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ARIA The NATURAL 第24話 『その 明日のウンディーネに…』

?アニメ ARIA The NATURAL 第24話 『その 明日のウンディーネに…』 について?

【 妖精の強き心 ?太陽はいつも手のひらに? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
灯里 『 アイちゃん?
    お婆ちゃんのお加減はいかがですか?
    長かった夏も終わりを告げ、秋がゆっくりと近づいてきます。 』

今日は、雨の日。
こんなゴンドラに乗れない日は、お互いの部屋に三人で集まって、
一人前のウンディーネになる為の勉強会を開くことにしています。
今日は、藍華ちゃんの部屋の番。
何だか今日の藍華ちゃんは意気揚々としていて、私とアリスちゃんを出迎えてくれたんだ。
勉強をしている途中で、藍華ちゃんはいつものように勉強に早くも飽きてしまって、
雑談話を私たち二人に持ちかけてきたの。
それは、通り名のお話。 どうやら、自分たちの通り名を今から考えることに…。
そういえば、水の三大妖精の通り名は以下の通りです!
アリシアさんの通り名は?スノー・ホワイト(白き妖精)?。
アテナさんの通り名は?セイレーン(謳う水の妖精)?。
晃さんの通り名は?クリムゾン・ローズ(真紅の薔薇)?。
さすが、見事なまでの素敵な通り名だよね?♪
それで、私たちの通り名はどうなったかというと…。
私は、?モミ子&でっかいモミ子?…。 あぅ…二人に言われたし…;
藍華ちゃんは、?古の幻獣 ガチャペン?! 格好良いね♪ でも、藍華ちゃんは禁止禁止ばかり言う…何でだろ…。
アリスちゃんは、?でっかい禁止?!? えぇと…それはその…藍華ちゃんが付けたんだけど、そのまんまだよね?
アリスちゃんは、それに対し、『でっかい却下です!』と即座に言い返しました…。(笑)

ここからは、長くなりそうなので、話をかなり省いた詩のようにまとめるね♪(爆)(By 灯里)

藍華ちゃんは、初めて泣いた。
そう、先輩の為に…晃さんの為に、初めて心から涙を流した。
溢れる雫たちは、晃さんにしっかりと届いて、その温かさによって昇華されていく。
何事も嫌な想いを経験してきた晃さん。
今回の悪口騒動だって、彼女は負けない…辛くても負けない…今までだって、そうやって耐えてきたのだから…。
藍華ちゃんは、悔しかった…彼女にとって、普段は意地悪で厳しい先輩でも、本当は一番の先輩…。
その晃さんの悪口を、同じ姫屋に所属するプリマ・ウンディーネ数人が言っていたことを藍華ちゃんは聞いてしまった。
泣くことで、藍華ちゃんは、自分の今の哀しい心を洗おうとした。
でも、それは違う洗い方だった。

晃さんは、言った。
?多分、人は自分自身で、嫌なことを何倍も重くしているんだ?
とても重い言葉…まるで、晃さん自身を物語っているように…。

晃さんは藍華ちゃんに伝えた。
?サンキュー、藍華…。 私は、お前が泣いてくれただけで、充分だよ!?

晃さんは、それは太陽のように輝いた女神だった。
どんな嫌なことでも、どんな哀しいことも、乗り越える強さを彼女は持っていた。
心の洗い方を知っている…本当の洗い方を。
涙で洗うのではない、太陽で洗い落とす…。
だからこそ、彼女は最高のプリマ・ウンディーネ。

私たちは、本当のプリマの存在を理解した。
あの手袋の意味も…。
手袋は、ただ手を護っているものではなく、私たちの未来の形を表した奇跡の結晶だった。

私たちは、太陽に向かって、シングル(片手袋・灯里&藍華)の手を、ペア(両手袋・アリス)の手を大きくかざした。
もっと強く…もっと強く…もっともっと…。
彼女たち三大妖精が後世で私たちの?姿?を見て、安心できるように…もっと強く!!!


そんでもって、私たちは身も心も、でっかい最強になるのよ!!!!!

