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ひぐらしのなく頃に ?祭? ?澪尽し編と祭囃し編?

さて、澪尽し編をようやく終えた所なので、原作の祭囃し編とは何処が違ったのか、簡潔に挙げさせて頂きます。
間違っている箇所もあると思いますが、ご了承下さい。(ぁ

以下、ネタバレです。 (祭囃し編までの原作既読者 and 祭 最終章の既読者対象)
【 ひぐらしのなく頃に 解 ?澪尽し編と祭囃し編の明らかな違い? 】
※以下は澪尽し編の内容になっています。
※簡潔に挙げさせて頂きます。
※出来事は順不同。

・全ては視えない羽入の助言によって成り立っていた。

・カケラ紡ぎの一部がTIPSになった。

・主に、最初は竜宮 レナの疑心暗鬼による凶行を止める為の選択肢、
そして、北条 沙都子を救う為の選択肢があった。
(上記の言い方が悪かったが、レナについては、彼女の父親が間宮リナに利用されていることをレナに理解、説得させる為のもの。
そして、間宮リナを園崎家の厄介にならないようにする為のもの。
上記のレナと沙都子の選択肢はある意味、二人でセットという感じです。=北条鉄平を含むから)

・古手 桜花と羽入の過去を垣間見ることが出来た。

・赤坂 衛と葛西 辰由の二人があまり活躍せず。
当然、?赤坂VS小此木?という構図は無かった。
そして、?魅音VS小此木?という構図も無し。
沙都子のトラップで小此木は倒れる。
代わりに、前原 圭一や園崎 詩音、古手 梨花がある意味、大活躍。

・48時間作戦は、詩音による発案。
(綿流し編と目明し編の悪夢の記憶を持っていたから。)
(彼女は、梨花が殺されてから48時間経っても、村に何も異変が起きなかったという夢を見たことがあるのだという。=レナや入江などが生存した世界)

・鷹野 三四が谷河内の採石場から、新型のH173-02の細菌兵器を放とうとした。
(最終手段に) ← 赤坂たち(詩音、大石、熊谷、鑑識のじいさま)により阻止される。
(富竹が残した写真のおかげによる)

・結果的に、5年目の祟りの内容は、間宮 リナが研究所内で鷹野に撃たれ、鬼隠しに遭い、
 北条 鉄平が喉を掻き毟るというH173の犠牲者ということになった。
 (話の成り行きにより)
 (もちろん、圭一たちは間宮リナが殺されたことを知っている)
 
・詩音は圭一、赤坂、大石、梨花との夜の密会の時に、偶然にも悟史絡みの話を盗み聞きしてしまう。
 翌日、詩音は悟史の場所を訊く為、入江 京介を脅迫し、悟史の居場所を知った後、ついには彼を銃で撃ってしまう。
 ⇒ 詩音は悟史の安否を確かめるものの、詩音の想いは入江に対し、
 裏切り者の悪党として定着される。
 入江は今までの研究の罪を認め、死を受け入れた。
 全ては、沙都子の為、詩音の為、悟史の為、そして、自分自身による罪の清算の為の死の覚悟であった。
 『 話せば、きっと逢いたくなる! そして、逢えば、触れたくなる! 話をしたくなる!
  ‥‥‥それは幸せじゃない! ‥‥‥辛さを増していくだけでしかない‥‥‥! 』
(悟史は未だに錯乱状態が続いている=植物人間状態)
<祭囃し編と同じ>
 
 だが、間一髪の所で、圭一たちが駆けつけ、入江の死を妨げる。
 入江だけでなく、悟史の行方を知っていた梨花は、詩音に謝り、皆に沙都子と自分が雛見沢症候群の試験体で、沙都子は一時、雛見沢症候群の末期症状に陥ったこともある、と打ち明けた。
 白川公園転落事故の真実も梨花は知っていた。 だからこそ、仲間には上記のことを彼女は言えなかった。
 詩音は沙都子のことを想うが故になかなか理解を示してくれなかったが、突然、
 安静にしていた沙都子の来訪により、事態は収拾。
 沙都子の?ねーねー?を想う気持ちが、詩音の怒りの心を溶かしたのである。

・沙都子が白川公園転落事故の記憶を思い出す。
(自身による罪だと理解し、その苦痛を乗り越える)

・梨花は悟史の行方を知っていた。(祭囃し編絡み)

・圭一と梨花が銃弾を避けるという超人的な神の領域を見せる。(羽入からの悟りが影響)

・富竹 ジロウは山狗には捕まらず、上手く逃げ、応援に番犬を召集させる。
(捕まらずに生き延びた理由は、羽入の助けがあったから)
(これにより、富竹の残した写真が大石たちに行き届く)

・途中、鷹野は沙都子のトラップによる影響で、突然、大木(丸太?)が彼女の所へ倒れるという惨事が起き、負傷する。

・富竹の射撃での活躍は、番犬部隊の車から。
(結果、狙われている赤坂たちの車を助けることになる)

・この世界では、羽入という存在は梨花と圭一にしか視えなかった?
(最初の段階では、梨花の傍には居なかった)
(鷹野にも視えていた)⇒ ここらへんは、スキップしたので、記憶が…。

・この世界の最後の方で、羽入は実態化するが、触れられたのは圭一と梨花だけ?

