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ひぐらしのなく頃に 第21話 『目明し編 其の六 断罪』

?アニメ ひぐらしのなく頃に 第21話 『目明し編 其の六 断罪』 について?
※一部、原作を基に記していますので原作未プレイの人はご注意下さい。
でも、ほとんど自分の考えた言葉で書いています。(今までの記事も☆)
文章中では、詩音=魅音、魅音=詩音となっています。


【 自分の大切なカケラ 】
私は、貴方の罪を許しましょう。
だから、どうか嘆かないで…。
私は、貴方の最期の想いを受け止めましょう。
だから、どうか忘れないで…。
私は、貴方の世界を心に刻みましょう。
だから、どうか次の世界では同じ過ちを繰り返さないで…。

【 悟史に捧げる狂乱のレクイエム ?無に還る? 】
ごめんね…悟史くん…。
わ、私は…貴方の最後の願いを…破ってしまった…。
さ、沙都子を…頼む…っていう…その願いを…。
でもね、今の私はもう沙都子のことは眼中になかったの…いや、身体が…精神が勝手に動き出していたの…。
私は沙都子を短剣で滅多刺しにして、倒したよ。
沙都子はね、頑張ったんだよ…最期の最期で…。
悟史くんに聴かせてあげたかったな…沙都子の強い信念を…強い決意を…。
?私は、にーにーを追い詰めたから居なくなってしまった…。
私が甘えていたから…。 にーにーも辛かった筈なのに、私はにーにーにすがりつくことをめられなかった…。
にーにーは必ず帰って来る! それまで私は待ってるんですの! 今まで、苦しめて本当にごめんなさいと謝るんですの!
だから、今の私はどんな逆境にも苦難にも絶対に負けない…負けてたまるものか!
にーにーが帰ってきたら、強くなった沙都子を見せてあげるんですのよ!!!
?
沙都子の言い分は正しかった…けど、今の私にはただの断末魔にしか聴こえない…あぁ、聴こえない…。
だから、躊躇せず、私は………。
?悟史くん…私の罪をお許し下さい…鬼の罪をお許し下さい…。
だから、どうか…天国に行った沙都子を温かく迎えてやって下さい。 そして、願わくば…鬼の私を忘れて下さい…
?

(省略 ※綿流し編)

次の日、私は30分の間に圭ちゃんを拷問台に縛りつけ、彼を最後の生贄にしようと鬼の私は決めた。
圭ちゃん…最後の最後で?詩音?を庇ったんだよ…。
そう、自分の命よりも詩音の命を優先させた…。
何て、幸せ者なんだ…詩音は…!
そして、私を…?魅音?の鬼の身体を本来の魅音に返してやれと…。
くっ…何で優しいんだよ…圭一ってこんな男だったか? まるで、悟史くんみたいじゃないか…。
私は他に最後の願いごとはないの?って訊いたら、三つ目は自分を殺すなだって…何て、馬鹿な男…。

(省略 ※綿流し編)

私は、詩音を脱出口の隠し井戸まで連れ出し、「底まで落ちて、悟史くんに謝っといて…」 と彼女を井戸の底へいざなった。
その直前、詩音は私にとんでもない言葉を口にした。
?この井戸の底には悟史くんは居ないの! 私も悟史くんのことが好きだったの!
だから、婆っちゃに絞め殺してやろうかってくらいに詰め寄ったんだよ?
でも、婆っちゃは、園崎家は手を下していないって…真剣な眼差しで言ってたんだよ…。
婆っちゃは嘘を言っていないんだよ…! だって、詩音と悟史くんの交際を3つのケジメで許してあげたんだよ?
そして、全ての魅音の罪を忘れるって…!

