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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話(最終話) 『あの夏に咲く花』

アニメ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第11話 『あの夏に咲く花』

【 つぼみから花が咲く 】
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 というタイトル。
その中の花とは、めんま(芽衣子)のことだったのでしょう。
じんたんだけが視えていためんまでしたが、最後は皆で視えることができた。
決め手はかくれんぼの合言葉 『み~つけた!』。
花びら5枚とつぼみ一つ。
じんたん達とめんま。
あの花、いわば、めんまを見つけた時、つぼみから花が生まれた、そんな感じ。
だからこそ、あの花には名前は無い。
超平和バスターズだけが視える花。
つぼみだった彼女は花となり、その花に包まれながら芽(眼)を閉じる。
(※芽衣子という名前の由来がこれに当てはまりそうですね。 『花の衣に包まれた芽の子』 )
またいつか花が咲く(生まれ変わる)時に彼らは再会する・・・。
そんな解釈をしてみました。

感想としては、なかなか良かったです。
現実性に長けたちょっぴりファンタジー。
面白かったです。


第11話(最終話) 『あの夏に咲く花』 (動画①)

第11話(最終話) 『あの夏に咲く花』 (動画②)
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