、?三つの錠前?のそれぞれの概要を答えなさい。
  【答え】
    ?:( 疑心暗鬼への囚われと狂気という名の凶行への誘い
    ?:( 昭和58年における綿流しの祭の夜に絶対的に殺される必然的犠牲者
    ?:( ブラフの存在である園崎本家が全て黒幕であるという信じ込み

 ?.傍線部Aについて、?誰か?とあるが、これに該当することになった人物は誰か。
   なお、名前が分からない人物であることから、誰であるか分かるような表記で答えなさい。
  【答え】
    :( 古手神社の神主 (古手 梨花の父親)

 ?.上記の会話一部にある園崎 魅音の隠れた想いが後に実を結び、実現することになる。
   それは、彼女が北条 悟史と北条 沙都子に?心の拠り所?を提供したとされる?出来事?
   ある。 その出来事の内容を簡潔に答えなさい。
  【答え】
    :( 昭和57年、学校の中で部活という画期的なものを結成したこと。

(終)




…今回は、園崎家のスイカお駄賃の金平糖のカケラでした。
本当、こんな問題しか出せなくて、すみませんです。 ( ̄ー ̄;
今回の問題は、全問正解で合格です!(ぉ
ふっ、簡単な問題にしておきましたので、満点いけるかもしれませんよ!
さぁ…頑張れ、雛見沢サイド!(ぇ

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その調子

>アスさん
コメントどももです!

満点おめです!
あらぁ、意外と忘れてあの問題で悩みましたか。
〝神主の憂鬱〟のカケラで、ああなりましたね。

さて、まだまだカケラは半分以上…。
第二期が始まるまでに終わるのでしょうかw
[ 2007/04/28 22:17 ] [ 編集 ]

おっ、確かに今回は簡単目ですね。
意外と満点いけましたよ^^

しかし問1のⅡのAで悩みましたwww
まさかの、ど忘れw
[ 2007/04/27 00:39 ] [ 編集 ]

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