【 その 未来に向かって… ?身も心も照らす太陽の光? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(終)◇
灯里 『 アイちゃん?
    私たちがプリマ (一人前) になる為に、本当に必要なモノが何か…
    良く解った一日だったよ!
    そして、私たちは頑張って、きっといつか、一人前のウンディーネに
    なろうって心に誓ったんだ?♪
    アイちゃん? そちらの様子はどうですか? お返事、待ってます♪ 』


【その お話の最後に…】
何事も問題なくスムーズに進む出来事…。
だが、最後の最後で予想もつかない出来事が起きてしまい、
それはやがて、自分にとって不幸な出来事となる。
たった一つだけの嫌なことが起きてしまった為に、
人の心はいとも簡単に崩れ落ちる…。

人間とは、本当にか弱き生き物…。
しかし、崩れ落ちた心を保ち続けていくのが人間としての自然の力、頑張る力。
自分に負けない、絶対に屈しない!
その強き心を求めて、人は星の道を歩み続けていかなければいけない。
なぜなら、我が身を照らす光は、いつだって、?負けないで?と強く強く
励ましてくれているのだから…。


※でっかい創作の番外編 (有閑人さんの強い希望により!…ぇ…)
これは、一応アニメフィクションですw
アイちゃんからの返信が無かったのは、お婆ちゃんの具合がまだ悪い証拠なのでしょうか…;

【 その 近い将来に向かって… ?心の支えとプリマと? 】
◇灯里とアイのメールでのやり取り(番外編・終Ver)◇
アイ 『 灯里さん! 何が解ったのかな?、凄く気になるぅ?!
   私のお婆ちゃんだけど、順調に回復に向かっているよ♪
   私も何か解ったかもしれないんだ! お婆ちゃんの為に今、自分が出来ること…。
   それは、精一杯の想いを込めて、看病すること!
   具合が悪いからって、ただ悲しんでいたって何も起こらないもんね。
   う?ん、何ていうのかな…。
   灯里さんが気付いたことと同じだったら嬉しいけど、
   人ってやっぱり心の支えが必要なんだなって思ったの。
   弱き人を癒す力! そんな強くて優しい心を持った女性に、将来なりたいなぁ?♪
   灯里さんは、きっとなれるよ! アクア一の幸せを運ぶプリマ・ウンディーネに♪ 』



(終)


<感想>
※原作漫画本は未読。 原作漫画本はNATURALが終わったら買う予定です。
※私は感想より記事を優先…というよりも力を入れています!
※今回は、灯里の言葉 (口調) で綴りました。
※同盟ですが、しばしお待ちを…ってそろそろアニメが終わってしまう…;
※記事内容は、火曜もしくは水曜に出来たらUPします。

感動の嵐を体感せよ!!!
アイちゃんからのメールが今回は無かったのも、あれですね。
彼女が灯里と、そして皆と再び出逢う前兆と思ってもいいのですね!!!
さて、晃さんが太陽の女神だったことが改めて認識されましたよ?、私の中では!
まぁ、灯里とアイのメールでのやり取り(終)の文章が、私なりの感想となります!(ぇ
皆さんも、ありますよね…上手く行っていたのに、突然、ほんの些細なことでそれが崩れていくという経験が…。
大袈裟ですが、実に人間として生きていく為の必要条件を改めて諭されたお話でありましたね。

はい?、記事作成終了!w (水曜の23時頃)
最後は、有閑人さんの希望もあったので(ぇ)、楽しく創ってみました?。
何だか変なメール文になったのは、申し訳ないですw
それでは皆さん、おやすみなさい…Zzz。

≪今回の勝手にベストショット! ?2枚?≫
※この三大妖精の美術絵には、でっかいビックリで癒されます! 欲しいなぁ! 晃さんの笑顔もグッジョブ! (T▽T)


さて、来週のアリアさんは………何て…アクアの想いが詰まった素敵なタイトルなのでしょうか!
『 その 出逢いの結晶は… 』

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でっかい何度でも喜んで♪

>観鳥さん

どうも、観鳥さん!
再びのコメントありがとうございます!

>泉と源のひとしずく
まさに、前回お話の海、アクアを表していますね!

