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.hack//Roots 第5話 『Distrust』

?アニメ .hack//Roots 第5話 『Distrust』 について?

【 オーヴァン & 志乃 ?ロストグラウンド? 】
ロストグラウンド…禁断の聖域にて、オーヴァンと志乃は互いに目論んでいる計画について話している。

オーヴァン 『 この湖底には??が眠っていた。
        力を蓄える為、湖を覗き込んだモンスターや旅人を食べていたそうだ。 そして…竜は現れた。 』
志乃 『 …うん。 』 
オーヴァン 『 そういう場所なんだ、ここは。 』
志乃 『 このまま、何事もなく、上手くいくといいんだけど…。 』
オーヴァン 『 いくさ。 』
志乃 『 うん。 』
オーヴァン 『 PKされたくらいで居なくなるような連中じゃない。 』
志乃 『 声を…掛けてあげればいいのに…。 』
オーヴァン 『 それは、君の?役割 (role) ?だろう? 』
志乃 『 そうだけど…。 』


オーヴァンは志乃だけに役割を明確に示し、それを与えていた。
そう、オーヴァンは直接、他のメンバーには役割さえ与えていないのである。
role (役割) するとは自分の意思で行うこと。
志乃は自分の意思で本当に 「The World」 を role-play (役割を演じる) しているのだろうか…。
【 黄昏の旅団 ?特別なアイテム探し? 】
黄昏の旅団ホームにて、オーヴァンは特別なアイテム?ウイルスコア?を探すようにと、
黄昏の旅団メンバーに告げた。
そして、志乃はハセヲたちをロストグラウンド (喪失の地) へと導き、
複数あるというウイルスコア探しをすることを促した。
そのウイルスコアがロストグラウンドでしか手に入らないレアなアイテム、ということを教え、実物を見せてから。
この時、匂坂はTaNの俵屋から預かったモノと同じモノであることを認識した。
それにより、彼は何故、今までウイルスコアのことを教えてくれなかったのかとオーヴァンを疑った。
志乃はウイルスコア探しを促すと、タビーは何も疑わずにアイテム探しに奮闘する。
そこで、匂坂は言った。
自分たちは何者に狙われている (PK) から単独行動は慎んだ方が良い、と。
しかし、志乃は匂坂の考え過ぎであると、自分たちは別に狙われている訳ではないと仄めかした。
匂坂は仕方なく、志乃の言葉を信じ、ウイルスコア探しに専念するのであった。

【 志乃 & ハセヲ ?ロールプレイ? 】
黄昏の旅団ホームにて、ハセヲはオーヴァンから仕様に無いアイテム、ウイルスコアを探すようにと
ハセヲにしか出来ないような口ぶりで直接、言われた。
この言葉により、自分を?必要?としているのであると認識したハセヲはフッと笑った。
ハセヲの様子を見た志乃は、どこか嬉しがっていた。

ウイルスコア探索中のハセヲの所へと志乃はやって来た。
その後、彼らは謎の血で綴られたような線と線が交わった跡を発見した。
それを見たハセヲは志乃にあれは何なのかと訊いてみた。
すると、志乃はハセヲにゲームの大切さを教えた。

志乃 『 私にも解らない。 でも、大丈夫。 』
ハセヲ 『 ぁ…。 』 (ハセヲに身を寄せる志乃)
志乃 『 知らないことばかり…。 解らないことだらけ…。
     それって、ゲームの世界だけじゃない。 リアルの学校や会社やバイト先のコンビニだって同じ。 』
ハセヲ 『 ぁ…? ん…。 』 (ハセヲから離れる志乃)
志乃 『 知らないから、知る喜びがあるの。 解らないから、解る楽しみがある。
     ルールが解らなくても、ただ自分の役割を楽しんで、感じていけばいい…。
ハセヲ 『 …。 』
志乃 『 知りすぎて、楽しいことなんか…一つも無い…。 』


