スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

.hack//Roots 第7話 『Intrigue』

?アニメ .hack//Roots 第7話 『Intrigue』 について?

【 匂坂 と 俵屋 ?決裂? 】
匂坂はTaNの俵屋から預かっていた黄色のウイルスコアを本人の俵屋に返し、もうTaNとは関わらないと言い放った。
これにより、匂坂は俵屋との接触を今後一切しないことにしたのであった。

【 黄昏の旅団 ?ホウレンソウ? 】
志乃はハセヲとタビーと匂坂に対して、今後のPK対策として?報告・連絡・相談?のホウレンソウと?確認二回?を
しっかりと実行させるように促した。
しかし、ハセヲにはまだホウレンソウの意味が解らず、ましてや実行することもままならないのであった。
【 フィロ & Bセット ?黄昏時? 】
Bセットはフィロに黄昏の旅団がTaNに仕掛けているということは、?Key of the Twilight?絡みで何か手掛かりが
あったのではないかと疑問を投げかけてみた。

フィロ 『 気になるのか? 』
Bセット 『 そんなんじゃないわ。 ハセヲが来てからだよね? 旅団がおかしくなったの…。 』
フィロ 『 本当にハセヲのせいだと思っとるのか? 』
Bセット 『 またぁ…。 』
フィロ 『 変人が作ったギルドだぁ…最初から何かがおかしかったのかもしれんなぁ…。
     だから、お前さんも脱退したんだろ? 』
Bセット 『 それ言われると、言い返せないね…。 』


【 オーヴァン & 志乃 ?核心と曖昧? 】
―――ロストグラウンドのアルルケルン滝場にて。

志乃 『 この状況、貴方には予測できてた? 』
オーヴァン 『 この状況…とは? 』
志乃 『 TaNの圧力…。 貴方の望んだことって、これだったの?
     TaNの直毘…?顔見知り?なら、どうにかならないかな? これじゃ、幾ら何でもあんまりだもの。
     私はまだしも、始めたばっかりのハセヲ君やタビーには可哀想よ。 』
オーヴァン 『 いずれは訪れる局面が今、来てるだけさ。 』
志乃 『 何それ…。 』
オーヴァン 『 それだけ?核心?に近づきつつあるということだろう。 ・・・・・・暫く、仕事に戻る。 』
志乃 『 さては、さぼってばっかだったから怒られたな? 』
オーヴァン 『 ?曖昧?なんだ…とても。 』
志乃 『 解ってるよ…貴方の仕事は理解しているつもりだし…。 』


それから、オーヴァンは志乃に自分が居ない間はロストグラウンド限定でウイルスコアを探すようにと指示し、
また確認させた。
また、オーヴァンは探索隊は志乃を抜かしたハセヲとタビーと匂坂の三人、志乃には?連絡?を待っていればいいと
告げて、リアルであろうとされる仕事へと向かって行った。

【 フィロ と ゴード ?打倒オーヴァン? 】
情報屋からフィロが特別なアイテムのウイルスコアをフィロが持っている一人であると金銭五万で聞き出したゴードは、いつも橋の上で浮遊しているフィロの元へと訪れ、単刀直入に大事に抱えているアイテムを奪いに来たと吐露した。
フィロは物騒だなと言いつつ、余裕綽綽しゃくしゃくとした態度でひとがないフィールドにゴードを導いた。
そこで、フィロは打倒オーヴァンを目標としているゴードを赤子の手を捻るように軽々と倒すのであった。
その後、フィロはゴードを貶しながら、ウイルスコアは黄昏の旅団の大半が所持、TaNも所持していて複数個のコアがあり、もう自分の手元にはなく、?志乃?に渡してしまったと言った。
ゴードは他にはないかと訊ねると、フィロは?ロストグラウンドの数?だけウイルスコアは存在すると教えた。

ゴード 『 ロストグラウンドの数…? 五つ…いや、こないだ見つかったから六つか。
     よしっ! 情報きたら、教えてくれよ! GO! 』
フィロ 『 それが人に物を頼む言い方か? 』
ゴード 『 へりくだるのは嫌いなんだぁ?。 』
フィロ 『 …なっとらん。 』


【 フィロ & ハセヲ ?相談? 】
ハセヲは単独でロストグラウンドの竜が眠っているとされる湖底へとやって来ていた。
湖底に浮かぶ奇妙な浮遊物を眺めていると、ハセヲの身に突然、バグが生じ、彼の周りに?影と光?が突如として
現れ、光が影を包むようになるとバグは消え、通常の画面に戻った。
ハセヲはその謎の現象、バグの存在が気になった為、一番、相談に乗ってくれるであろうフィロの元へと向かった。
単刀直入に切り出すと、フィロはバグが起こっているという噂があるが、あくまで噂であると確信的な物言いは
敢えてしなかった。
それよりも最近の黄昏の旅団に関する書き込みが多い (BBS) 、状況はどうなのかとフィロはハセヲに投げかけた。

