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.hack//Roots 第3話 『Join』

?アニメ .hack//Roots 第3話 『Join』 について?

【 オーヴァン ?待てば海路の日和あり? 】
オーヴァンはハセヲをこのまま野放しにしておいてもいいのかと志乃に訊ねられた。
すると、オーヴァンは次のように呟いた。

『 時期が来れば、自ずと状況は動く。
ハセヲ…今はまだ、?種を蒔いた?だけだ。 ?収穫?には早過ぎる。 』


そして、志乃はBBSにオーヴァンが?ハセヲというプレイヤーは伝説の黒いマルチウェポンである?と書き込んだと
噂される話は一体、何なのかということも訊ねた。
それに対し、オーヴァンはBBSに書き込んだことを認めるかのように、意味深な言葉を含めて言った。
『 あぁ……ふっ……俺は………。 』
※オーヴァンは、ハセヲに心の変化という面での何かを試しているのだろうか…!?
【 ハセヲ と 俵屋 ?接触? 】
巨大ギルドのTaNに所属する俵屋は、オーヴァンが目に付けている?ハセヲ?との接触を試みる。
というのもそのはず、TaNというギルドはオーヴァンが興味を持ったモノに平行して、
興味を抱くという黄昏の旅団とは敵対しながらも、特殊な形式を保っているのである。
一方、「 The World 」 に関するBBSには既に、オーヴァンが書き込んだとされる
?黒いマルチウェポンのハセヲ?という話題で有名となっていた。
それにより、ハセヲは他プレイヤーから?レアな存在?として興味を煽られ、
またもやPK (プレイヤーキラー) されそうになる。
だが、その時、TaNに所属する俵屋がハセヲのことを助けた。
そして、俵屋はハセヲと二人で話し合いを持ちかけ、商売の伊呂波である?Give and Take?で
オーヴァンとの関係を問い詰める。
だが、ハセヲは基本的な情報…つまり、?オーヴァンはKey of the twilightを探している変人?・
?黄昏の旅団のマスター?という 「 The World 」 内での常識しか知らなかった。
それを目の当たりにした俵屋は、呆れる程、非常に驚愕していた。

【 オーヴァン と タビー ?黒色の花? 】
オーヴァン 『 植物とは不思議なモノだ。
        種を蒔いたことを忘れても、季節が来れば自然と芽吹き、また、その種を残して散っていく。
        水と光と肥料…それを与えてやれば、尚更だ。 』
タビー 『 う?ん…。 オーヴァンは何色のお花が好き? 』
オーヴァン 『 …だ。 』

※オーヴァンの意味深な言葉には、やはり、現実との深い関わりが込められているのだろうか…!?
 そして、黒とはハセヲのことを示しているのだろうか…!?


【 タビー と ハセヲ ?対照的な存在? 】
タビーはオーヴァンに頼まれ、ハセヲと直接、出会い、黄昏の旅団のゲストキーを渡した。
そして、タビーは 『 そのゲストキーがあれば、いつでも黄昏の旅団のアットホームに入れるんだよ! 』
ハセヲに言った。

タビー 『 オーヴァン、待ってるよ! 』
ハセヲ 『 ぁ…? 』
タビー 『 ハセヲも待ってるんでしょ? 』
ハセヲ 『 ぇ!? 』
タビー 『 オーヴァンに会えるのを! 』
ハセヲ 『 …オーヴァン。 』
タビー 『 ?志乃?さんも待ってるしぃ?。 』
ハセヲ 『 あ!? 』


志乃という名前を聞いた途端、ハセヲはすぐに、その場から立ち去ろうとする。
タビーは急に立ち去ろうとするハセヲに 『 もう?、待って?! 』 と言い、彼の後をついて行く。
ハセヲは、どこまでもついてくるタビーに嫌気が差し、 『 ちょっと、目 つむってみ! 』 と言って、
その隙に逃げ出そうと目論む。
しかし、タビーは騙されなかった。

タビー 『 ぜ?ったい、つぶんない! 』
ハセヲ 『 ぅ…。 』
タビー 『 ……駄目だぁ?!!! 』
ハセヲ 『 な、 何…? 』
タビー 『 いやぁ?、絶対、目 瞑んないと思ったら、リアル (現実) でも目 見開いちゃって!
      ぉ?、しばしばするぅ?! 』
ハセヲ 『 ……(汗)…… 』
タビー 『 えへへ! 』
ハセヲ 『 …うざいから、落ちる。 』
タビー 『 にゃ!? 』