・最後の所で、鷹野と梨花が対峙する。

・鷹野の敗北後、県警本部が派遣した大高警部率いる狙撃機動隊が鷹野を射殺しようとする。
 梨花はやめてと必死に叫ぶが、時は既に遅し。 ライフルの弾が発砲される。
 だが、鷹野には銃弾は届かなかった…、そう、羽入が鷹野の前に立ち、全ての銃弾を受け止めたから。
 大石は大高に激怒。
『 このくそ馬鹿タレぇッッ!!
なんで非武装の被疑者に発砲を許可したぁあぁッ!? 』 
 赤坂も大高に激怒、いや破滅の宣告をする。
『 ‥‥‥もっとも、あんたはすぐに破滅でしょうけどね、大高警部。 』
 鷹野の覚悟
⇒ 『 さぁっ、撃てッ!! 鷹野 三四は、ここにいるぞぉぉおぉ???ッッ!!! 』

・最後に、富竹が、雛見沢症候群L5の末期発症を起こし、全身傷だらけの鷹野を守り抜き、調査部として、責任を果たす。 (祭囃し編と同じ)
『 彼女の罪なのか、彼女の病んだ病の罪なのか、この場で断言するのは不可能だ! それを判断する為にも、彼女には治療を受ける権利があり、義務がある!! 』

・犠牲になった羽入は、この世界から旅立ち、圭一たちに梨花の幸せを託し、梨花と圭一たちにお別れを告げる。
『 ‥‥‥古手の者が。 桜花の子孫たちが。 いつまでも幸せで、いてくれますように‥‥‥。 』
『 ‥‥‥その為なら、私は鬼になろう。 神にでもなろう。 そして、永遠にみんなを見守って、ただ幸せだけを願って、生きてゆく‥‥‥。 』
『 ‥‥‥生まれる時に出逢えたら、きっと嬉しいだろう。 死にゆく時に傍に居たら、きっと悲しいだろう‥‥‥。 』
『 ‥‥‥だから、もしも。 別れるべき時が来たら、その前に姿を消そう。 心を凍らせて。 感情を透明にして。 あるがままを受け入れ、全てをただ見守ろう‥‥‥。 』
『 ‥‥‥‥‥‥そう、思っていたのに‥‥‥‥‥‥。 』
『 あの子(梨花)の、‥‥‥桜花の面影を持ったこの子だけは、それが出来なかった。 それが、私の過ち。 梨花を永遠の苦しみと悲しみに巻き込んでしまった、私の一番の咎。 』
『 でも、‥‥‥酷く心苦しかったけど、‥‥‥私は梨花と逢えて、とても幸せだった。 そして、きっとこの想いの為に。 私は、これまで生きてきたんだなと、心からそう思える‥‥‥。 』
-----------------------母様-----------------------
『 だから、‥‥‥もう、いいだろう‥‥‥。 』
『 この雛見沢で、古手の者たちを守り続けてきた‥‥‥ 「禍神」 と共に‥‥‥。 』
『 私は‥‥‥‥‥‥みんなを、解き放とう‥‥‥‥‥‥。 』

・入江は、沙都子に悟史からの贈り物であるクマのぬいぐるみを渡す。
(エンディングにて)

・羽入は独り、古手神社の賽銭箱の前にある階段に座って、皆を見守りながら、村の守り神として存在していた。 (エンディングにて)
-----------------------私は、この村の守り神ですから。-----------------------


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イエイエ、トンデモナイデス。

>/さん
コメントどうもです!

おひさしゅうです、/さん。
コメント? いえいえ、あれは余興です。(ぇw
お、また更新していきますか、了解です!
漫画とか密かに期待しています。(ぁ

 >祭
  あら、上記のやつ、読んじゃいました?w
  まぁ、祭は誤字とか色々と問題がある所もありますが、まぁ、楽しめました。
  何よりも、原作(PC)よりも、文章が読みやすくなりました。
  つまり、全文が原作とは少し違うかと思います。
  この点は、さすがに良かったです。 (原作とは一味違う読み物となったから)
  まぁ、買うかどうかは、/さん自身に任せますw
[ 2007/03/06 21:47 ] [ 編集 ]

うは~

お久しぶりです無限さん。
コメント有難う御座いました。
本日から再び更新していくつもりなので宜しくお願い致します。

それにしても祭面白そうですなぁ。
隙を見て買うか検討しようと思いますw
[ 2007/03/05 09:25 ] [ 編集 ]

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