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英雄伝説Ⅶ ~碧の軌跡~ 公式サイトオープン

公式サイト、正式にオープン!
公式HPはコチラ

新たな都市が出ますね。
以下、公式より抜粋。


アルタイル市。
カルバード共和国の最西端に位置する港湾都市。
大河キュレー河に面し、物流や商業もそれなりに盛ん。
クロスベル市からは鉄道で1時間足らずの距離にあるため、アルタイル市とクロスベル市を行き交いする商人なども多い。


カルバード共和国ということで、何となく前々作の空の軌跡で活躍したオリビエが出てくるフラグのようですね。
彼はエレボニア帝国側の人間ですが、現在の帝国宰相に対抗しうる力を集めています。
前作の零の軌跡では、エレボニア帝国宰相のお目付け役のレクターがさり気なく出ていました。
これは、上手な対照ですね。


≪テレビCM動画≫
以下サイトでご覧いただけます。
たかだか15秒の為に、私は録画してまで観てしまいましたw

テレビCM動画サイト
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら 第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』

アニメ もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの 『マネジメント』 を読んだら 第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』

【 個人の責任 ~真摯さ~ 】
※原作(小説)は既読済み

真摯さという言葉には“”という文字が詰まっているのだろうと思います。
言葉遊びですが、“しんし”と読んで“心思”という言葉があります。
経営学に人の心は必要(人を見て判断する)ないんじゃないかと思う方もいると思いますが、
本編で夕紀が言っていたように成果は純粋に大事ですが、“過程(プロセス)”も大事であるということ。
過程には個人の道のりが描かれ、その中に個人の責任が絡んでいるからです。
責任とは個人の想いが無ければ果たすことができません。
ドラッカーは経営学の視点で責任という言葉の中に本来詰まっていなければならない個人の意思を
組み込んで考えていたのだろうと、この原作を読み、またアニメを視聴して感じました。
だからこそ、原作者はこのストーリー上で起点として 『みなみ』 と 『夕紀』 を主に取り上げ、
二人の過程と成果の狭間に“”を入れたのだろうと考えました。
つまり、真摯さとは心思さであり、人が行動する為の原動力がそれだと言いたいのです。
そして、個人の責任へとそれは転化し、組織形成へと結びつくのでしょう。

みなみと夕紀、二人のマネージャーが 『真摯さ』 をモットーにした一つの組織を形成した物語と言えると思います!

―――私も責任を持って病気と闘ったよ! みなみ!――― (宮田 夕紀)



とまぁ、いきなり痛々しい記事ですが、数年ぶりかのようなブログ更新です。


第10話(最終話) 『みなみは高校野球に感動した』 (動画)
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