え…どういうこと…!? じゃあ、悟史くんは誰が葬ったの??? 何…? 何を言っているの…詩音?
村の人々の中でオヤシロさまの祟りを実行している者は誰も居ないだって!?
嘘だ、嘘だ、嘘だ!!! 私の最高の復讐劇を最期の最期で詩音は引っくり返そうとでも言う訳?
あははははははは…今更、信じるかよ…バ???カ!!!!!
?もし、アンタが無実なら、アンタは天国に逝って、悟史くんに逢えるね!!!?
そのように、私は詩音に言い放ち、スタンガンで攻撃すると、詩音は暗い井戸の奥底へと落ちていった…。

(省略 ※綿流し編)

私は生き延びた…本当の詩音に戻ることによって…。
だけど、何なの…!? 自分の部屋で毎晩毎晩、詩音に…妹の詩音に…殺した詩音に…詩音の亡霊にずっと…囁かれる…。
?死ね…早く死ね!!! お前は呪われてるんだよ!!! あれだけのことをして生き延びるつもりか!?
お前なんか死んでしまえ! 死ね! 死ね! 死ね! 死ね!!!?

う、五月蝿い!!!!!! アンタがどれだけ私を追い詰めようが、私は負けない!!!!!
生き延びるんだよ…そうしなきゃ、悟史くんは帰って来れないじゃないか…アハハハハハ。
私は部屋中の物を呪いのように囁く詩音に投げつけ、追っ払おうとした。当然、部屋の中は荒れ放題で散乱状態。
何だよ…ドアを叩いたって、私は絶対に出ないぞ!!! うっとうしい!!! そうだ…ベランダから逃げてやろう…。
そうすれば、詩音は気付かないで、ドアを叩きつけるだけ…アッハッハ…こりゃ、面白い!
今宵、私はベランダから部屋を出て、非常階段へと向かい、単車を使って、前原屋敷へと赴いた。
へっへっへ…詩音め…ここまでは来れまい…。 さて、最期の惨劇ショーの始まりだよ!!!!!
やがて、私に気付いた圭一が姿を現した…。
あれ…圭ちゃん? 本当に圭ちゃんだ…。 久しぶりだなぁ…何か、心がちょっとだけ落ち着いたって感じ…。
だが、私の中の狂気は早くも目を覚ます。
そう、圭ちゃんが詩音に渡したかった人形を持って、現れたのだから…。
私だって、悟史くんから人形を貰いたかったよ…詩音ばかり、ずるいなぁ…羨ましいなぁ…。
もはや…私は…鬼…鬼…鬼…。 圭ちゃん…ごめん…鬼には誰も勝てないんだよ…だから…ごめん。
圭一の腹部を包丁で刺した後、単車で急いで戻り、自分のマンションへと帰って行った。
非常階段を上り、他の人の部屋のベランダから自分の部屋のベランダへ移った…が、その瞬間、
私は出っ張ったコンクリート状のタイルに服(ショルダーポーチ)を引っ掛けてしまい、仕舞いには足を滑らせ、
転落してしまった。
幸いなことに即死ではなかった…。
私の部屋の階は八階で、そこから二、三階下のエレベーターフロアの出っ張った屋根の上に落ちてしまった。
だが、コンクリートの角に頭をぶつけたので、激痛が走り、頭部が血塗れになっていた。

私の人生はここまで…。
今まで何をやってきたのかさえ、忘れてしまう…そんな感覚だった。
それがどんなに重い罪でも、謝罪すれば許されるものではないことは解っている。
それでも私は謝りたい…謝りたい…謝りたい…。
だから、私は死(詩)を以って、今までの罪を清算することに決めた。
そっか…詩音の詩って…実は??って意味だったのかもしれないね…。
?死の音を奏でる旋律?…何だか、本当の??みたい…あはは…。
私は横に転がり、地獄への最終地点を目指した。
更なる浮遊感…あぁ…私はこの世に生まれてこなければ良かったのかもしれないね…。
みんな、本当にごめんね…。
悟史くん、本当にごめんね…。
もし…次の世界への切符が手に入るのなら…私は二度と踏む道を間違えない…決して間違えたりはしないよ…?
さて、お別れだね…。 愛してるよ…悟史くん…。
『 むぅ…。 』
え…悟史…くん…?
その時、私は悟史くんが真夜中の綺麗な満月から照らしてくれているのが実感できた。
天国からじゃなくて、現実世界に存在する満月から…。
そっか…悟史くんは…まだ…天国には行っていなかったんだね…?
私は、彼の最後の?むぅ?という言葉を聴いて、酷く後悔をしていた…。



(終)