>ある少女
そうでしたか、この詩は晃の悪口を言っていたプリマ三人組の心を表していましたか。
そう考えると、深い…深いですね~! さすが、観鳥さん!
晃をいつか超える…いつかは立場を逆転してみせるという悪い意味ではない意気込みが彼女たちから伝わってきました。
それでも、晃の存在を認める…認めているからこそ、悪口を叩きたくなる…。
そんな複雑な感情を読み取ることが出来たような気がします。

>ARIAの楽しみ方
いかにも観鳥さんらしい楽しみ方ですね。
どんなキャラクターでも平等に見つめ考えていく。
それが、本当のARIAの楽しみ方の一つなのかもしれませんね♪
[ 2006/09/17 19:49 ] [ 編集 ]

でっかい努力家!

>AGASさん

どうも、AGASさん!
コメントありがとうございます!

そうですね~、前半と後半の切り替え方は、非常に巧みな演出でした!
ARIAの世界観を上手く表現できていましたね。

>晃さん
なるほど、アリシアさんとアテナさんと比べると、確かに人一倍苦労しているのが晃さんですよね。
天才肌と努力家…人生の道はまさに雲泥の差。
灯里やアリスも見習うべき先輩は、晃さんにありっといった感じですね!
藍華は努力という名のウンディーネを生涯、貫き通すような気がします。

>アリスの笑顔とアリア社長のバンザイポーズ
でっかい最高でしたね~、どちらも^^
笑顔と万歳の組み合わせは、でっかい最強です♪

>アイちゃんからの返事
お婆ちゃんの具合と何か関係がありそうですね…。
それでも、私は祈っています~、具合が良くなっていることを!
[ 2006/09/17 19:09 ] [ 編集 ]

2度目 ま、偶には

『長い年月をかけその形を成した“泉”そこに今映るモノがなにに見えようと、波紋広げた“源のひとしずく”を忘れないで~』 

・・・まあつまり、あのような形で書いた言葉について、“私の側で用意した答え”を明かして廻ることは滅多に無い。でも、今回はどうしても気づいてほしい事があったので、再登場したわけで。曰く、《あの詩を書いたおおもと、イメージの原典。それは、物語の片隅で進行していた、『晃さんの悪口言ってた三人の少女達』彼女らの心の動き。である、と。》

その声、直に我らに届かなくとも、確かにその世界に存在し、生きている。そんな彼らを見つけるのが私の、ARIAの楽しみ方の最たるモノとー宣言。 では、近い場所、近い未来で 
[ 2006/09/17 13:24 ] [ 編集 ]

TB失礼します。

前半は皆で和気藹々とギャグテイスト、後半はがらりと変わって教訓を教えられたという
ARIAとしては完璧な構成でしたね。

晃さんがこれまた良いんですよ。
人よりも沢山努力して今の地位に君臨する晃さんだからこそ、厳しい、でも優しい。
晃さんは後輩の藍華だけでなく灯里やアリスにとって一番良い先輩かもしれません。
勿論アテナさんやアリシアさんも良い先輩です
でも2人は努力家というよりは天才肌って感じで、苦労をあまり知らなさそう。^^

アリス好きとしては最後の笑顔がたまりませんね。
あと両手を太陽にかざしてバンザイポーズ、でっかい可愛い。^^

アイちゃんの返事が無いのは気に成りますね。
おばあちゃんの容態が悪化してなければいいのですが。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
[ 2006/09/17 01:55 ] [ 編集 ]

晴れになったよ、と僕は言った。プリマの心が?と、彼女は答えた。

>観鳥さん

どうも、観鳥さん!
コメントありがとうございます!

う~ん、いつもながら観鳥さんの文章には共感できます。
優しい思い出・輝く瞳・雪の抱擁。
これは、通り名ですよね、彼女たちの!!!

>ある少女
まさに、アクアそのものを示している気がします。
彼女だって、彼女たちの想いを受け入れて、より輝いてみせようと努力している。
いや、彼女たちと想いを共有しているからこそ、そういう気持ちが芽生えたのかも。
彼女が彼女たちを追い越したその時には、対面できる…本当の星の下で…。

何だか間違った解釈だったら、すみませんw

次回は、最終回への序曲の話かもしれませんね…。
さて、どんな結晶を見せてくれるのか、楽しみでしょうがありません!
[ 2006/09/16 10:24 ] [ 編集 ]

三大妖精の美術

>ミルクレモンティーさん

どうも、ミルクレモンティーさん!
コメントありがとうございます!
TBの件については、ご迷惑をお掛けしましたぁ~;

