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Web拍手レス (12/7)

一歩さんより、ひぐらし関連の質問を頂きましたので、またまた自分の見解で述べさせて頂きます! (ぇ

(質問内容)
鬼隠し編で圭一が残した遺書の中に、
「バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べて下さい。生きています。」 とあるが、何故、圭一はそう思ったのか?

※反転して見て下さい。

⇒ (訂正した答え)
圭一は、レナと魅音が口にしていた?監督?の意味を知らされていなかったことが原因で疑心暗鬼してしまい、
あのダム現場監督の監督であると勝手に妄想してしまったことが原因です。
レナと魅音が口にしていた?監督?はもちろん、入江 京介のことを示します。
あの時、レナと魅音は圭一を後で驚かそうと、わざと?監督?という意味を教えず、部活の罰ゲームを実行しようとしていた。
だが、圭一は極度の疑心暗鬼に取り憑かれ、そんなレナと魅音が?犯人の一味?ではないかと妄想…。
結果、レナと魅音を金属バットで撲殺してしまい、大石に遺書を残す。
遺書の内容は、上記の妄想による通り。
無論、注射器も妄想。 富竹 ジロウが喉を掻き毟った自殺もこれとは無縁。
妄想遺書だと言えるでしょう。



⇒ (間違いの答え)
これは、はっきり言って圭一による?妄想?の具現化の象徴と言ってもいいでしょう。
 思い出してみれば解りますが、圭一が雛見沢で最初に知った悲劇の事件がダム現場監督バラバラ殺人事件ですよね。
 そして、そこから始まった連続怪死事件…。
 彼は最後の最後でレナと魅音を殺した後、雛見沢にまつわる暗黒史を拾い上げ、妄想を肥大化させてしまったせいで、
遺書にそう残したものと思われます。
 つまり、圭一が自らの危機が迫っていることに気付いたことにより生じた、彼の咄嗟の疑惑が、あの一文と言えるでしょう。
 こんな説明でごめんなさいw
 まぁ、この時の圭一は狂気の虜でしたからね…しょうがないのです。 (ぇ
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[ 2006/12/09 ] Web拍手レス | TB(-) | CM(1)

こんにちはw

回答していただきありがとうございますwww

妄想の肥大化・・・なるほどですw
たしかにあの状態の圭一なら、そのような不可解な考えが起こってもおかしくないかもしれませんね。
よく考えればバラバラにされた人間が生きているはずがないですからね。やっぱり精神的にかなりきていたんでしょうね・・・
となると、遺書から「圭一の妄想」となるような部分を切り取ったのは・・・一人しか思い浮かばないですw

そういえば、今月コミックス「罪滅し編」1巻と「暇潰し編」2巻の発売ですねw
自分は予約してきたのですが、アニメイトで購入するとオリジナル色紙がもらえるので楽しみですw

それではw
[ 2006/12/10 03:52 ] [ 編集 ]

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