【 目明し編 (綿流し編) の被害者・生存者リスト 】
これにつきましては、「寂漣堂」 の寂漣さんの記事を見て下さい。
しっかりと、載せてありますです…素晴らしいw
ふふふ、目明し編・綿流し編では、あの雛見沢大災害は起きませんでした。
『 さて…何故かしらね…くすくすくす…♪ 』

【 幸せのノート ?悟史くん? 】
※以下、反転させると見れます。 見たい人だけどうぞ。

大石は、情報屋のサトから聞き出し、園崎姉妹が逆になっていたことを知った。
つまり、刺青を入れる時に間違って、先に生まれた子に入れてしまい、取り返しがつかなくなって
しまったということを知ったのだ。
詩音(魅音)のノートをまじまじと見つめる大石は、誰が見ても狂人の日記の筈なのに、
?幸せの日記?であると断言した。
それもそのはず…。
彼女のノート、日記には…?悟史くん?と何回も何回もページ毎に出てくるのだから…。
その愛が行き過ぎた結果…若さ故の過ち…。 これさえなければ、本当の幸せの日記になっていた筈なのだ…。


<ちょっとネタバレコーナー>
※以下は重度なネタバレ・考察・推察を含んでいます!
これは、答えではありません。 原作でも明瞭にはされていないので、私なりに出した答えです。
だから、合っているかどうかは解りませんので、そこはご了承下さい。
本当に見ても問題ないと思う方だけ、反転させてご覧になって下さい。 お願いしますです。


◇詩音が部屋で錯乱状態になっていた理由
 ⇒ この時、詩音は雛見沢症候群L5にまで達しており、もはや自分の周りに映るモノは全て幻覚に視えていた。
   つまり、実際には存在していない詩音 (魅音) の姿が彼女には視えていたのである。
   部屋には魅音 (詩音) だけが居て、外には誰一人居ない…。
   そう、彼女は独りでもう一人の自分と闘っていたのだ。
   それは、妄想が妄想を引き起こした為に生じた結果…。
   あの転落事故が起こった理由も症候群の影響であることは言うまでもない。
   彼女の身体はもう、自由を奪われた操り人形に過ぎなかったのだから…。

 
◇圭一が大学病院で謎の死亡を遂げた理由
 ⇒ 詩音との30分間の触れ合いの時に、過度の接触により、詩音の症候群が圭一に感染していた。
   感染したまま、大学病院に運ばれた圭一は、大石に揺さぶりをかけられた。
   あの時、自分を刺した人間は魅音ではありえない…既に魅音は井戸の奥底で死んでいたこと…。
   そして、詩音が転落した事故と圭一が刺された時間が同時刻 (本当は、ほぼ同じ頃) に発生していたこと…。
   大石のこの揺さぶりで、圭一は妄想に駆られ、症候群を更に悪化させ、L5に達してしまっていた。
   大石が去った後、L5に達した圭一は幻覚が視えてしまった。
   そう、妄想が妄想を引き起こし、魅音 (詩音) に再び、襲われるという悪魔の幻覚の虜に圭一はされてしまっていた。
   こういった極度の錯乱状態により、圭一は急性心不全で死去した…。


<感想>
※最後は詩音だけの口調 (想い) で記事を綴ってみました。
※詩音の?詩?は死の旋律ではないですよ?!(苦笑)

ようやく終わりましたね…。
あぁ…やっぱり、最後はグシャッ!で終わっちゃったのですねw
最後くらい、幸せの旋律で締めて欲しかったなぁ…。
あまり感動できなかったじゃないですか…;
まぁ、どんなに嘆いても仕方がないですねw
さて、次回はいよいよ、私のもう一つの好きな編の罪滅し編の登場。
もう一方は、一番好きな暇潰し編なのですよ、にぱ?☆
今、考えると、皆殺し編も実は好きなんですよね。(一部ですが)
祭囃し編は言うまでもありませんがね?。(T▽T)

<次回予告>
無表情のその顔。 窓の外に打ち付ける雨を見ている。
??の私生活にゃ触れないのが仁義ってもんです。
本日の戦いを預かり勝負とし、後日改めて?????
同時に打ち出す二人の銃口


※うお…全て解読できなかった…;

次回タイトルは、 『 罪滅し編 其の壱 幸せ 』 です。
おお、いきなり水鉄砲対決! 燃えますねw
そして、新キャラの登場! そう、あの鉄平と関わりのある魔性の女が!!!
そうだ、次回予告で?罪滅ぼし編?になっていたのが痛かったですね…本当は?罪滅し編?なのにw
アニメでレナの謎が明らかにされることを祈っていますよw

<かけらむすび>
※こうやって、わざわざ宣伝している自分に乾杯?w



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ノイシュさんは沙都子萌えですか!(ぇ

>ノイシュさん

どうも、ノイシュさん!
コメントありがとうございます!