>晃さんの笑顔
でっかい最高でした!
本当に太陽のように眩しく輝いていて、女神の本質が備わっていましたよ。
そんな先輩に教えられた灯里たちは、必ずや新たなプリマへの道を辿ることでしょうね^^

>三大妖精の美術絵
そうなんですよ、三大妖精と右下の藍華たちのチビキャラとの対比こそが、最高の美を表現しているのですよ!(ぇw
本当に欲しい…どっかでアクセサリーみたいに販売してくれないかなぁ~w

次回も素敵なお話なのでしょうね。
でっかいでっかいでっかい楽しみですw
[ 2006/09/16 10:14 ] [ 編集 ]

感情移入

>たつのりさん

どうも、たつのりさん!
コメントありがとうございます!

私も感情移入してしまいましたよw
どうでもいいですが、感情輸入になっていましたよ~w (言わなくてもいいですよね;)
本当は自分が尊敬できる先輩なのに、そんな先輩を侮辱された悔しさ…解ります。
三人はもう既に定まった運命の中の輪に居るんじゃないでしょうかね。
三大妖精の娘たち…のような灯里たち。
それぞれが、個性に合った教えを吸収し、新たなプリマ・ウンディーネ個性の誕生…。

>アリス
そうですね、彼女ならきっとアリシアさんの記録を超えられるはず!
でっかい仲間と出逢いを果たし、成長してきたのですから、きっと!

>最終回
アイちゃんは必須だと思いますよ。
何だか、今度は彼女の涙も見れるかもしれませんね…。(ぇ
哀しい展開から始まりそうだと思っているのは、私だけでしょうか。( ̄ー ̄;
[ 2006/09/16 10:07 ] [ 編集 ]

でっかいモチーフカラー!

>有閑人さん

どうも、有閑人さん!
コメントありがとうございます!

>勝手にARIA 「その 受け継ぐ者たちは・・・」
藍華も恥ずかしい名称を付けているとは、でっかい驚き!
で、アリスはイメージカラーそのものになってしまいましたねw
しかし、由来としては最高ですよ。
有閑人さんと藍華にグッジョブです!
アリスの慌てた姿が、今にも浮かんできそう…。(^▽^;)

親王のネタって、いいじゃないですかw
名前の由来とは非常に大切なことですよね。
それを歴史や伝統など、様々な方向から考えることでより一層、深みが増す唯一の名前になるのでしょうね。

>新たな決意
受験シーズンへ向かうという感じですかw
いやはや、気持ち的にはそうかもしれませんね。
プリマへの険しい道を痛感し、改めて三人が決意する…。
でっかい成長過程の土台になったと思います! 

>同盟
そうですね、ARIAはまだまだ終わりませんよね!これからもですね!
さて、出来るかな…出来る限りやってみようと思いますw
[ 2006/09/16 09:55 ] [ 編集 ]

雨が降ってるよと、僕は言った。誰の心に?と、彼女は答えた

会えて呼ぶなら、 ディア・メモリー(優しい思い出) ライジング・アイズ(輝く瞳) スノーヴェール(雪の抱擁) 訳おかしい? わかってる 私の力ではここまでしか 

“ある少女”
本当の? 何も知らないくせに? そんなの知りたくもない いや、言われなくてもわかってる
月のようにうまく輝けないから まだ、眩しすぎるから 待たなくていいから 勝手に行くよ そこまで
いずれ 貴方の輝きを受け入れて 貴方以上に輝いて見せるから 泣き言ばかり行ってられない
転んでも何度でも這い上がって 追い越してあげる その時教えてあげるよ 私の名を


《次回タイトル》こういうのはちと辛い、もうすぐ終わりなんだって実感が来るから さておき では
[ 2006/09/15 11:48 ] [ 編集 ]

こんばんは

TBさせていただきました~(>▽<)ノ

今回のARIAもいい話でしたね。晃さんの笑顔が印象的でしたよ(*´Д`)ハァハァ
晃さんに大事なことを教わった灯里たち。早く1人前になれるといいですね。

  >三大妖精の美術絵には、でっかいビックリで癒されます!