ハセヲ 『 ふぅ?ん…。 』
フィロ 『 まぁ、変人が動けば、誰だって気にもなろう。 』
ハセヲ 『 んっ…。 』
フィロ 『 (メールでギルドメンバーに) 呼ばれたか? 』
ハセヲ 『 あのさ…。 』
フィロ 『 ん? 』
ハセヲ 『 また…いや、何でもない。 』
フィロ 『 おぃ。 居る時なら、いくらでも?相談?に乗るぞぉ?。 』
ハセヲ 『 とりあえず、行くわ…。 』


【 直毘 & エンダー ?主従関係? 】
エンダーは黄昏の旅団についての現在の動向をTaNのギルドマスターである直毘に報告した。
『 旅団の奴ら、見た目は冷静そのもの。 でも、水面下では相当、追い込まれ、焦っているのは確実。 』
すると、俵屋はハセヲは自分からの情報を把握しているから食い付くはずであると直毘に伝えた。
だが、直毘は俵屋に席を外すように促し、知らずに済むならその方が良いこともあるとエンダーと二人きりに
させてくれと命じた。
俵屋はなるほどと言って、その場から立ち去って行った。

直毘 『 ?此処ここ (TaN or ホーム)?もあと少しか…。 』
エンダー 『 捨てるんですか? 』
直毘 『 準備は進んでるか? 』
エンダー 『 はい。 でも、本当に来ますか? ?オーヴァン?は。 』
直毘 『 ・・・・・・ああ。 Key of the Twilightの為ならばな。 その為の大仕掛けだ。 』
エンダー 『 拘束できるのは一人だけですが…。 』
直毘 『 問題ない。 』
エンダー 『 済んだ後の?俵屋?は? 』
直毘 『 放っておけ。 』
エンダー 『 解りました。 旅団の監視に戻ります。 』
直毘 『 ・・・・・・。 』


直毘とエンダーはどうやら主従関係で成り立っているようだ。
俵屋はTaNにとっての利用価値でしかなかった。
このようにして、直毘は徐々に自分の所へとオーヴァンを招くように事を進めていた。

【 ハセヲ & タビー & 匂坂 ?バグ発動? 】
ロストグラウンド限定でのウイルスコア探索を志乃はハセヲたちに命じ、自分はオーヴァンからの連絡待ちで
パーティーには入れないと言った。
ハセヲ、タビー、匂坂の三人は早速、アルケケルンの滝場へと赴くと、その地面の一部に血で綴られたような
交錯した線が刻み込まれていた。
やがて、竜が眠っているとされる湖底フィールドへとやって来た三人はまたしても、その奇妙な線を目の当たりにする。
禍々しい赤い交錯線を見たタビーは偶然にしては出来すぎていると言うが、匂坂は安易には考えるなと言った。
その後、ハセヲが 『 あのさ…。 』 と自分も禍々しい赤い交錯線が気になると言いたげそうだったが、匂坂は真面目にウイルスコア探しをする為に次のロストグラウンドのフィールドへ早く行くぞとハセヲの言葉を無視して促した。
匂坂が 『 ぐずぐずするなぁ?。 』 と先に行ってしまうので、仕方なくその場から立ち去るハセヲとタビー。
だが、その時、禍々しい赤い交錯線が一瞬、輝き出した。
その気配に気付いたハセヲは振り返るが、禍々しい赤い交錯線は最初に来た時と同じ様相だった。
しかし、ハセヲはその線を暫く見続けていると再び、線は輝き出し、 『 おいっ! 』 と先導する匂坂とタビーを呼び止め、異変が起きたことを知らせた。
すると、禍々しい赤い交錯線は輝きを増していき、ハセヲ、タビー、匂坂の身にそれぞれバグが生じ、
何と彼らはこのフィールドから別の何処かへと転送されるように消えてしまった。
もう既に異変は禍々しい赤い交錯線がThe Worldの大地に刻まれた時から始まっていた。
それは、?トライエッジ?の出現と関わっていた…。


(終)

<感想>
オーヴァンと志乃は何だか上手く行っていない夫婦みたいな感じだなぁ…!?(ぇ
フィロと志乃はどうやら知り合いのようですね。
リアルとも繋がりがある可能性が高まってきました。
あらら、ハセヲとタビーと匂坂が何処かへ飛ばされてしまった…。
次回は 『 Starting 』 (始動)。
いよいよ?何か?が始動するのですかね。
Startingって始動でいいのかな?かな?

<ED曲なのですよ☆>


スポンサーサイト
[ 2006/06/10 ] .hack//Roots 【終】 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://infinite3cosmos.blog66.fc2.com/tb.php/16-b1ed8184


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。