沙都子好きなノイシュさん…よくぞ、痛みに耐えて視聴なされましたねぇ~w
そうですね…沙都子好きな人はもう目明し編は観ない方がいいでしょう…。(祟殺し編も出来ればw)

ぐほぅ…私の哀れな真相を見てしまったのですかw
問題なかったですか?(ぇw
そう…あの血だらけの魅音はノイシュさんのご想像通りだと思います。
全て○○…実は、これに推理が隠されているのですよ…でっかい謎が…。
まぁ、納得して頂けたみたいで嬉しいですよ^^
あはは、原作をやっていない人はアニメだけでは相当、厳しい解答編になったでしょう…。
原作では語られていない謎が多数ありましたので、更なる疑問が浮上したことでしょう…。
まぁ、原作でも解答編なのに更なる疑問が生まれます…確実に…!w
それほど、面白いものなのですよ~ひぐらしの世界は!(T▽T)
[ 2006/08/29 23:04 ] [ 編集 ]

痛みによくぞ耐えました^^

>一歩さん

どうも、一歩さん!
コメントありがとうございます!

よくぞ最後まで見届けましたですよ! 偉いです!w
沙都子のシーンは今までで一番の凄惨な場面でしたでしょうね…;
あそこは、沙都子の悟史に対する信念がよく表現されていたと思います。
その姿を脳裏に焼き付けた一歩さんは優秀でしょう。(ぇ

村の人々は何も関与していないという詩音 (魅音) からのメッセージ。
これをどう捉えていくかで、今後のひぐらし世界が一味も二味も違っていきますよ。
そう、実は解答編なのに、まるで出題編のような構成なのですよ。
解は解でも、本当の答えなんてものはあまり描写されていないのです。
これもまた、面白みの一つなんですよ~ひぐらしの!

最期の詩音ですが事故でしたね。
死の間際で理性を戻す…これは、人間の精神に深く関与していますね。
詩音自身のせいであって、詩音自身のせいではない…。
そんな曖昧な罪が今まで展開されていたのに気付いたでしょうか?(ぇ

私は目明し編であろうと、全て買うつもりですよ。( ̄ー ̄;
まぁ、真相をより知りたい、最後の最後で感動を味わいたいなら、買った方がいいのかも?しれません。

次回は罪滅し編ということで、一歩さんが好きな明るい話が展開されるはずです!w
でも、やっぱり罪は存在するということで…あのシーンは確実にあることでしょう…。
あ~、前回が血だけで簡単だったので、本当に今回の解読は難しかったですw
解らなかった所…原作をやっているのに、該当する言葉が思い浮かんでこなかったです…。( ̄ー ̄;
場面だけは解りましたがね;
[ 2006/08/29 22:44 ] [ 編集 ]

無限さん、こんばんは~。

沙都子の惨殺シーンは見るに耐えなかったですね。
沙都子はひぐらしの中でも特にお気に入りのキャラだったので、余計に目を覆いたくなりましたよ・・・。
たぶんしばらくはこの回を見ることは出来ないかなぁ・・・。

あと誘惑に駆られ、無限さんの考えた圭一の死の真相を見てしまいました(笑)
あぁ~!!『綿流し編』ラストに出てきた血だらけの魅音の正体はこれだったのかぁ!!!
確かに、あれが全て圭一の○○だったのなら死んだはずの魅音があそこで登場してきてもおかしくはありませんね。
全て○○だったというのは推理物としてはちょっと犯則っぽく思えましたが、これは十分に納得のいく解答だったと思います。
てか、この謎解きはさすがにアニメだけを観てる人間には無理がありますねww
[ 2006/08/29 19:16 ] [ 編集 ]

