何やら、ありがたいトラックバックを頂きました!
その名も 『
?2008年アニメアウォーズ? 』 ! (そのままじゃない、重みのあるタイトル)
これは、 〔
おちゃつのちょっとマイルドなblog 〕 を運営されている、おちゃつさん主催の名企画モノ。
という訳で、遅くなってしまいましたが、快く参加させて頂き、簡潔に記述させて頂こうと思います!
ようやく明日で仕事納めです、頑張ります!
そういえば、 「
うみねこのなく頃に」 の素晴らしい手創り動画があります。
プレイ済みではない方はネタバレになってしまいますが、これはアニメ化に向けてのPVのようなものですね。 ⇒
☆ ☆ (ニコニコ動画)
来年放送予定の 「うみねこのなく頃に」 のキャラクターデザインは菊地 洋子さんということで今から好印象です。
うみねこに関するブログ内記事は
コチラ。
原作EP4のデモムービーは
コチラ。 (ニコニコ動画)
※以下の項目で評価をするものとなっています。
?2008年アニメアウォーズ? ・最優秀作品 ・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど) ・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はどっちでも可) ・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) ・ED部門 (同上) |
◇最優秀作品◇【 ARIA The ORIGINATION 】※公式HP〔 ARIA The ORIGINATION 〕自分もやっぱり、今年はARIAのARIAによるARIAの為の年だったと強く推します!
おちゃつさんが推すのも無理はありません。(ぇ
第3期はゆっくり進行していく2クールを期待していたのですが、1クールだったと少し残念な所がありました。
でも、それをカバーするのはやはりARIA節の強みである一話一話の物語の重さ。
1stのThe ANIMATION、2ndのThe NATURALとはまた一味違った展開が繰り広げられていました。
現実味のある人生観、価値観を考えさせられ、さらには教訓まで与えてくれた、そんな?
厳しくも優しい風?を
与えてくれた作品だと思います。
かなり大袈裟ですが、ARIAがあるから今を頑張れるというエールも含め、自分に癒しパワーを送ってくれた気がしてなりません。(ぇ
DVDも全巻購入したことですし、来年は新たな東芝製のテレビを買い、ブルーレイレコーダーも買い、もう一度、物語を振り返って
みようと考えています。
願わくば、ARIA The SUCCESSOR (後継) として新たなアニメが描かれることを密かに期待していますよ。
◇特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)◇【 true tears 】※公式HP〔 true tears 〕何となく、真実の涙という訳でこれに決定!
最終話付近の展開にはげんなりしてしまいましたが、最後は真髄の涙で語ってくれた明るい物語で良かったです。
昼ドラ展開だと他ブログ様など大騒ぎされていましたが、昔を意識した作品だなぁとしみじみして観てました。
現在のアニメ作品は自分にとっては昔ほどのアニメ作品の域に未だ達していないような気がしてなりません。
それは、物語の質だったり映像の表現だったりと様々な観点がありますが、全体的に見劣りしてならないのです。
そんな中、このtrue tearsは物語の質、キャラクターの心情、背景の細かい演出など昔とは見劣りしないアニメーションだったと
思います。
◇キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はどっちでも可)◇【 男性 : 西條 拓巳 】※公式HP〔 CHAOS;HEAD 〕ゲームをした自分にとって、この作品がアニメ化になるなんて思ってもみなかったです。
まぁ、そんな訳でアニメオタクの西條 拓巳に決定。
作品自体は1クールでやはり物足りない描写になってしまい、残念な結果で最終話を迎えてしまったのですが、
主人公 (吉野 裕行さん) の演技力という力強い要素を出し、物語を際立たせていたと思います。
アニメオタクという一番曖昧な存在を演じるにあたって、いかにもこれがオタクだ!という何とも難しい表現を上手く声の演技で
醸し出してくれていました。
声の演出は素晴らしかったですが、映像表現がいまいちで非常に残念でした。
でも、最後はゲームと同じような主人公の切なさを描いてくれていたので、作品的に少し良かったと思います。
「西條 拓巳はとんでもないものを与えてくれました」
「新たなオタクパワーです。」
とりあえず一言。
ゲームはもっとカオスです!
