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I reach for the sun and sing for the sky

ニコニコ動画で輝く太陽を発見!
エル・カザド最終話で使用された挿入歌 『 I reach for the sun 』 (歌 Emily Bindiger) のフルヴァージョン仕様かつ
総集編のようなダイジェスト版動画が掲載されていました。 (フルヴァージョンはサントラ収録)
なんと、英語の歌詞までも表示され、日本語訳された歌詞も同時に表示されますよ・・・。
これを作った作者を尊敬しております。
密かに自分も 『 I reach for the sun 』 をフルで使った動画を作成してみようかなぁと思っていたのは内緒です。
あ・・・ もう一つの名曲 『 forest 』 (歌 Emily Bindiger) で作るという手も・・・。 (無理無理;)
今では、どちらの曲も私のiPodでかなりお気に入りの曲となっております。



(追伸)
機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」 の最終話 (録画したもの) を観ましたが、最後は恋人エンドでした。(ぇ
というより、嬉しかったのは・・・エル・カザドのネタが使用されていたことです。(笑)
うっちぃ (公式参照) が?マクスウェルの悪魔?と?熱力学?の話題に少し触れていたのです!
やはり、エル・カザドで使用されたギガンティックのネタ (参照記事) もあったことにより、連動していたことが判明!?
さすがは、テレビ東京列系です!(笑)
ちなみに、ギガンティック・フォーミュラのアニメをアニメ内で視聴していたのは、 「らき☆すた」 のこなたです。(笑)
ロボット系に可愛いキャラ・・・関連のネタです。(笑)
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エル・カザド 第26話 (最終話) 『輝く女』

?アニメ エル・カザド 第26話 (最終話) 『輝く女』 について?

【 I reach for the sun ?輝く光? 】

ウイニャイマルカでの出来事から数ヶ月の時が流れていた。
旅は終わりを告げ、彼女たちは安寧とした生活を送っていた。
二人の老夫婦の優しさが、彼女たち女神と聖女の心を癒していく。
女神は過去からの辛い想いを抱き続けていた為、彼女はその優しさに自然と追従した。
だが、聖女は留まることは旅ではないと女神に告げ、その優しさを噛み締めながら断った。
すると、女神は聖女の言葉に身を委ね、現在の自分が心から望んでいることに自然と追従した。

いつの日からか、女神は聖女によって支えられ、家族以上の大切な存在となっていた。

女神と聖女は太陽に手を伸ばし、決して届かない道へと突き進んでいく。

太陽のように輝く・・・新たなる人生を目指して・・・ただ真っ直ぐに・・・二人は??を求めていく・・・。

エル・カザド 第25話 『聖なる女』

?アニメ エル・カザド 第25話 『聖なる女』 について?

【 二つ目の世界が終わる時 ?終焉、そして・・・? 】

今、一つ目の世界が安らかに眠り、二つ目の世界の幕が閉じられた。
一つ目の世界・・・それは、メイプルリーフの世界。
二つ目の世界・・・それは、ウイニャイマルカの世界。

魔女の末裔の長は、二つ目の世界の未来を彼女たちに託した。

終焉の果てに、彼女たちは何を想う?
その先の答えは?聖なる女?のみぞ知る。

エル・カザド 第24話 『逝く男』

?アニメ エル・カザド 第24話 『逝く男』 について?
※第23話は時間の都合により、書けませんでした。

【 ローゼンバーグの手中 ?手の平の舞踏会? 】

全ての元凶であるローゼンバーグとの対峙を果たすナディとエリス。
エリスは問う・・・、本当のことを・・・真実を教えて欲しいと。
ローゼンバーグは答える・・・、一丁の紋章入りの拳銃で・・・。
それが示したのは、エリスによるハインツ博士が殺された時の記憶の欠片だった。
エリスはあまりにも辛い記憶を想い起こすと、気を失ってしまった。
・・・記憶の断片に過剰反応をした為である。

エル・カザドのBGM

【ニコニコ動画】エル・カザドは壮大な婚前旅行だったんだよ!!

タイトルは変ですが、BGMが流れ、感動的な作りになっています。(ぇ
BGMだけを聴きたい方でも、必見の価値ありです!
作者は素晴らしい!(笑)

エル・カザド 第22話 『目覚める女』

?アニメ エル・カザド 第22話 『目覚める女』 について?

【 魔女の世界 ?五穀豊穣? 】

かつて、魔女を妻に持ったという老人は語る。
魔女は存在し、エリスのような無意識的な力を日常的に使っていたこともあった、と。

本来の魔女、即ち、古代からの魔女はそれ以上の力を駆使し、世界に?五穀豊穣?を与えていたという。
だが、老人でさえも?事実?は語れない。
歴史に刻まれたページだけが事実として捉えられ、その歴史の道を実際に歩んではいないからだ。

古の地を象徴する魔女の魂は・・・、赤き御魂は・・・そこに存在した・・・。
そこは、巨大な怪物・リヴァイアサンを生み出してしまう場所・・・。
そこは、嫌な過去を忘れさせ、眠っていた情熱を呼び覚ます場所でもある・・・。

エル・カザド 第21話 『羽ばたく女』

?アニメ エル・カザド 第21話 『羽ばたく女』 について?
※今回はブルーアイズの想いだけを詩のような形で記述しました。

【 鳥のように・・・ ?自由を求めて? 】

私は魔女の血族であり、一族である。
だが、かつて恐れられたという・・・悪魔の力は備わっていない。
故に、私は私でいられるのだ。

私は束縛された人間だった。
魔女の一族という強い金縛りから、私はどうしても抜け出せることが出来なかったからだ。
だから、私は機械女だったのだ。

エル・カザド 第20話 『囚われた女』

?アニメ エル・カザド 第20話 『囚われた女』 について?