心が痛みました

こんばんはw

目明し編ラスト見ました。
とにかく心が痛みました。特に沙都子のシーンですね。
あのシーンは本当に見ていて辛かったです。
見るのをやめようかとも思ったんですが・・・沙都子のあまりにひたむきな姿が悲しかったので・・・

それにしても、村の人が、オヤシロ様の祟りや悟史失踪の件に関しては無関係だったというのはでっかいカミングアウトでした。
解答編なのに謎を増やされるとは・・・思ってもいませんでした。

最後、詩音は自殺じゃなかったんですね・・・事故だったとは・・・
最後に思っていた謝罪と後悔の念。しかしそれも遅すぎましたね。
死ぬ間際になって、やっとそれに気づいた詩音は本当に人間としての理性というものをあまりに失いすぎていたと思います。

目明し編のコミックス、発売したら買おうかどうか本気で悩んでます・・・(ぁ

次回から罪滅し編ですねww
楽しみですが、目明し編のような過度な残虐シーンはあまり好まないです・・・
なければいいんですが、期待通りになったことがないのが「ひぐらしのなく頃に」なんですよね。(ぁ
次回予告、前回の予告があまりにも簡単だったせいか、今回は解読が難しかったですね。(ぇ

それではw
[ 2006/08/28 23:37 ] [ 編集 ]

いつも大感謝です♪

>arurururuさん

どうも、arurururuさん!
こちらこそ、コメント&TBありがとうございますです!

詩音の失禁は痛かったですねぇ…;
そうなんですよね…惨劇が終わった頃に過ちに気付く…今までの誰もが苦悩してきたことなのかもしれません。

あの部屋での声やドアの音ですが、おそらく幻聴だと思いますよ。
今までの罪が一気に押し寄せてきたという感じの狂乱ぶり;
圭一は気の毒なものですね。
今の魅音(詩音)の異変に全く気付かないでいたのですからね…;
確かにタイミングが悪すぎでした…。
でも、それも次の編では…大きな強みとなることでしょう、彼にとって!(ぇ
[ 2006/08/28 22:44 ] [ 編集 ]

TBありがとうございます。

今回もコメントとTBありがとうございました。
私のほうからもTBをお返ししましたので、
よろしければ今後とも宜しくお願いします。


今回は守るべき沙都子までを惨殺した後の失禁が痛々しかったです。
失った後で悟史の頼みに気がついても遅かったんですよね。

拷問部屋から出た後の詩音の部屋でのあの声や音は幻聴だったんですか…。
あの頃は罪の意識(詩音)が鬼を抑えていたのかもしれませんね。
鬼と詩音が交互に現れて、そしてあの落下事故。
最期に自分に戻れたことだけが救いだったのかもしれませんが、
その前に刺された圭一は哀れです。
綿流し・目明し と圭一はタイミングが悪すぎでした。
[ 2006/08/28 01:25 ] [ 編集 ]

ボクには速報だったのですよ、にぱ~☆

>こうさん

どうも、こうさん!
コメントありがとうございます!

あらら…祭囃し編カットなのですか…;
でも、追加で他に3編あるんですか~! 楽しみですねぇ~って買うか分かりませんがね;
ファミ通…最近はもう見る機会がありませんw
情報ありがとうございますなのですよ♪

こうさんは、もう決められた運命なのですね、コンシューマーゲームを買うのは!w
何と…画面下に文字表示なのですか…うっわぁ~、これは確かにボタンを多く押す羽目になりそうですねぇw
年内発売…あれまぁ~、あと2、3ヶ月くらいでしょうか?w

漫画版の暇潰し編の梨花ちゃんは、もう…かぁいいですね♪w
ということで、赤坂と同じ妄想をしていたわけで…(オイ!
こうさんこそ、萌え悶えていたんじゃないですか?w
そういえば、富竹2号の描写がありませんでしたね…;
結構、重要な表現なのに残念でした;
その分、赤坂の妻の雪絵のシーンがたくさんあって良かったなのです^^
赤坂が雪絵の写真を梨花ちゃんに見せる所、最高でしたw

疑問ですか、お答えしましょう!
って…難しい質問がきたものですねぇ~w
仕方ない! こうさんの要望もあったので、アリシアさんに訊いてみましょうか!
アリシアさ~~~ん!!!!!