【 女性 : 九鳳院 紫 】※公式HP〔 紅 ?kure-nai? 〕こちらは演技やキャラの描写、共に素晴らしかったと思います。
上手くマッチングしてたのは主人公の紅 真九郎とのやり取りでした。
高校生とわずか9歳の子供との現実では在り得ない光景を面白おかしく、時には切なく描かれていました。
また、感情表現がとても豊かで、現実にも在り得るような光景を自然と描かれていたように思えました。
護る者、護られる者との絆がARIAとは違った心情が表現されていて、良かったです。
「紅」 は決められた社会 (環境) って何なんだろうと再確認させられ、深く考えさせられる物語でもあります。
◇OP部門 (映像込みの評価でお願いします)◇【 ef - a tale of melodies. 】※公式HP〔 ef - a tale of melodies. 〕ARIA、true tearsと迷いましたが一番、描写と歌がマッチしていたのは上記の作品のOPでした!
OP曲は 「ebullient future」 (歌 ELISA) です。
1話?12話 (最終話) まで、毎回違ったOP映像となっていました。
始めは真っ白な映像で色が塗られていないものでしたが、だんだんと色が塗られた映像になっていき、
最終的には最後の最後で完成された映像になったという凝った作品の一つでした。
また、これから始まる物語の内容と連動させてOP曲の歌がInstrumentalとなったりと音でも表現していた所が最高でした。
何よりも歌のタイトルが物語への真なるメッセージになっていたのが最大のツボでした。 (OP曲についての記事は
コチラ)
OP比較動画 ⇒
☆ (ニコニコ動画)
◇ED部門 (同上)◇【 CLANNAD ?AFTER STORY? 】※公式HP〔 CLANNAD ?AFTER STORY? 〕まだ放送は終了してませんが、上記EDに決めました!
ED曲は 「TORCH」 (歌 Lia) です。
これも、ED曲のタイトルが物語への真なるメッセージとしてなっていた所に魅力が感じられました。 (ED曲についての記事は
コチラ)
そして、稀に見ない重要人物たち総出演のED描写。
歌に紡がれて様々な背景を背にキャラクターたちが歩いて行く様は、何とも風情を感じさせる演出です。
明るい曲調の裏には切ない歌詞で綴られている儚さが隠れていて、歌のタイトルに非常にマッチしたのが最高です。
物語は物語で、ARIA The ORIGINATIONと同等もしくはそれ以上の作品になると思ってます!
以上、簡潔に…じゃなかった…結構、語らせて頂きました!
改めて、おちゃつさん、招待して頂きありがとうございました!
次回もありましたら、喜んで参加させて頂きます!
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>おちゃつさん
コメントありがとうございます!
いやはや、世からかけ離れ気味のブログだったので、招待して下さり非常に嬉しかったです!
>ARIA
確かに1クールだからこその高い質でしたね。
今回は映像・物語とも素晴らしかったですよね。
>テレビ&レコーダー
いやぁ、7.1chサラウンドとかにしたら凄いんでしょうね。
テレビはハイビジョン並みの映像を液晶に映してくれるパネル内臓の東芝製テレビが登場したら買おうかと思ってます。(ぇ
DVD再生でも、ブルーレイ並の映像 (ハイビジョン) を表現してくれるようなので、期待してますw
>来年
こちらこそ、よろしくお願い致します!
おちゃつさんの、良いお年をお迎え下さい!
こんにちは、参加していだきありがとうございました!
やっぱり今年はARIAですよね~。2クールでなかったことは確かに残念でしたが、1クールだからこそ高い質で描ききることができたのかもしれないです。
>来年は新たな東芝製のテレビを買い、ブルーレイレコーダーも買い、もう一度、物語を振り返ってみようと考えています。
おお、すごいですね。AVシステム替えたりサラウンドにしたりするとまた新たな発見があったりするんでしょうね。いつかやってみたいですな~。
ではよいお年をお迎えください、また来年もよろしく!
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