ハセヲはタビーの振る舞いが気に食わなかった為、その場でログアウトをしてしまった。

【 ハセヲ ?謎の波動? 】
再び、ログインしたハセヲの身に不思議な出来事が起こった。
それは、突然、ゲーム内の視界が、まるで時が止まったかのような風景となり、?オーヴァン?の姿が
そこに映し出されているというモノだった。
ハセヲは、オーヴァンを見つけると、すぐに彼を追いかけようとするが、途中、角を曲がった所で見失ってしまう。
同時に、視界は通常のゲーム風景へと変わり、ハセヲはTaNに所属する俵屋と偶然にも出くわしてしまった。
ハセヲは今、起こった不思議な出来事に関して、俵屋に 『 アンタか? アンタがやったのか? 』 と唐突に質問をした。
すると、俵屋は何のことだと思わんばかりな表情をし、本当に意味不明な質問をするハセヲに逆に 『 何を視た? 』
訊ねてみた。

ハセヲ 『 アンタじゃ、ないのか…? 』
俵屋 『 なるほどなぁ…。 オーヴァンが目に掛けるのも納得ってもんだ。 』
ハセヲ 『 えっ? 』
俵屋 『 やはり、お前には何かあるらしい。 問題はだ…その?何か?を…??に託すかってことだ。 』
◇そう言うと、俵屋はハセヲにTaNのゲストキーを渡した。◇
俵屋 『 ?俺ら?の誘いを断るってことは、どういうことか…良く考えてみろ。 』
ハセヲ 『 知らねぇよ…。 知らねぇって…知らねぇってば! 』


ハセヲは俵屋に脅迫めいた言葉を言い渡されると、咄嗟にそこから逃げ出した。

【 黄昏の旅団 ?決定事項? 】
◇タビーは先のハセヲとのことで、匂坂さきさかに話している。◇
タビー 『 んでね、うざいから落ちるって言われた。 私、うざい? ねぇねぇ、うざい? うざくないよね? ねぇねぇ! 』
匂坂 『 んまぁ… 』
タビー 『 んまぁ? 』
匂坂 『 納得する自分に呆れ、お前と居る自分にビックリだな。 』
タビー 『 おぉ?…決まったぁ?匂坂節?! 』
匂坂 『 まぁな! 』
タビー 『 ?まぁな?じゃな?い?! 』
匂坂 『 ぃ、なぁま! 』
タビー 『 ?なぁま?じゃない??! 』


一方、志乃はオーヴァンにハセヲが?TaNの奴ら?に勧誘されてしまうかもしれないから、ハセヲにもう一度、
会った方が良いと勧めるが、オーヴァンは、 『 ?全て?は決まっていることだ。 ?ハセヲ?は………ふっ。 』
ハセヲが黄昏の旅団に来ることを必然的に思った趣で微笑んだ。

【 ハセヲ ?決意の入団? 】
ハセヲは?黄昏の旅団に入るか、TaNに入るか?という運命の選択肢に考えふけっていた。
今までの 「 The World 」 での経験を通して、ハセヲは何かを感じ取ったかのように、遂にどちらのギルドに
所属するかを決心した。
彼は、TaNのゲストキーを川に捨て、彼は?黄昏の旅団?に入団することを希望したのである。
こうして、ハセヲはゲストキーだけを持って、黄昏の旅団のホーム (本拠地) へと向かった。
そこには、こうなることを予測していたオーヴァンがハセヲを待ち構えていた。
そして、二人はお互いに見つめ合う。

ハセヲ 『 ふっ…。 』
オーヴァン 『 ふっ…。 Welcome to the …… 』
ハセヲ 『 いい。 自分で行くから…。 』
オーヴァン 『 ふっ…。 』



(終)

<感想>
タビーと匂坂のやり取りが面白かったです。(T▽T)
?まぁな?の言い方がポイント。(ぇ
このコンビは良い味を出してますなぁ?。
それはさておき、今回、気になった点は、ハセヲの視界がオーヴァンに導かれるように映し出されたことですねぇ。
そして、いよいよハセヲが入団ということで、今後はますます見逃せませんね。

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[ 2006/06/10 ] .hack//Roots 【終】 | TB(0) | CM(0)

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