『 は~い♪ 』
あらあら♪私を呼んでくれるなんて光栄ね!
なに?質問なの?ふんふん…暇潰し編の由来を知りたい訳ね。
本当は三四姉さんの方が詳しいと思うけど、まぁ、私なりに解釈をしてみたの。 聴いてくれる?

暇潰し…つまりは、時間を無駄に費やすことよね?
由来とまではいかないけど、中身を考えてみたの。
暇潰し編では、梨花ちゃんが赤坂くんに救いを求めていたわよねぇ。
でも、結局、赤坂くんは雛見沢に居た昭和53年の時点では、梨花ちゃんが救いを求めていたことに気付くことはなかった。
気付くことになったのは、大石さんを訪ねた昭和60年の初夏の頃。
それは、あまりにも遅すぎることだと思うわよね…。 誰もが思うことよね…。
つまりよ? 赤坂くんがこの空白の7年間を無駄に時間を費やしてしまったということにならないかしら?
まぁ、彼は公安の仕事で手一杯、それに妻の雪絵さんが亡くなった悲しみで梨花ちゃんのことまで
頭が回らなかったのかもしれないから仕方がなかったことかもしれないけれどね…。
暇潰し…これは、赤坂くんの過ち (時間を無駄に過ごしたこと) を表したタイトルだと思うんだけど、どうかしらね?
こんな解釈でごめんなさい。 間違っている可能性もあるから鵜呑みにはしないでね♪
う~ん、それにしても三四姉さんはどこにいったのかしらね…。 姉さんなら、そんなことだって知っているはずだし…。
さて、そろそろアリアカンパニーに戻るわね。
また何かあったら、いつでも呼んでいいわよ♪ くすくすくす♪
[ 2006/08/27 21:42 ] [ 編集 ]

でっかい見事です!

>寂漣さん

どうも、寂漣さん!
こちらこそ、いつもお世話になっています!
コメントありがとうございます!

関係者一覧のローマ字表記は確かに大変でしょうねw
やはり、重要な部分でしたか…このローマ字部分…。
ううむ、かなり気になりますよ~w

あ~葛西さんってタバコ吸いましたっけ?w
肝臓ガン…ううむ、何か意外ですよね…;

圭一の死ですが、なるほど…そういう考えもありますねぇ。
だとすると大学病院に搬送されている間に何かがあったということですね。
何かありうるかも…。( ̄ー ̄;
私も寂漣さんの考えたことを自分の考察に入れることとしますw
色んな意見があって、やはり楽しいですね~ひぐらしは♪
[ 2006/08/27 21:15 ] [ 編集 ]

おお、目明し編を終わらせましたか!

>ささかまさん

どうも、ささかまさん!
コメントありがとうございます!

目明し編の原作、お疲れ様です^^
どうですか、原作は感動できますでしょう?w
ささかまさんもアニメであまりにも酷い端折りぶりを実感できて、幸いですw
TIPSはもう諦めるしかなさそうです…アニメもうすぐ終わりですし…。( ̄ー ̄;

本当、詩音と魅音の姉妹の絆の描写が足りませんでしたね;;
その代わりに、復讐劇の部分やホラー部分は強調されていて、良かったですね。

はい…罪滅し編でおそらく幕を閉じることでしょうね…;
同時進行というのも、かなり難しそうですが、頑張って下さいね!
アニメは進むのが速いですから、少しだけ先に進めておかないと追い抜かれてしまう可能性もあるでしょうw
それでも、まったりが一番ですね♪ 無理せず、ゲームをする! これが我らの生きる道!(ぇw
長文ありがとうございますなのです、み~♪
[ 2006/08/27 20:59 ] [ 編集 ]

ご存知でしたらすみません 全然、速報じゃないですw

姉さん、事件です!
なんでもコンシューマ版では、祭囃し編がカットみたいですよ。
他に追加で3編。終わりが用意されている様子? 何編だかタイトル忘れてしまいましたけどw
との情報が、今週のファミコン通信にのっていたのです~

あぅあぅ~やっぱり買わなきゃいけなそうですよ・・・
でも、開発中の画面みた限りでは、文章が画面全体にではなく、画面の下の方にちょろっと形式でした。
いっぱいAボタン押さないとだめそうです。そして、年内発売って意外と近い・・・ (あせあせ。