【 造られた生命 ?人間らしさ? 】

造られし生命にも、心は宿っている。
それは、人間らしさという名の?感情?の機能である。

喜び、怒り、哀しみ、楽しみ・・・、それらが備わってこその人間。
今ここに、エリスの為に喜怒哀楽を表現する人間が誕生した。

その名は、L・A。
客観的ながらも、数々の人間との触れ合いを演じてきた彼。
そして、人間を嫌い、人間を蔑み、人間を直視できなかった彼。

L・Aは、人間らしく生きるのが・・・怖かったのだ・・・。

エル・カザド 第19話 『守る男』

?アニメ エル・カザド 第19話 『守る男』 について?

【 知り得ない過去 ?築かれた文明? 】

どれくらい過去の出来事か、それを?正確?に語れる者は誰も居ない。
文明が築かれ始めた頃、世界は?魔女?の力を必要としていた。

しかし、いつしか魔女たちは必要とされていた人々に疎まれ、迫害される存在へと姿を変えられていった。
その結末が?魔女狩り(ウィッチハント)?と呼ばれる悪夢の歴史である。

力ある者は力なき者に妬まれ、力なき者は力ある者に憧れる。
その当然のことが度を過ぎたモノへと変化すると、不幸なモノへと転じてしまう。
だからこそ、魔女たちは?絶対的な力?を宿した想像を絶するほどの異端者だったに違いない・・・。

エル・カザド 第17話 『追い詰める女』

?アニメ エル・カザド 第17話 『追い詰める女』 について?

【 過去と現在 ?開かずの扉? 】
ナディは賞金稼ぎ。
過去も現在も賞金稼ぎ。

エリスは人工生命体。
過去も現在も人工生命体。

現在に至るまでの過去という名の過程・・・。
それは、個人における唯一の?開かずの扉?である。

エル・カザド 第16話 『怒る女』

?アニメ エル・カザド 第16話 『怒る女』 について?

【 エリスに目覚めた新たな感情 ?宿した怒り? 】

ナディから教わった怒りの感情。
私はその感情の意味を知らないまま、ナディから教わったことだけを思い出し、自然と実行していた。

感情的に?嫌い?の対象であるL・Aを殴り飛ばし、蹴り飛ばしたこと。
でも、それはナディが教えてくれた?怒りの感情?とは違った。

やっぱり、私は造られた魔女だった。
人間の感情を生まれた時から持っていないのだから。

エル・カザド 第15話 『逆らう女』

?アニメ エル・カザド 第15話 『逆らう女』 について?

【 新たなる旅立ち ?交錯する理念? 】
私は雇い主に逆らいました。
あの子を心から護りたいと決心したからです。

私は自身の心に逆らいました。
あの子の過去の欠片が私の心の中にぴったりと収まったからです。

でも、一つだけ懸念がありました。
真実を伝えた後のあの子の反応が、私を受け容れてくれないのではないかという?恐怖?を。

真実を伝えるまでもなく、あの子は自らのことを理解していました。
だから私とあの子は、共に未知の扉へと進んでいく約束をすることになりました。

でも、この胸騒ぎは何なのでしょう?
あの子の痛みを分かち合う度に、私の痛みまでもが増していくのではないかという?恐怖?が。
そんなことをもう一人の隠れた自分が囁いてくる気がしてなりません。

エル・カザド 第14話 『メイプルリーフ』

?アニメ エル・カザド 第14話 『メイプルリーフ』 について?

【 創られた世界 ?人が生み出した悲劇? 】
研究だけに生きる者と、その生贄となる検体となるだけの者が居る。
両者は一つの人生だけを歩み、また、一つの?運命?しか携えていなかった。

だが、時間という?瞬間?が両者の運命を少しずつ変え、各々の一つの道を複数に分岐させた。
それは、両者にとっての?幸福?となる世界となり、?愛情?で埋め尽くされた世界となった。

ところが、もう一人の世界は変わらなかった。
常に??という一つの道の中を歩み、一つの?絶対的運命?に従う者。
その者は、かの両者の運命を我が?手中?に収め、両者の世界を?創造?によって牛耳り、自らの世界に書き換えていた。

これが、真実。
『 真実とは、一つの事実によって存在している。 』 (By 無限)

エル・カザド 第13話 『隠す女』

?アニメ エル・カザド 第13話 『隠す女』 について?

【 失われた廃墟 ?人工魔女の生誕地? 】

一つの真実を知る者と一つの過去を知る者。
前者は嘆きの詩を、後者は拒絶の詩を詠みあげる。

ここは、人が踏み入ってはいけない開かずの世界の扉。
ここは、意味の在る世界と意味の無い世界が混同した混沌地。
ここは、運命を易々と変えてしまう人ならざる所業の散在地。

苦しみ、怒り、哀しみ、ねたみ、むさぼり・・・、様々な?負の感情?が存在する世界。
その中で、少女たちは?一つの選択肢?を掴み取り、?聖の感情と正の感情?をそれぞれ宿すことになる・・・。
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