あの絵はイイ!右下にいる灯里たちとの対比がまたなんとも(笑)
次回ARIAも何やらステキな予感がしますね~。

ではでは、失礼しますヽ(´ー`)ノ
[ 2006/09/15 00:05 ] [ 編集 ]

無限さんこんにちは~^^
今回のお話もとっても素敵なお話でしたね。
晃を思う藍華の気持ち…思わず感情輸入してしまい泣いてしまいました。
3人はでっかい素敵な先輩に指導してもらっているの、で近いうちにきっと素敵なプリマになれるといいですよね。
特にアリスはアリシアの最年少プリマの記録を破って欲しいですw
もうすぐARIAも最終回を迎えてしまいますね…
どんな最終回になるのでしょうか。またアイちゃん登場ですかね?
o(´□`o)
[ 2006/09/14 00:00 ] [ 編集 ]

勝手にARIA 「その 受け継ぐ者たちは・・・」

藍華:「やっぱ考えたんだけど、“ホワイト・ローズ”ってのはどうかな?」
灯里:「はひぃ~!?」
アリス:「アリシア先輩と晃先輩の名前を合体させましたね」
※なんか羽柴秀吉みたい。
藍華:「そうよ、よく分かったわね♪」
アリス:「でっかいいいとこ取りで、分かりすぎです!」
藍華:「そう、それは・・・アリシアさんの清楚さと晃さんの情熱を受け継ぐ名よ♪ 我ながら素晴らしい♪」(悦)
灯里:「じゃあ、私は“スカイ・ブルー”かな」
アリス:「でっかいそのまんまです」
藍華:「なんか、脳天気って感じぃ~」
灯里:「はひぃ~ そんなぁ~(汗)」
藍華:「冗談よww」
灯里:「空の青、海の青。そして心は広がっていく~って、アクア、そして包み込む穏やかさをイメージしたんだけど・・・」
アリス:「お二方とも怖いもの知らずっていうか、でっかい“大きく出たな”って感じですね(汗)」
藍華:「じゃあ、そういう後輩ちゃんは?」
アリス:「・・・でっかい考え中です(赤面)」
藍華:「じゃあ、私たちで考えてあげよう!」
アリス:「でっかい結構です!」
藍華:「こういうのはどう? “イエロー・サファイア”」(アリス:「人の話をまったく聞いてないし・・・」)
アリス:「9月生まれだからですか? でも黄色って、あまりよくないイメージがしますけど・・・例えば、同じ薔薇でも赤と黄色では全く意味が違いますし・・・」
藍華:「ふふ~ん、甘いわね。あれから色々と調べたのよ、通り名のためにね。後輩ちゃんが9月生まれだからだけじゃないのよ。黄色は、知性や好奇心を表しているのよ。そして、サファイアには、慈愛・誠実という意味があるし♪ それに黄色はオレンジに近いそうでしょ。だから、オレンジぷらねっとにあって、燦然(さんぜん)と輝く期待の星・・・あっ!」
灯里:「すごいよ!! 藍華ちゃん!」
アリス:「何気に、でっかい勉強家です!」
藍華:「それほどでも~♪ けど、“何気に”は余計よ」
アリス:「でも、なんか“通り名”っていうより“イメージカラー”って感じですね(汗)」
・・・・・
灯里:「他には、こんなのもいいかも・・・ww」
アリス:「ま、待ってください・・・(汗)」
藍華:「じゃあ、こんなのは・・・ww」
アリス:「ひえぇ~!!」
通り名をあれこれと思案する三人組でした。
明日の三大妖精はどうなってしまうのか!?ww

そんな後輩たちを見守る先輩たちは・・・
アリシア:「あらあら・・・ww」
晃:「まったく、そんなことより大事なことがあるだろ!・・・(呆)」
アテナ:「・・・ww」

・・・・・
親王の命名ネタっぽくなってる(汗)
他にも、動物や神話の人物など様々考えられますね。もちろん、色の意味も色だけに色々と(汗)ww
そして、終りのアイちゃんの返信、期待してますよ♪・・・なんて(汗)

本編については・・・
別の側面、雰囲気としては受験シーズンへ向かうというか、そろそろ見習い3人組の本気さや覚悟が一歩進んだという気がしました。
まさに、彼女たちは、また大きく成長していくって感じでした。

>同盟
「ARIAはまだまだ終わらない」ですね♪
こちらも期待していますww
[ 2006/09/13 16:40 ] [ 編集 ]

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