とりあえずアニメ版ひぐらしは切ってしまったので、無限さんの記事で確認かくにんっとw

あ、そうそう、マンガ版暇潰し編の梨花ちゃんかわいすぎですよね~
え、無限さんは萌え悶えられてましたかw
そして、赤坂の反応も面白いですよねー
でも、富竹2号の描写がない><

一つ疑問があります~ 暇潰し編のタイトルの由来はなんなんでしょうね?
未だにわからないのです。 アリシアさん、よかったら教えてくださいw
[ 2006/08/27 18:49 ] [ 編集 ]

エンディング


こんばんは~いつもお世話になってますm(_ _)m

リンク貼っていただいてすみません(汗

関係者一覧はローマ字表記部も
できれば載せたかったのですが...力尽きました(笑
キャプチャしても見づらいの何のでして...

まぁ、あれについては、なかなか興味深いことが書いてありますので、
ネット上の解読専門サイトを探すくらいの労力は対価に払って貰う方向で(笑

何気に驚いたのは...葛西さん死んでる!!
祭囃し編で株が上がったってプレーヤーの人、多そうなのに(笑

圭一の死が、あの人たちの暗躍の可能性があるのか考察中なのですが、
......よくわかりません(ぉ
[ 2006/08/27 18:26 ] [ 編集 ]

こんにちわ~無限さん。
私は今、原作版ひぐらしをプレイ中で先日ようやく目明し編を終えました。(゜▽゜;)ツカリタ

そこで改めて、アニメ版の端折りぶりを目の当たりにしました。(笑
「幸せノート」もそうですが、重要と思われるTIPS部分も出来れば放送して欲しかったですね。

詩音と魅音の"幼少期の入れ替わり"や"お互いが歩んできた道"みたいなものが
アニメ版では殆ど語られていないので、やや腑に落ちない部分もありますが
悲しくも儚い復讐劇という点においてはまずまず表現出来ていたかな~と感じました。

アニメ版最終話となる?罪滅し編も同時進行くらいでマッタリやりたいと思います。
ではでは、長文失礼しました('∇')/~
[ 2006/08/27 15:56 ] [ 編集 ]

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ひぐらしのなく頃に 第21話「目明し編 其の六 断罪」

ひぐらしのなく頃に 第21話「目明し編 其の六 断罪」謎の解決は、新たな謎を生む。園崎家は、手を下していない…!!
[2006/08/29 19:55] URL 恋華(れんか)

ひぐらしのなく頃に 第21話 断罪 感想

目明し編 其の六『断罪』の感想です。 今回もまた、実に重たい話でした。
[2006/08/29 00:29] URL 水平思考の果ての果て

ひぐらしのなく頃に 第21話

「目明し編 其の六 断罪」なんとなくハチクロ見てたら血を見てゲンナリ。ほとんどが...
[2006/08/27 22:58] URL アニメは声優 しゃっふる

ひぐらしのなく頃に 第21話

■ひぐらしのなく頃に■
[2006/08/27 21:23] URL King Of ヘタレ日記

ひぐらしのなく頃に 第21話

鬼とはまさに彼女のことであり、一度動き出してしまった歯車はもう自分でさえ止めることはできなかった。底まで墜ちるしかなかった。
[2006/08/27 19:42] URL LUNE BLOG

ひぐらしのなく頃に・第21話

「目明し編 其の六 断罪」 自分の告白が原因で村長が行方不明になったと圭一に告げ
[2006/08/27 16:40] URL たこの感想文

ひぐらしのなく頃に 第21話「目明し編 其の六 断罪」

 梨花を殺害した血を拭いながら、圭一に電話で話す詩音。
[2006/08/27 16:27] URL 移り気な実況民の日々

ひぐらしのなく頃に 「第21話 目明かし編 其の六 断罪」

園崎詩音の演技と七変化。それに騙される圭\一。騙されているよ~。騙されているよ~。
[2006/08/27 15:43] URL ゼロから

ひぐらしのなく頃に 第21話

目明し編 其の六「断罪」 梨花との格闘の後、血塗られた手のまま圭一の危機感を増大...
[2006/08/27 15:29] URL Todasoft Blog
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