志乃は意味深な言葉をハセヲに告げた。
そこには、彼女に秘められたリアルでの想いが反映されているのかもしれない。

その後、キャーッとタビーが叫ぶ声がハセヲと志乃の耳に入ってきた。
何と、PKキャラが襲ってきたというのだ。
志乃はすぐに速度増加の魔法を発動し、メンバーたち全員の足の速度を速めさせた。
そして、全員はすぐにワープ転送地点まで移動し、街へと戻って行った。
逃げていく様を見たPKキャラは言った。
『 何処に逃げても無駄よ。 アンタたちはどの道、?袋のねずみ?なんだから。 』
その声の主は紛れも無いTaNに所属するエンダーであった。

【 ハセヲへの疑惑 ?TaNとの繋がり? 】
ホームに戻ったハセヲたち。
そこで、タビーと匂坂はハセヲに疑惑の眼差しで凝視した。
何故、TaNのエンダーが狙いを定めたかのように襲い掛かって来たのかと主張する眼差しで。
タビーは口を開くと、ハセヲに自分の疑問を訪ねてみた。

タビー 『 ハセヲ…何かした? 』
ハセヲ 『 俺? 何でだよ…。 』
タビー 『 だって、ハセヲ…さっきTaNに乗り換えたって噂が…擦れ違った人が言ってたし…。 』
志乃 『 タビー! 』
タビー 『 だって、おかしいもん! 』
匂坂 『 はぁ?? 』
タビー 『 オーヴァンに話したあの情報って、どっから? 打倒オーヴァンって何ぃ? 』
ハセヲ 『 ……もう、いいよ。 』
志乃 『 ハセヲ君…。 』
ハセヲ 『 俺が抜けりゃ、文句ねぇんだろ? 』
匂坂 『 ぉぃ…。 』
タビー 『 ぁ…。 』
志乃 『 タビー…言い過ぎ。 』


そう言うと、ハセヲは黙ってホームを後にした。
その頃、フィロは人通りの少ない静かな橋の上に座って、こう呟いていた。
『 ぁ?、やれやれ…。 』
まるで、ハセヲたちのやり取りを窺っているような雰囲気の口調であった。

その後、ハセヲは一人でふてくされ、じっと川を眺めていた。
すると、そこへTaNの俵屋が偶然にも現れ、ハセヲの近くへと寄る。
ハセヲは 『 寄んなよっ! 』 と俵屋との距離を少し取ると、ハセヲの目の前にはもう一つの存在が視えた。
黄昏の旅団の志乃とタビーである。
ハセヲは彼女たちを視ると、一瞬、時が止まったかのように固まってしまった。
その挙動不審なハセヲに気付いた俵屋は、何なのかと後ろを振り向き、黄昏の旅団の志乃とタビーが居ることを
視認すると、 『 何かあったら、また連絡してくれ! 』 と周囲に聞こえるような声のトーンで言い放った。
これにより、タビーはハセヲがTaNと繋がっている黄昏の旅団の裏切り者であることを少なからずも悟ってしまった。
志乃はただ、哀しい目をハセヲに見せるだけであった…。


(終)

<感想>
TaNの直毘が本格的に動き出し始めましたね。
直毘とフィロとの繋がりが非常に気になりますが、どうなのでしょうね。
とにかく、TaNの思惑通りに事が進んでいますね。
しかし、あのウイルスコアをTaNに渡した人物は一体、誰…!?
それにしても、今回のフィロは妖しかったですね。(オーヴァンもですが)
まさか、フィロって志乃とリアルとの繋がりがある人だったり!?(そんな馬鹿な)
あと考えられるのは、黄昏の旅団に存在する変なペット?との繋がりがある!?(そんな馬鹿な×2)
ということで、絶対に違いますね。
次回は 『 Conflict 』 (葛藤)。
葛藤でいいのでしょうか。
まぁ、争いごとが起きるようなタイトルですよね。


さて、何気に宣伝しておきます。(ぇ
買いますよ! ぁ…ハルヒED曲もあるのか…。( ̄ー ̄;
あと、夢使いのED曲…。(ぇ?

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[ 2006/06/10 ] .hack//Roots 【終】 | TB(0) | CM(0)

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